サンバスンダ「ラワナズ・クライ」
2006 / 01 / 31 ( Tue )
サンバスンダの最新作「Rahwana's Cry」が日本でも発売される。
http://www.surf.to/sambasunda
2005/08/28にこのアルバムについて触れていていて、その後に購入して何度も聞いている。これについて何も語らなかったのは語るだけの力量も知識も自分にはないと感じたからから。アルバムの内容としては幕の内弁当的に色んな種類の曲がある。ぼくとしてはある程度一つの傾向に偏ったほうが聞きやすいようで、デビュー作の「CBMWバンドゥン」のヴァイオリンの音やサルサに挑戦した「サルサ&サルセ」のフュージョンっぷりが好き。とは言え入門編には悪くない。日本盤を買う余裕はないが、解説は知りたい。
http://www.sambinha.com/


この1月26日のネットワーク・レコードとのやり取りの話も興味深い。

ラワナの涙
ラワナの涙

(2008年8月修正)
23 : 36 : 49 | 音楽 | トラックバック(0) | コメント(0) | page top
ナルニア、小ネタ。その2
2006 / 01 / 29 ( Sun )
* 2/25に先行上映決定
* 日本語吹き替え版の一般公募声優発表
* 伊勢丹で新宿店他で「ナルニア国物語の世界展」開催。
http://www.isetan.co.jp/icm2/jsp/isetan/group/icard/icard/p08.jsp
* サントラ国内盤2種類3/1発売
DVDつき初回限定生産盤 AVCW-12477B(税込3150円)
通常盤 AVCW-12478(税込2600円)

(サントラは輸入盤を購入してあるので近々レビューする予定です)
23 : 55 : 37 | 映画 | トラックバック(0) | コメント(0) | page top
「ウォーク・ザ・ライン/君につづく道」を試写会で観賞
2006 / 01 / 29 ( Sun )
ウォーク・ザ・ライン/君につづく道「WALK THE LINE」
2006/02/18公開 公式:http://www.foxjapan.com/movies/walktheline/
WalkTheLine
DVD:2006/05/26発売

先日発表されたゴールデン・グローブのコメディ/ミュージカル部門で見事3部門を制覇した(作品賞、男優賞-ホアキン・フェニックス、女優賞-リース・ウィザースプーン )「ウォーク・ザ・ライン」。

ミュージシャンの伝記映画というとどうしても「Ray」を思い出す。いくらジョニー・キャッシュがカントリーの枠に収まらないアメリカ音楽の重鎮だと言ってもレイ・チャールズにはかなわない。それでもハードボイルドな(あるいはアウトロー)生き方は映画向きかもしれない。と言ったところでぼくの彼に対する知識はルーツ・ミュージック好きのDJがいる番組くらいなので、図書館でベストを借りてみた。

「エッセンシャル・ジョニー・キャッシュ」
TE_JC


リースは演技がうまいというよりは芸達者。コメディの演技も役に立ったようだ。ホアキンは不安そうな表情のときがいい。なりきるというとろこまであと一歩。ドラックの描写は意外とあっさり目、フラッシュバックを多用しないのは良い。

なぜジョニーの音楽が受けたかのかはもう少しあっても良かった。予告にあるジューンのセリフの場面くらいで、プロデューサーの立場からの発言があったほうが効果的なはず。

最後に二人がどうなるのかは最初から分かっているわけでその過程や周りの反響こそが大切だと思うのだが、それはやや物足りなかった。途中で離婚したジューンに対して宗教的によくないことだと
指摘する夫人がいたので、宗教的に悩むなどの場面を予想していた。二人の元パートナーの葛藤もあったほうが物語に厚みが増すだろう。

と言うことで、傑作まであと二、三歩。(ジョニーの最初の結婚相手はどこかで見たことがあると思ったら「モナリザ・スマイル」の4人組で一番地味なジニファー・グッドウィンだった。頑張ってるなあ。他の3人はキルステン・ダンスト、マギー・ギレンホール、ジュリア・スタイルズ)

字幕:戸田奈津子 パンフ:700円

サントラ
WTL_OST

テーマ:☆試写会☆ - ジャンル:映画

00 : 58 : 51 | 試写会 | トラックバック(1) | コメント(1) | page top
「オリバー・ツイスト」試写会
2006 / 01 / 25 ( Wed )
「オリバー・ツイスト/OLIVER TWIST」試写会
2006/01/28公開 公式:http://www.olivertwist.jp/
olivertwist_DVD
DVD:2006/06/30発売

予告を見て興味を持ったのに、海外での評判の悪さに心配していたらその通りでがっかり。ディケンズの原作からオリバーの出生の秘密等を削ったら、なんともつまらない映画になってしまった。

前半は中々いい、プラハに組んだセットや少年たちの表情も悪くない。オリバーがブラウンロー氏の世話になるあたりからどんどん面白くなくなる。出生の秘密に代わる伏線がないから淡々と話が進むだけになっている。

