6月の告知
2006 / 06 / 30 ( Fri )
エミー・ロッサムの情報
7/1 26:10-28:21 TBS 「Song catcher~歌追い人~」
06/17 12:00-14:30 WOWOW 「オペラ座の怪人」
05/29 10:00-11:45 WOWOW  「ラブ・アクシデント」
6/4 10:30- テレビ東京「『ポセイドン』を体感せよ」
6/3-6/9:ユナイテッド・シネマとしまえん「オペラ座の怪人」上映
06/19 22:00-24:05 WOWOW 「デイ・アフター・トゥモロー」

6/15 Kevin Spacey Announces the Launch of the New Triggerstreet.com
6/11 Celebrate Life with HOPE
6/8 World Premiere Performance of "Grendel"
5/31 "Poseidon" Rome Premiere
5/28 European premiere of the movie 'Poseidon'

映画「ポセイドン」新情報
(06/15)13:30~ テレビ東京 「ポセイドン・アドベンチャー」
(06/04)10:30-11:25 テレビ東京 「『ポセイドン』を体感せよ」
(5/17)ジャパン・プレミア開催
(5/10)eiga.com[話題作超先取り]冒頭約20分のフッテージについて
(5/2)日本公式リニューアル
(4/22)日本予告が新予告に
(4/19)監督来日
(4/12)5月27日先行上映決定
(4/11)公開日6月3日決定
(4/8)前売り券発売
(4/6)[話題作超先取り]ShoWestでの映像
(3/28)ShoWest画像公開
(3/24)米公式本格稼動
(3/17)新予告登場
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『Song catcher~歌追い人~』地上波で放映
2006 / 06 / 30 ( Fri )
7/1 26:10-28:21 TBS 「Song catcher~歌追い人~」

監督、脚本:マギー・グリーンウォルド
出演:ジャネット・マクティア、エイダン・クイン、パット・キャロル

あらすじ:エミー・ロッサムの映画デビュー作品。音楽学者リリー・ペンレリック(ジャネット・マクティア)は大学での昇進争いに敗れ、ノースカロライナ州のアパラチアにいる妹のもとへと身を寄せることになった。リリーはそこで出会ったディレイディス(エミー)歌に驚く、それはリリーが研究していた歌が生々しい形で残っていたのだ。リリーはそれらの歌を採譜や録音をして出版した。始め村民たちは彼女を受け入れてくれなかったが、次第に受け入れられてゆき、彼女の仕事も上手く行くと思われたが…

この作品の見所はなんと言っても若いというより幼いエミーの姿と歌声。ちょっと女性映画過ぎると感じなくもなりませんがジャネット・マクティアをはじめとした役者の演技はしっかりしています。

DVD
Songcatcher_DVD
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『ポセイドン』アメリカ盤DVD続報
2006 / 06 / 28 ( Wed )
http://www.fantasium.com/
からの情報です。RUMORS: 2006/06/27をご覧ください。
やはり8/22でした。2枚組の特典映像が気になります

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『ポセイドン』アメリカ盤DVD
2006 / 06 / 25 ( Sun )
『ポセイドン』アメリカ盤DVDの噂がそろそろ出ています。
8月22日発売のようです。詳しいことが分かったらまたお知らせします。

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6/17-6/23の『ポセイドン』関連記事
2006 / 06 / 24 ( Sat )
6/17-6/23の『ポセイドン』関連記事
http://www.mtvjapan.com/news/cinema/news_cinema_detail.php?movie_news_id=381

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『カーズ』を試写会で観賞
2006 / 06 / 18 ( Sun )
「カーズ/Cars」2006/07/01公開
公式 http://www.disney.co.jp/movies/cars/
Cars_DVD
DVD:2006/11/08発売

日本でもお馴染みとなった。ピクサー・スタジオの最新作です。前作『Mr.インクレディブル』はやや毛色が違っていましたが今作は『トイ・ストーリー』のジョン・ラセターが監督をしています。擬人化された車たちはどうかと心配もしましたがあまり気にならないように処理されています。序盤と終盤のレース・シーンは力を入れたことが容易に予想できますがその出来栄えもお見事なもので、これだけ元が取れます。映像では峡谷や滝の美しさ、アスファルトに写りこむ色なども印象に残ります。キャラクターも予告や写真でみるのとは違いかなり可愛く感じますよ。

