アルバムにデイヴ・スチュワート?
2006 / 07 / 31 ( Mon )
『ロミオとジュリエット』に関する記事ですが、
アルバムの話でデイヴ・スチュワートの名前を発見、
今まではグレン・バラードの名前しか聞かなかったので貴重な情報。
グレン・バラードとデイヴ・スチュアートはダコタ・ファニング主演映画
「シャーロットのおくりもの」に楽曲を提供する予定(共作かどうかは不明)
なのでそのへんのつながりもあるのかもしれない。

「(タイトル未定)」エミー・ロッサム、デビュー・アルバム2007年発売
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『スーパーマン リターンズ』試写会
2006 / 07 / 31 ( Mon )
「スーパーマン リターンズ/SUPERMAN RETURNS」 2006/08/19公開
公式 http://www.superman-returns.jp/
Superman_Returns_DVD
DVD:2006/12/22発売

3と4はなかったことにしてほしいらしいスーパーマンの帰還。5年ぶりということは出かけたのは2001年ですか、そりゃ、 ロイス・レインが「なぜスーパーマンは必要ないか」なんて記事を書くわけです。

一応復習のために78年の1作目を見ましたが、覚えていたのは地球グルグルのシーン。つまり通して見たことはなかったことが判明。しかも前半、クラーク・ケントが大人になる前のシーンが思ったよりも長くて驚き。この新作も悪い意味でそれを踏襲しています。マーロン・ブランドの声と映像を使うのはいいとして、クリプトン星があった場所に行く理由も弱いし、少年時代の回想もいらない。むしろこの辺はナレーション付きのダイジェストでサラッと流した方がよかった。X-MEN1,2で導入部分をコンパクトにまとめたブライアン・シンガーが監督だけに残念。

そんなゆっくりとしたペースの中でもレックス・ルーサーはこそこそと自分の計画を進め、アホな部下と笑いも取ってくれます。

そして今回のポイントはロイスに子供がいることでしょう。これは面白いかもしれない。しかし婚約者もいるのは大きな失敗。ピューリッツァー賞記者がシングル・マザーではまずいのか?!それならもう一ひねりして婚約者は同性愛者で偽装婚約程度の工夫があってもよかった。

スーパーマンの動きは単調なものが多く、それはそれで古風な味わいがありますがスパイダーマン等のアクションを見た後では見劣りします。それでも街をパニックから救う場面は動きも多様で今風アクションが楽しめます。

旧作に敬意を払った出来のいい映画ですが、その分あっと驚くような場面やぐいぐいと引き込められるような場面が少ないのはやや残念。それでもなんとなく惹かれるものはあります。ケイト・ボスワースのロイス・レイン役は似合ってないかなとも思いますが本人は魅力的でした。

字幕:林完治 パンフレット:700円

テーマ:☆試写会☆ - ジャンル:映画

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7月の告知
2006 / 07 / 30 ( Sun )
エミー・ロッサムの最新情報
8/4発売
「デイ・アフター・トゥモロー <ベスト・ヒット・プレミアム 2枚組>」 FXBGC-26503 税込\2,990
「デイ・アフター・トゥモロー」 FXBNF-26503 税込\1,489
7/22 16:25-18:30 WOWOW 「デイ・アフター・トゥモロー」
7/16 17:30-19:54 WOWOW オペラ座の怪人
7/11 "Poseidon" Germany Premiere
7/1 26:10-28:21 TBS 「Song catcher~歌追い人~」
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23 : 30 : 06 | 告知・ニュース・日記・最新情報 | トラックバック(0) | コメント(0) | page top
『ポセイドン・アドベンチャー2 』
2006 / 07 / 29 ( Sat )
『ポセイドン・アドベンチャー2/BEYOND THE POSEIDON ADVENTURE』

『ポセイドン・アドベンチャー』のプロデューサーが監督を務め、
評判の悪い『ポセイドン・アドベンチャー2 』のDVDが2006/10/06に出ます。
出演はマイケル・ケイン、テリー・サヴァラスほか。

BEYOND THE POSEIDON ADVENTURE_DVD
00 : 30 : 09 | ポセイドン(・アドベンチャー) | トラックバック(1) | コメント(0) | page top
『ロミオとジュリエット』続報
2006 / 07 / 26 ( Wed )
全キャストが決まったということで報告します。
http://www.playbill.com/news/article/101037.html
ことらは写真つき
http://www.broadwayworld.com/viewcolumn.cfm?colid=11097

