「ポセイドン」コンポーザー決まる
2005 / 10 / 30 ( Sun )
映画「ポセイドン」(監督:ウォルフガング・ペーターゼン)の作曲家が決まったようです。
クラウス・バデルト(Klaus Badelt)、一般的にはたまにテレビでも使用される
「パイレーツ・オブ・カリビアン」で知られる作曲家ですが、
個人的には「リベリオン」です。サントラは出ていないのが残念。



ガン=カタ最高

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映画の粗筋について
2005 / 10 / 28 ( Fri )
「ソウ2」について書いてから、ストーリーについて書いていないと気付き追加した。
考えみると映画について書くときに、ストーリーは必ずしも書いてはいない。
それはブログで感想よりストーリーのほうが長いブログを見るとうんざりするからだ。
大方は公式HPで足りる。そのURLがいつまでも生きているとは限らないとしても
allcinema ONLINEなどを利用したほうがいいのだ。

ちなみに僕の彼女を紹介しますのURLは「チャーリーとチョコレート工場」へ飛ぶ。

ストーリーを書いた方が親切だと思うときは書くわけで、
結局はケース・バイ・ケースというか気分次第。
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「ソウ2/Saw II」試写会
2005 / 10 / 27 ( Thu )
ソウ2/Saw II 2005/10/29公開
公式 http://saw2.jp/
SAW2_DVD

DVD:2006/03/17発売

刑事エリック・マシューズに捕まってしまうジグソウ。しかしジグソウの部屋にはモニターがあり男女8人が彼のゲームに参加していた。しかも、その中にはエリックの息子マイケルも含まれていた。エリックはマイケルは助けることが出来るのか?そしてジグソウの真の目的とは?

実は「ソウ」はこけおどしっぽく感じてイマイチだったのですが試写状が2通届いたので、これはお告げと思い行ってきました。今回は元々違う脚本を基にソウ的要素を加えたものと言うことです。結果から言うと前作より好みでした。SAWならでは味は薄いのかもしれません。となると「セヴン」や「レクター・シリーズ」と比較したくなります。エリック刑事と対峙するジグソウをレクターと比べるのはかわいそう。クラリスに対するキャラクターはいたとしても影は薄い。見込み違いの捜査などはお約束ですね。

オチはまあまあ、もう観る方としては色々なケースを考えますからね。ジグソウのルールは今回も守られていています。「ソウ2」→「ソウ」と観る人がいたら、この辺の展開をどう思うか聞いてみたいです。

字幕:松浦美奈 パンフ500円

テーマ:SAW2 - ジャンル:映画

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エミー・ロッサム、新しい映画の噂
2005 / 10 / 26 ( Wed )
エミー・ロッサム、新しい映画の出演の噂です。
「A Million Little Pieces」
ヒロイン役の候補がリンジー・ローハン、スカーレット・ヨハンソン、
エミー・ロッサム、レイチェル・マクアダムスだそうです。
エミーと前の二人ではキャラが違うよう気がします …(;^_^A

プランBと言えばハリウッド版「インファナル・アフェア」の製作会社ですね。
原作についてはこちらでhttp://hamchu.exblog.jp/1120446
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「イントゥ・ザ・ブルー」試写会
2005 / 10 / 26 ( Wed )
イントゥ・ザ・ブルー 2005/11/05公開
公式:http://www.foxjapan.com/movies/intotheblue/
IntoTheBlue_DVD
DVD:2006/03/17発売

「ファンタスティック・フォー」、「シン・シティ」と続いた秋のジェシカ・アルバ祭りの第三弾にして締めくくりの「イントゥ・ザ・ブルー」。全米の成績も日本での公開規模も少し寂しいですが、熱心なファンにとっては楽しめると思います。前半はポスターにあるように水着、水着、また水着・・・・・・、あぁ女性の方にはポール・ウォーカーの凛々しい姿もありますよ。とくに水中の後姿が素晴らしい。ヒップラインが最高です。

お話としては貧乏トレジャー・ハンターのジャレッド(ポール・ウォーカー)がお宝を積んだゼファー号(字幕はゼフィアだったけどZephyrでしょ?)を目の前にして中々それに手を出せなかったり(権利の証明がいるらしい)、麻薬を積んで墜落した飛行機の残骸を放置するあたりは微妙なバランスでよかった。

ただ友人のブライスとその連れアマンダの行動は軽すぎ(もちろんそれがないと話が進まないのだけど)。後半は水着はありませんけど、エンドロールには再び登場するので最後まで見たほうがいいですよ。できれば過ぎ行く夏を惜しむ頃に見たかった作品。

