サム・エスメイルQandA
2017 / 02 / 05 ( Sun )
サム・エスメイル(『MR. ROBOT/ミスター・ロボット』『COMET コメット(』)のQandA 2017年2月
質問の数が多いので平均的な回答になってしまっているようです。
今回、手抜きにつき邦題は省略します。リンク切れはご了承を

続きを読む
00 : 00 : 00 | MR. ROBOT/ミスター・ロボット | トラックバック(0) | コメント(0) | page top
ラジオでの『ミスター・ロボット』紹介
2015 / 09 / 26 ( Sat )
ラジオでの『ミスター・ロボット』紹介、ポッドキャストもありますが、1週間で削除されるので書き起こしてみました。
週刊文春10月1日号(2015年9月24日発売)「言霊USA/この世界そのものが巨大なイカサマなんだ」とほぼ同じです。
http://podcast.tbsradio.jp/tama954/files/20150922_machi.mp3
TBSラジオ『のたまむすび』語り手は映画評論家町山智浩、聞き手は番組パーソナリティ赤江珠緒とパートナーの山里亮太(南海キャンディーズ)、単純な相づちは省略しています。

相変わらずですね、アメリカは映画がない!
(赤江珠緒:今の時期はね)
今の時期はない。来週からはあります。今週は最後です。映画の無い時期の。
(赤江珠緒:来週からはアカデミー向けの)
そうです。いい映画がどんどん。来週からはどんどんどんどんですね。、来年の3月のアカデミー賞に向けて賞をとりそうな、本当に重厚な見ごたえのある映画が続いていくんですが、今はちょうど
(赤江珠緒:谷間)
谷間なんで、またすみませんが、アメリカのテレビ番組についてお話します。
(山里亮太:アメリカのテレビ番組、面白いやつ多いですからね)
(赤江珠緒:ちょっと今のアメリカが見えたりしますもんね)
見れるようになりますからね、すぐに。今回紹介するのはUSAネットワークっていうケーブル局の人気テレビ・ドラマで『ミスター・ロボット』というドラマなんですけど、ちょっと「ミスター・ロボット」っていう歌を聞いてもらえますか。

スティックス「ミスター・ロボット」

(山里亮太:あー、よく聞く。バラエティでよく使われる)
はい、これ聞いたことあります?
(山里亮太:はい、しょっちゅうよく聞かれますね、色々なところで)
これは1982年、スティックスというアメリカのロック・グループが作った歌なんですけど、これは日本語を言ってるんですよ、「ドモアリガト、ミスター・ロボット」って
(赤江珠緒:ドモアリガトって言ってる)
最初はドモアリガトって言ってる。
(山里亮太:そうだったんだ、あれ)
これはアメリカが全体主義になって、自由とかロックが禁じられた世界の中での話なんですね。この歌に出てくるロボットってのはミスター・ロボットっていうのはまあ金属でできているんですけど、ちょんまげ結ってるんですよ
(えー)
メガネに出っ歯に、つり目なんですよ。
(赤江珠緒:ザ・日本人)
ザ・日本人なんです。酷いですね。今だったら許されない。
(赤江珠緒:本当ですね)
ですけど、この当時1980年代ってのは日本が大ブームだったんです。アメリカで
(へー)
『将軍 SHOGUN』っていうテレビドラマが大当たりして、でお寿司屋さんが増えたんですよ。そう寿司屋がブームってのは1980年代に入ってからです。アメリカでは
(へー)
それまではみんな生魚を食べられなかった、アメリカ人はね。それで『将軍 SHOGUN』で寿司ブームが起きたと同時に、そのアメリカの色んな不動産を日本の企業がバンバン買っちゃうという状況があったんですね。それでマンハッタンの有名なエンパイア・ステート・ビルとか三菱が買ったりですね。日本の企業は、電機会社から自動車会社から、片っ端からアメリカでシェア・ナンバーワンになっちゃって、アメリカは日本に乗っ取られるんじゃないかなと思っていたときにですね、まあこの歌はそういう、話になって日本的な日本によって作られたロボットがアメリカ人を支配している世界の話なんです。

Kilroy Was Here
続きを読む
00 : 00 : 00 | MR. ROBOT/ミスター・ロボット | トラックバック(0) | コメント(0) | page top
| ホーム |