舞台はThe Williamstown Theatre Festivalで8/2-13に行われます。

01 : 00 : 18 | 告知・ニュース・日記・最新情報 | トラックバック(0) | コメント(0) | page top
『ポセイドン』アメリカ盤DVD
2006 / 07 / 25 ( Tue )
公式にも出ましたので報告まで

http://whv.warnerbros.com/WHVPORTAL/Portal/product.jsp?upc=012569736580
00 : 00 : 52 | ポセイドン(・アドベンチャー) | トラックバック(0) | コメント(0) | page top
Glen Ballard Works Vol.2『To Whom It May Concern』『BAD』
2006 / 07 / 24 ( Mon )
グレン・バラードのお仕事第2回
前回ふれたリサ・マリー・プレスリーをお手ごろな価格で入手。
To Whom It May Concern_Lisa Marie Presley
リサ・マリー・プレスリー/Lisa Marie Presley』 (2003)
これは思った以上にグレンが大きく係わっていた作品だった。
解説によると当初はプロデュースをする予定だったそうだが
全11曲中5曲を提供、その中にはタイトル曲とリード・トラックが
含まれていることを彼の中ではエアロスミスの『ナイン・ライヴス』
と同じような位置付けになるのだろう。

曲の傾向としてはアラニスほどではないにしてもうねる様なメロディである。
メロディをはっきりととらえない歌い方はアルバム製作の経緯を考えると
歌唱指導もしたのかもしれない。

ところでグレンはリサ・マリーの元旦那のマイケル・ジャクソンにも
『バッド』(1987)の「マン・イン・ザ・ミラー」、『デンジャラス』(1992)の
「キープ・ザ・フェイス」という楽曲を提供している。
Bad_Michael Jackson
『バッド/マイケル・ジャクソン』
「マン・イン・ザ・ミラー」はアルバムのプロデューサー・
クインシー・ジョーンズがお抱えのソングライターにマイケルのために集め、
最終的にサイーダ・ギャレットとグレンに作らせた曲。
グレンはシンセ・アレンジとクインシーと共同でリズム・アレンジも担当

当時、頂点にいたマイケルの力を借りて全米1位となった。
『バッド』の中ではマイケル以外の曲ということも含めて印象に残る。
グレンの作る曲の傾向としてこうしたブラック・ミュージック、
あるいはポピュラーよりの時はメロディはストロングでいて素直。
例えば
Christina Aguilera_Strippedクリスティーナ・アギレラの「ザ・ヴォイス・ウィズイン」(『ストリップト』2002)

Shakira_Laundry Serviceシャキーラの「ザ・ワン」(『ランドリー・サーヴィス 』2001)
などがそう。とくに後者は後半の裏声パートは素晴らしい。

「(タイトル未定)」エミー・ロッサム、デビュー・アルバム2007年発売
22 : 00 : 09 | デビュー・アルバム『Inside Out』 | トラックバック(0) | コメント(0) | page top
『ユナイテッド93』試写会
2006 / 07 / 23 ( Sun )
『ユナイテッド93/UNITED 93』
2006/08/12公開 公式http://www.united93.jp/
United 93_DVD
DVD:2006/11/30発売

MovieWalkerのブロガー試写会に当選して『ユナイテッド93』をUIP試写室で観賞。座った位置が悪かったのか冷房が直接当たり、また空気はカビ臭く気分は最悪。しかしこの映画を観るのにはいい状況。

映画は人々がニューアーク空港に集まりユナイテッド93に乗り込む様子が描かれる。普通の乗客・乗員たちにとってはいつもと変わらぬ日常の一コマ。ハイジャック犯にとっては乗り込むのも緊張の一瞬。ぎりぎりで乗り込む乗客に、混雑で予定より遅れる離陸。観ているこちらとしては「乗り込まないでくれ」「離陸しないでくれ」と思ってしまう。この映画では時間が大きなテーマになっている。離陸の遅れがハイジャック犯をあせらせ、乗客たちにとっては他の機の状況を知り行動を起こすきっかけになっている。

この『ユナイテッド93』では機内の様子と同等に描かれるのが地上の管制官たちの混乱(ここでは本人たちも登場する)、ここでも結果を知っているだけに歯痒い思いをさせられる。高度が下がりレーダーで追いきれなくなった機の存在を確認できたのがCNNというのはなんとも皮肉だ。

ここからこの映画を観ての思ったこのハイジャック計画の感想。怖いのはハイジャックされた飛行機が一機ではないということはいくつあるか分からないということだ。相手を混乱させるという点でも効果的だ。

ハイジャック犯は4人で、2人はコックピットで機を操縦し残りの2人が乗客を監視するが、映画の中ではやられてしまう。人数は2人で足りたのか、あるいは何らかの軍事訓練等を受けていなかったのかが気になった。

最後のシーンは想像とは言えそこまでの緊張がやや緩んでしまう展開なのは残念。もちろんなんらかの結論をださないと物語は完結しないので仕方ないのだが、これも気になった。

正直に言って観るのに力を必要とする映画で試写会に参加させて頂いてこういうのもなんだがこの映画は観たくない人は本当に観ない方がいい。

字幕:戸田奈津子 パンフレット:600円

テーマ:☆試写会☆ - ジャンル:映画

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Glen Ballard Works Vol.1『Clubland OST』『Tap OST』
2006 / 07 / 18 ( Tue )
グレン・バラードのお仕事第1回

