エミー・ファン!ブログ

エミー・ロッサムに関するニュースとJKの日記。 連絡は「告知」のコメント欄にでもお願いします。

エミー・ファン!ブログ告知

『Shameless』シーズン1、『シェイムレス 俺たちに恥はない』として2012年1月5日WOWOWプライムでスタート。
【二】毎週木曜よる11:00【字】毎週土曜午前8:00
エミー・ロッサムの吹替え担当は坂本真綾。
二月の放送分「なんで3つ!?」「カールはサイコ!?」「死んじゃった!?」 「お酒はダメ!」

ドラマ『Shameless』シーズン1は好評につき終了。シーズン2放送中
シネマ・イクスピアリでは2/18〜2/24 『オペラ座の怪人』再上映
オペラ座の怪人 スペシャル・エディション(2枚組) [DVD]

デビュー・アルバム『Inside Out』アメリカ盤発売中。アルバム製作ドキュメンタリー(とミニ・アルバム)は日本のItunesStoreで発売中(USではもう販売していません)

ツイッターからのリンクもFacebookにhttp://www.facebook.com/emmy.rossum.page

emmyrossumchannel
第一弾:Falling。第二弾:Q&A Part 1。第三弾:Q&A Part 2。第四弾:Q&A Part 3。第五弾:Q&A Part 4。第六弾:Q&A Part 5

emfanjpアソシエイトストア
お知らせ:


更新記事:AtoZできました http://emfanjp.fc2web.com/atoz.html
Cobra Starship featuring Leighton Meester: Good Girls Go Bad 大ヒットに続き
シングルカットSomebody To Love、Your Love's A Drug

new「『ゴシップガール』のレイトン・ミースター歌手デビューについて」密かに更新中

エミー・ロッサムの最新情報2/4 深夜3:15〜 「ミスティック・リバー」

new1/26 Live! With Kelly
1/26 CBS This Morning
1/19 Nicole Miller, Emmy Rossum And Luis Barajas Host A Commemorative Winter Feast / Beverly Hills
1/14 W Magazine's 69th Annual Golden Globe Awards Celebration /Los Angeles 動画 
1/13 Showtime's 2012 Winter TCA
1/6 The Rosie Show'
1/4 "Shameless" Season 2 Reception / Los Angeles, California United States
1/4 Conan
1/3 Chelsea Lately
1/1 New Year's Eve 2012 With Carson Daly

PageTop

エミー・ファン!ブログ2012年1月の告知、情報、ニュース

エミー・ロッサムの情報
1/1 New Year's Eve 2012 With Carson Daly
1/3 Chelsea Lately
1/4 "Shameless" Season 2 Reception / Los Angeles, California United States
1/4 Conan
1/6 The Rosie Show
1/13 Showtime's 2012 Winter TCA
1/14 W Magazine's 69th Annual Golden Globe Awards Celebration /Los Angeles 動画
1/19 Nicole Miller, Emmy Rossum And Luis Barajas Host A Commemorative Winter Feast / Beverly Hills
1/26 CBS This Morning
1/26 Live! With Kelly

記事
デニムJKで作る、エミー・ロッサム流のネオコンサバスタイル
http://www.elle.co.jp/ellegirl/celeb/snap/american-eagle-outfitters-01/05

PageTop

『J・エドガー』試写会。 『リアル・スティール』より凝った構造がやや引っ掛かる

J・エドガー / J. Edgar

2012/01/28公開 公式HP:http://wwws.warnerbros.co.jp/hoover/

ギャング映画では彼らの天敵となることが多いFBI長官J・エドガー・フーバー、この映画は色々なことを暗示しながらも、その根拠となるものをぼかしているのが特徴です。それに対してずるいという意見もあるでしょうが、事実の断片から都合の良い物語を作り上げようとしないのは好感が持てます。

映画は80近いフーバー(メークをしたレオナルド・ディカプリオ)が回想録のために部下に書き取らせている場面から始まります。正統的伝記映画にするなら秘書のヘレン・ギャンディ(ナオミ・ワッツ)に回想させるでしょうがクリント・イーストウッド監督や脚本家ダスティン・ランス・ブラックはそうしません。ここでは聞き手が一人ではないことも重要で(『ゴシップガール』ファンはこの中にエド・ウェストウィックがいることにも注目!もちろんアーミー・ハマーにも)、じつは彼本人が語る話がどこまで真実か分かりません。

