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エミー・ロッサムが監督した作品を含むドラマ『Modern Love』の本予告が公開。縦長VERとの見比べも
2019 / 09 / 13 ( Fri )
エミー・ロッサムが監督した作品を含むオムニバス・ドラマ『モダン・ラブ』の本予告が公開

使用曲はバート・バカラックのWhat The World Needs Now Is Love
Modern Love - Official Trailer | Prime Video

監督はジョン・カーニー、ジョン・カーニー、ジョン・カーニー、トム・ホール
エミー・ロッサム、シャロン・ホーガン、ジョン・カーニー、トム・ホール

今回はスマホに合わせた縦長バージョンも公開。興味深いものではありますが会話中に話しているほうがアップになる映像を見ると、余白が重要だろと思ってしまいます。本番では使われないと思います。比較用に二つバージョンを埋め込みました。キャストの名前が出たあたりからシンクロさせてみてください。

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テーマ:★海外ドラマ★ - ジャンル:テレビ・ラジオ

22 : 55 : 29 | 『モダン・ラブ』 | トラックバック(0) | コメント(0) | page top
エミー・ファン!ブログの告知、情報、ニュース
2019 / 09 / 01 ( Sun )
エミー・ロッサムのインスタグラム日本滞在記 https://www.instagram.com/stories/highlights/17995496515121325/
日本滞在記続き https://www.instagram.com/stories/highlights/17985835300151817/

新作映画はリーアム・ニーソ主演『スノー・ロワイヤル』KADOKAWAで6月7日公開 https://snowroyale.jp/ 警官キンバリー(キム)・ダッシュ役で出演。ソフトリリースは2019年10月25日
『Cold Pursuit』https://www.coldpursuit.movie/は『ファイティング・ダディ 怒りの除雪車』のリメイク、2019年2月8日アメリカ公開
スノー・ロワイヤル [Blu-ray]
『Shameless/シェイムレス 俺たちに恥はない』シーズン8日本放送は放送終了。
エミー・ロッサムはアメリカでは2018年9月9日スタートのシーズン9をもって降板が決定。エピソード数は14、放送終了。日本放送予定あり

アマゾンプライムのアンソロジー・シリーズ『モダン・ラブ』の演出を担当。
Modern Love - Teaser Trailer | Prime Video
https://www.youtube.com/watch?v=KJKshx401_w

ネットフリックスの新作『意表をつくアホらしい作戦 / A Futile & Stupid Gesture』2018年1月26日 配信開始。2018/1/24サンダンス映画祭でプレミア上映

エミー・ロッサム/Emmy Rossum の Dare を Amazon をチェック! https://amzn.to/2KjOGPf@さんから

ヒラリー・スワンクとの共演映画『You're Not You』こと『サヨナラの代わりに』
2016年6月2日にBDとDVDが発売サヨナラの代わりに [Blu-ray]
日本公開2015/11/7、アメリカでは2014/10/10公開、2015/4/14 DVD発売

ジャスティン・ロングとの共演作『コメット』2016年6月2日にDVDが発売
2015年12月12日日本公開、アメリカで2014/12月5日公開、2015/7/28 DVD発売

『ビューティフル・クリーチャーズ 光と闇に選ばれし者』2014/02/21DVD発売
『Curfew』改め『Before I Disappear』アメリカで2014/11/28公開、2015/05/19 DVD発売
セカンド・アルバム『Sentimental Journey』2013年1月29日発売

デビュー・アルバム『Inside Out』アメリカ盤も発売中。アルバム製作ドキュメンタリー(とミニ・アルバム)は日本のItunesStoreで発売中(USではもう販売していません)
タンブラー:http://emmyrossumdiary.tumblr.com/
Facebookにhttps://www.facebook.com/emmyrossum

emmyrossumchannel
第一弾:Falling。第二弾:Q&A Part 1。第三弾:Q&A Part 2。第四弾:Q&A Part 3。第五弾:Q&A Part 4。第六弾:Q&A Part 5

emfanjpアソシエイトストア
お知らせ:
オペラ座の怪人 4K Ultra HD&ブルーレイ <初回限定生産>2017/03/10発売 GAUS-1436
オペラ座の怪人 2016/11/02発売?GADSX-1339 税抜\1,143
NOLA ~ニューヨークの歌声~ 2016/11/02発売 GADSX-1343 税抜\1,143

