2005年11月の告知
2005 / 11 / 30 ( Wed )
エミー・ロッサムの最新情報

[話題作超先取り]
(11/08)ジョシュ・ルーカスのコメント

11/22 2005 American Music Awards
11/20 33rd Annual American Music Awards Rehearsals Day Two
11/16 Gucci Spring 2006 Fashion Show

「ミスティック・リバー」2005/11/18発売 HPP-27721 税込1500円
「デイ・アフター・トゥモロー」2005/12/16発売 FXBNC-26503 税込1489円
「デイ・アフター・トゥモロー」のUMD2005/11/25発売 税込3990円

11/21第33回American Music Awardsのプレゼンターに決定
10/21 20th Annual American Cinematheque Award honoring Al Pacino の様子がHollywood Expressで一瞬映りました。再放送は11月10日 26:00から。
11/17 15:00~ WOWOW「デイ・アフター・トゥモロー」
11/26 映画祭TAMA CINEMA FORUMで「オペラ座の怪」他上映
第1会場:やまばとホール ◆ 『MUSIC FAIR』
<内容>上映作品:「オペラ座の怪人」「コーラス」「五線譜のラブレター DE-LOVELY」

10/21 20th Annual American Cinematheque Award honoring Al Pacino
10/15 Robb Report "Best of The Best" Los Angeles
9/21 "A History of Violence" Los Angeles Premiere
9/20 Teen Vogue Young Hollywood Issue Party

[話題作超先取り]
(10/06)カート・ラッセル、ペーターゼン監督、リチャード・ドレイファスのコメント
01 : 00 : 00 | 告知・ニュース・日記・最新情報 | page top
Mike Westbrookでクリスマス!
2005 / 11 / 23 ( Wed )
ショッピングモールに行くと気分はもうクリスマス、家では音楽でも・・・と思っても
そんなにアルバムを持ってない。超定番のフィル・スペクターの
「Christmas Gift for You」

PS_ACGFY


それから「ラブ・アクチュアリー」のサントラ。結婚式での「愛こそはすべて」や
劇中の少女が歌うマライアのカバー「恋人たちのクリスマス」は単純に好き。

そして最後に、Mike Westbrook「The Westbrook Blake」。
これはあまり知られていないだろうし、それ以前にマイク・ウェストブルックの
アルバムもこれしか持っていないし、ブリティッシュ・ジャズにも詳しくない。
それでも持っているのは評判の良さとウィリアム・ブレイクの詩に曲をつけたことに
興味があったから。結果的には大正解、名盤だと思う。
なぜこれがクリスマス向きかと思うかと言うと冒頭の2曲
「The Fields」「I See Thy Form」での少年合唱団のコーラスが
ホーリーな響きだから。続く「A Poison Tree」「Holy Thursday」では
Kate Westbrookの突き放すような歌い方が印象的。
そしてラスト2曲は「Holy Thursday」「Let The Slave」の演奏は熱演、
それに絡むKate とPhil Minton のボーカルもお見事で、感動的。

このアルバムの雰囲気を味わうなら
http://www.westbrookjazz.co.uk/
のディスコグラフィーにある「GLAD DAY」 (1999) の視聴してみてください。

AMAZONはたぶんこれ。

VM_ASOW_D
Let the Slave収録:Van Morrison「A Sense of Wonder」
22 : 45 : 25 | 音楽 | トラックバック(1) | コメント(1) | page top
Poseidon Journals 完結
2005 / 11 / 19 ( Sat )
映画『ポセイドン』監督:ウォルフガング・ペーターゼン 2006年公開