字幕:伊原奈津子

DEEP_DVD

77年のオリジナル

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カート・ラッセル出演映画。シェリー・ウィンタースが心臓発作で入院
2005 / 10 / 26 ( Wed )
*ポセイドン関係者

新旧「ポセイドン(アドベンチャー)」出演者の話題です。
カート・ラッセル出演の「Dreamer: Inspired by a True Story」が2位にランクイン。
娘役のダコタ・ファニングがのおかげでしょうか。今一番集客力のある女優ですから。
映画は「シービスケット」に似たストーリーのようです。

オリジナルでローゼン夫人を演じたシェリー・ウィンタースが
14日に心臓発作で入院しましたが、大事には至っていないとのことです。
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2005年10月の告知
2005 / 10 / 24 ( Mon )
emmy-rossum.net リニューアル、リンクからどうぞ

2005/11/18発売 ミスティック・リバー HPP-27721 税込\1500
11/21第33回American Music Awardsのプレゼンターに決定

eiga.com [話題作超先取り]
(10/06)カート・ラッセル、ペーターゼン監督、リチャード・ドレイファスのコメント
「デイ・アフター・トゥモロー」2005/12/16発売 FXBNC-26503 税込\1489
「デイ・アフター・トゥモロー」のUMD2005/11/25発売 税込\3990

10/21 20th Annual American Cinematheque Award honoring Al Pacino
10/15 Robb Report "Best of The Best" Los Angeles
9/21 "A History of Violence" Los Angeles Premiere
9/20 Teen Vogue Young Hollywood Issue Party
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「ティム・バートンのコープスブライド」をお台場で観賞
2005 / 10 / 23 ( Sun )
初日なので「ティム・バートンのコープスブライド」に行ってきました。
(特典目当てでチョコレート工場とセットの前売りを買ったもんで)

今回はメディアージュにしました。
シアター4でDCI仕様デジタルシネマで上映だからです。
猫に小判なのですが、一種の記念です。
メディアージュはハロウィーン仕様になっていて
「ナイトメアー・ビフォア・クリスマス」グッズもたくさんありした。
観ていないので吹替えにしてみようかなとも思いましたが
クリストファー・リーの声がまた聞きたくなったのと、
次に観る映画との時間が合わないので字幕にしました。
この回はほぼ満員。パンフを見るとサントラの国内盤出ないみたいです、残念。

デジタル上映といえば今まではイクスピアリですが「スター・ウォーズ」もやらなかったし、
もうディズニー・アニメしかやらないのかな。
デジタルならフィルム劣化がないので公開からだいぶ経っても安心して観れたのに・・・

新しくDLPを入れた劇場と言えば109シネマズ木場ですが「スター・ウォーズ」を観たときは
いきなり20世紀フォックス・ファンファーレの後に真っ暗に
なっていたなあ、その後はフィルムに切り替えたようなのでそれはそれで貴重な体験?
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「ドミノ」試写会
2005 / 10 / 22 ( Sat )
ドミノ 2005/10/22公開
公式 http://www.domino-movie.jp/index02.html
DOMINO_DVD

DVD:2006/04/01発売

公開日前日の「ドミノ」の試写会です。と言っても雑誌などをみると少々公開が早まったようなので、その影響があるかもしれません。さて、わりとキーラ・ナイトレイの映画は観ていますが、現時点で一番いいのはやはり「ラブ・アクチュアリー」の花嫁姿。

一方、トニー・スコット監督の前作はデンゼル・ワシントン、ダコタ・ファニングの「マイ・ボディガード」。
画面が揺れが一部では不評ですが、ぼくは平気でした。

公開前日の試写なのでネタバレあります。

前評判が悪かったので期待しないで見たら楽しめました。確かに反則技を使っていますし、リアリティーがある映画ではないですがクライム・アクションとしてはこれでOK。

トニー・スコット監督の映像は相変わらずで少々疲れるのでもう少し短い方がベター。ただ話は分かりにくいものの必要以上に時間軸を入れ替えたりしていないのは助かります。

一番おかしかったのはトム・ウェイツの登場シーンです。アメリカでの反応はどうなんでしょう?
最後のルシー・リュー演じるFBI捜査官との会話ってやはりレズをほのめかしているのでしょうか少し気になります。

