2008年1月の告知
2008 / 01 / 31 ( Thu )
エミー・ロッサムの情報

1/27 ブログ更新
1/25 ブログ更新
1/24 ブログ更新、撮影について

1/2 17:00~18:50 スター・チャンネル ハイビジョン(200ch)映画 「ポセイドン」
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2008年1月のEmmy Rossumニュース
2008 / 01 / 31 ( Thu )
今月のエミー・ロッサムに関するニュースは『ドラゴンボール』に関するものがほとんど。

ブログの記事について(シネマトゥデイの『ドラゴンボール』の記事はリンク先からどうぞ)
http://cinematoday.jp/page/N0012628
『ドラゴンボール』日本公開スケジュール(8月予定)
http://www.varietyjapan.com/news/movie/u3eqp3000002ds6d.html
『ドラゴンボール』全体について
http://blog.nikkansports.com/entertainment/chitose/archives/2008/01/post_146.html
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Emmy Rossum、3日連続ブログ更新。『オペラ座』『ミスティック』情報
2008 / 01 / 27 ( Sun )
エミー・ロッサム、ブログをなんと3日連続で更新。かなり派手なシーンもありそうです。

2/23-29 ユナイテッド・シネマとしまえん『オペラ座の怪人』上映
3/1 21:00~ NHKBS2 『ミスティック・リバー』放映

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『アメリカン・ギャングスター』を試写会で観賞
2008 / 01 / 26 ( Sat )
アメリカン・ギャングスター/American Gangster
2008/02/01公開 公式:http://americangangster.jp/
アメリカン・ギャングスター
DVD 2008/08/27発売

リドリー・スコットが監督、デンゼル・ワシントンとラッセル・クロウでギャング対警察の映画を作るとはじめに聞いたときにはどちらがどっち役をやるのだろうと疑問に思いました。アメリカのギャングに詳しい人にとってはフランク・ルーカスの映画ならどちらかはすぐに分かったでしょうが、詳しくない日本人にとってはどちらがどっちをやっても似合いそうなので、気になるのです。正解は黒人ギャングの話なのでデンゼルがギャングで、ラッセルが刑事です。より比重が置かれているのはデンゼルの方で、それは配役を見れば分かります。デンゼルの弟は個人的にお気に入りのキウェテル・イジョフォー、もう一人のオスカー俳優キューバ・グッディング・Jr(あまり似合ってない?)もいます。音楽界からはZA、コモン、T.I.といった具合です。これに対してラッセル側の人間は俳優のネームバリューよりもキャラクター重視とという感じです。中ではこのところよく見かけるジョシュ・ブローリンがいかにも小悪党というキャラクターで登場します。女優陣ではラッセルの妻のカーラ・グギーノくらいしかメジャーな人はいません。それでもミス・プエルト・リコを演じるライマリ・ナダルは本人もプエルト・リコ出身で、『デジャヴ』といい、この作品といい若い美人と共演できるデンゼルは羨ましいですね。

デンゼル・ワシントン演じるフランク・ルーカスは仕えていたギャングのボスの地位を引き継ぎ、新たに、純度100%のヘロインを原産地から直接輸入するルートを開拓しトップへとのし上ります。ギャング映画ではそこまでの過程で起こる他の組織との軋轢や泣いて身内を切るといった要素は、この映画ではあるものの大きな位置を占めません。主人公はむしろ堅実なビジネスをやる人間として描かれます(もちろん最終的には隙を見せて捕まるわけですが、このエピソードも面白いです)。彼はまとまった金が出来ると田舎から家族を呼び寄せ、自分の組織を身内で固めます。ミス・プエルト・リコを若い妻に迎えるというのはもしかして表の顔のために必要だったのかもしれません。

一方、ラッセル・クロウ演じる刑事リッチー・ロバーツは汚職がはびこる警察組織の中では潔癖過ぎて浮いていますが、私生活には問題ありの人物です。やがて麻薬捜査班を組織することになり、汚職とは縁がなさそうな人間を集めます。ここでようやくリッチーの行動が生き生きしているように見えます。逆に言うとそれだけ当時の警察組織が腐っていたということでしょう。

