10月のEmmy Rossumニュース
2007 / 10 / 31 ( Wed )
紹介記事
http://www.newnownext.com/2007/10/emmy-rossum-tal.html
http://www.radiofree.com/profiles/emmy_rossum/interview02.shtml
http://entertainment.ralphlauren.com/magazine/editorial/fa07/emmy_rossum.asp
http://www.windowsmedia.com/mediaguide/Artistontherise

who's next?
http://music.yahoo.com/promo-29644410

レコードデビューに関しての記事だが、最後の父親に関する質問あり
http://www.usatoday.com/life/people/2007-10-23-rossum-qna_N.htm

プライベートに関して
http://www.switched.com/2007/10/25/emmy-rossum-actor-singer-mac-addict/
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ディスコグラフィーに『Inside Out』を、プロフィールを追加
2007 / 10 / 30 ( Tue )
プロフィールを追加しました。
またディスコグラフィーに『Inside Out』を追加、『Inside Out』コーナーでもう少し詳しく語る予定です。
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Emmy Rossum on GMA
2007 / 10 / 27 ( Sat )
予定通りにGood Morning Americaに出演してSlow Me Downを披露しました。映像はこちらにあります。
この曲はRehearsals.com、El Reyでも歌われ、前者ではキーボードのみでアルバムに近く、
El Reyはキーボードを含むバンドで、途中にギターが入る。キーは今回のGMAに近いが
音程がやや不安定に感じられた。ピアノをバックに歌ったEl Reyで聞いたときには
アルバムと違うので不満を持ったが、こうして聞いてみると悪くない。

エミー・ロッサム、デビュー・アルバム『Inside Out』 2007/10/23アメリカ盤発売中
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10月の告知
2007 / 10 / 27 ( Sat )
*エミー・ロッサム情報

(予定)11/2 The YouthAids Gala 2007
10/29 Chats with Fans
10/27 ニュージャージー・デビルスの本拠地でアメリカ国歌を歌う
10/25 Good Morning America(Slow Me Downを披露)
10/22 the Redbook Heroes: 2007 Strength and Spirit Award ceremony
10/19 『Inside Out』フル試聴、El Rey映像公開
10/18 Cartier Boutique Event
10/13 GQ Lounge Hosts Brett Ratner's "Visions of Hollywood"
10/13 ブログ更新
10/12 ブログ更新、『Inside Out』曲目判明
10/11 Emmy Rossum、Rehearsals.com映像公開
10/10 Touch 5th anniversary party
10/10 Skin Sense Awards 2007(Slow Me Down, Stay, and All I Ask of Youを披露)
10/7 Hollywood Life Style Awards
10/7 Ashlee Simpson Birthday Party

10/11 21:10~22:50 WOWOW 「ポセイドン」
10/12 「ポセイドン」DVD、UMD発売
10/24 「デイ・アフター・トゥモロー」DVD発売
10/13-11/2 みゆき座にて「オペラ座の怪人」ニュープリント上映
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Emmy Rossumアルバム『Inside Out』クレジット
2007 / 10 / 25 ( Thu )
我が家にも無事にアマゾンから『Inside Out』が到着しましたがシールがうまく剥がれずに
少し跡が残ってしまいました。そういえば1,138円から¥1,319円に値上がりしていますが
それでも他のお店より安いと思います。iTunes Music Sotreでアルバムを買うと
「Been Too Long」という曲がボーナス・トラックとしてついてくるようです。
試聴する限りは「High 」「A Million Pieces」タイプのなかなかの曲です。
http://phobos.apple.com/WebObjects/MZStore.woa/wa/viewAlbum?id=266567602
日本のiTMSではまだ扱っていません。またiTMSを見ていて気付いたのですが
EPとは「Falling」の長さが違います。ただこれはエンディングが長くなっているだけのようです。

Inside Out/Emmy Rossum
1. Slow Me Down (Emmy Rossum,Stuart Brawley,Bridget Benenate) 2:34
2. Inside Out (Emmy Rossum,Stuart Brawley) 3:23
3. Stay (Emmy Rossum,Stuart Brawley) 3:14
Abe Laboriel Jr. Drums
4. Falling (Emmy Rossum,Stuart Brawley) 4:03
5. The Great Divide (Emmy Rossum,Stuart Brawley) 6:53
Highland Hall Handbell Choir
6. Lullaby (Emmy Rossum,Stuart Brawley,Vince Pizzinga) 4:54
7. Don't Stop Now (Emmy Rossum,Stuart Brawley,Vince Pizzinga) 5:44
Strings Arrangement/Orchestration ony Stuart Brawley and Vince Pizzingaon
8. High (Emmy Rossum,Stuart Brawley,Michelle Lewis) 3:59
Abe Laboriel Jr. Drums Sean Hurley Bass
9. A Million Pieces (Emmy Rossum,Stuart Brawley) 4:53
Strings Arrangement/Orchestration Stuart Brawley
10. Rainy Days And Mondays (Paul Williams,Roger Nichols) 3:42
11. Anymore (Emmy Rossum,Stuart Brawley,Vince Pizzinga) 4:49
Cameron Stone Cello

