エミー・ファン!ブログ5月のニュース
2008 / 05 / 31 ( Sat )
新作映画のタイトルは『Dare』、舞台はフィラデルフィア
http://www.oceandrive.com/hybrid/archives/2008_05/cover/index.html

共演者に『キング・オブ・コメディ』のサンドラ・バーンハードが出演
http://www.philly.com/dailynews/columnists/dan_gross/20080521_Dan_Gross_.html
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エミー・ファン!ブログ2008年5月の告知
2008 / 05 / 28 ( Wed )
エミー・ロッサムの情報

5/28 "Sex and the City: The Movie" New York Premiere /NY
5/21 ブログ更新(雨が好き NY)
5/9 ブログ更新(NY、カーメン・マーク・ヴァルヴォ、早期検診、新作映画、ドラゴンボールに関しては言えない?)
5/8 2008 Pratt Institute Fashion Icon Award - Fashion Show /NY
5/7 HBO Documentary Presents "Roman Polanski: Wanted and Desired" New York Premiere /NY
5/6 "Superheroes: Fashion and Fantasy" Costume Institute Gala at The Metropolitan Museum of Art /NY
5/3 The 15th Annual Race To Erase MS /LA

5/5 日本テレビ 深夜2:29-4:00 「オペラ座の怪人<後編>」
5/5 27:00~30:00  シーエスGyaO 「NOLA~ニューヨークの歌声~」
5/17 フジテレビ デイ・アフター・トゥモロー
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『ラスベガスをぶっつぶせ』を試写会で観賞
2008 / 05 / 26 ( Mon )
ラスベガスをぶっつぶせ/21
2008/05/31公開 公式:http://www.sonypictures.jp/movies/21/
ラスベガスをぶっつぶせ
DVD 2008/10/22発売

『ビヨンド the シー ~夢見るように歌えば~ 』、『スーパーマン リターンズ 』に続くケヴィン・スペイシーとケイト・ボスワース共演です。夫婦、悪役とヒーローの恋人(?)と来てここでは大学教授と学生と、やって適正年齢差になりました。そのケイトは髪型や衣装を次々に変えて楽しませてくれます。

さてMITの学生がカジノで大もうけするというこの映画のモデルとなった出来事は日本でも「世界まる見え」かなにかで紹介されたそうですが、記憶にありません。映画の主人公がラスベガスで組むチームとMITで組んでいたロボットコンテスト・チームとカラーが違うので、気になって調べるとモデルとなったジェフ・マーはベンを演じるジム・スタージェスほどはイケメンではありません。ちなみに彼はアジア系の学生でした。なるほどだからラスベガス・チームにアジア系と思われる学生が二人いるわけです(一人は『ディスタービア』のアーロン・ヨー)。元の話のようにアジア系の俳優を起用しないで白人(英国人)を起用したのはまあ仕方ないでしょう。これはあくまでも頭脳明晰な学生がラスベガスで活躍する話であって、アジア系アメリカ人がのし上る話でないのですから。

肝心のラスベガスでの勝負は状況説明やスリリングな心理描写がないのでその辺を期待する人には不評だと思います。日本人にはギャンブル劇画等でそうした描写に慣れているのでしょう。ネットでカード・カウンティングについて調べたら、あくまでも作り出せるのは大きく勝てそうな状況で、必勝法ではないようです。ということは最後に頼るのは個人の能力です。その辺は前半の確率論(?)を論じている場面を入れて主人公がそれに対応できることを示しているので納得できます。

一応設定は現代のようですが、カジノ側のセキュリティとイカサマ対策はよく分かりません。カード・カウンティングもそれ自体に違法性はないようですが、迷惑行為として店が断ることは出来るようです。劇中に出てきた一度映像に映っただけで、変装しても分かるというナントカ認証システムは実際にあるのでしょうか(費用が掛かりすぎる気がします)、そういえばケイト・ボスワースはたしか左右の目の色が違うはずなのでそんなものがあったら変装してもすぐにばれます。この映画で活躍する警備員はそんなハイテクとは無関係に身体を張るローレンス・フィッシュバーンで、いかにも彼らしい役です。