さて本日からカテゴリーにデビュー・アルバムを追加。と言っても話題はないので
しばらくはアルバムのプロデューサーグレン・バラードの仕事を追う。

今回行ったのは渋谷。他の用事もあったので数件のレコードショップに寄ったが
流れてくる空気が臭いのが気なった。昔は気にならなかったことを考えると、
こちらの体力が落ちたということか。

今回中古をチェックしたがめぼしいものはなし。彼が5曲書いている
リサ・マリー・プレスリーのデビュー・アルバムが1000円で
あったが、もう少し安く買えそうなCDなのでパス。

収穫はサントラ・コーナーにあった。
『クラブランド ショウビジネスに賭けた男』
http://www.paramount.jp/vhs/catalog/vhs00270.html
なんとグレン・バラードが脚本を担当している映画。
サントラはこちら
Clubland [Soundtrack]
Clubland [Soundtrack]
上のリサ・マリーよりやや高いお値段で購入。
プロデューサーはグレンとデヴィッド・フォスター。全曲グレンではなく、16曲中5曲。
全体としては玉石混淆で、アコギではじまり徐々に盛り上がる「Not Me」、
スローな「Gemini」などは佳曲。

さて今回のバーゲンセールから見つけた一枚は、
今は亡き、グレゴリー・ハインズ主演の「タップ」のサントラ
これは事前に情報がなかったのでグレン・バラードがどの曲に
かかわっているのかと思ったら、なんとハインズ本人が歌う
「Can't Escape The Rhythm」を映画音楽担当の
ジェームズ・ニュートン・ハワードと共作している。
軽めのアレンジの80年代R&Bという感じで
こんな機会でもなければ買わない/聞かない一枚か。

DVDはこちら
TAP_DVD

「(タイトル未定)」エミー・ロッサム、デビュー・アルバム2007年発売
00 : 30 : 21 | デビュー・アルバム『Inside Out』 | トラックバック(0) | コメント(0) | page top
レッド・バトンズ亡くなる
2006 / 07 / 15 ( Sat )
『ポセイドン・アドベンチャー』で雑貨商ジェームズ・マーティンを演じた
レッド・バトンズがロサンゼルスの自宅亡くなりました。87歳。
『サヨナラ』ではアカデミー助演男優賞を受賞しています。
御冥福をお祈りします。
http://news.bbc.co.uk/2/hi/entertainment/5178496.stm
21 : 56 : 27 | ポセイドン(・アドベンチャー) | トラックバック(0) | コメント(0) | page top
『ポセイドン』ドイツで公開
2006 / 07 / 14 ( Fri )
監督の地元ドイツでは12日から公開です。
それに合わせて11日にはプレミアもありました。

http://www.asahi.com/culture/enews/RTR200607120027.html
21 : 00 : 40 | ポセイドン(・アドベンチャー) | トラックバック(0) | コメント(0) | page top
ミホール・オ・ドーナル亡くなる
2006 / 07 / 10 ( Mon )
こちら経由で知りましたhttp://blog.livedoor.jp/yosoys/archives/50572753.html
詳しいことはこちらでhttp://www.rte.ie/news/2006/0709/odomhnaillm.html
2001年の来日の様子はこの二つのサイトで
http://plankton.co.jp/Maighread_Triona/
http://www.trinity-music.co.jp/2001-06.html

54歳だそうです。音楽についてはあまり体系だって聞くほうではないので
ミホールについても詳しく語れませんが、ギターも歌も好きでした
(ボシー・バンドは歌える人がいないのでインストが強化されというのが
定説ですが…)。しかしこの2001年来日メンバーは凄いです。
マーティン・オコナーのアルバムもさがせば出てくるはず。
御冥福をお祈りします。

とりあえず姉妹の心の絆
Idir an Da Sholas (Between the Two Lights)

Bothyは定番の「After Hours (Live in Paris) 」より
BBCライブのほうが入りやすいかも
The Bothy Band Live In Concert

22 : 30 : 52 | 音楽 | トラックバック(0) | コメント(0) | page top
CD漁り
2006 / 07 / 03 ( Mon )
エミー・ロッサム、アルバム・デビューに備えて
プロデューサーのグレン・バラードの仕事や
エミーのお気に入りのアーティストについて書こうと思うので
色々と調べ物をしている。
プロデューサーの仕事というのはアルバム1枚というパターンが多いので
係わったアルバムを調べるのはさほど苦労しないが
グレン・バラードの場合、ソングライターでもあるので
それをいちいちチェックするのはそれなりに時間がかかる。
もちろんインターネットを利用して
オフィシャルAMGで、リストを出すのは簡単。
アルバムの中の1曲のためにアルバム一枚を買うのは馬鹿らしいので
オムニバス等も調べるのだが、そこでネックになるのが邦題。
80年代の終わりまでは邦題がついている場合が多いのでこれを調べなくてはならない。
そこで利用したのがhttp://listen.jp/
もちろん完璧ではないが80年代後半からのデータが揃っているのでかなり助かった。
さあ、今年の夏はブックオフ等でバーゲンセール漁り!

テーマ:日記 - ジャンル:日記

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