主人公のライトニング・マックィーンはも前もって読んだ粗筋では嫌な奴かと思いましたが、一匹狼で友達のいない若者といってもそんなに悪い訳でもなく、むしろ嫌な奴は競争相手のチック・ヒックスが担当しています。

さて物語的には文字通り目標に向かって突っ走ってきた若者が一時休止をして、自分以外の人たち(車たち)を見つめて、色んなことを考えて、再出発するというものです。といってもさほど説教臭くもなく、さっぱりしている点が好感をもてます。マックィーンもラジエーター・スプリングスを救うために行動するのは最後の最後で、あくまでも個々が自分がやりたいことをやるというのがいいです。

挿入歌ではジェームス・テイラーの"Our Town"が印象的。ピクサーといえばオマケの短編アニメ。今回の「One Man Band」は面白くてクスっと笑ってしまいました。

字幕:稲田縒裕里 パンフレット:600円

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6/10-6/16の『ポセイドン』関連記事
2006 / 06 / 17 ( Sat )
6/10-6/16の『ポセイドン』関連記事
http://blog.nikkansports.com/entertainment/moviereview/archives/2006/06/post_143.html#more
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6/3-6/9の『ポセイドン』関連記事
2006 / 06 / 10 ( Sat )
6/3-6/9の『ポセイドン』関連記事
http://www.barks.jp/news/?id=1000023780&m=all
http://www.nikkeibp.co.jp/style/life/topic/movie/060601_poseidon/
特集
http://www.cine-pause.com/interview/poseidon_index.htm

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エミー・ロッサム、ポップ・アルバム発表
2006 / 06 / 10 ( Sat )
もうお馴染みの話題ですが、日本語の記事は初めてなので紹介します。
http://www.mtvjapan.com/news/cinema/news_cinema_detail.php?movie_news_id=374
00 : 08 : 16 | 告知・ニュース・日記・最新情報 | トラックバック(0) | コメント(0) | page top
カテゴリー変更
2006 / 06 / 07 ( Wed )
『ポセイドン』が公開されたので、カテゴリーの
「ポセイドン関係者 (11)」と「ポセイドン(・アドベンチャー)本 (7)」を
「ポセイドン(・アドベンチャー) 」に統合します。

関係者で紹介した映画は以下の通り
ジョシュ・ルーカス 『ステルス』 2005/10/08公開 2006/01/25DVD発売 感想
ジョシュ・ルーカス An Unfinished Life
ジョシュ・ルーカス Glory Road
カート・ラッセル 『スカイ・ハイ』 2006/02/25公開 2006/04/19DVD発売 感想
カート・ラッセル、フレディ・ロドリゲス 『夢駆ける馬ドリーマー』 2006/05/27公開
マイク・ボーゲル 『旅するジーンズと16歳の夏』
 2005/10/01公開 2006/03/03DVD発売 感想
マイク・ボーゲル Supercross
マイク・ボーゲル 『迷い婚 -全ての迷える女性たちへ-』 2006/05/27公開 感想
ジミー・ベネット 『ファイヤーウォール』 2006/04/01公開 2006/08/04DVD発売 感想

原題→邦題
RUMOR HAS IT...→迷い婚 -全ての迷える女性たちへ-
THE SISTERHOOD OF THE TRAVELING PANTS→旅するジーンズと16歳の夏
DREAMER: INSPIRED BY A TRUE STORY→夢駆ける馬ドリーマー
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『ポセイドン』日本、英国で3位初登場
2006 / 06 / 07 ( Wed )
『ポセイドン』日本3位初登場、英国3位初登場

http://www.eiga.com/ranking/060606.shtml
http://www.boxofficemojo.com/intl/uk/?yr=2006&wk=22&p=.htm

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20 : 00 : 37 | ポセイドン(・アドベンチャー) | トラックバック(0) | コメント(0) | page top
『ポセイドン・アドベンチャー コレクターズ・エディション』
2006 / 06 / 07 ( Wed )
ポセイドン・アドベンチャー コレクターズ・エディション FG-1058
PoseidonAdventureCE_DVD
Disc-1
「脱出ルートを検証」は今どこにいるか確認できるので
初めて見る人以外にはこのモードでまず見ることをお勧め、
ブロードウェーの長さが分かるのはこの機能ならでは。