ベン・キングズレーの演技も特筆するほどでもないとしても映画全体を救うことは出来なかった。それでも最後の場面は素晴らしい。

テーマ:☆試写会☆ - ジャンル:映画

23 : 57 : 08 | 試写会 | トラックバック(1) | コメント(1) | page top
2006年01月の告知
2006 / 01 / 25 ( Wed )
*エミー・ロッサムの最新情報

『オペラ座の怪人』WOWOWで2月26日(日)午後8:00から放映
01/28 アメリカ監督組合賞のプレゼンターに決定
01/20 21:00-23:20 スター・チャンネル 「ミスティック・リバー」
01/22 08:30-11:00 WOWOW2 「ミスティック・リバー」

1/28 58th Annual Directors Guild of America Awards
1/16 The 63rd Annual Golden Globe Awards
1/11 Harry Winston Celebrates New Beverly Hills Store
1/9 11th Annual Critics' Choice Awards


*映画「ポセイドン」の最新情報
日本公式にポスター登場(予告に字幕もつきました)
(1/8)日本公式サイトオープン
(12/14)ティーザー予告登場
eiga.com [話題作超先取り]
(10/06)カート・ラッセル、ペーターゼン監督、リチャード・ドレイファスのコメント
(11/08)ジョシュ・ルーカスのコメント
(12/05)ウォルフガング・ペーターゼンのコメント



20 : 00 : 08 | 告知・ニュース・日記・最新情報 | page top
「スカイ・ハイ」イクスピアリで緊急公開
2006 / 01 / 25 ( Wed )
*ポセイドン関係者

カート・ラッセル出演のアメコミ/ヒーロー/学園映画のパロディ映画(?)。
「スカイ・ハイ/Sky High」 http://www.movies.co.jp/skyhigh/
がAMCイクスピアリ16(3月1日よりシネマイクスピアリ)で
2/25~3/10の期間限定上映されることになりました。
特別料金:高校生以上1,000円、中学生以下800円です
http://www.ikspiari.com/cinema/

予告を見たときはブルース・キャンベルが新入生をヒーローと
サイドキック(ヒーローの相棒)に分けるシーンが笑えて、
日本語字幕ではどうなるかと思っていたのですが、説明を読むと
「“ヒーロー”組とそれをサポートする役目の“サイドキック”組」とあってややがっかり。

SkyHigh_OST

サントラ
19 : 30 : 38 | ポセイドン(・アドベンチャー) | トラックバック(0) | コメント(0) | page top
「Glory Road」と「Rumor Has It...」
2006 / 01 / 17 ( Tue )
*ポセイドン関係者

http://www.boxofficemojo.com/より
ジョシュ・ルーカス出演の「Glory Road」が週末の一位です
(月曜までではアニメの「Hoodwinked 」)。
ポスターを見ると彼が主役と言っていいようです。
でも前年のバスケ映画「コーチ・カーター」よりはかなり落ちる数字です。
音楽は両方ともにトレヴァー・ラビン。
(追記:数字が修正され月曜まででも「Glory Road」になりました)

また昨年末の25日に公開されたジェニファー・アニストン主演の「Rumor Has It...」に
マイク・ヴォゲルが出演しています。
21 : 30 : 34 | ポセイドン(・アドベンチャー) | トラックバック(0) | コメント(0) | page top
シェリー・ウィンターズ死去
2006 / 01 / 15 ( Sun )
*ポセイドン関係者

「ポセイドン・アドベンチャー」でローゼン夫人を演じたシェリー・ウィンタースが
14日、心臓疾患により85歳で亡くなりました。謹んで哀悼の意を表します。
http://news.bbc.co.uk/1/hi/world/americas/4613660.stm
23 : 00 : 00 | ポセイドン(・アドベンチャー) | トラックバック(0) | コメント(1) | page top
『プライドと偏見』オリジナル・サウンドトラック
2006 / 01 / 15 ( Sun )
「プライドと偏見」のサントラを買いました。
エリザベスが劇中で披露する拙いピアノ演奏は収録されていませんが
ピアノを中心に構成され、中々の聞き物になっています。

「プライドと偏見」予告編の曲についてですがサントラからも使用されているようです。
(13)ダーシーの手紙 30秒まで、あるいは(15)冷たい手 30秒からの部分です。
それでも「ラブ・アクチュアリー」からの曲が中心なことには変わりありません。

PP_OST
サントラ
22 : 15 : 55 | 映画 | トラックバック(0) | コメント(0) | page top
「プライドと偏見」試写会で観賞
2006 / 01 / 12 ( Thu )
「プライドと偏見/PRIDE & PREJUDICE」試写会
2006/01/14公開 公式:http://www.pride-h.jp/
PP_DVD
DVD:2006/06/23発売

高慢と偏見/自負と偏見/ジェーン・オースティン
楽しみにしていたキーラ・ナイトレイ主演の「プライドと偏見」を試写会で観賞。原作はジェーン・オースティンの「PRIDE & PREJUDICE」、邦題は「高慢と偏見」あるいは「自負と偏見」。評判の良いBBCドラマ版は観ていないが「自負と偏見」は読んだ。監督は長編デビューらしいが、二度目の舞踏会での見せ方などは中々よい。