AtoZ http://emfanjp.fc2web.com/atoz.html

エミー・ロッサムの最新情報new『ポセイドン』9/12(木)午後5:15~ WOWOW
00 : 00 : 55 | 告知・ニュース・日記・最新情報 | トラックバック(0) | コメント(0) | page top
エミー・ファン!ブログ2019年8月の告知、情報、ニュース
2019 / 08 / 21 ( Wed )
エミー・ファン!ブログ2019年8月の告知、情報、ニュース

エミー・ロッサム出演映画『スノー・ロワイヤル』ソフトリリース日決定
デジタル配信 10/11(金)、
レンタルBlu-ray&DVD 10/18(金)、
セルBlu-ray&DVD 10/25(金)発売
http://emfanjp.blog18.fc2.com/blog-entry-1278.html

『ポセイドン』8/27(火) WOWOW 深夜1:05~ 
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エミー・ロッサム出演映画『スノー・ロワイヤル』ソフトリリース日決定
2019 / 08 / 10 ( Sat )
エミー・ロッサム出演映画『スノー・ロワイヤル』ソフトリリース日決定


スノー・ロワイヤル【Blu-ray】
https://amzn.to/2ZiMomg

No:DAXA5613 ¥5,076
□ 映像特典 (タイトルは仮題です/1.~4.はBlu-rayだけの映像特典です)
1.雪の町キーホーへようこそ:メイキング・オブ・『スノー・ロワイヤル』
2.リーアム・ニーソン インタビュー
3.ハンス・ペテル・モランド監督 インタビュー
4.未公 開シーン集 (1.生前の息子との会話 2.ドラッグを捨てるグレース 3.売人スライ&ボーン 4.酔ったスキー客とキム 5.警官とティーン)
5.予告編集
<キャスト(声の出演)>
リーアム・ニーソン(谷 昌樹)
トム・ベイトマン(武蔵真之介)
トム・ジャクソン(蓮 岳大)
エミー・ロッサム(渡辺優里奈)
ローラ・ダーン(長谷川 暖)
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エミー・ファン!ブログ2019年7月の告知、情報、ニュース
2019 / 07 / 31 ( Wed )
エミー・ファン!ブログ2019年7月の告知、情報、ニュース


エミー・ロッサムが監督したエピソードを含むオムニバス・ドラマ『Modern Love』の予告が公開
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使用曲はニール・セダカのLove Will Keep Us Together
Modern Love - Teaser Trailer | Prime Video
https://www.youtube.com/watch?v=KJKshx401_w
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エミー・ロッサムが監督した作品を含むオムニバス・ドラマ『Modern Love』の予告が公開
2019 / 07 / 28 ( Sun )
エミー・ロッサムが監督した作品を含むオムニバス・ドラマ『Modern Love』の予告が公開
アメリカではAmazon Primeで2019年10月18日スタート

使用曲はニール・セダカのLove Will Keep Us Together
Modern Love - Teaser Trailer | Prime Video
https://www.youtube.com/watch?v=KJKshx401_w

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『スノー・ロワイヤル』評。オリジナルとの比較を中心に
2019 / 07 / 01 ( Mon )
『スノー・ロワイヤル』評。オリジナルとの比較を中心に

2019/06/07公開 公式HP:https://snowroyale.jp/

原題は『Cold Pursuit』、Pursuitは自転車やスピードスケートで行われる団体追い抜きの名称に使われるパシュート、仮題は『Hard Powder』だった。

本作は予告編を見れば分かるようにハンス・ペテル・モランド監督自身がリメイクしたオリジナルであるノルウェー映画『ファイティング・ダディ 怒りの除雪車』とほぼ同じ。コトの発端はリーアム・ニーソン演じるコロラド州キーホーで除雪作業員ネルズ・コックスマン(オリジナルはディックマンなので下ネタ)の息子カイルがいけないものの取引に巻き込まれてオーバードースで死んでしまったこと。殺人案件にすると殺人課の出番になって面倒だから薬漬けにして放置するというのはいいアイディアだ(オリジナルのほうの説明が丁寧だが気になるほどでもない)。ここで息子のカイルを演じるマイケル・リチャードソンは母親ナターシャ・リチャードソンの姓を名乗っているがリーアム・ニーソンの実の息子だ。出番は数か所だが、あれ以上多いとくどくなるし、少ないと説明不足になるのでこれで正解だ。今後も俳優を続けるのかは知らないが『The Rising: 1916 』という映画ではかつて父親が演じたマイケル・コリンズを演じている。

