日曜洋画劇場でTV映画版「ポセイドン・アドベンチャー」放映
2006 / 09 / 24 ( Sun )
ホールマークによる『ポセイドン・アドベンチャー』をやるのはいいのですが、
雑誌を見ても前編と書いてありません。まさか3時間を2時間枠でやるのでしょうか
そうだとしたらどんな編集になるのやら…
http://www.nikkatsu.com/video/2006/poseidon/index.html

どうせなら同じホールマークの『ゲド 戦いのはじまり』をやればいいのに
こちらはX-MENのショーン・アシュモア出演。
http://www.nikkatsu.com/video/2006/gedo/index.html
00 : 30 : 11 | ポセイドン(・アドベンチャー) | トラックバック(1) | コメント(0) | page top
オープニング、リニューアル上映
2006 / 09 / 20 ( Wed )
備忘録代わりに
先日お知らせした「ユナイテッド・シネマ豊洲、オープニングスペシャル」、
オペラ座の怪人』以外のラインナップは

10/5-13 ロード・オブ・ザ・リングFOTR・SEE、チャリーとチョコレート工場、
オペラ座の怪人、ニュー・シネマ・パラダイス、ラブ・アクチュアリー、男たちの大和
10/14-20 ロード・オブ・ザ・リングTTT・SEE、歓びを歌にのせて
10/21-27 ロード・オブ・ザ・リングROTK・SEE、幸せの黄色いハンカチ

ついでにこれも
109シネマズ木場 リニューアル記念ワンコインシネマ
『パイレーツ・オブ・カリビアン/呪われた海賊たち』
『ウォレスとグルミット 野菜畑で大ピンチ!』
『ホテル・ルワンダ』
『名探偵コナン 迷宮の十字路』《2003年公開》
『劇場版ポケットモンスター/ミュウツーの逆襲』《1998年公開》

これまた先日ふれた早稲田松竹のミュージカル特集も楽しみ。
まあすべて行けるわけではないですが…
今や都内の名画座でもカップリングは一番と思われる早稲田松竹ですが
オペラ座の怪人』と『プロデューサーズ』は
同じ欠点を持っている映画なので少々残念。
23 : 00 : 03 | 告知・ニュース・日記・最新情報 | トラックバック(3) | コメント(0) | page top
『オペラ座の怪人』再上映
2006 / 09 / 17 ( Sun )
エミー・ロッサム出演『オペラ座の怪人』再上映情報

ユナイテッド・シネマ豊洲オープニングスペシャル
10/5~13 500円

早稲田松竹で10/28-11/3、同時上映『プロデューサーズ』

なおこの情報は管理人の身近の劇場が対象になっているのであしからず。
10 : 30 : 19 | オペラ座の怪人 | トラックバック(0) | コメント(0) | page top
9月の告知
2006 / 09 / 17 ( Sun )
エミー・ロッサムの最新情報
9/21 Teen Vogue Young Hollywood Party
9/14 Olympus Fashion Week Spring 2007 - Zac Posen
9/14 Olympus Fashion Week Spring 2007 - Vera Wang
9/13 Olympus Fashion Week Spring 2007 - Peter Som
9/12 Olympus Fashion Week Spring 2007 - Luca Luca
9/9 Mario Testino and French Vogue Host Party To Honor Bee Schafer
9/8 Toni Maticevski Spring 2007
9/8 Screening of "The Last Kiss"
9/7 Peter Som2007年春夏コレクション
9/6 Elton John and the Debut of his New Album, Pre-Party
9/6 M.A.C Cosmetics Viva Glam VI Dinner

10/06 DVD:「ミスティック・リバー」 HWP-27721 税込\1,500

09/03 17:50-19:55 WOWOW 「デイ・アフター・トゥモロー
00 : 29 : 23 | 告知・ニュース・日記・最新情報 | page top
Happy Birthday Emmy
2006 / 09 / 12 ( Tue )
20歳おめでとう。
時差がありますが、早めに。
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『記憶の棘』試写会
2006 / 09 / 12 ( Tue )
『記憶の棘/BIRTH』 2006/09/23公開
公式 http://www.kiokunotoge.jp/

記憶の棘_DVD
DVD:2007/03/23日発売
このところプライベートの話題が多いニコール・キッドマン。フィルモグラフィーを見るとアメリカでも『奥さまは魔女』以降新作がない(次回作は『Fur: An Imaginary Portrait of Diane Arbus』)。そんな中で少し前の本作が日本で公開されるのはいいタイミングではないでしょうか。

夫が死んでから10年、再婚を控えたアナの前に自分は夫だと主張する10歳の少年が現れる。

観客としては本当に生まれ変わりなのか、単なる妄言なのかそれを判断するだけの材料がほしいわけですが、この監督はそれをあまり与えずに淡々と話を進めてゆきます。この映画では観客の意識をどちらかに誘導しておいて最後でびっくりさせるといった手法はとられていません。その意味では嘘か本当かを基準に見ると肩透かしをくらいます。