Produced by Stuart Brawley
Mixed by Stuart Brawley and Kevin Doyle
Executive Producers:Justin Siegel and Ron Fair
Management:Jeff Norskog for JN Entertainment

ブックレット裏表紙のバックショットが印象的な写真を撮ったのはBrian Bowen Smith。
http://www.bowensmith.com/
Brian Bowen Smith

エミー・ロッサム、デビュー・アルバム『Inside Out』 2007/10/23アメリカ盤発売中
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Emmy Rossum、ブログ更新。ホッケーで国歌
2007 / 10 / 25 ( Thu )
エミー・ロッサムのブログの話題はiTunesの『Inside Out』、Good Morning America、
そしてニュージャージー・デビルスの試合で国歌を歌うそうです。
ニュースは二つあるのですがAlloy.comのほうは現在つながりません。
USA Todayでは両親が別れた状況が最後に出てきます。
これを見るとアルバム作りが一種のセラピーだと言うことがよく分かります。

エミー・ロッサム、デビュー・アルバム『Inside Out』 2007/10/23アメリカ盤発売中
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Emmy Rossumブログ更新、FAQs
2007 / 10 / 25 ( Thu )
CD発売が嬉しいのかブログは2回更新してます(笑)。Extraという番組で出るようです。
FAQsはこちら
http://www.geffen.com/artist/faq/default.aspx/aid/462
忙しくて読めていません。

エミー・ロッサム、デビュー・アルバム『Inside Out』 2007/10/23アメリカ発売
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Emmy Rossum、ブログ更新。バナー、Q&A
2007 / 10 / 23 ( Tue )
アメリカでも『Inside Out』の発売日になりました。ということで前日にブログが更新されています。
Emmy-Online.orgによる新しいQ&Aはこちら
http://www.emmy-online.org./emmy/index.php?Q&A1
またバナーが配布されたのでEmmy Fan!に貼ってみました。左上からどうぞ。

エミー・ロッサム、デビュー・アルバム『Inside Out』 2007/10/23アメリカ発売
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『ブレイブ ワン』を試写会で観賞
2007 / 10 / 22 ( Mon )
『ブレイブ ワン/The Brave One』
2007/10/27公開 公式http://wwws.warnerbros.co.jp/thebraveone/
ブレイブ ワン_DVD
DVD:2008/03/07発売

『ハンニバル』のクラリス役を断って以来『パニック・ルーム』『フライトプラン』と強い女性
(母親)を演じることが多くなったジョディ・フォスターですが、彼女の新作はその路線の
集大成かもしれません(個人的には『ロング・エンゲージメント』『インサイド・マン』など
主役に回らない映画も印象に残っています)。

ニューヨークに住むラジオ番組DJエリカ・ベイン(ジョディ・フォスター)は婚約者と一緒に
散歩しているときに暴漢に襲われ、そのことをきっかけに銃を手にして復讐をするように
なります。まずは暴行と次に来る場面が辛いです。ホラー以外映画としては『パンズ・
ラビリンス』よりも痛いでしょう。理由は文字通り生と死を描いているからです。

退院後も心的外傷後ストレス障害で苦しむエリカに追い討ちをかけるのが警察の対応の
悪さで、彼女は(許可書がすぐには発行されないため)違法に銃を入手し、やがて
強盗事件に遭遇し犯人を射殺します。ところが銃が違法なので彼女はその場から
逃げてしまい、ここから復讐劇が始まり、マスコミにも騒がれるようになります。
この事件を担当する刑事マーサー(テレンス・ハワード)は被害者としての彼女に
接触し親しくなります。この映画のポイントはこの刑事でしょう。彼は切れ者なのか
ダメ刑事よく分かりませんが、最後に取る行動がこの映画の評価の判断基準になります。