はじめにキャストの写真を見たときはジェーンやダーシーはイマイチかなと感じたが、映画で観ると好印象。偶然にも最近ウィノナ・ライダー主演の「若草物語」(キルスティンが可愛い)を観たが、あちらも次女でテイストが似ている(元々二人の外見も似てるし)。ということでこのキーラのエリザベスもGOOD。ダーシーは地味さもある種の味。

この映画のポイントの一つは英国ロケによる当時を再現した家と風景。でもリジーが崖にいる場面はなんとなく笑ってしまった。ついでに原作のダーシーの肖像画が胸像に変わっているのにも苦笑(できれば予告に入れてほしくなかった)。

コリンズ氏やベネット夫人はほとんどギャグ担当でこの辺は映画化による簡略化と言えるかも。
でも夫人のおばちゃんキャラは好き。ジュディ・デンチの演技はさすがだが、存在感が大きいだけに少々じゃまに感じられてしまった。長い原作を2時間に収めたために細かい描写や背景が削られたのは仕方ない。

アメリカ版のラスト近くには長~~いキス・シーンがあるそうだがこのヴァージョンの終わりの余韻の感じのほうが絶対にいいに違いない。ついでに現代/ボリウッドにアレンジされた「Bride & Prejudice 」も公開してくると最高。前売り券があるので公開されたら見ます。

字幕:戸田奈津子 パンフ:600円

PP_BBC
BBCドラマ

テーマ:☆試写会☆ - ジャンル:映画

22 : 50 : 13 | 試写会 | トラックバック(3) | コメント(0) | page top
「ポセイドン」日本の公式オープン
2006 / 01 / 08 ( Sun )
http://wwws.warnerbros.co.jp/poseidon/

イギリスやドイツと同じデザインです

テーマ:撮影中、公開前の映画 - ジャンル:映画

00 : 14 : 52 | ポセイドン(・アドベンチャー) | トラックバック(0) | コメント(0) | page top
ゴールデン・グローブのプレゼンター
2006 / 01 / 06 ( Fri )
1月16日に行われる第63回ゴールデン・グローブの
プレゼンターとしてアナウンスされました。
同時に発表になったのはジェシカ・アルバ、
ジョン・トラボルタ、デンゼル・ワシントンなど。
いうまでもなく昨年はノミネートされていました。
http://www.hfpa.org/
01 : 01 : 12 | 告知・ニュース・日記・最新情報 | トラックバック(0) | コメント(0) | page top
AMCイクスピアリ16で「オペラ座の怪人」上映
2006 / 01 / 05 ( Thu )
舞浜 AMCイクスピアリ16 http://www.ikspiari.com/cinema/index.iks

イクスピアリ・シーズン・オブ・ロマンス~ムービー&ファン~として
「オペラ座の怪人」が800円でリバイバル上映。(時間と日付にはご注意を)

Week 2 <2月19日(日)~2月24日(金)>
オペラ座の怪人 The Phantom of the Opera

他の作品は
「タイタニック」「ウィンブルドン」「メリンダとメリンダ」
「フレンチなしあわせのみつけ方」「トーク・トゥ・ハー」
19 : 50 : 13 | オペラ座の怪人 | トラックバック(0) | コメント(0) | page top
ナルニア、小ネタ
2006 / 01 / 04 ( Wed )
コメントとトラックバックをチェックしていたら
先日の試写会の感想をまるでロンドン・プレミアに
参加したようにとる人がいらっしゃってあせりました。
本当にロンドンに行かれたのはここの2005/12/27の記事に出ている方です。
http://www.flix.co.jp/content/yahoo/

というわけでJKが観たのはもちろん東京で字幕付を観ました。
ロンドンの字幕なしと日本の字幕ありなら後者を選びます。
というわけで、ネタバレ映像を思う存分見られるのはいいのですが、
そろそろ記憶が薄れつつあります。記憶のあるうちに小ネタをいくつか

* 「ターキッシュ・ディライト」はそのまま
* 四人の王の称号は「英雄王」「優しの君」「正義王」「頼もしの君」
* ポスターで白い魔女のそりを白熊みたいのが引いているのはどうして?
   ヒント:魔女の髪型
* ダグラス・グレシャムは出演しているのでしょうか? ヒント:よく聞いてみよう

日本の公式http://www.disney.co.jp/movies/narnia/
声優オーディションの様子あり
タムナスさんの洞窟に入れるけど使い勝手が悪し。

英国公式 http://www.narnia.co.uk/
http://phobos.apple.com/WebObjects/MZStore.woa/wa/viewPodcast?id=104024151
ポッドキャストなんてものもあり。壁紙は中々よい。

サークルKサンクスで前売り発売中
特典として各店先着10名にポストカード。
http://www.circlek.co.jp/entertainment/narnia/narnia.html
21 : 30 : 37 | 映画 | トラックバック(0) | コメント(1) | page top
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