フーバーは、1920年代の司法長官宅へのテロを切っ掛けに共産主義や外国人に対する嫌悪感を強くし、彼らに難癖をつけてアメリカから追い出します。このころからフーバーの政治欲が出てきたようです。この後時代は一挙に飛びますが、左翼は彼にとってずっと敵です。でもいつのころからか政治家の小さな左翼的部分を拡大解釈して「ヤツは左翼だ」と決め付けているように感じました。晩年になると左翼は嫌う理由から、自分が気に食わない人間へのレッテルへとなっているわけです。

この映画ではフーバーを他人に自分の姿を必要以上に大きく見せようとする人物だとしています(実際に自分やFBIを正義の味方として宣伝するやり方はうまいなあと関心させられます)。では、その原因はどこにあるか、映画はまず支配欲の強い母親(ジュディ・デンチ)を登場させます。彼女のせいでフーバーは自分の内面を出すよりは外面をきれいに見せることに重きをおくようになります。その内面というのがホモセクシャル要素です。しかし映画では決定的な部分は描きません。そのためプラトニックなホモセクシャルかのように見えます(それこそ母親の抑圧や、自分の社会的立場によって、したくても出来なかったかのように)。とはいえ一箇所、感情が盛り上がる場面があります。また女装場面もあり、それに関しては母親が語る女装をしてきた小学生の末路が不気味で、印象に残りました。

そんなフーバーが自分の武器として使ったのが有名人への盗聴です。それは本来なら上司である大統領への武器にもなります。ある人物への脅迫状を考える場面では、彼のやり方が時代遅れになったことを示しています。俳優が演じて出てくる有名人はリンドバーグ、ロバート・ケネディ、そしてニクソン大統領。ニクソンとの攻防は短いとはいえ狐の騙しあいのようで面白いのですが、我々は皮肉にもニクソンがフーバーは完全に陥ることがなかった罠に嵌ってしまったことを知っています。

レオナルド・ディカプリオは老けメークと今の顔を使い分けます。老人が過去を回想する映画はよくあるのですが、今作では老けフーバーと若いフーバーが交互に出てきます(体感では半々)。こうなると老けメークに対する違和感が増してしまうのは残念で、この映画の構成ゆえの問題点です。フーバーのパートナーであるクライド・トルソンを演じるのはアーミー・ハマー、この人は体が大きくて声がこもっているので少し表現力に物足りなさを感じます。逆にディカプリオは声が高めなので老人を演じるのに不利という弱点もあります。このふたりの関係はハンカチを小道具に使ったロマンティックな表現がイーストウッドらしくて良いです。とくにふれることが出来ませんでしたが、これまた老けメークで老人になるまでを演じるナオミ・ワッツの演技は良いです。

州のを越えた事件に対応できるFBIを作り、科学捜査を導入したフーバー、彼が使ってきた盗聴という方法は、今やコンピューターを利用して盗聴以上のことができるようになりました。政治家や有名人がその被害を受けているはずです。また晩年のフーバーは自分の信じる正義を決める軸がはっきりしなくなり、敵を作り続けることにより生き延びようとしているように見え、それがどこか現代に通じるものがあるように思いました。

PageTop

『オペラ座の怪人』25周年記念公演 in ロンドン を今ごろになって見る。映画版も再上映。

『オペラ座の怪人』25周年記念公演 in
http://operaza25.jp/
オペラ座の怪人 25周年記念公演 in ロンドン [Blu-ray]
Blu-ray:2012/01/25発売

去年からやってるがイクスピアリに来たので見てきた。もうじきソフトも出る。アンドリュー・ロイド=ウェバー作品のソフト化はあまり多くない。単発的に出ている作品もあるが公演5年後に出るといったシステムにはなっていない。今後次々とソフト化されるのかは知らないが、『オペラ座の怪人』の続編である『ラヴ・ネヴァー・ダイズ』の映像も出る。

映画との一番の違いは『ドン・ファンの勝利』か、あのリハーサルでアバンギャルドなことを示し、ファントムの音楽才能が特異であることを示す。本番のクリスティーヌも覚悟を決めた感じが良い。字幕は浅利慶太、四季版を場合によっては簡素化、歌詞標準だから大筋では合っていても、細部では逆なこともしばしばで、英語を聞きながらそれを楽しむという高等技術が要求させる。

メロディの良さを再認識するのは「The Music of the Night」「All I Ask of You」、感情移入してしまうのは「Wishing You Were Somehow Here Again」「Wandering Child」。ファントムはラウルにthe thingと言われるのが辛い。映画で言ったら『遊星からの物体X』だもんなあ。