映画としてみた場合に主演者の演技や監督の演出は一流であまり文句はありませんが、
やはり話は簡単に共感できるものではないので後味は悪くなります。確かにエリカは
行き過ぎたわけで、彼女自身がどこかでとどまるか(合法的に銃を入手できるまで
我慢する)、他人が彼女に手を差し伸べてやれば(警察がもっと親身になって彼女の
事件を取り扱う)、暴走しなくてすんだでしょう。彼女や彼が下した結論はともかく
彼女が心の傷をどう癒して行くかという視点で考えると興味深い一本ではないでしょうか。

二回かかるのはサラ・マクラクランの「アンサー」


小さい音ながらも、これはドクター・ジョンだよなあと思った曲のはGris-Gris Gumbo Ya Yaでした。

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Emmy Rossum、10/23発売『Inside Out』最速(?)レビュー
2007 / 10 / 21 ( Sun )
詳しいクレジットに関しては不明な部分が多いので音を中心の感想。

1. Slow Me Down 2:34
ファースト・ビデオにもなった曲。すべてがエミーの声で構成。ライブならEl ReyではなくRehearsals.comを。
演奏するならヘッドフォンをつけてキーボードを操りながらが理想的か。
2. Inside Out 3:23
落ち着きがありながらも、心の中をさらけ出すような歌詞のはず。彼女がアルバム・タイトル曲に
込めた思いを考えながら聞くのも面白い。
3. Stay 3:14
幻想的な曲調で、ゆらゆらとした蝋燭が似合うRehearsals.comもチェック。
4. Falling 4:03
一番ポップな曲。二つの声で使い分けが特徴。
5. The Great Divide 6:53
『歌追い人』からの影響があると言われていたが実際にはほとんどキーボードをバックに
歌われるこのアルバムで一番長い曲。ざわめきのようなバッキングが聞きもの。
6. Lullaby 4:54
やさしいコーラスによって導かれる、文字通り穏やかな癒し系。「んにゃ」という語尾がかわいらしい。
7. Don't Stop Now 5:44
このイントロはテクノ的と言えるかもしれない。そういえばモービーが参加すると言う話があった。
ストリングスは本物。
8. High 3:59
こういうのをワン・コードというのでしたっけ、構造的にはアラニス・モリセットのファーストに似ている。
そういえばグレン・バラードが係わる話はどうなったのでしょう。
ここでは二つの声を使い分け、ライブでもそれを再現している。
9. A Million Pieces 4:53
ストリングスに導かれ、静かに歌われる一番美しい曲。ここでも二つの声を使い分ける。
10. Rainy Days And Mondays 3:42
カーペンターズの「雨の日と月曜日は」のカバー。Slow Me Down的コーラスが決め手。
11. Anymore 4:49
やや暗めな曲。低音が強調され、歌にも力が入っている。と言っても大げさなバラードではない。
これもグレン・バラード的と言えないこともない。

エミー・ロッサム、デビュー・アルバム『Inside Out』 2007/10/23アメリカ発売

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Emmy Rossum『Inside Out』フル試聴、ライブ映像情報。
2007 / 10 / 19 ( Fri )
『Inside Out』が10/23発売前にここからフルで試聴できます。

また9/30El Reyでのライブの様子はこちら、曲目はInside Out,Stay,Slow Me Down,High。
バッキングがキーボードのみだったRehearsals.comとは違い、こちらはバックバンドつき。
うーん、Slow Me Downは音が取れていません(苦笑)。
映像としてはアップばかりより、この位のほうがいいと思います。
これでたまにアップがあれば言うことなし。

エミー・ロッサム、デビュー・アルバム『Inside Out』 2007/10/23アメリカ発売

テーマ:女性アーティスト - ジャンル:音楽

23 : 30 : 37 | デビュー・アルバム『Inside Out』 | トラックバック(0) | コメント(0) | page top
Emmy Rossum、デビュー・アルバム『Inside Out』全曲試聴。「雨の日と月曜日は」あり
2007 / 10 / 18 ( Thu )
『Inside Out』曲目リスト
Amazon.comのダウンロードセクションより
1. Slow Me Down 2:34
2. Inside Out 3:23
3. Stay 3:14
4. Falling 4:03
5. The Great Divide 6:53
6. Lullaby 4:54
7. Don't Stop Now 5:44
8. High 3:59
9. A Million Pieces 4:53
10. Rainy Days And Mondays 3:42
11. Anymore 4:49

10曲目はカーペンターズの「雨の日と月曜日は」です。
(追記)
ふつうにAmazon.comからも行けました。
はポール・ウィリアムスとロジャー・ニコルスの曲。ポール・ウィリアムスの映画といえば
『オペラ座の怪人』を元にした?ブライアン・デ・パルマ監督の『ファントム・オブ・パラダイス』。
ファントム・オブ・パラダイス_DVD

