Emmy Rossum、『Inside Out』ネットで先行発売
2007 / 07 / 31 ( Tue )
Inside Out
1 Slow Me Down 2:34
2 Stay 3:15
3 Falling 3:40
4 Inside Out Documentary (Video - Long Version) 17:56
iTunes Storeで発売中、と言ってもUSのアカウントがないと買えません。
それでも試聴はできます。「Falling」は初登場。
「(タイトル未定)」エミー・ロッサム、デビュー・アルバム2007年発売
22 : 30 : 33 | デビュー・アルバム『Inside Out』 | トラックバック(0) | コメント(0) | page top
7月の告知
2007 / 07 / 31 ( Tue )
エミー・ロッサムの情報
7/31 3曲入りEPプラス映像をネット先行発売
7/27 ブログ更新
7/25 Tweety Collection launch party、ゲフィン内サイト更新
7/20 ブログ更新
7/12 Louis Vuitton & Details - Sunset On the Rooftop

7/3 13:00~ スター・チャンネルBS(200ch)映画 「ポセイドン」
7/8 14:20~16:05 WOWOW 「ポセイドン」
7/10 『Girl Next, Vol. 2/Various Artists』(「Slow Me Down」収録)アメリカで発売
7/16 14:30~ スター・チャンネルBS(200ch)映画 「ポセイドン」
7/16 9:50~11:30 WOWOW 「ポセイドン」
22 : 00 : 34 | 告知・ニュース・日記・最新情報 | page top
『トランスフォーマー』試写会
2007 / 07 / 29 ( Sun )
『トランスフォーマー/Transformers』
公開日2007/08/04 公式 http://www.transformers-movie.jp/
トランスフォーマー_DVD
DVD:2007/12/19発売

前作『アイランド』でまったくSFマインドがなく単にカークラッシュがやりたいだけなことがばればれだったマイケル・ベイ監督最新作。製作総指揮はスティーブン・スピルバーグ。ちなみに原作にも玩具にも興味はありません。

ストーリーはカタールでの事件。米国政府内の調査とある特殊機関。事件に巻き込まれることになる高校生。この3つの話があるわけですが高校生サムのパートはまるで青春映画です。ここではサムが車を買うお金を工面します。その一方で憧れのミカエラは自分の存在すら気付いてもらえず、体育会系のボーイフレンドがいたりするのは『スパイダーマン』のピーターとMJの関係と同じです。ここだけデヴィッド・コープ(『宇宙戦争』、来年公開の『インディ・ジョーンズ4』そして『スパイダーマン』の脚本家)が密かに参加してたりして?!というわけで恒例の連想を、中古車店の場面は『ハービー』。ジョン・ヴォイトが国防長官で出てくると『エネミー・オブ・アメリカ』(製作はマイケル・ベイの以前のパートナー、ジェリー・ブラッカイマー)。変な機関が出てきて、話をなかったことにするのは『メン・イン・ブラック』こんなところです。

さて前段階はなかなか面白いのですが本筋に入るとなぜかあまり面白くありません。祖父の残した壊れた眼鏡や最後のキューブ扱いなど中途半端です。

映像に関しては悪役の壊しっぷりやトランスフォームや愛嬌を見せる場面などはいいのですが戦闘シーンなどは早すぎて何をやっているかよく分からないという最近の映画にありがちな映像になっています(ローラースケートみたいな動きは好きです)。宣伝では映像革命と言っているようですが
『300』が劇画の映像化としては最高のように『トランスフォーマー』はロボット・アニメの実写化としては最高です。しかし正直言って革命というにはあまり応用がききません。今後日本のロボット・アニメがハリウッドで実写化されることに期待しましょう。というわけで、思ったより笑えた一本でした。

音楽は『アイランド』『スチームボーイ STEAMBOY』のスティーヴ・ジャブロンスキー。ハンス・ジマーのRemote Control Productions人脈の人なので、音はほとんどハンス・ジマーでした。