Poseidon Journals Chapter 9
http://www.aintitcool.com/display.cgi?id=21871

Poseidon Journals まとめ
08/30 Movieweb
09/08 JoBlo
09/14 Freeze Dried Movies
09/19 UGO.com
09/26 CHUD.com
10/03 ComingSoon.net
10/20 Dark Horizon
11/01 IGN
11/18 Ain't It Cool

http://www.comingsoon.net/news/topnews.php?id=12061
「キング・コング」に予告が付くようです(配給会社も違うし謎)。
05 : 00 : 52 | ポセイドン(・アドベンチャー) | トラックバック(0) | コメント(0) | page top
「プライドと偏見」予告編使用曲
2005 / 11 / 17 ( Thu )
先日オープンした「プライドと偏見」の公式サイトhttp://www.pride-h.jp/
予告編を見たら海外と同じく、「ラブ・アクチュアリー」からの
Craig Armstrongのインストが使われていた。
「アビエイター」の予告でも使われていたけど、「プライドと偏見」も
「ラブ・アクチュアリー」と同じくワーキング・タイトルだからこちらの方が自然か。

参考URL http://www.soundtrack.net/trailers/?cid=P&id=1660

LA_OST

店頭にはまだ廉価版があるかも

テーマ:公開予定前の映画 - ジャンル:映画

00 : 30 : 19 | 映画 | トラックバック(0) | コメント(1) | page top
復刊ドットコムblog
2005 / 11 / 14 ( Mon )
*ポセイドン(・アドベンチャー)本

ハイラム氏の冒険
posted on 2005/11/13 01:00:00
http://blog.book-ing.co.jp/message/2005/11/post_e5bb.html

やっぱりポール・ギャリコの中で「ポセイドン・アドベンチャ-」は異色作だよなあ
と言うわけでポセイドン・アドベンチャ-復刊リクエストもよろしく
http://www.fukkan.com/vote.php3?no=30101
00 : 23 : 47 | ポセイドン(・アドベンチャー) | トラックバック(0) | コメント(0) | page top
ダーク・ウォーターはなかなかの佳作     だと思う
2005 / 11 / 13 ( Sun )
「ダーク・ウォーター/DARK WATER」2005/11/12公開
公式 http://darkwater.jp/
DarkWater_DVD
DVD:2006/05/26発売

邦画「仄暗い水の底から」のリメイク「ダーク・ウォーター」を観てきました。
アメリカでも苦戦したこの作品ですが、公開初日のシネコンでも寂しい入りでした。

考えられるその理由としては
(1)ジャパニーズ・ホラーのリメイクが飽きられてきた
(2)母親が子供を必死に守ろうとする映画も飽きられてきた
(3)ホラーとしては怖くもなんともない
(4)監督、俳優に集客力がない
など。

(2)はぼくもそう思います。ジュリアン・ムーアの「フォーガットン」、
ジョディ・フォスターの「パニック・ルーム」(新作の「フライト・プラン」はどうなのだろう?)、
ニコール・キッドマンの「アザーズ」も一種の変形のこのパターンと言えそう。

致命的なのは(3)でしょう。ホラーというよりダーク・ファンタージーといった趣です。
そんなことを前面に出しても客は入らないのでしょうが、間違った印象を与えるより
いいと思うのですが・・・

(4)はもう仕方ないですね。ウォルター・サレス監督の作品は「ビハインド・ザ・サン」以外の
「セントラル・ステーション」「モーターサイクル・ダイアリーズ」は劇場で観ました。
二つともとくに気に入ったわけではないですが、なにか普段見ている映画とは違う
時間の流れを感じ「これが南米なのか」と思いながら帰路に着いたものでした。
それでも「セントラル・ステーション」での教会かどこかでの、蝋燭の炎の映像は
印象に残っていて「ダーク・ウォーター」の水もそんな感じでした。

ジェニファー・コネリーの映画としては精神不安定な女性として描かれ
(前作「砂と霧の家」には少しはあった)「奇麗だな」と思わせるシーンが
ほとんどないのが残念。ポスターやパンフの写真で十分だった。
あまりしつこく描かれていないので助かったが母親との関係を挿入してあるのも微妙。
ついでに(2)の要素があまり強く出されていないのも好感を持った。

一番怖かったのはナターシャがダリアの前に現れる場面。
その次に怖かったのは茶色いっぽい水(日本人的にはあれがトイレから出てくるとつらい)。
一番美しいのはダリアがセシリアの髪を結ってあげるシーン。