エミー・ロッサム、デビュー・アルバム『Inside Out』 2007/10/23アメリカ発売

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01 : 00 : 55 | デビュー・アルバム『Inside Out』 | トラックバック(0) | コメント(0) | page top
『インベーション』を試写会で観賞
2007 / 10 / 17 ( Wed )
『インベーション/THE INVASION』
2007/10/20公開 公式http://wwws.warnerbros.co.jp/theinvasion/
インベージョン_DVD
DVD:2008/03/07発売

『ボディ・スナッチャー』として何回か映画化されているジャック・フィニイの『盗まれた街』の映画化。監督はドイツ『es』『ヒトラー 最後の12日間』のオリバー・シルシュビ-ゲルですが、スタジオ側が仕上がりに納得せずに『Vフォー・ヴェンデッタ』の監督が追加撮影をしたとのこと。ラスト近くのカーチェイス(なんであんなに運転がうまいのか?)や、人々がゾンビのように車に襲い掛かる場面は追加分でしょう。そういえばモール(かドラッグストア)に入り込むのもゾンビ映画っぽい。

古典的なSFの再映画化としてはスピルバーグ版『宇宙戦争』がアメリカという大国が襲われるという911そのものの事件を題材に、客観的な状況の説明をせずに観客の不安を煽るという手法で、パニック映画の新機軸を打ち出していましたが、これはそんなことはありません。ニコール・キッドマンの知り合いの医師、ジェフリー・ライトがいちいち現状を教えてくれるので不安感がりありません。ただ家族や隣人が突然感情のない人間に変化するというのは、どこかの映画の副題のように「見えざる敵」が近くにいるような不安感を煽ってシルシュビ-ゲル監督の意図するところなのでしょう。一番怖いと思うのは感情をなくした人間が世界に広がり、紛争が解決するというニュースが流れる場面です。逆の意味でジョン・レノンの「イマジン」を思い出してしまいました。

感情をなくす原因となる生命体は墜落したシャトルに付着したもので、特定の誰かがばら撒いたものではないので、アメリカ政府のバラバラなところは映画としてのまとまりは悪いのですが、パニック映画としては混乱していていいのかもしれません。キャロル(ニコール・キッドマン)は周りの感染者に気付かれないように感情を出さないようにするのですが、あまりうまく隠せません。クール・ビューティーと言われるニコールですが、ベン(ダニエル・クレイグ)の方が感情を隠すのはうまいなと感じました。というかその様に見える演技をニコールがしているだけですが……。この辺りから強い母親の物語になるのですが、この手では『アザーズ』にはかないません。その前に子供とキャロルを引き離してサスペンスの要素を強めようとしたのでしょうが、中途半端に感じられます。その分あたふたしているニコールを見るのは面白いです。息子と再開したキャロルは助けを待ちながらもすでに感染していて、眠ったら発症してしまうという恐怖はやや少なめでした。

というわけで映画としては問題がありますが、役者に注目すればそれなりに見られる一本でした。

テーマ:☆試写会☆ - ジャンル:映画

23 : 00 : 49 | 試写会 | トラックバック(0) | コメント(0) | page top
『オペラ座の怪人』、みゆき座でオペラ座の地下を再現?
2007 / 10 / 14 ( Sun )
オペラ座の怪人』 (2004):ジェラルド・バトラー、エミー・ロッサム、パトリック・ウィルソン

オペラ劇場で再現した音響を再現したとみゆき座に行く。これには参った。
はじめのオーケストラが"ぐあんぐあん"だった時点で嫌なものを感じたが、
全体に"もあもあ"した音で、誰になんと言われようとこんな音で聞きたくない(笑)。

複数の声が重なりあう「プリマドンナ」はとくに酷かった、
「オール・アイ・アスク・オブ・ユー」はまあまあ。
考えてみるとファントムの棲家での音は本来、こんな感じかもしれない(笑)。
複数回見た人はチャレンジする価値があるかも、ただし初めてみる人を誘うのは避けてください。

いやー、しかし劇場で観たのは1年ぶりかな。公開当時は歌詞を十分に噛み締めながら
見ていたのに、今回はその辺りを忘れていて、重要なパートもわりと通り過ぎて行った
のであった。脳内再生だけじゃだめということか。
19 : 30 : 21 | オペラ座の怪人 | トラックバック(0) | コメント(0) | page top
Emmy Rossum10/23発売『Inside Out』曲目判明
2007 / 10 / 12 ( Fri )
以前お知らせした『Inside Out』の曲順ですが日米のAmazonで訂正がありました