二大オスカー俳優の共演と言っても実際に二人が顔をつき合わせるのはラスト30分くらいからでしょうか、例えばそれまで何度か顔を合わせていたとか、何度も証拠を掴みながら逮捕までは至らなかったというような関係ではありません。二人はラストに共通の敵に立ち向かうことになります。共通ではあるものの、そいつらを引き摺り下ろしたいと強く思っているのはリッチーの方です。この敵の存在を大きくして、二人がそれぞれ敵に押し込まれ、それに抵抗するというような演出方法もあったでしょうが、ここでのリドリー・スコットはそういうことはしていません。全体的にも張り詰めた緊張感が映画を支配するということもないので、不満を感じる人もいるかもしれません。個人的にはフランクが追い詰められる場面や麻薬の輸送方法の謎が解明される場面も必要以上に盛り上げなかったことに逆に好感が持てます。2時間半という長丁場ながらも大げさすぎて疲れることも、緩すぎて飽きるということない演出はベテラン監督らしい的確な仕事だと思います。

サントラの収録曲に パブリック・エナミーを見つけたときにはこれだけが時代が違うなと思いましたが、映画を見て納得しました。また本編後の映像もお見逃しなく!!

テーマ:☆試写会☆ - ジャンル:映画

00 : 30 : 43 | 試写会 | トラックバック(1) | コメント(0) | page top
Emmy Rossum、ブログ更新に写真アップ。日本語ニュース
2008 / 01 / 25 ( Fri )
エミー・ロッサムブログ更新
前日の記事にあったヘリコプターの写真もアップされました。

昨日のブログについての日本語記事
http://cinematoday.jp/page/N0012628
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Emmy Rossum、ブログ更新。『ドラゴンボール』撮影中
2008 / 01 / 24 ( Thu )
エミー・ロッサムブログ更新
Wednesday, January 23, 2008
Buenos Tardes(Good Afternoons)
約一ヶ月ぶりの更新です。タイトルからしてメキシコモードに入っていますが
前回でも触れたように『ドラゴンボール』の名前を実際に出すのはこれが初めてです。
近くにアップされるであろう、写真に期待。

22 : 30 : 08 | 告知・ニュース・日記・最新情報 | トラックバック(0) | コメント(0) | page top
ドラゴンボール日本語記事
2008 / 01 / 24 ( Thu )
ドラゴンボール日本語記事

日本では8月ごろに東宝洋画系で公開
http://www.varietyjapan.com/news/movie/u3eqp3000002ds6d.html
視覚効果等の担当について
http://cinematoday.jp/page/N0012592

映画『Dragonball』8月15日全米公開
22 : 28 : 20 | DRAGONBALL EVOLUTION | トラックバック(0) | コメント(0) | page top
『テラビシアにかける橋』を試写会で観賞
2008 / 01 / 21 ( Mon )
テラビシアにかける橋/Bridge to Terabithia
2008/01/26公開 公式http://www.terabithia.jp/ 
テラビシアにかける橋_DVD
DVD:2008/06/27発売

この映画は予告を見るだけで内容の90%は分かります。「友達の少ない少年が風変わりな転校生の少女と出会い、次第に親しくなる。放課後に二人だけの王国を作り楽しく過ごすが、やがて不幸が起こる」という感じです。これを人によってはネタバレというでしょう。この予告は日本独自のもので、より原作の認知度が高いと思われるアメリカの予告はもっとファンタジー寄りで、あの映像は現実か空想か?と思わせる作りになっています。これを日本で流すと少し甘く見られそうな気もします。ちなみに原作は児童文学だと思って油断してあとがきから読むといきなりネタバレをされますのでご注意を。

この映画の見所ははなんと言っても主役の子役二人です。レスリー役のアナソフィア・ロブは『チャーリーとチョコレート工場』でも活躍していたのでこのくらいはやって当然かもしれませんがここでも好印象です。むしろ少し内向的なジェシーを演じるジョシュ・ハッチャーソンが『ザスーラ』の頃から比べると微妙な年頃をうまく表現していて成長を感じさせます。ジェシーの父親はロバート・パトリック、この配役で子供なら怖い父親だと思い、映画ファンなら息子とのコミュニケーションが取れていないか、家庭に問題があると分かってしまいます。妹メイベルを演じるベイリー・マディソンは拾い物。学校のいじめっ子もありがちですが悪くありません。個人的に注目していたズーイー・デシャネルはジェシーの才能を伸ばしてあげようと思う音楽教師役でもちろん歌もあります。『ジェシー・ジェームズの暗殺』よりも見所があります。最後にはやや損な役回りになりますが仕方ないでしょう。

