エミー・ファン!ブログ

エミー・ロッサムに関するニュースとJKの日記。 連絡は「告知」のコメント欄にでもお願いします。

エミー・ファン!ブログ告知

ドラマ『Shameless』撮影中

映画『Dare』2009年11月13日アメリカ公開。公式HP http://www.darethemovie.com/
Inside Out
デビュー・アルバム『Inside Out』アメリカ盤発売中
エミーがスポークスパーソンを勤めるPinkitudeの公式サイトはこちら http://www.pinkitude.com

emmyrossumchannel
第一弾:Falling。第二弾:Q&A Part 1。第三弾:Q&A Part 2。第四弾:Q&A Part 3。第五弾:Q&A Part 4。第六弾:Q&A Part 5

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エミー・ロッサムの最新情報new2/13 16:55 〜19:00 WOWOW 「デイ・アフター・トゥモロー」
1/28 Emmy Rossumが参加した新たなキャンペーン:This Is Our Moment


3/10 BD ミスティック・リバー WBA-Y27187 4,980 円→発売延期

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12/30 Philadelphia Flyers Vs. New York Rangers - MSG NY

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『ゴーン・ベイビー・ゴーン』から考えるマーティン・スコセッシとベン・アフレック新作

ゴーン・ベイビー・ゴーン [DVD]
ゴーン・ベイビー・ゴーン [DVD]

木を見て森を見ずという言葉がある。『ディパーテッド』に対する日本のエーガヒョーロンカの意見を見るとこれを思い出す。『インファナル・アフェア』と『ディパーテッド』を比べるだけでは見えてこないものは多い。エーガヒョーロンカが大好きなクリント・イーストウッド監督作品『ミスティック・リバー』と原作者(デニス・レヘイン)が同じこのベン・アフレック初監督作品『ゴーン・ベイビー・ゴーン』を横に置いてみよう。そうすると映画の舞台をボストンにした脚色のうまさや地元出身のマット・デイモンとマーク・ウォールバーグ起用の必然性も分かるはず。後味の悪さはデニス・レヘイン作品に通じ、また十字架のモチーフを至る所に配置したスコセッシらしさも加えられている。

さてベン・アフレックが初監督作品として選んだデニス・レヘイン『愛しき者はすべて去りゆく』の映画化。主演は弟のケイシー・アフレックだが、重要な役割を果たす老刑事にモーガン・フリーマンとクリント・イーストウッドを意識しているに決まっている。もちろん舞台はボストン、少女の誘拐事件が起こるがその母親というのが救いようがないタイプの人間で、演じたエイミー・ライアンはアカデミー賞助演女優賞にノミネートされた。はまり役といっていいと思うが後半の出番が少ないのが難。

主役のケイシー・アフレックはぬぼーとした兄とは違う意味で頼りなく、話し方ももごもごしているのでハードボイルド調には似合わないのだが、そう見えても「俺は厳しいこの街で生き抜いてきたのだぜ」というところを見せ付けてくれる場面がある。ミシェル・モナハンは演技が大味でこちらも似合っていないのだが、二人とも薄味なので愛称は悪くないように思う。

映画全体としては長い原作をうまくまとめている。ベン・アフレックの演出はいくつかある大きな出来事がわりと盛り上げることなく通り過ぎるのは惜しいと思うのだが、そのあっさり風味のおかげで見ていて疲れないという利点はある。

そしてベン・アフレックの新作はギレルモ・デル・トロ『ザ・ストレイン』共著者チャック・ホーガン原作の『The Town』。ボストンが舞台の強盗家業連中の話だだから、前作からの流れを受け継いでいる。一方マーティン・スコセッシ新作はデニス・レヘイン原作の『シャッター アイランド』、ただし原作を読む限りこれまで映画化された小説とはかなり違うトリッキーな作品だ。公開が延期になっただけに出来が心配になるが、原作とは違う展開を用意していると思いたい。ついでにクリント・イーストウッドが『インビクタス』に続いてマット・デイモンと組む『Hereafter』は超常現象ものだとか…トンデモ・ワールドへようこそ!でも脚本は『クィーン』のピーター・モーガンと今一番期待している脚本家だ。


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2009年映画ベスト10

2009年のトップ10
1. レボリューショナリー・ロード 燃え尽きるまで
2. ミルク
3. 扉をたたく人
4. レイチェルの結婚
5. ヘルボーイ/ゴールデン ・アーミー
6. スペル
7. グラン・トリノ
8. ウォッチメン
9. 「REC/レック2」
10. スター・トレック