1. Slow Me Down
2. Inside Out
3. Stay
4. Falling
5. Great Divide
6. Lullaby
7. Don't Stop Now
8. High
9. Million Pieces
10. Rainy Days and Mondays
11. Anymore

こうしてみると今の時点で聞くことの出来る曲は前半の曲が多いことが分かります。

エミー・ロッサム、デビュー・アルバム『Inside Out』 2007/10/23アメリカ発売

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Emmy Rossum、ブログ更新。Yahoo! Who's Next music contest
2007 / 10 / 12 ( Fri )
今回はYahoo! Who's Next music contestについてです。
http://music.yahoo.com/promo-29644410
日本からの投票が有効かどうかは分かりませんが、投票してみました。
ライバルはThe Pipettes,Strata,Back Door Slam。

エミー・ロッサム、デビュー・アルバム『Inside Out』 2007/10/23アメリカ発売
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Emmy Rossum、Rehearsals.com動画
2007 / 10 / 11 ( Thu )
以前お知らせしたRehearsals.comの映像です。
http://www.geffen.com/artist/media/default.aspx/mid/3492/aid/462/
曲はSlow Me Down,The Great Divide,Inside Out,Falling,Stay
とりあえず額に力が入ってるのはちょっと……。
『歌追い人』からインスパイアされたという噂があったThe Great Divideですが、
曲としてはともかく、このアレンジでやられると、どうしてもピーター・ガブリエルっぽくなってしまう。

エミー・ロッサム、デビュー・アルバム『Inside Out』 2007/10/23アメリカ発売
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『パンズ・ラビリンス』つづき
2007 / 10 / 10 ( Wed )
パンズ・ラビリンスBOX_DVD
DVD:2008/03/26発売

この映画にはいくつかの切り口が考えられる。ロリコン映画であり、モンスター映画であり、そしてなにより戦争映画である。

(1)ロリコン映画としての『パンズ・ラビリンス』
21世紀の『不思議の国のアリス』、実写版『千と千尋の神隠し』と称される本作は、少女が不思議な世界に迷い込むと言う点ではそれらと共通点がある。公式のトップ画像でオフェリアが大木の中に入ろうとするときの衣装と仕草が最もロリータっぽい。その服は木の中に入ることで汚されることになる。オフェリアが大きなヒキガエルにあるものを飲ませ、カエルが吐き出す場面は『千と千尋』を思い出す。ここのロリコン描写は分かりやすい、また初潮等を連想させる場面もある。

『千と千尋』と似ているのは主人公があまり美少女ではない点である。『千と千尋』は公開当時に「ジブリにしてはヒロインがかわいくない」と話題になったが『パンズ・ラビリンス』も同じようなことが言える。オフェリアを演じるイバナ・バケロはブスなわけではない。しかしこれが10年以上前の映画なら金髪碧眼とまで行かなくても分かりやすい美少女を起用していただろう。監督の好みもあるのだろうが、今の時代の映画に人形のような美少女を出すとリアリティが感じなくなると言う判断なのではないか。なによりもオフェリアが直面する現実はとても厳しく、完全無欠の美少女には耐えられない世界だ。

その世界にいるオフェリアはもちろん幼いが身近にレジスタンスがいると気付いたときや母親の腹の中にいる弟への呼びかけなど時として大人びた姿を見せる。

(2)戦争映画としての『パンズ・ラビリンス』
主人公が入り込む非現実よりも現実の方が酷いという点で、この映画は正しく戦争映画である。日本ではPG-12指定(小学生未満はなるべく親・保護者が同伴)を受けている本作の残酷描写である義父ビダルの農民に対する仕打ち、後半の拷問のどちらもえげつない。そして何よりも彼は自己中心的だ。オフェリアの母親に対しても自分の息子を産む女性とか見ていない(なぜ男の子と分かるのは謎)。ビダルの残虐性は戦争の一側面をよく表している。彼は時計をいつも気にかけているが、自分の生きている証がほしいのだろう。それは恐らく彼の父親が残せなかったものである。

(3)モンスター映画としての『パンズ・ラビリンス』
ギレルモ・デル・トロらしいグロテスクな描写は健在である。クリーチャーこそフォーン/パンとペイルマンと少ないが、ラブクラフト的世界観や前作『ヘルボーイ』を経て水木しげるから隔世遺伝したようなペイルマンが印象的だ。詳しくは海外のHPのスケッチなどをみるとさらに面白い。ちなみにこの二つのキャラクターを演じているのは同一人物で、『ヘルボーイ』では半魚人エイプの中に入っていたダグ・ジョーンズ。マイムなどをやっていた彼は背の高さも印象に残るが首と顔の長さが絶妙で本当に異界の生き物のように見える。ちなみに『ファンタスティック・フォー:銀河の危機』ではCGキャラクター、シルバー・サーファーの動きを担当している。