字幕:戸田奈津子 パンフ500円
23 : 00 : 41 | 映画 | トラックバック(1) | コメント(0) | page top
エリザベスタウン再考
2005 / 11 / 12 ( Sat )
エリザベスタウン再訪再考

試写会から数日後にこの映画のことをまた考えてみた。

「エリザベスタウン」は見事なまでの失敗作、これ大前提。
この映画のテーマは死(父親)を見つめることで
生(自殺をあきらめる)を見つめなおすではないかと思う。

ところがこの映画がその「死を見つめる」描写が出来ていない。
父親の過去を深く追求することなく、
ドリューとエリザベスタウンの住民との交流を描く。
結果として父親を避けているように感じられる。
従兄弟の息子のことなんかどうでもいい。

スーザン・サランドンが演じる母親が夫の死を紛らわすために今までしたことをやっても
後半のスピーチにうまくつながらない。その手のキャラは妹だけで十分。

主人公が死と対峙する場面が少ないと言っても、死の気配をいたる所で感じる。
アメリカでのポスター、そしてサントラ盤のジャケットにも写っているのは
主人公とヒロインが骨壷を抱えたショット。
E_OSTD


そしてこの映画の裏テーマ曲ともいえるのが
従兄弟のバンド、ラッカスが演奏する「フリーバード」。
これはレーナード・スキナードの代表曲であると同時に
あの場面では「Street Survivors」の炎のジャケットを連想させる。
LS_SS_CD

従兄弟のセリフにも出てくるロニー・ヴァンサンドは
このアルバムのツアーの途中に飛行機事故で亡くなった。
あの場面は明らかに死を描写している。
しかしそれはたいした効果をあげていない。

映画祭での上映から18分ほどカットされたと言う本作で
キャメロン・クロウが本当に言いたかったこととは何だったのだろうか?
BW_CC_BOOK

ワイルダーならどうする?

2005/11/24追記:『映画秘宝』の監督のインタビューで
あの燃える鳥はジョークだと言ってました。
00 : 30 : 40 | 映画 | トラックバック(2) | コメント(2) | page top
『ポセイドン』撮影レポート
2005 / 11 / 09 ( Wed )
ワーナー・ブラザース映画 宣伝マン日記
2005/07/27に映画『ポセイドン/Poseidon』
監督:ウォルフガング・ペーターゼン(2006年公開)の
撮影風景についてのレポートが少しあります。
00 : 30 : 22 | ポセイドン(・アドベンチャー) | トラックバック(1) | コメント(0) | page top
「試写会ブログ」はじめました
2005 / 11 / 06 ( Sun )
http://blog.goo.ne.jp/preview_2005

以前から準備していたものをスタートしました。
日付は実施日、カテゴリは締切日になっています。
実施日のカレンダー代わりにもなるはずですが
『キング・コング』はジャパン・プレミアだけなのかも、
そうなると役に立ちません。
21 : 30 : 39 | 告知・ニュース・日記・最新情報 | トラックバック(1) | コメント(0) | page top
「旅するジーンズと16歳の夏」二回目の観賞
2005 / 11 / 04 ( Fri )
恵比寿で「旅するジーンズと16歳の夏」二回目の観賞

原作を読んでから行ったのでブリジットのことをビーと呼んでいたり
ベイリーが失禁していたこと等を確認。

原作はティビーのエピソードは死の色がもっとあって、その辺は映画では押さえ気味。
ブリジットのエピソードやや分かりにくくなってるかも。
リーナのエピソードで一番違うのはコスタスとリーナの爺さんたちとの関係。
あれをロミオとジュリエットにしたのはうまい改変だと思う。
あと1条加えたのもGOOD。

今回も泣けたのはやはりカルメンの父親の結婚式の場面でした。

恵比寿は11日までですので

まだの方はお早めに


SSofS_BOOK

第二弾

テーマ:見た映画 - ジャンル:映画

21 : 35 : 31 | 映画 | トラックバック(2) | コメント(1) | page top
IMAXでも「ポセイドン」
2005 / 11 / 03 ( Thu )
映画『ポセイドン/Poseidon』
(監督:ウォルフガング・ペーターゼン 2006/05/12全米公開)IMAXでも上映決定。

