エミー・ファン!ブログ

エミー・ロッサムに関するニュースとJKの日記。 連絡は「告知」のコメント欄にでもお願いします。

ミスティック・リバー (2003)

InsideOut
ミスティック・リバー/MYSTIC RIVER (2003)

初のメジャー作品といえる映画でエミー・ロッサムはジミー(ショーン・ペン)の娘ケイティ役、
ローラ・リニーは義理の母親。物語の核となる事件の被害者演じているが、出番は多くない。
バーで羽目を外しているケイティをデイブ(ティム・ロビンス)が羨ましそうに見つめるシーンが
お気に入り。ラストのジミーとデイブのやり取りが日本人が理解しにくい色々な背景を含
んでいることは想像できるが、映画としては感情移入しにくい。キャメオ扱いの
イーライ・ウォラックをお見逃し無く。

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『デイ・アフター・トゥモロー』ブルーレイで発売

デイ・アフター・トゥモロー_Blu-ray
4,935円

エミー・ロッサム出演映画『デイ・アフター・トゥモロー』がBlu-rayで12/21に発売されます。
DVDではコメンタリーがなかったのですがこれには監督とプロデューサーのコメンタリーがつきます。
以前書いた。キルスティン・ダンストがちらりと出ているという話はコメンタリーでしていると思います。
ちなみにサムが学校(図書館ではありません)から電話をかけている場面です。

スターターBOXというのも出ます。
スターターBOX y
ブルーレイディスク スターターBOX インデペンデンス・デイ/デイ・アフター・トゥモロー
8,400円

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NOLA 〜ニューヨークの歌声〜



『NOLA 〜ニューヨークの歌声〜』
http://emfanjp.fc2web.com/bio.html#nola
18歳のノラはソング・ライターになることと実の父を求めてカンザスから
ニューヨークにやってくるが、高級エスコートクラブの経営者に認められて、
事務を手伝うことになる。やがて仕事のトラブルに巻き込まれる。
トラブルは解決するのか、そして実の父親には出会えるのか?

義父からの虐待があったにしても田舎から都会に出てくるのは
一大事のはずなのにやけにあっさりと地元から逃亡。
ニューヨークを描きたかったからと言うのかもしれないが、
それにしては初日から公園で野宿というのはどうなのだろう。

カフェで知り合うロースクールの学生ベン役のジェームズ・バッジ・デールは
『24』 第3シーズンのキムの恋人チェイス役、『ディパーテッド』で
最初と最後に出てくるマット・デイモンの警察学校仲間。

メアリー・マクドネル演じるエスコートクラブで経営者マーガレットが
ノラのあることに気付いて雇うわけだが、その理由を最後の方まで
引っ張りすぎだと思う。

ノラのピアノの弾き語りでのエミー・ロッサムがちらちらと
ある人を見るショットはかなり気に入っている
(公式のトップのPRESS IMAGESに画像あり)。
ただ口を大きく開けすぎて不自然に見えるのが気になる。
http://www.nolathemovie.com/

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オードリー・ヘプバーン・ストーリー


『オードリー・ヘプバーン・ストーリー』
出演:ジェニファー・ラヴ・ヒューイット、フランシス・フィッシャー、ケア・デュリア

目当てのエミー・ロッサムはどう考えても前半のみの出演。
特典もなく(実際にはオードリーとジェニファーのプロフィールつき)
吹き替えもないのに2枚組で8000円という値段に二の足を踏んでいた
本作をまずまずの値引率で購入。

『ティファニーで朝食を』の撮影現場でトルーマン・カポーティがいる。
『カポーティ』を見た後なので色々と思うところがあり。
しかし当時20歳のジェニファー・ラヴ・ヒューイットが製作までかかわって
この30歳のオードリーを中心にすえたドラマを作ったかは謎で、
あまり評判も良くない。もちろんこれは妖精オードリーと
セクシー派であるジェニファーではあまりにイメージが違うから。
本作ではデビュー当時のオードリーは演技はうまくないのに
人を引き付ける魅力があると描かれている(やや単純化しすぎだと思うが)。
これに対してジェニファーの魅力も実はこれに近いところがある。
彼女の一番の魅力はその笑顔で、それは胸が小さくなった現在でも
なんら変わることがない。その点ではオードリーとの共通点がある
(ということにしておこう)。

物語全体としてはオードリーはファザコン気味で
幼い頃に家を出たきり会えないことがトラウマになっている。
対する母はステージママと化す。
となれば最後のほうの展開はもう見えたも同然。
カポーティとのやりとりで自分を見つめなおすと言うのは悪くない。

さて12歳〜16歳のオードリーを演じるエミー・ロッサムの出番は
1枚目の約半分ほど(チャプター3〜12)。ヨーロッパで戦争が広まり
父親と別れ、さらに母親とも離れてイギリスでの寄宿舎暮し。
ここではバレエのレッスン風景がポイント、そういえば『オペラ座の怪人』では
バック・ダンサーなのにあまりレッスン風景がなかったのでこれは貴重。
たしかエミー自身もバレエをやっていたはず(ソース失念)。
オランダに帰ってからは母親に感化されレジスタンスの活動にも参加する。
たいしたことはないだろうと思っていたら、結局はハードな仕事になり驚いた。
困ったときや悲しいときの顔がうまくないのは今も昔も変わらない。
鼻歌で「ロンドン・ブリッジ」あり。これまたどこのインタビューかは忘れたが
彼女が挑戦してみたいミュージカルは『マイ・フェア・レディ』だったはず。

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日曜洋画劇場『デイ・アフター・トゥモロー』

(ホームページから引用:修正)
多くの人にエミー・ロッサムを知らしめた20004年夏の大ヒット作。
デニス・クエイドがおっさんなので、
息子のサム(ジェイク・ギレンホール)の
ガール・フレンド、ローラ役のエミーが実質的なヒロイン。
物語としてはディザスター・ムービーの前半と
ジャックがサムとローラを助けに行く後半に別れるが、
前半の方が面白い。

エミーの映画としては数日間の出来事のわりには
衣装と髪型がコロコロと変わっているのが見所の一つ。
お約束の展開のキス・シーンには苦笑してしまう。
ジェイク・ギレンホールにとっては恐らく最後の高校生役。

この映画が興味深いのは副大統領が現実の
副大統領チェイニー似なのに対して、
大統領がクリントン時代のゴア副大統領似な点。
その辺がドイツ人で、環境問題に関心のある
ローランド・エメリッヒなりの主張なのだろう。
そのせいか「インデペンデンス・デイ」程の
ヒットにはならなかった。とは言え続編でも
リメイクでもない作品としてはかなりのヒットには違いない。
エメリッヒに人物描写は期待していないものの
ニューヨークの高校生とその家族、
ホームレスなどもう少しキャラを膨らませてほしかった。

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