さて後半は週末のラスベガスと平日のボストンでベンが変わりロボコン・チームから脱退するというお決まりのパターンですが、悪くありません。母子家庭という設定を聞いて『HEROES』のマシ・オカが主役だったら面白かったのではないかと、関係のないことを考えたりもしました。物語はベンがラスベガスで失敗をして急展開しますが、ここからがあまり出来がよくありません。ケヴィン・スペイシーといえばどんでん返しですが、この映画は悪い意味であっと驚く展開をします。スペイシーも製作を兼ねているのにこんな話にするなんて、その意味では偉いと思いました。主役のジム・スタージェスは次の『スパイダーマン』候補と言われるだけあって、オタクが似合うもっさり系ながら目つきはシャープなのでラスベガスにいるときはきまっています。

テーマ:☆試写会☆ - ジャンル:映画

00 : 00 : 30 | 試写会 | トラックバック(1) | コメント(0) | page top
『ヴォリューム・ワン』シー&ヒム
2008 / 05 / 24 ( Sat )

『ヴォリューム・ワン』シー&ヒム

別のところでふれると予告したシー&ヒムのデビュー・アルバムがめでたく日本発売された。この女優ズーイー・デシャネルとM・ウォードのデュオ・プロジェクトが組まれた切っ掛けは映画『The Go-Getter』のためにリチャード&リンダ・トンプソンの「When I Get To The Border」を録音したこと。Pヴァイン・レコードにはもう一がんばりしてこの曲をボーナス・トラックとして収録してほしかった。

通常こうしたデュオというと彼女は歌うだけというパターンが多いが、シー&ヒムではズーイーがカバー曲の以外の作詞作曲している(M・ウォードは彼女を立てるために自作を提供しなかったのだろう)。こうしたデュオが存在しなかったわけではないが、重要なポイントだ。

M・ウォードによるサウンドはルーツ音楽よく勉強しているシンガー・ソングライター風。雰囲気はあるしズーイーの歌もけだるくていい。この路線ではスライド・ギターが印象的な4. Change Is Hard、ストリングスが加わった6. Take It Back、9. Black Hole~10. Got Meと続くフォーク~カントリー調の曲良い。ただ低い音域で歌われる曲が多いので地味、それがM・ウォードの作る音に引っ張られたものだとするとやや残念。ジェイソン・シュワルツマンのココナッツ・レコーズに参加した女優二人を比較するとキルステン・ダンストの歌声のほうがキャッチーなのだ。7. I Was Made For Youのような音域で歌う曲がもう少しほしい。

そしてこのアルバム最大の聞きものが12.Sweet Darlin'。偽スペクターっぽいサウンドがたまらない。で、これの共作者がジェイソン・シュワルツマン。ズーイーの元彼との共作曲なのに、この曲調にこの歌詞とは!というわけで『ホテル・シュバリエ』のモデルは彼女ではないかと思ってしまうわけだ。『ハプニング』のプロモーションで彼女を来日させて誰かその辺を聞いてほしい。

リチャード&リンダ・トンプソン「When I Get To The Border」は(その前にリチャードのソロ・アルバム『Henry the Human Fly 』(1972)があるものの)この夫婦デュオのデビュー・アルバム『I Want to See the Bright Lights Tonight(1974)の1曲目。なんと言っても聞き所は次々ソロをとる楽器の音色、本人のギターを始めてとしてみんな同じ系統で、これほどリチャードのギターの特徴を表した曲はない。彼と彼女によるカバーは音色よりも歌詞重視だと思われる。

『I Want to See the Bright Lights Tonight』Richard & Linda Thompson
00 : 00 : 38 | 音楽 | トラックバック(0) | コメント(0) | page top
Emmy Rossum新作映画『Dare』
2008 / 05 / 22 ( Thu )
エミー・ロッサム新作映画『Dare』はまだ情報がありませんが、ローカルニュースにキャスティングの情報がありました。『キング・オブ・コメディ』のサンドラ・バーンハードが出演。

http://www.philly.com/dailynews/columnists/dan_gross/20080521_Dan_Gross_.html


映画『Dare』詳細不明
23 : 49 : 56 | Dare | トラックバック(0) | コメント(0) | page top
Emmy Rossumブログ更新、雨について。ROADSHOW2008年 07月号
2008 / 05 / 22 ( Thu )
エミー・ロッサムブログ更新。新作映画の合間(?)にNYにいたようです。
彼女は雨が好きだとのこと、なるほど「雨の日と月曜日は」のカバーも納得。

ROADSHOW (ロードショー) 2008年 07月号 [雑誌]
ROADSHOW2008年 07月号に『ドラゴンボール』の記事があります。写真はこれまでジャンプ等に載ったものと同じで新しいものではまりませんが(少し角度が違う気も)、エミーを含む各人のコメントつきです。