キーラ・ナイトレイに関して言えば、彼女の気の強そうな面が好きな人は喜ぶはずです。ラスト近くで機関銃かなんかをぶっ放す場面はGOOD。

キーラについて言えば、もう一本の「プライドと偏見(原作:高慢と偏見)」の評判が良いようなので、そちらに期待しましょう。

字幕:戸田奈津子 パンフ600円
TW_CT
トム・ウェイツ
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Poseidon Journals Chapter 7
2005 / 10 / 21 ( Fri )
お待たせしました、延び延びになっていた第7弾です。

Jacinda Barrett
http://www.darkhorizons.com/news05/poseidonj.php
映画『ポセイドン』監督:ウォルフガング・ペーターゼン 2006年公開

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「蝋人形の館」試写会
2005 / 10 / 20 ( Thu )
蝋人形の館 2005/10/22公開
公式 http://wwws.warnerbros.co.jp/houseofwax/
HouseOfWax_DVD
DVD:2006/04/07発売

主演はエリシャ・カスバート、そしてなぜかパリス・ヒルトン、チャド・マイケル・マーレイは見たことあるはずだが気づかなかった。それから「コーチ・カーター」の息子役がパリスの恋人役。

怖くないホラーばかり作るとあまり評判の良くないDark Castle 製作とはいえ「ゴシカ」より良かった。でも二班に分けたのはどうかな、あまり効果なし。まあそれよりもあの順序はどうなのかと・・・最後は「チャーリーとチョコレート工場」の一場面を思い出した。エリシャ・カスバートのエッチなシーンはもっとあった方が良かった(笑)。

字幕:稲田嵯裕里 パンフ600円

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「エリザベスタウン」に少しがっかり
2005 / 10 / 15 ( Sat )
エリザベスタウン 2005年11月12日公開
公式 http://www.e-town-movie.jp/
Elizabethtown_DVD

DVD:2006/04/21発売

キャメロン・クロウといえば「バニラ・スカイ」より「あの頃ペニー・レインと」とう思う映画はファンは少なくないと思う。ちなみにこの邦題は本人もお気に入りらしい。原題の「ALMOST FAMOUS」は「ブレイク寸前」くらいの意味。

シューズ会社に大損失をもたらしたドリュー(オーランド・ブルーム)は自暴自棄になり自殺を考えていたが、そこに父親が故郷ケンタッキー州エリザベスタウンで死亡したとの連絡が入り、とりあえずその街に行くことになった。この事業の失敗がドリューのせいだと載る雑誌の発売は6日後。ドリューはエリザベスタウンへと向かう機内でフライト・アテンダントのクレア(キルステン・ダンスト)と知り合う。

主人公は都会とは違うエリザベスタウンの人たちや慣習に戸惑い、やがてクレアとの再開、ホテルでの新婚さんたちとの交流、そして父親の葬式を向かえる・・・

物語にはいくつかの話がある
(1)事業の失敗の背負わされ嘲笑の目で見られるドリュー、そして落ち込む彼
(2)クレアとの出会いと二人が過ごした時間
(3)エリザベスタウンの人々との交流と彼らとのカルチャー・ギャップ
(4)夫を失ってから、その悲しみを埋めようと色々なことに挑戦する母親

ところがこれがあまりうまくかみ合わず、一つ一つのエピソードが尻切れトンボに感じられることもしばしば。(3)などは父親の在りし日のエピソードを混ぜた方が話が膨らんでよかった思う。(4)ももう一つ。ラスト近くのホリー(スーザン・サランドン)のスピーチは確かに見もの。でもそれに至る過程の描写が少ないので浮いて見える。全体としてもいいセリフあったりやギャグが面白くてもどこか上滑りな感じしてしまう。

結局一番いいパートは(2)。オーランド・ブルームは可も不可もなし。むしろ始めは生意気に感じたキルステン・ダンストが後半になるにしたがって良くなってゆく。(とはいえやはりここでどこが着地点かわからず居心地が悪い瞬間がある)キルステンといえば「スパイダーマン」のころからブスかどうかが議論の対象になりますが(笑)最後の方は実にキュート。正直「人には薦めるのにはちょっと・・・」と思うのですが、出来ればもう一回見てみたい。お葬式の慣習の違いなどを知っていればもっと楽しめたのでしょうか。


LS_OMFTR_DECS
フリー・バードはやっぱりライブ!