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00 : 30 : 26 | 試写会 | トラックバック(1) | コメント(0) | page top
Emmy Rossum、ゲフィン・レコードのページがアップ
2007 / 07 / 26 ( Thu )
ゲフィン・レコード内のページが本格的に始動
http://www.geffen.com/emmyrossum
コメント、写真、ジャケット等々があります。
"Inside Out"がシングルなんですか、ビヨンセみたいなジャケットです。

「(タイトル未定)」エミー・ロッサム、デビュー・アルバム2007年発売
22 : 31 : 30 | デビュー・アルバム『Inside Out』 | トラックバック(0) | コメント(0) | page top
『河童のクゥと夏休み』を試写会で観賞
2007 / 07 / 21 ( Sat )
『河童のクゥと夏休み』
2007/07/28公開 公式 http://www.kappa-coo.com/
河童のクゥと夏休み_DVD
DVD:2008/05/28発売

実はこの映画は『レミーのおいしいレストラン』の前に見ていました。もうキネマ旬報他の雑誌で絶賛されているのでとくに言うことはないかなと思っていたのですが、『レミー』のブラッド・バード監督がピクサーに入る前に作った『アイアン・ジャイアント』と比較したくなりこうして書きました。

原恵一監督は「クレヨンしんちゃん」シリーズ『嵐を呼ぶモーレツ!オトナ帝国の逆襲』『嵐を呼ぶアッパレ!戦国大合戦』で知られている人ですが、この映画は一義的にははタイトルにもあるように夏休み映画です。主人公がひと夏をトリックスター的な人物と出会い、自分を変えてゆく(あるいは見つめなおす)というパターンです。この場合本当の妖怪が登場するだけの話です。

また『アイアン・ジャイアント』だけではなくスティーヴン・スピルバーグ『E.T.』と比べられるのも分かる気がしますが、それらとの比較すると日米の文化の違いを痛感させられますトリックスターたちはパワーの描き方が大げさすぎて、すぐに国家権力にまで話が及ぶのです。この映画のクゥのパワーも危険と思われる箇所が一つあり、クゥが怖がられる原因になる場面がありますがそれはむしろすぐに評価をころころ変えるマスコミ批判の材料として扱われています。この押しの弱さは日本人の美徳です。映画もテーマとしていじめ、環境問題、マスコミ問題を扱っていますが実にサラッとしています。

映像としては遠野の風景や川で泳ぐ姿、そしてラストに訪ねる土地の美しさ、さらにクゥがお世話になる上原家周辺の風景もよく出来ています。ストーリーとしては遠野でのある種の悲しい結論を経て
帰宅しての大騒ぎとその頂点となる東京タワーでの出来事へ……、普通ならここで終わっています(この映画は2時間18分)。しかし、その後の静かに時間が流れるラストパートの余韻こそがこの映画の一つの見所です。これはアメリカの人にはどう映るのでしょうね、ということで先頭に帰るわけです。

あと、犬のオッサンにも注目!

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15 : 30 : 50 | 試写会 | トラックバック(0) | コメント(0) | page top
7月19日ブログ更新
2007 / 07 / 21 ( Sat )
7月19日ブログ更新。
・"Falling"という曲について
・18分のドキュメンタリー映像について
・"Inside Out"の由来

「(タイトル未定)」エミー・ロッサム、デビュー・アルバム2007年発売
00 : 25 : 52 | デビュー・アルバム『Inside Out』 | トラックバック(0) | コメント(0) | page top
『レミーのおいしいレストラン』を試写会で観賞
2007 / 07 / 16 ( Mon )
『レミーのおいしいレストラン/Ratatouille』
2007/07/28公開 公式http://www.disney.co.jp/movies/remy/
レミーのおいしいレストラン_DVD
DVD:2007/11/14発売