前回
からとくに追加なし。次点4(5)本紹介

11. 『3時10分、決断のとき』男気溢れる映画。太っていないラッセル・クロウはもちろんのこと、主役をやっても助演に喰われることが多いとされるクリスチャン・ベイル、ここでは卑屈な感じがうまくて近年ではベスト。ベン・フォスターをはじめとした脇役やベイルの息子役も良い。
12. 『ジャック・メスリーヌ フランスで社会の敵(パブリック・エネミー)No.1と呼ばれた男 Part 1&Part 2 ジョニー・デップの『パブリック・エネミーズ』は中途半端な出来だったが、フランスの社会の敵は違う。サイコの片鱗がうかがえるパート1、義賊区的なパート2という対比も良い

13. 『戦場でワルツを』イスラエルのレバノン進攻を題材にしたアニメーションによるドキュメンタリー。心に傷を負ったとはいえ加害者側からの視点の描き方には賛否があるし、この方法論はずるいとも思う。しかしその一方で徴兵制の国で20歳そこそこの人間が戦場に送られることについてはあまり語られないのが残念。

14. 『インフォーマント!』『チェ』2部作はともかくとしてエンターテインメント寄りの作品はだめな最近のスティーヴン・ソダーバーグだが、これは良かった。一見するとシリアスそうだが立派にコメディだ。なにより主人公を悲劇の人ではなくビョーキの人と捉えているのが良い。音楽は狙いすぎ。

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Emmy Rossumが参加した新たなキャンペーン:This Is Our Moment

エミー・ロッサムがが参加した新たなキャンペーン・ビデオ
This Is Our Momentというものです。環境問題ですね。
参加メンバーはレオナルド・ディカプリオ、チェイス・クロフォード(ゴシップガール)、
フェリシティ・ハフマン(ウィリアム・H・メイシー夫人)、エドワード・ノートン、フォレスト・ウィッテカーほかほか
(追記)Leonardo DiCaprio, Chace Crawford, Jason Bateman, Justin Long, Emmy Rossum, Felicity Huffman, Edward Norton, Forest Whitaker and Cornel West



ちなみにエミーの愛車はメルセデスベンツだろうです。http://response.jp/article/2008/12/12/117762.html

単独のビデオはこちら
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『インビクタス/負けざる者たち』試写会。 『ラブリーボーン』と同様監督の資質に合っていない部分もあるがまとめ方がうまい

インビクタス/負けざる者たち / Invictus
2010/02/05公開 公式:http://wwws.warnerbros.co.jp/invictus/

クリント・イーストウッド監督最新作は政治映画かスポーツ映画かと問われたら政治映画と答えます。それも実に巧妙な政治映画です。もちろんスポーツ映画の側面もあってその種の映画陥りやすい罠にはまっているところも感じます。映画はネルソン・マンデラと彼が国の行く末を託した南アフリカラグビー代表チームのキャプテン・フランソワ・ピナールを中心に描かれます。これはある意味では少数派の立場が逆転する話です。

オープニングが捉えるのはマンデラが釈放される日、サッカーしている黒人とラグビーをしている白人。とうぜんマンデラに対する反応も真逆です。全人種が参加した普通選挙が行われれば支配者層から引き釣り下ろされるかもしれない白人たち、「国を出るしかない」という発言も冗談ではなかったのでしょう。南アフリカの場合には人種差別政策があったので黒人は人口が多くても少数派だったわけで、この辺はアメリカのオバマ大統領とは立場が違うことになります。

実際にマンデラは白人からの刺客を警戒して、警備にかなり気を使います。もちろん今から見れば彼が暗殺されないことは知っています。こうした場面にサスペンス調の音楽が流れると映画の流れから浮いてしまうのが残念でした。そしてマンデラは白人社会との融合を考え、側近の反対を押し切って前政権の警護官(もちろん白人)も採用します。旧政権の関係者を取り込むことは彼らの考え方を知ることにもなるのです。

そして次にマンデラが目をつけたのが白人に人気のあるラグビーです。スポーツの政治利用ですが、大統領は直接的には言いません。予告にあった「(望んでいるのは)ワールド・カップの優勝だと思う」とマット・デイモンが言うようにマンデラは無言で圧力を掛けるのです。ここはモーガン・フリーマンも存在感もあって名場面となっています。逆に直接的なところもあります。代表チームの愛称スプリングボクス(ユニフォームだったかも)の変更が決議されても、大統領の権限でやめさせます。ここは少数派の立場を知っている人が、少数派のプライドを保つにはどうしたらいいかを実践した場面として印象的です。代表チームで象徴的なのは唯一の黒人レギュラーです。彼を利用して黒人少年たちにラグビーを広めようとするところなどは巧妙と言っていいでしょう。