(4)ラストシーンほか(ここはネタバレあり)
ラストシーンの解釈は二つに分かれる。現実かすべてはオフェリアの幻想か。まずオープニングで写る撃たれたオフェリアだが、よく見ると血が引いていて時間が逆行していることが分かる。後から振り返るとこれはこれから始まる物語は少女が死ぬ間際に見た夢だと示しているように思える。となるとオフェリアの妄想ではなく現実だと言う証拠になるビダルや母親が見たマンドラゴラや迷宮が動くという(オフェリア以外の人間が)あちらの世界を目撃した場面があったとしても、彼女が倒れる時点までは夢だと考えることが出来る。となればその後の地下の王国や大木の復活も、外側にいる人間の視点ではないので夢の続きと考えても差し支えない。

と言ってもあれが現実か空想かは実は大きな問題ではない。この映画にとって重要なのはオフェリアが「地獄の現実よりも空想の天国」を選んだことである。これはあまり身近には感じないが世界を見渡せばいくつもの事件を思い出す。自爆テロや学校での拳銃乱射がこれに当る。あそこでのオフェリアは一人ではなく道連れを連れて地獄に突っ込んでいった。彼女の現実での敵を倒すためにはそれが必要だったのだ。ということでこの結末はハッピーエンドではなく悲劇であり、現代の映画として意味を持つのはこの部分であるというのがここでの結論だ。
22 : 08 : 42 | 映画 | トラックバック(9) | コメント(4) | page top
『パンズ・ラビリンス』サウンドトラック
2007 / 10 / 09 ( Tue )
パンズ・ラビリンス オリジナル・サウンドトラック
『パンズ・ラビリンス』サウンドトラック

アカデミー賞作曲部門ノミネート。音楽ははハビエル・ナバレテ、ギレルモ・デル・トロ監督作品では『デビルズ・バックボーン』を担当している。収録時間はCD一杯、こういのは最近では珍しいか、劇中のスペイン歌謡(?)はなし。

メーンとなるのは公式HPや予告編で流れている(9)の子守唄のメロディー。脚本の英語版によればこれはガリシアのメロディとのこと。ガリシアといえばケルト文化圏であり、アイルランドのザ・チーフタンズが全世界的に紹介したパイパーのカルロス・ヌニェスが有名である。映画『海を飛ぶ夢』『ゲド戦記』のサウンドトラックに参加したので知っている人も多いだろう。

この曲のバリエーションは(1)(13)(19)(20)(21)等でかで聞かれるが、同じような役割をする曲がもう一曲くらいはほしかったところだ。解説ではワルツがそれに当るとあるが印象は弱い。(5)(7)(11)(18)等できおり聞かれる低音の響きやコーラス等はハワード・ショアの『ロード・オブ・ザ・リング』シリーズを連想させて良い。

全体的には良い出来だが、長い分だけ各曲の印象を弱めているように感じるのはやや残念。CDはピクチャー・ディスク仕様。大木とフォーン(パン)が重なり合ったデザインは面白い。
22 : 30 : 26 | 映画 | トラックバック(0) | コメント(0) | page top
『パンズ・ラビリンス』2007年ベスト映画予約
2007 / 10 / 07 ( Sun )
『パンズ・ラビリンス/El Laberinto del fauno/Pan's Labyrinth』