後半に悲劇が起こってからはフラッシュバックが使われていないように感じましたが、その辺は抑制が効いていていいと思います。ある雑誌では『パンズ・ラビリンス』と比較していましたが、ジェシーにはこの世が地獄とまで思っていないでしょうし、テラビシアをつくることによって現実にきちんと対処してます。最後の橋の意味が勘違いされるのでしょうか、アナソフィア・ロブのKeep Your Mind Wide Openを対訳つきでエンドロールに流せばいいのにと思いました。この映画はアメリカではディズニー配給ということもあって、サントラ(正確にはMusic from and Inspired By Bridge to Terabithia.)はディズニー関連会社からで、ディズニーお抱えのタレント(マイリー・サイラス、ヘイデン・パネッティーア)の曲が長めに流れて、アナソフィア・ロブの曲が本編ではラジオからチラッとというのはもったいないと思います。ズーイー・デシャネルの曲がサントラに入ってないのも残念でした。

空想の王国テラビシアの映像はあまりCG、CGしていないほど良い特殊効果で、これを見て思いだしたのは『乙女の祈り』でした。あちらの空想の世界は一種グロテスクなのですが、こちらはWeta Digitalがいい意味で児童文学に相応しいものに仕上げたと思います(『乙女の祈り』はWETA設立の
切っ掛けになった作品でもあります)。ただ気になるのはテラビシアの風景が以前の映画(ミドルアース、ナルニアで、幕末の日本)で見たことがあるニュージーランドの植生だと感じてしまうことです。明らかにアメリカの田舎ではないと思わせるという意味ではいいと思いますが、少し引っ掛かりました。

(追記)
ズーイー・デシャネルが歌った曲についてはIMDbにも載ってないので調べました
War - Why Can't We Be Friends?
Steve Earle - Someday
ウォーはLA出身のラテン・ファンク・グループ。人種問題を織り込んだこの曲の邦題は「仲間よ目をさませ! 」。スティーヴ・アールはカントリー歌手の中でもハードボイルドな存在、つまりロック・ファンにも分かりやすいタイプ。こちらはレコード会社があげた映像がYouTubeにあります。

テーマ:☆試写会☆ - ジャンル:映画

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Emmy Rossum、映画『ドラゴンボール』撮影風景
2008 / 01 / 17 ( Thu )
http://www.iesb.net/index.php?option=com_content&task=view&id=4119&Itemid=99

新しいカテゴリーを作ったのですが、公式もしくはそれに準ずるものを取り上げる方針なので
画像と映像に直接リンクはしませんが追記にテキストで載せておきます。下の映像は明らかに隠し撮り。
エミー・ロッサムの姿は上では確認できませんが、顔合わせ?にはいます。

映画『Dragonball』8月15日全米公開
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テーマ:撮影中、公開前の映画 - ジャンル:映画

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『スウィーニー・トッド フリート街の悪魔の理髪師』を試写会で観賞
2008 / 01 / 14 ( Mon )
スウィーニー・トッド フリート街の悪魔の理髪師/Sweeney Todd: The Demon Barber of Fleet Street
2008/1/19公開 http://www.sweeney-todd.jp/
スウィーニー・トッド フリート街の悪魔の理髪師 特別版_DVD
DVD:2008/06/11発売

スティーブン・ソンドハイムと言えばボクのようにミュージカルに縁がない人間にとっては名前だけはよく聞くというタイプの人ですが、それでもたまにネットラジオのミュージカル・チャンネルを聞けば彼の曲はかかりますし、その中に彼の曲だけをかける局があるというだけでもいかに大物か分かります。

そんな彼のミュージカル『スウィーニー・トッド』が監督ティム・バートン、主演ジョニー・デップで映画化されました。この映画が舞台の映画化らしいなと思うのは二箇所、まずは冒頭のスウィーニーとアンソニーのやり取りからラベット夫人(ヘレナ・ボナム=カーター)のパイ屋へズームする場面です。これは舞台における場面転換のパロディでしょう。さらには登場人物の少なさです。主演の二人の他には敵役の判事にアラン・リックマンと、彼の取り巻きにティモシー・スポール(『ラスト サムライ』『ハリー・ポッター』)、そしてインチキ・イタリア人には『ボラット』でインチキ・カザフスタン人を演じたサシャ・バロン・コーエン(出番は少ないですがインパクトはあります)。所謂有名俳優はここで打ち止め、ジョアナ、アンソニー、トビーと言った小さいながらも重要な役を演じるのは舞台を中心に活躍している俳優のようです。