昨年の『カーズ』に続くピクサー・アニメスタジオの新作、監督は『Mr.インクレディブル』のブラッド・バードです。おなじみのショート・フィルムの前に『Wall-E』の予告。そして短編は『Lifted 』、こちらはややブラックな味。そういえば本編でもスキナー(イアン・ホルム)、イーゴ(ピーター・オトゥール)はけっこうブラックです。

ネズミとレストランという、まさに水と油の二つを結びつけたこの作品、ネズミのレミーと人間のリングイニとの共同作業がある程度成功しながらも終盤で大きなトラブルに巻き込まれることは容易に想像できます。結末も数パターンしかないでしょう。

ところで当初は別の監督がやる予定がブラッド・バードになったということですがそのせいいかややテーマが絞りきれていないように感じます。ネズミであるレミーの自分の家業とは違う職業への捨てきれない興味とこれにネズミらしくエサを頂戴するという行為との板ばさみ。人間であるリングイニの周りから高評価は自分に対するものではないと言う不満といつばれるかという不安に、彼の素性まで絡んできます。さらに、レストランの創業者グストー、彼の教えを本当に守っているのは誰なのか、評論家の存在意義まで問いかけるなど詰め込みすぎです。

画として面白いのは、パリの夜景はアニメとは思えない(?)美しさ、ネズミとある人の追いかけっこ、ネズミたちの共同作業の場面です。

『Mr.インクレディブル』『カーズ』と続いた「男の子映画」から軌道修正しての「カワイイ映画」へ、最後はレミーがかわいく感じるかどうかでしょう。

またVideo PodcastあるのでiTunes Storeからどうぞ。声優の話などは面白いと思います。

字幕:石田泰子 字幕監修:石鍋裕

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23 : 00 : 29 | 試写会 | トラックバック(2) | コメント(0) | page top
Emmy Rossum Discography
2007 / 07 / 11 ( Wed )
久しぶりに新コーナー「エミー・ロッサムのディスコグラフィー」を創設。
http://emfanjp.fc2web.com/music.html
どのようなスタイルにするかは少々悩んだ結果こうなりました。
アルバム一覧が一番下なのはこれから伸びることを想定して。

(追加)映画の日本側のOHP、Not Foundや実質的に機能していないページは
リンクを外してテキストのみにしました。
00 : 04 : 04 | 告知・ニュース・日記・最新情報 | トラックバック(0) | コメント(0) | page top
『傷だらけの男たち』を試写会で観賞
2007 / 07 / 02 ( Mon )
『傷だらけの男たち/傷城/Confession of Pain』
2007/07/07公開 公式http://drywhisky.com/
傷だらけの男たち_DVD
DVD:2008/02/22発売

『ディパーテッド』に続いてレオナルド・ディカプリオ主演がリメイクすることが決まったと言うアンドリュー・ラウ監督作品です。彼がアメリカで撮った『消えた天使』の公開も控えています。

『ディパーテッド』公開当時からテーマと手法が違う作品なので単純な『インファナル・アフェア』との比較は無意味だと思っていましたが、それについてはこの辺にあります。

主演はトニー・レオン、金城武。映画としては『ディパーテッド』よりもさらにスタイリッシュで、(夜の場面がとくに印象に残りマイケル・マン監督の映画を思い出したりもしました)その分リアリティは薄めです。

主演二人の演技も正直に言うとやや合っていないというか、キャラクターにはめ込んだと言うよりは俳優ありきの印象を受けます。それぞれの恋人との関係も重要なのですが、金城の方は男女関係を
描くよりも金城をどう撮るかに力点が置かれていると感じてしまいました。その点トニー・レオンと恋人との関係はこの映画の柱であるのでしっかりと描かれています。ただ彼があのようなことをする人物に見えるかというとやや微妙です。

事件の真相への流れとそれにまつわる悲劇は大きな驚きこそありませんがなかなか。傑作『インファナル・アフェア』と比べるとやはり落ちますが佳作ではあります。あと思ったよりも血が多いのが気になりました。

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