映画『Dragonball/ドラゴンボール』2009年3月日本公開、2009年4月全米公開
00 : 00 : 32 | 告知・ニュース・日記・最新情報 | トラックバック(0) | コメント(0) | page top
ホーム・ページEmmy Fan!更新、『オペラ座の怪人』テレビ放映感想
2008 / 05 / 06 ( Tue )
エミー・ロッサムのファンサイトEmmy Fan!の更新。全曲分析エミー・ロッサムのお気に入りを新設。お気に入り方は宿題を残していますがとりあえず。

『オペラ座の怪人』(後編)は見ていてとても変でした。マスカレード以降では切れるのは墓場に行く箇所くらいで、あとはほとんど繫がっているんですね。しかもCM明けでいきなり歌というパターンが多いので違和感がかなりありました。

23 : 31 : 02 | 告知・ニュース・日記・最新情報 | トラックバック(0) | コメント(0) | page top
『ハンティング・パーティ』試写会
2008 / 05 / 05 ( Mon )
ハンティング・パーティ/The Hunting Party
2008/05/10公開 公式:http://www.huntingparty.jp/
ハンティング・パーティ -CIAの陰謀-
DVD『ハンティング・パーティ -CIAの陰謀-』  2008/10/24発売

最近は映画以外の話題が多いリチャード・ギアですが、『Shall we Dance? シャル・ウィ・ダンス?』以来メジャーな作品に出ていません。その『Shall we Dance?』もミラマックス製作なのでメジャー作品ではありません(その辺の経緯は周防正行監督著『Shall we ダンス?アメリカを行く』、『アメリカ人が作ったShall we dance?』に詳しいだけでなく、面白いので未読の人にはお勧めします)。そんな彼の新作は戦争が題材になっていますがシリアス一辺倒ではなく、ニコラス・ケイジ主演『ロード・オブ・ウォー』と似たようなテイストの映画です。

サイモン(リチャード・ギア)はニュース番組の看板レポーターでありながら、生放送中に大失態を演じて以来落ちぶれている。サイモンはかつての相棒ダック(テレンス・ハワード)とサラエボで再会し、戦争犯罪人フォックスの潜伏先の情報があるので今回だけ組まないかと持ちかけ、ダックも少し悩んだ後で同意する。

といったストーリーですが、はっきり言ってリチャード・ギアはミスキャストです。疲れた表情のギアを見ると本当に落ちぶれたように見えます。ここはニコラス・ケイジやジョン・キューザックなどの乾いたユーモアを感じさせる役者でないと必要以上に重くなり切れ味が出ません。俳優で一番うまいのはテレンス・ハワードでしょう。出演映画が多い彼ですが、ここでも手堅い演技を披露しています。メインキャスターを演じるジェームズ・ブローリンは『アメリカン・ギャングスター』、『ノーカントリー』でお馴染みのジョシュ・ブローリンの父親というよりは奥さんのバーブラ・ストライサンドより影の薄い旦那として知られている人です。コネ入社のベンを演じるのは『イカとクジラ』のジェシー・アイゼンバーグ、名前や顔からしてユダヤ人のはず。この二人には実在のモデルがいるのでしょう。モデルといえば映画の中のフォックスとモデルになったカラジッチもよく似ています。フォックスというニックネームは文字通り狐狩りが趣味というところから来ていますが、同じ名前を持つネットワークも思い出します。ジェシー・アイゼンバーグは『イカとクジラ』でも一杯一杯なところが見ていて面白かったのですが、それはここでも同じです。

後半にはあっと驚く展開はある種のホラ話のようで、後半に失速する『ロード・オブ・ウォー』よりも面白いのですが、やや強引な展開という感じはします。ドイツ、フランス、アメリカで活躍する女優の地味な姿もお見逃し無く。

テーマ:☆試写会☆ - ジャンル:映画

21 : 00 : 35 | 試写会 | トラックバック(0) | コメント(0) | page top
Emmy Rossum雑誌Ocean Drive記事にて新作映画タイトル判明
2008 / 05 / 03 ( Sat )
エミー・ロッサムがOcean Driveという雑誌に登場
http://www.oceandrive.com/hybrid/archives/2008_05/cover/index.html
美しい写真とともに映画の情報が載っています。『Dare』という題名の独立系映画で舞台はフィラデルフィアです。
22 : 00 : 25 | 告知・ニュース・日記・最新情報 | トラックバック(0) | コメント(0) | page top
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