ネルズ・コックスマンはカイルの知り合いを訪ねて息子を殺した連中を捜し殺す。オリジナル版のステラン・スカルスガルドが人を殺す場面ではややぎこちなく見えるのだが、リーアム・ニーソンがこれを演じると『96時間』以降の姿を見慣れているのでかんたんに殺しているように見えてしまう。日本の公式HP等の映画の紹介文章では殺人方法を犯罪小説で学んだとあるが、字幕を見る限りそれは死体処理の話だったように思う。ネルズの素性はオリジナル版でもはっきりと描かれていないが、兄や父親が犯罪組織にいたことを考えると彼自身も短期間それに係わっていたとも考えられる。息子の復讐に忙しくなると妻グレイ(ローラ・ダーン)との過ごす時間は短くなり離れてゆくが、僕は彼女は過去を知っているために夫のやっていることが分かり、離れるしかないと考えたと解釈した(となるとローラ・ダーンが演じたとしても出番は少なくなる)。少なくても軍の特殊部隊やFBIに所属していたのであのスキルがあると考えるよりはよいだろう。

オリジナルからの変更点として二人いる警官の片方を女性になっていて、そのキム・ダッシュを演じているのがエミー・ロッサムだ。静かな街キーホーに大きな事件が起きて興奮しているというキャラクターがややわざとらしい感じもするが、新人警官ならあのくらい落ち着きがなくてもおかしくないと思う。ただそれを女性に演じさせるのは安易な気もする。同じく警察の元カレがデンバーにいて連絡を取るのだが、彼をその気にさせて捜査に必要な情報を集めるのは抜け目がなくていい。

もう一つの変更点としてゲイ・キャラクターがいて、今どきのアメリカ映画だと感じる。ただあのような集団自体がホモソーシャルな世界なのでいてもおかしくない。いちおう彼の感情がラストバトルにつながっているのは評価できる。

オリジナルから受け継いだオフビートな乾いたユーモアは継承され、必要以上に健康に気を使う若いギャングのボス、ギャングたちのかみ合わない会話、劇中で人が死ぬたびに出てくる十字架等のマークは健在だ。ネルズ・コックスマンとギャングの息子との会話も楽しい。

他のエントリーでもふれたように(http://emfanjp.blog18.fc2.com/blog-entry-1270.html)主人公が追い詰めようとするギャングの敵対組織はノルウェー版のセルビア人からネイティブ・アメリカンになっている。ボスのホワイトブルを演じるトム・ジャクソンはもちろんネイティブ・アメリカンの血を引く人間だ(ノルウェー版ではブルーノ・ガンツ)。セルビア人勢力はノルウェー社会では部外者であり、地元の麻薬組織の幹部がセルビア人のことを終始アルバニア人と呼ぶなど、差別対象である。リメイク版で地元を仕切っているつもりの犯罪組織にとってネイティブ・アメリカン・ギャングはよそ者でありじゃま者なのだがそれがアメリカ先住民であるという皮肉な構造になっている。これはもちろん非アメリカ人であるハンス・ペテル・モランドならではの視点も入っている。

『フローズン・リバー』や『ウインド・リバー』といった映画を見れば分かるようにネイティブ・アメリカンの暮らしは良いものと言えない場合が少なくないのだろう。居留地といってもいい土地が与えられるわけではない。カジノがあってもそんなに裕福になれるようにも思えない。悲しい話ではあるがそこに犯罪組織が出来上がっても不思議ではない。

というわけで個人的に一番盛り上がったのはホワイトブルたちがホテルに集合する場面からネイティブ・アメリカンであることを使っていい部屋をとるところと、人形を見て少し悲しくなるところ。ラストバトル(三つどもえになるところはもう少し唐突に始まっても良かった)からの流れも基本的には同じで、こうなるとトム・ジャクソンはブルーノ・ガンツに敵わず、少し変更した方が良かったのかもしれない。

ラストバトル出もう一つ気になったがテンポがあまりよくない点だ。この映画のようなブラック・ユーモアがある作品をクエンティン・タランティーノ的というのは簡単だが、脚本でそのような物語は書けても、テンポ等は演出や編集にも影響されるわけでそれによって仕上がりは違ってくる(タランティーノ自身の体質としておしゃれなので荒っぽい映画にしようとしてもそうならない)。

キーホーからデンバーが映るときの画はマットペイントだと思うのだが、これもやや気になった。
23 : 55 : 55 | 『スノー・ロワイヤル』Cold Pursuit | トラックバック(0) | コメント(0) | page top
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2019 / 06 / 30 ( Sun )
エミー・ロッサム:フランス滞在記
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エミー・ロッサム記事
L.A.’s Favorite Celebrity Facialist Opens a New Skin-Care Studio in Beverly Hills
https://www.vogue.com/article/shani-darden-new-skin-care-studio-beverly-hills
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