ファントムを演じるラミン・カリムルーは僕がいうところの音楽の先生にもワイルドにも対応できるタイプと見た。クリスティーヌはシエラ・ボーゲス。この二人は『ラヴ・ネヴァー・ダイズ』のCDでも同役を担当しているので安心して見られる。ピアンジやカルロッタの歌声を聞けるのは舞台の良さ。舞台版だとマダム・ジリーの怪しさは際立つ。ブケーが殺される理由は映画のほうがよく。分かるシャンデリア落ちの場所などの違いはあるが、この公演も映画版と時間は大して変わらない。本編終了後のゲストが30分近くある。サラ・ブライトマンと歴代ファントムとのデュエットは各ファントムの個性がよく出ている。

シネマ・イクスピアリでは2/18〜2/24にまたやります。そのときは映画版も上映します。

PageTop

『シェイムレス 俺たちに恥はない』WOWOWのHP紹介

エミー・ロッサム出演ドラマ『Shameless』が『シェイムレス 俺たちに恥はない』としてWOWOWプライムでスタート
【二】毎週木曜よる11:00【字】毎週土曜午前8:00
HP http://www.wowow.co.jp/drama/haji/
コンテンツは
*これがギャラガー家だ
*ギャラガー家の人々
*次回のギャラガー家
*スペシャル(ダウンロード、着ボイスほか)
ほかに動画も(クリスマス・ソングはシーズン2用のもの)

1月放送分のエピソードは
第1話 「これがギャラガー家だ!」 Pilot
第2話 「ここ、どこ!?」 Frank the Plank
第3話 「ジンジャーおばさん!?」 Aunt Ginger
第4話 「この子、だれ!?」 Casey Casden

PageTop

エミー・ファン・ブログ的2011年の音楽

今年は英国色強し
『The Days That Shaped Me』Marry Waterson & Oliver Knight
『Last』The Unthanks
『Last』The Unthanks
『ブラック・ダブ』
The Unthanksの新しいのはまだ買っていない、グナワ大学も気になる。

続いては2011年「エミー・ロッサムのお気に入り」で取り上げた人たちの音源のフォロー

ダイドは出産。シネイド・オコナーは結婚に離婚とプライベートが騒がしかったようです。シールは『ソウル 2』をリリース。イモージェン・ヒープは初ソロとフル・フルの音源を集めた『Icon』が出て、トーマス・ドルビーの『A Map of the Floating City』にJaw Harp(!)で参加。ガイ・シグスワースはレンカの『Two』にプロデュース他で参加。シガー・ロスはDVDつきライブ『インニイ(DVD付)』を発表。Sigur Ros インニイ(DVD付)
デヴィッド・グレイは『Johnny Boy Would Love This: A Tribute to John Martyn』に参加。ダミアン・ライスはフランス人女優メラニー・ロランのアルバム『En T'attendant』の製作に係わったほかEn T'attendantLambの『5』にも参加した。

PageTop

2011年下半期ベスト映画

上半期はこちら
http://emfanjp.blog18.fc2.com/blog-entry-825.html
カンフー・パンダ2
インシディアス
ランゴ
猿の惑星:創世記(ジェネシス)
ミッション:8ミニッツ
マネーボール
宇宙人ポール
灼熱の魂

うーん、やはり不作の年。ベストは見逃した分のチェック等のあとで2月頃に。

(追記)『イグジット・スルー・ザ・ギフトショップ』を忘れていた

PageTop

エミー・ファン!ブログ2011年12月の告知、情報、ニュース

エミー・ロッサムの情報
『Shameless』シーズン1、『シェイムレス 俺たちに恥はない』として2012年1月5日WOWOWプライムでスタート。【二】毎週木曜よる11:00【字】毎週土曜午前8:00 エミー・ロッサムの吹替え担当は坂本真綾。
第一話「これがギャラガー家だ!」12/25(日)午後3:20 先行無料放送
12/16[Blu-ray]「インデペンデンス・デイ」+「デイ・アフター・トゥモロー」(初回生産限定) FXXL-28508 税込3,979

エミー・ロッサムのツイッターより

Back in the studio with Stuart Brawley for a fun music project for early 2012. Very excited. It's like old home week.
2011年12月06日(火) 04:32:16




エミー・ロッサム、角度によって変わるシークインドレスの美しい輝き
http://news.livedoor.com/article/detail/6131018/
インタビュー記事二つ
http://www.malibumag.com/site/article/the_winter_issue/
http://www.iol.co.za/tonight/tv-radio/emmy-is-shameless-1.1200936

PageTop