歌については、ジョニー・デップはボイス・トレイナーを付けずに役になりきることで曲の本質に近づくようなやり方をしています。反対にヘレナ・ボナム=カーターは、トレーナーに付けています。自分が思ったより声が出て面白かったそうです。デップの歌は悪くありません、もちろん一流のミュージカル・スターには適いませんが、メロディを追うというよりはキャラクターや歌詞の内容を重視した歌い方は
いかにも映画俳優らしいです(蛇足になりますが映画版『オペラ座の歌人』でアンドリュー・ロイド=ウェバーが求めていたものはこれだったのだのかもしれません)。ただ符割が怪しくなる箇所があるのは御愛嬌。アラン・リックマンの歌はほぼ彼の話し声と同じで低音の魅力で迫ります。これに対してヘレナ・ボナム=カーターはきれいに歌っています。予告で聞いたときには気にならなかったのですが、実際に映画を見るとジョニー・デップらの男優陣の方があっている様に感じました。他の女優陣もきれいに歌っています。

全体的にテンポは悪くないものの、前半のミセス・ラベットのスウィーニー・トッドへの思いや、人肉パイを作ることになる過程はやや弱い気がしますが、これは歌を歌う都合もあるのである程度は仕方ないでしょう。映像はオープニングの映像が多くを語っています。ダークな背景をくすんだ血の色が染める、これが基調です。また物語の展開上、グロい場面も多いです。舞台では血糊を使えば済むところも映画では当然、もう少し現実に近いものが吹き出ます。喉元を掻っ切られるのを見るのは人によっては辛いかもしれません。とはいっても所々にはユーモアも散りばめてあり、そこはこの監督・主演コンビらしくてにやりとさせられます。

ラストを見た直後はクライマックスにしては少し弱いと感じましたが、後から考えるとそれぞれの登場人物による屈折した愛情表現と数々のすれ違い、それゆえに起こる連鎖する悲劇。そう、悲劇のラストはこのくらいやらなくてはいけません。オリジナルの楽曲から「バラッド・オブ・スウィーニー・トッド」がありませんが、オープニングでこの旋律が流れます。次に見るときにはこれがトッドのどんな心情を表しているかに注目して見ることにします。

ここからは映画に直接は関係ありません




エミー・ロッサムがスティーブン・ソンドハイム生誕75周年イベントに出席したような記憶があったのですが、実際に調べてみると勘違いでした。記憶と言うのは恐ろしいものです。もしこの映画にエミーが出るとしたらジョアナでしょうが、出番が少ないのと少しクリスティーヌとダブます。アルバムの録音もあったのでもしオファーがあっても断ったでしょう。以上妄想でした。

テーマ:☆試写会☆ - ジャンル:映画

20 : 00 : 43 | 試写会 | トラックバック(1) | コメント(0) | page top
Emmy Rossum、日本語記事(1/8)
2008 / 01 / 08 ( Tue )
エミー・ロッサム、日本語記事(1/8)
http://blog.nikkansports.com/entertainment/chitose/archives/2008/01/post_146.html


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エミー・ロッサムに関する妄想記事
2008 / 01 / 05 ( Sat )
年の初めのエントリーがエミー・ロッサムでないと締まらないのですが、
話題がないので少し妄想を。『ドラゴンボール』はもう少しで撮影が
始まるそうですが、その前に記者会見をやってくれると嬉しい。
それを日本でやって、日本公開についての詳細も決まるとさらに嬉しい。
そしてアルバム『インサイド・アウト』の日本発売も。
22 : 00 : 02 | 告知・ニュース・日記・最新情報 | トラックバック(1) | コメント(0) | page top
2007年映画最後の記事
2008 / 01 / 01 ( Tue )
日付は2008年1月1日となっていますが、2007年に書いています。
2007年のエミー・ロッサムはデビュー・アルバム『Inside Out』に尽きます。
そして12月に飛び込んできた実写版『ドラゴンボール』出演に関しては
本当にびっくりさせられました。今は不安の方が大きいです。
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