ロナルド・ニーム監督、パメラ・スー・マーチン/ステラ・スティーブンス/
キャロル・リンレーによる二つの音声解説。
監督はかなりのお年ですが、元気です。
子供に向けて作った、子供に受けたという話が面白い。
三人の女優は思い出話がメイン。

Disc-2
舞台裏ではやはりプロデューサー、アーウィン・アレンと20世紀フォックス、
アレンとム監督の対立話が面白い。
アーウィン・アレンは既に亡くなっているので、
未亡人(看護婦役!)や関係者が彼について語られるパートも多い。
さらに予算調達と製作中断の話、
予算内に収めるためにストーリーボードをきっちり書いたと言う話等が興味深い。

俳優陣のインタビューはジーン・ハックマン、
ステラ・スティーブンスがいないのはやはり寂しい。
女性陣の中でパメラ・スー・マーチンと
キャロル・リンレーはこの映画でしか知らないので
老けたお姿にはややショック。ステラ・スティーブンスはいい感じ。
男性陣は元々ベテランだったのでさほど違和感はなし。

「モーニング・アフター」ストーリー。ノニー役の人が歌ってるわけではなく
レコードになったのは他の人だとは知っていたが、
映画の歌はさらに違う人とは知らなかった。
00 : 00 : 16 | ポセイドン(・アドベンチャー) | トラックバック(0) | コメント(0) | page top
5/28-6/2の『ポセイドン』関連記事
2006 / 06 / 03 ( Sat )
映画『ポセイドン/Poseidon』監督:ウォルフガング・ペーターゼン 2006年6月3日公開

5/28-6/2の『ポセイドン』関連記事

http://cinesc.cplaza.ne.jp/db/review/mo4098/index.html
http://www.yomiuri.co.jp/entertainment/cinema/topics/20060527et01.htm
http://www.eiga.com/review/poseidon.shtml
http://www.so-net.ne.jp/movie/interview/060526.html
http://www.flix.co.jp/page/A0001072
http://www.cinemacafe.net/news/cgi/interview/2006/07/143/index.html
http://movies.yahoo.co.jp/interview/200606/interview_20060601001.html

特集
http://event.entertainment.msn.co.jp/pickup/poseidon.htm
http://www.eiga.com/special/poseidon/
00 : 00 : 27 | ポセイドン(・アドベンチャー) | トラックバック(0) | コメント(0) | page top
『ポセイドン』考察
2006 / 06 / 02 ( Fri )
ポセイドン』を911と『宇宙戦争』から読み解いてみる(両映画、および関連作品の結末等に触れている箇所があります)。ふつうの感想はこちら

911と『宇宙戦争』の不安感
ポセイドン』を911以降の映画だと感じたのは役に関するに関するニュース見たときだった。元市長、元消防士、ゲイの老人、ギャンブラー。72年度版の牧師と刑事のように社会的地位は高くなく、有名な市長と言っても現職ではない。そこからは911以降の映画には80年代のスタローン、シュワルツェネッガーのような強いヒーローはいらないと感じられると同時に、消防士というアメリカの民衆のヒーローを配役したと言うことは、そういった人こそが真のヒーローなのだという意味を持たせていると解釈した。

スティーブン・スピルバーグの『宇宙戦争(2005)』も911を強く意識した映画である。前触れこそあるものの宇宙人の攻撃は突然かつ強力で、ニューヨークの人にとってもそう感じたのだろう。トム・クルーズ演じる主人公のレイは科学者でも、マスコミ関係者でもなく、もちろん政治家でもない。映画はあくまでも巻き込まれた一般人の視点で描かれ状況は最初と最後のモーガン・フリーマンのナレーションで少し説明されるだけで、観客も主人公たちの感じる不安や恐怖を感じながら映画を観ることになる。主人公の視点しかないので途中でいなくなった長男の行方は最後まで語られず、それにより観る側の不安感が増す(ここは『ポセイドン・アドベンチャー』の原作と似ている)。

ところでこの映画では『ポセイドン・アドベンチャー』や原作のように他の遭難者に遭遇していない。それは転覆と爆発によって、あのパーティー以外は全滅したことを示唆している。
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22 : 05 : 10 | ポセイドン(・アドベンチャー) | トラックバック(0) | コメント(0) | page top
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