公式 http://www.panslabyrinth.jp/
パンズ・ラビリンス 通常版_DVD
DVD:2008/03/26発売

いつもは「エミー・ファン!フォト」「エミー・ファン!フォト」で扱うのが、「試写会ブログ」で取り上げたのでこちらで。この『パンズ・ラビリンス』はこれまでに今年見たでは一番で、これから冬の新作があるとは言え、恐らく気が変わることはないだろう。それまでの持ち味を殺すことなく、大衆に提示して見せたギレルモ・デル・トロの仕事は素晴らしく、アカデミー賞を受賞した美術他も同様。アカデミー賞で注目されたスリー・アミーゴスこと他のメキシコ人監督の作品、ストーリーを語るより技術に走ってしまったアルフォンソ・キュアロン『トゥモロー・ワールド』(技術だけなら撮影賞はこの映画のはず)、主張の軽さと手法の重さがかみ合っていないアレハンドロ・ゴンサレス・イニャリトゥ『バベル』(これが作曲賞とは信じられない。一番記憶にのこている曲は坂本龍一の「美貌の青空」であり、本編の音楽はライ・クーダーの劣化版というレベルである)、と比べても優れている。その一方で外国語映画賞に投票できる一部の限られた人がそれまでゲテ映画を撮ってきた『パンズ・ラビリンス』より『善き人のためのソナタ』を選んだことも理解できる。しかしながらどちらが監督のやりたいことをやりきっているかというと、さすがにキャリアの差から来る力量の差は歴然としていて前者である。つまりそれは今年度の助演女優レースで最も助演にふさわしいのはアドリアナ・バラッザだったが、受賞したのはジェニァー・ハドソンだったというのと同じでよくあることである。

さて、この映画の脚本は海外の公式ページから入手できるので、その英語版が参考になる。映画を見てもわかるのだが音でも英語字幕でもPanという言葉は出てこない。それなのに配給会社の方針なのか日本ではパンとしか紹介されるという誤解を招きかねない現象は不思議としかいいようがない。スペイン語題にあるFauno/フォーン(英語脚本ではFaun)だと指摘しているのはテレビブロス大森望氏の記事くらいのものである。本作の素晴らしさは簡単に言えば映像センスと物語性の見事なバランスにある。同じくスペインを舞台にした『デビルズ・バックボーン』では、地下貯水池を持ち込むことで無理やりホラー空間を作り出したが、今回は同じ時期の話でも森を舞台にしてフォーンや迷宮という存在にも無理がない。さらに直接的に戦争を題材にしたことで悲劇性もよく出ている。

そしてなりよりもオフェリア、ビダル、メルセデスらの、姉と弟、親と息子といった登場人物の見事なバランス。さらにはオフェリアを演じたイバナ・バケロが放つなんとも微妙な年頃と言う存在感は監督の期待以上のものだったに違いない。

まだ言い足りないので、「ロリコン映画」「モンスター映画」「戦争映画」という切り口でもう少し深く語る予定。なんと新聞広告によるとゴマブックスよりノベライズが出る。

テーマ:パンズ・ラビリンス - ジャンル:映画

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『ヘアスプレー』を試写会で観賞
2007 / 10 / 07 ( Sun )
『ヘアスプレー/HAIRSPRAY』
2007/10/20公開 公式http://hairspray.gyao.jp/
ヘアスプレー_DVD
DVD:2008/04/04発売

この映画は1988年のジョン・ウォーターズ監督の『ヘアスプレー』をブロードウェイ・ミュージカル化されたものがベースになっていています。88年度版はちらりと見ただけ、舞台はダイジェスト映像を少々、サントラ盤ネットラジオで聞いた程度です。映画→舞台→映画という流れは『プロデューサーズ』と同じですが映画の出来はこちらの方が上でしょう。オリジナルの毒はかなり抜けていますが、これはこれで楽しい作品に仕上がっています。

オーディションでデブのトレイシー役を獲得したニッキー・ブロンスキーは、次の作品が思い浮かばないほどにトレイシーにぴったりですが、それ以外のキャストも良いのです。まず若手では敵役のアンバー(ブリタニー・スノウ)とトレイシーの親友ペニー(アマンダ・バインズ)がともにかわいい、これは大きなポイントです。とくにアマンダは歌も悪くないので(予想外の少し低めの声が印象的です)、もう少し歌を聞きたい思いました。中堅ではジェームズ・マースデン。今回はすぐに殺されることも恋人を奪われることもなく、(少し白々しい)番組のホストを好演して最後にピシッと決める場面もあります。さらにはクィーン・ラティファ。本作といい『シカゴ』といいすっかりゴッドマザーが似合う彼女ですが、『シカゴ』で共演したキャサリン・ゼタ=ジョーンズやレニー・ゼルウィガーより一つ年下です。ここでもその貫禄と歌で画面を締めています。ベテランではなんと言ってもミシェル・ファイファー。まさにお見事なヒールぶりで歌も余裕でこなします。それと比べるとジョン・トラボルタ、クリストファー・ウォーケン夫妻は少し落ちます。トラボルタには初めは違和感を覚えても徐々に慣れてきます。引きこもりの感じをうまく出しているのが笑えるのですが、ディヴァインやダミ声のハーヴェイ・ファイアスタインの個性は及びません。それでも90年代の代表作を引用したシーンは必見。ウォーケンはウィリー・ウォンカっぽいのが面白いです。少々文句をつけましたが、この二人が踊る場面は映画ならでは趣向がなされていてよく出来ています。