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「コープスブライド」はクリストファー・リーの声を聞け!
2005 / 10 / 13 ( Thu )
「ティム・バートンのコープスブライド」2005年10月08日公開
公式 http://wwws.warnerbros.co.jp/corpsebride/
CorpseBrideT_DVD

DVD:2006/03/03発売

「ナイトメアー・ビフォア・クリスマス」の世界を再びと思うと肩透かしと感じるかも。19世紀ヨーロッパの話で結婚式のリハーサルがうまく行かない青年が間違ってコープスブライド(死体の花嫁)にプロポーズをしてしまうことから起こるドタバタと言ってもわりとマイルドなのでフツーの人にもOK?上映時間も77分とお手ごろ。

公式HPの説明で「死者の世界が活気に溢れて陽気」で地上はその逆とあってそういった評も見かけましたが、それは地下の飲み屋と地上の教会とビクトリアの実家の対比で、あの街全体が活気がないというのとは微妙に違うような気がします(というか他の場面がほとんどない)。マイルドと書いたのはそのため。

声の出演はジョニー・デップとヘレナ・ボナム=カーター。デップは気弱そうな男をうまく演じている。
ヘレナ・ボナム=カーターは声だけ聞くとかわいい(笑)。他では婚約者ビクトリア(エミリー・ワトソン)の父親アルバート・フィニー(「ビッグ・フィッシュ」)の声がいい。しかし白眉は牧師役のクリストファー・リー!!(軽いネタバレなので反転してください)とあるセリフ「Back, ye demons from Hell! 」が「ロード・オブ・ザ・リング」のガンダルフのセリフ「You cannot pass... 」を連想させて笑えた。

なお声は一人の人が兼任してるケースが多いので確認してから観るのも楽しいと思います。あるいは2度目に観るお楽しみしましょう。犬をはじめ、ガイコツキャラもかわいい。

字幕:石田泰子 パンフ700円

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「ミッシング」からの連想あれこれ
2005 / 10 / 06 ( Thu )
「ミッシング」の話題を出したら色々と語りたくなった。
アメリカでは近年でも西部劇が作られているがそこそこ成功したのは
ケヴィン・コスナーの「ワイルド・レンジ」くらいで、
この「ミッシング」にしても「アラモ」しても失敗している。

この監督はは「シンデレラマン」のロン・ハワード。
「シンデレラマン」を観たときにも思ったのだが、
この人はオスカー監督でありながら強烈な個性に欠ける。
スピルバーグがなんだかんだ言って評判の悪い「宇宙戦争」でも
グロ趣味やスピルバーグ映画でお馴染みの“お家に帰ろう”
というテーマを見せてくれるのに対して
R・ハワードは自分ならではの色というものが薄いと思う。
確かにいい監督だが題材に左右されるタイプのようだ。
ちなみに次回作は「ダ・ヴィンチ・コード」

出演陣は魅力的。トミー・リー・ジョーンズは言わずもがな。
ケイト・ブランシェットも彼女の出る映画はなるべく見るようにしている。
娘役は妹が「旅するジーンズと16歳の夏」に出ていたジェナ・ボイド、
姉がエヴァン・レイチェル・ウッド。彼女は若手NO.1女優だろう(ダコタ・ファニングをのぞく)。
正直、現時点で演技力はエミー・ロッサムより上なのは認めざる負えない。
一番有名なのは多分「シモーヌ」でのアル・パチーノの娘役。
彼女はどちらかと言うとインディ系映画への出演が多いので
日本でなかなか公開されないは残念。
ケヴィン・コスナーとの共演作"The Upside of Anger"、
コメディの"Pretty Persuasion"などがアメリカでは公開済み。
日本ではエドワード・ノートンとの共演作「ダウン・イン・ザ・バレー」
が準備中なので期待して待ちましょう。

音楽ファンならGreen Day
"Wake Me Up When September Ends"のクリップで知っている人が多いかもしれない。

MISSING_DVD
DVD
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「シン・シティ」の青一点
2005 / 10 / 05 ( Wed )
「シン・シティ/SIN CITY」
2005/10/01公開 公式 http://www.sincity.jp/index2.html
SinCity_DVD
DVD:2006/06/23発売

アレクシス・ブレーデル出演映画その2「シン・シティ」
「シン・シティ」は原作に当たるコミック
(ミッキー・ローク演じるマーヴのエピソード)を読んでから劇場へ行ったので、
その白黒の世界で繰り広げられるバイオレントな雰囲気は分かっていました。
このマーヴの話が1部、オールド・タウンと呼ばれる売春地帯の話が2部
ブルース・ウィリス演じるハーティガンがかつて救った少女を再度救い出す話が3部。
原作者のフランク・ミラーの世界の再現度で言えば1と3なのだろうが
コミカルな部分もある2が面白い(冷静に考えると1はブ男の純情物語、3はロリコン話だし)。