楽しみが一つ増えました。

テーマ:撮影中、公開前の映画 - ジャンル:映画

23 : 00 : 02 | ポセイドン(・アドベンチャー) | トラックバック(1) | コメント(0) | page top
「イン・ハー・シューズ」試写会
2005 / 11 / 03 ( Thu )
イン・ハー・シューズ 2005/111/12公開
公式 http://www.foxjapan.com/movies/inhershoes/
InHerShoes_DVD

DVD:2006/04/07発売

トニ・コレットとキャメロン・ディアスが姉妹役で共演、実際はキャメロンのほうがちょっとお姉さん。予告編でキャメロンがシャーリー・マクレーンのいる老人ホームに行くのは分かっているので前半がやや長い。

キャラの違う姉妹と言う設定は感情移入しやすい。ちまたではアカデミー賞云々と言われているが、
実際は淡々としたいい映画。マギーのフロリダ行きは一大決心だが、二人の行動を比較すると重大決定をするのはマギー(キャメロン・ディアス)よりもローズ(トニ・コレット)、というか彼女の行動が物語を動かす。

マギーがフロリダで自分を見つめなおすと言う展開はまあ予想通りなもののそこはサービスショットでカバー。シャーリー・マクレーンの存在も欠かせない。「奥さまは魔女」に続いてこれで完全復帰という感じか。姉妹の母親ついてのあることはこの映画で唯一悲しい点。そういったシリアスな話題もありながら、重くならずに観られた映画。

字幕:松浦美奈 パンフ600円

S&C_BESTCD

Sonny & Cher ~I Got You Babe

テーマ:試写会 - ジャンル:映画

22 : 00 : 22 | 試写会 | トラックバック(9) | コメント(0) | page top
「そして、ひと粒のひかり」観賞
2005 / 11 / 02 ( Wed )
「そして、ひと粒のひかり/MARIA FULL OF GRACE」2005/10/15公開
公式 http://www.soshite-1tsubu.jp/
MariaFullOfGrace_DVD
DVD:2006/04/07発売

エミー・ファン!的にはアケデミー賞主演女優賞ノミネートの5番目の椅子を
エミー・ロッサムと争った(と言うことにしておいてください)
コロンビアの新人女優カタリーナ・サンディノ・モレノ主演
「そして、ひと粒のひかり/MARIA FULL OF GRACE」を見て来ました。

アメリカ版の予告を観るとサスペンスのようですが、
基本的には一種のロードムービーだと感じました。
とくに前半コロンビアでの17歳にして疲れきったヒロインが
麻薬の運び屋になることを決意するまでがとくにいいです。
それと比べると後半のニューヨークのストーリーはイマイチ。
麻薬を持ったまま逃げても、組織がそれを追う場面がなく
違和感を感じてしまいます。

監督は運び屋とその家族の面倒を見てきたオーランド・トーボンと出会って、
急遽彼のために新しい役、ドン・フェルナンドを作って出演してもらったそうですが、
全体もフェルナンド視点で作り直すくらいの大胆さがあっても
良かったのではないでしょうか。そのほうが最後のマリアの決意も生きたと思います。
移民とその厳しい現実と非合法な事件と描いた映画としては
「堕天使のパスポート」のほうが面白かったです。邦題、原題ともにタイトルは秀逸。

字幕:太田直子 プレスシート500円
23 : 00 : 00 | 映画 | トラックバック(0) | コメント(0) | page top
Poseidon Journals Chapter 8
2005 / 11 / 02 ( Wed )
映画『ポセイドン』監督:ウォルフガング・ペーターゼン 2006年公開

http://filmforce.ign.com/articles/663/663458p1.html

テーマ:撮影中、公開前の映画 - ジャンル:映画

21 : 30 : 55 | ポセイドン(・アドベンチャー) | トラックバック(0) | コメント(0) | page top
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