アナの意識もよく分かりません。少年を受け入れようとする過程の描写が今ひとつ。少年を夫の生まれ変わりと受け入れる演技/表情や最後の取り乱した姿などは悪くないだけにその点が残念です。
それに加えてこの映画の欠点は脇役に魅力がないことです。ダニー・ヒューストン演じる婚約者は魅力が薄く、これなら死んだ夫が出てきたくなります(それは『ゴースト』か)。アン・ヘッシュ演じるクララは冒頭で思わせぶりな行動をとりながらラスト直前まで出てこないというのも感心しません。ローレン・バコールも無駄に使われたという印象でした。

短髪のニコール・キッドマンは、たまにはいいかという感じです。時おり表情がきつくなるときもありますが、普段の髪の長さでもそれはあるのでいいでしょう。キャメロン・ブライトは今年色々と出演作が公開されてますがどの作品でも表情のなさが怖いです。

ラストにもやもやとしたので久しぶりにノベライズを買いました。すぐに読めます。

字幕:松浦美奈
BIRTH_Book

テーマ:☆試写会☆ - ジャンル:映画

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Glen Ballard Works Vol.6『Clif Magness/Solo』『Till I Loved You』
2006 / 09 / 03 ( Sun )
グレン・バラードのお仕事第6回
Clif Magness_Solo
クリフ・マグネス/ソロ』(1994)

クリフ・マグネスグレン・バラードの長年の作曲パートナーであり
(最近ではリサ・マリー・プレスリー)、『ウィルソン・フィリップス』で
ウィルソン姉妹の妹ウェンディがかわいらしく歌う「インパルシヴ」を
作曲(共作)し、近年ではアヴリル・ラヴィーンを手がける
プロデューサーとしても活躍している。
この『ソロ』は今のところ唯一のソロ・アルバム。
今回入手したのは日本盤なので詳しいプロフィールが書いてあって参考になる。

クリフ・マグネスは1957年4月24日テキサス州生まれ。
音楽的には恵まれた環境で育ち20歳でLAへ移住。
82年にデヴィッド・フォスターに出会う。
そしてフォスターの妹を通じてクインシー・ジョーンズと知り合い
83年に作曲家としての契約を結ぶ。このころにグレン・バラードと出会い、
84年から二人でパティ・オースティンやジャック・ワグナーなどの
プロデュースを手掛けるようになる。

クリフは二つの重要なセッションをあげている。
一つはグレンとジェイ・グレイドンで結成したプラネット3。
このユニットが崩壊した理由が先輩ジェイ・グレイドンと二人では
仕事の時間帯が合わず、二人だけで日本のCMの仕事を受けてしまい
先輩の逆鱗に触れたとはなんとも笑えない話だ。

もう一つのセッションははバーブラ・ストライサンドの
「Places You Find Love/愛との出逢い」。
Till I Loved You_Barbra Streisand
『ティル・アイ・ラブド・ユー/バーブラ・ストライサンド』(1988)
曲はグレンとクリフの共作。プロデュースはクインシー・ジョーンズ
クリフによるとバーブラの完全主義レコーディングのおかげで
1曲録音するのになんと一ヶ月かかった。アルバム全体としては
他に「ゴヤ愛のテーマ」、『オペラ座の怪人』から「オール・アイ・アスク・オブ・ユー」。
バート・バカラックやミシェル・ルグランの曲などで構成。

この曲はクインシー・ジョーンズのアルバムにも
収録されているので比較してみると面白い。
Back on the Block_Quincy Jones
『Back on the Block バック・オン・ザ・ブロック/クインシー・ジョーンズ』(1989)
こちらのボーカルはサイーダ・ギャレットとチャカ・カーン。
コーラスを大きく取り入れるだけでなく、そこにアフリカ色も加味するなど
マイケル・ジャクソンの「マン・イ・ンザ・ミラー」からの
流れを感じることが出来る。グレンとクリフは、クインシー御大と
リズム・アレンジでもクレジットされている。
CDのブックレットではバック・コーラスにも参加したクリフは
ルーサー・ヴァンドロスの隣に確認できる。一方、靴を投げ出している
クインシーの隣にいるのがグレンなのだろうか?
のっぺりとした髪型は今と違うが、目と髭からするとそうである。

話をクリフのソロ・アルバムに戻すと
「カリーラ」「ジェニーズ・スティル・イン・ラヴ」「ソロ」
「レディ・オア・ノット」がプラネット3の音源とのこと。
プラネット3は「シカゴ・ミーツ・デフ・レパード」と言われていたどうだが
クリフの高音ボーカルもよく歌っていて、なるほどそういった音をしている。
はまると気持ちよさそうだが(悪い意味で)やや産業ロック過ぎるように感じられた。
それでもパワー・バラード的な「オンリー・ユー」
「What's A Heart To Do/想いを隠して」などは結構いける。

最後にもう一曲、グレンとクリフの共作の曲を紹介しておこう。
セリーヌ・ディオンの英語デビューアルバムから「ラブ・マイ・アナザー・ネーム」
Unison_Celine Dion
『Unison ユニゾン/セリーヌ・ディオン』(1990)
楽曲としてはもう一つかもしれないが二人の他に
デヴィッド・フォスターの名前がある。
今回の記事もこれで一周したことになる。

*今回の収穫によりプラネット3のアルバムを見つけるという課題が出来た。

「(タイトル未定)」エミー・ロッサム、デビュー・アルバム2007年発売
21 : 00 : 23 | デビュー・アルバム『Inside Out』 | トラックバック(0) | コメント(0) | page top
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