
エミー・ロッサム出演映画『オペラ座の怪人』地上波放送記念
実はこの1枚物のサウンドトラックは最近になってようやく買った。2枚組は輸入盤が出てすぐに買った。それをディスク1,2を1曲のMP3にして(正確には2は「Learn to be Lonely」抜き)ずっと聞いていた。そうしてからこの1枚物を聞くとダイジェストになっているのはいいとして、カルロッタの出番がほとんど無い!そして最後の方の曲はあからさまな編集のあとが気になる。曲単位では「Angel of Music」、「Wishing You Were Somehow Here Again」が好きだったが、「All I Ask of You」は歌詞を味わいながら聞くとたまらないものがある。
『オペラ座の怪人』については、演出に奥行きが無い、変なところでセットが手抜き、化粧が濃い、胸元を強調しすぎ、ファントムの歌が微妙等々、散々言ってきたので今回はパスしてメイン3人のその後などを。「300 <スリーハンドレッド> 」以来マッチョのイメージがついた感があるジェラルド・バトラーだが、その後はヒラリー・スワンクとラブコメ、ジョディ・フォスターとファミリー・アドベンチャー。うーん、なにか喰い合わせが悪いように思う。パトリック・ウィルソンといえば気になるのが生え際ですが、『オペラ座の怪人』でもよく見れば気になるわけで、「ハゲ=オブセッションを抱えたインテリ」という図式とすれば『ハード キャンディ』が面白い。