オールド・タウンは売春婦たちが仕切る売春地帯。
ここではベニチオ・デル・トロやクライヴ・オーウェンより女優陣が印象に残る。
ロザリオ・ドーソン演じるリーダーのゲイルはかなり格好いい!
そして世間の注目はデヴォン青木演じる用心棒のミホだろうが
ここでは当然のようにアレクシス・ブレーデルのベッキーです。
ママに内緒でこの街にいるのにすぐにママに電話するなど
この街では明らかに不釣合い、
そのくせ××××××××なんです(ネタバレにつき自粛)。
白黒の画の中にアレクシスの瞳の青が映えます。

ジェシカ・アルバもよかったなあ
字幕:林完治 パンフ:800円

TP_BOOK
原作でナンシーが踊っていたときのBGM"Drivin' Wheel"収録

テーマ:シンシティー - ジャンル:映画

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「旅するジーンズと16歳の夏」はザ・青春映画
2005 / 10 / 05 ( Wed )
「旅するジーンズと16歳の夏/THE SISTERHOOD OF THE TRAVELING PANTS」
2005/10/01公開 公式 http://wwws.warnerbros.co.jp/sisterhood/
SISTERHOOD_ OF_THE_TRAVELING_PANTS_DVD
DVD:2006/03/03発売

先週末に公開された映画を二本観てきました。共通項はアレクシス・ブレーデル。
日本ではまだ無名ですが注目すべき若手女優です。

アレクシス・ブレーデル出演映画その1:「旅するジーンズと16歳の夏」
アメリカでは有名なティーン小説を映画化しスマッシュヒットになった一本。親友4人の誰にもぴったりとフィットするジーンズと言うから多少はファンタジックな内容と思いきや、その事実以外はまっとうなお話。

ギリシャで自らの殻を破ろうとするリーナ(ギリシャではレナ)、別れていた父親が再婚話を進めていて戸惑うカルメン、何かに忘れるためにサッカーの合宿とコーチの恋愛に走るブリジット、地元でドキュメンタリーを作り、そこである少女と知り合うティビー

一般的には恐らくカルメンとティビーの話の評価が高そうで、実際にホロっとくるののもありますが、個人的にはリーナの話がお気に入り。まずはなんと言ってもギリシャの海の青と建物の白との対比。それ自体は珍しくもないですが、そこにアレクシス・ブレーデルの青い瞳が加わると強力。殻を破ろうとする彼女の演技も良いのです。

ティビーと知り合う少女が「ミッシング」の妹役の子だったのには少し驚いた。そうそうマイク・ヴォゲルはブリジットのお相手役、この辺の白人のイケメンは区別付かないのは自分だけでしょうか?

字幕:今泉恒子 パンフ:600円

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Poseidon Journals Chapter 6
2005 / 10 / 03 ( Mon )
Josh Lucas

http://www.comingsoon.net/news/topnews.php?id=11369
映画『ポセイドン』監督:ウォルフガング・ペーターゼン 2006年公開

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映画:IMAXでチャーリーとチョコレート工場
2005 / 10 / 02 ( Sun )
IMAXシアターはご存知ですか?大画面でそれこそ吸い込まれるような映像が
体験できます。そうIMAXシアターはまさに体験。
今回観た「チャーリーとチョコレート工場」の冒頭、
チョコレート工場のシーンはその場にいるかのようです。
そういったIMAXの特性に合った一般映画のIMAX版は「マトリックス リローデッド」でしょう。
以前はIMAXといえば吹替えでしたが、最近では字幕版にも対応しています。
ただ画面が大きいので字幕は見づらく、初見の人にはお勧めできません。
逆に言うと2回目以降の人にとってはその画面と音の両方が楽しめていいと思います。

観たのは吹替えで、それ自体が初めてでしたのでその報告も。
ジョニー・デップ役は藤原啓治、「クレヨンしんちゃん」ひろし役の人です。
デップのイメージとは違いますが、ウォンカ役としては悪くなかったと思います。
全体的に1曲を除いて歌が聞きづらかったのは吹替えの欠点。その他はまずまず。
IMAXで観るとデップのシワが気になったりして。

穴場というべき劇場なので都内近郊の方はぜひ品川にどうぞ

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