物語としてはトレイシーの性格がまっすぐ過ぎるのが気になります。正直に言ってトレイシーがデモに参加するところはやや流れが急過ぎるのです。これはアメリカがまだイノセントであった時代であったということにしておきましょう。それでもリンクがトレイシーを好きになるきっかけや、ペニーと黒人青年との恋愛の障害などがもう少し描かれても良かったと思います。白人による黒人文化の搾取等の黒人問題(『ドリームガールズ』の「キャディラック・カー」の真逆な場面あり)は裏テーマや皮肉やでなく淡々と消化されるエピソードになったのかもしれません。ミュージカル・パートで気になったのはユー・キャント・ストップ・ザ・ビート」の振り付けです。舞台版の映像と比べると複雑になったとは言いませんが、舞台版が少し格好だけでも真似しようかと思わせるような振り付けと比べると、より芸術性が高いと言うかノリがよくない気がします。まあ舞台版の実際に見るとどこかで間延びしていると感じるのかもしれないので断言は出来ませんが、ある意味ではより映画的になっていると言えるかもしれません。

(以下根拠のない妄想なので認識不足や必要以上の偏見がある可能性があります)ビル・コンドンの『ドリームガールズ』といい、なぜゲイのクリエイターが黒人の社会進出が重要なテーマになった映画を作るのかを考えてみました。普通に考えれば黒人の社会進出とゲイのそれを重ね合わせていると言うことになるでしょう。ビル・コンドンの『愛についてのキンゼイ・レポート』は直接的にゲイの話ではありませんが、キンゼイがセックスの問題に突っ込むようになった要因を終盤での父とのエピソードを通して、真面目さと厳しい環境にあると言っていると思います。監督は都会など一見享楽的な環境にこそゲイは生まれやすいと思われがちだが、宗教的・教育的に保守的な環境でも生まれるのだと言いたいのでしょう。ジョン・ウォーターズもいわゆる都会出身ではありません。以下は適当に検索して見つけたページです。
http://c-cross.cside2.com/html/j00sa021.htm

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00 : 45 : 27 | 試写会 | トラックバック(2) | コメント(0) | page top
『デイ・アフター・トゥモロー』ブルーレイで発売
2007 / 10 / 04 ( Thu )
デイ・アフター・トゥモロー_Blu-ray
4,935円

エミー・ロッサム出演映画『デイ・アフター・トゥモロー』がBlu-rayで12/21に発売されます。
DVDではコメンタリーがなかったのですがこれには監督とプロデューサーのコメンタリーがつきます。
以前書いた。キルスティン・ダンストがちらりと出ているという話はコメンタリーでしていると思います。
ちなみにサムが学校(図書館ではありません)から電話をかけている場面です。

スターターBOXというのも出ます。
スターターBOX y
ブルーレイディスク スターターBOX インデペンデンス・デイ/デイ・アフター・トゥモロー
8,400円

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Emmy Rossum10/23発売『Inside Out』曲目(追加情報あり)
2007 / 10 / 03 ( Wed )
1. Slow Me Down
2. Stay
3. Falling
4. Inside Out Documentary [Multimedia Track]
ということでやはりミニ・アルバム(と呼ぶべきかEPと呼ぶべきかは分かりません)でした。
せめてフル・アルバムと違うタイトルにしてくれると分かりやすいのですが、困りものです。

(追記)ゲフィンのサイトにはLPとあるので3曲ではないかもしれません(2007/10/4)
(追記)さらなる追加情報はこちらです(2007/10/12)

エミー・ロッサム、デビュー・アルバム『Inside Out』 2007/10/23アメリカ発売

テーマ:女性アーティスト - ジャンル:音楽

22 : 52 : 31 | デビュー・アルバム『Inside Out』 | トラックバック(0) | コメント(2) | page top
Emmy Rossum、音楽イベントでパフォーマンス。アンビエント・ポップ他
2007 / 10 / 02 ( Tue )
音楽イベント「ペレス・ヒルトン・プレゼンツ...」で女優エミー・ロッサムらがパフォーマンス
http://www.afpbb.com/article/entertainment/music/2291817/2199659
前にお知らせしたイベントです。

9/30にHP内の「Inside Out」コーナーをアップし、本日「アンビエント・ポップって何だ?」を追加しました。
http://emfanjp.fc2web.com/others/insideout/info.html#ambientpop
とりあえずこれでネタ切れです。

ところでアマゾンで1138円となってますが、まさかミニ・アルバム?


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