代表チームがマンデラのいた刑務所を訪問して、彼がここでやっていたことややらされていたことを疑似体験するのは映画的な表現ですがやりすぎなような気がしました。これはスポーツ映画ではないので、代表チームが勝ち進む理由は地元の利と高揚感以外はあまり描かれません。ニュージーランド代表を恐れる場面は皮肉にも笑えるようになっていますが、そこに日本の大敗も入っているのでこちらは笑えません。さすがにそのオールブラックスとの決勝戦になるとふつうのスポーツ映画のようにアップ等が多くなってしまって、イーストウッドが得意とする世界とはやや違うような気もしました。キックによる得点が多い試合展開なのも影響しているようです。

マンデラが大統領を辞めた後の現在の南アフリカでは今年ワールド・カップが開催され、日本でも注目を集めるでしょうが映画『ツォツィ』で描かれたように治安が良くないようです。それでも過去に戻れないことは分かります。音楽はクリント・イーストウッドらしいどこか引き摺るようなピアノがあまり聞こえないと思ったら息子カイルが担当していました。でもそれよりは南アフリカのコーラスなどが中心です。

俳優ではモーガン・フリーマンが見事にネルソン・マンデラです。元々似ているのですがきちんと役作りもしているようで、最初のニュース映像からマンデラです。さすがに米国大統領や神を演じただけのことはあります。代表キャプテン・フランソワ・ピナールを演じるのはマット・デイモン。本物は知らないので彼の演技だけを見ていました。ボーン・シリーズの引き締まったスパイの身体とはまた違うスポーツマンらしさがあります。途中上半身裸になるときの肌の白さがなぜか印象に残っています。

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エミー・ファン!ブログ告知2010年01月の告知

エミー・ロッサムの情報
1/16ごろからシカゴShowtimeのドラマ『Shameless』撮影中

1/3 7:15〜9:30 BSスター BSデジタル 「デイ・アフター・トゥモロー」
1/20 16:30〜18:50 スター・チャンネルBS 「デイ・アフター・トゥモロー」
3/10 BD ミスティック・リバー WBA-Y27187 4,980 円

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Emmy Rossum、出演ドラマ『Shameless』新たなキャスト

hollywoodreporterより、『Shameless』の新たなキャスト
Steve Hawey, Shanola Hampton and Jeremy White
http://twitter.com/shanolahampton

エミー・ロッサム出演ドラマ『Shameless』Showtimeにて放映

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Emmy Rossum、Showtimeのドラマ『Shameless』撮影中

エミー・ロッサムShowtimeのドラマ『Shameless』撮影中

1/16ごろからシカゴでなにやら撮影中ということで、テレビドラマ『Shameless』の撮影だと思っていたのですが

Our Chicago crew is awesome and all are in good spirits, despite the snow. Braving the Friday night Chicago traffic to get to last location.

1/22になってようやく父親役のウィリアム・H・メイシーのツイートを引用して認めたかっこうになっています。

Please welcome my friend & costar Bill Macy! RT @WilliamHallMacy: Gentle folk, doing a pilot for Showtime - SHAMELESS. I'll keep you posted


ちなみにメイシー氏は日曜日には奥様のフェリシティ・ハフマンとゴールデン・グローブ会場にいました。

というわけでカテゴリーを新設すると同時に『Shameless』はこんなドラマ

ジェームズ・マカヴォイも出演していたイギリス産ドラマのアメリカ・リメイク
舞台はシカゴのアル中のダメ親父(ウィリアム・H・メイシー)を中心とした大家族によるコメディ。
エミーが演じるのはおそらくはしっかりものの長女。アメリカではShowtimeにて放送。
http://www.sho.com/

ここで期待したいのはウィリアム・H・メイシー、今までのエミー・ロッサム出演映画には
彼女を導くような人はいなかっただけに彼にはその役割も期待している。
『ミスティック・リバー』は参考になるような俳優はたくさんいたが、出番が少なく勉強できなかった。
それ以降『デイ・アフター・トゥモロー』では大人との絡みはないし『ポセイドン』のカート・ラッセルや
『DRAGONBALL EVOLUTION』のチョウ・ユンファにその役割はできなかった。
それだけに名性格俳優ウィリアム・H・メイシーには期待している。
また絡みは少ないかもしれないがアリソン・ジャネイにも期待。

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