エミー・ファン!ブログ2008年10月の告知
2008 / 10 / 30 ( Thu )
エミー・ロッサムの情報

10/24 DKNY VIP Private Dinner
10/23 ブログ更新。Bonnie Hunt Tmrw...
10/22 Susan G. Komen for the Cure Reception
10/13 Hollywood Life’s 5th Annual Hollywood Style Awards /Hollywood
10/3 InStyle Hosts Party for Tommy Hilfiger's Bravo TV Special /Beverly Hills
10/1 ブログ更新。Don’t try this at home!

【DVD】デイ・アフター・トゥモロー 2008/10/16発売 FXBNY-26503 税抜\1,800 税込\1,890

10/5 『ポセイドン』 テレビ朝日 午後9時~
10/12 『オペラ座の怪人』 NHKハイビジョン 21:00~23:25
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Emmy Rossumブログ更新。撮影、Pinkitude、THE BONNIE HUNT SHOW
2008 / 10 / 24 ( Fri )
ブログ更新。Bonnie Hunt Tmrw...

エミー・ロッサムがブログ久しぶりに更新しました。ミュージック・ビデオをネバダとハワイで撮影だそうですがそれに関するブログ記事も見つけました。

http://blog.goo.ne.jp/fujikuma-jun/e/3895eb1f8b35722b6fc8fa7bb2a85b0b

写っていますか?オハフ島ルアナヒルズ

http://www.bonniehunt.com/



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Emmy Rossumアルバム発売から1年
2008 / 10 / 23 ( Thu )
Inside Out

10/23でエミー・ロッサムのデビュー・アルバム『Inside Out』が発売されて1年になります。アルバムまるごとリッピングして今でも数曲ずつですが毎日聞いています。最近では「A Million Pieces」だけを聞くことが多いです。やはりアルバムで一番の曲はこれ、1年経っても聞いていて胸が痛くなるようなときがあります。どこからが表で裏か分からない本人によるコーラスがまた良く、頭の中でグルグルと回っています。
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『ブーリン家の姉妹』を試写会で観賞
2008 / 10 / 17 ( Fri )
ブーリン家の姉妹/The Other Boleyn Girl
2008/10/25公開 公式:http://www.boleyn.jp/
ブーリン家の姉妹
DVD 2009/03/18発売

エリザベス一世の父親で英国国教会設立の切っ掛けになったヘンリー8世(エリック・バナ)を巡る姉妹の映画です。性格の悪いアンをナタリー・ポートマン、性格のいいメアリーをスカーレット・ヨハンソンが演じます。英国版大奥なドラマかと思って見ているとセリフは思ったよりも現代的。そのように感じてしまうのは少し前に『ミーン・ガールズ』を見て、原作を読み頭の中がすっかり女子高生だからです(ウソ)。「彼、デートではどうだった?」「うふっ」なんて具合のガールズトークもあります。フランスから帰国したアンが心身掌握術を身に付け、それを駆使して王妃まで上り詰める姿はまさにクイーン・ビー/女王蜂!主体性にやや欠け流されやすいメアリーは板ばさみの傍観者?お相手となる男子は王子様ならぬ国王陛下!それでも「やっぱり姉妹ね」というありがちなところに収まる場面もあることはあります。脚本は『クィーン』のピーター・モーガン、歴史物の登場人物を現代人としてとらえ直した映画にソフィア・コッポラの『マリー・アントワネット』という珍作がありましたが、あれが音楽や画で「いかにも現代風ですよ」と説明する出来の悪い映画だったのと比べると、こちらは脚本のみでそれを訴えている分だけ高度です。もっとも監督にそういった意識はあまりないようで、表面上はわりと普通な歴史物です。となるとこのような現代的な要素が多いという解釈は間違っているのかもしれません。

ダブル主演と言うよりはやはりナタリー・ポートマンが主役でしょう。ヨゴレ役という意味では先日見た『宮廷画家ゴヤは見た』での演技のほうがインパクトは強いですが、ヘンリーの関心を引くことを親から期待され、それに自らのミスで失敗。妹に王を持って行かれ、秘密の結婚にも失敗しフランスへ逃亡。やがて帰国し、そこで身に付けたテクニックによって宮廷で人気者となり、ヘンリーからアプローチされるようになり、王妃になることを望み、王にさらなるプレッシャーをかけてそれに成功する。これだけのことをこなすのはナタリー・ポートマンでないと無理です。堕落の様が『スター・ウォーズ』を思い出せるのも面白いところです。一方スカーレット・ヨハンソンは性格がいいと言ってもお口をポカーンと開けているだけのような気もしますが、役回り上仕方ないでしょう。気になったのは眉が薄いせいか目つきが悪く映っている点です。しかし、この映画はブーリン家を始めてとしてまともな登場人物のほとんどがほとんどいません。例外はキャサリン・オブ・アラゴン(演じるのは『ミツバチのささやき』のアナ・トレント)くらいでしょう。

アンの最初の結婚が事実かどうかは知りませんが、ヘンリーの離婚問題とうまくリンクさせていると思いました。後半のアナの描写はあっさりしている気もしますが、彼女については有名なのであれでいいと思います。映画『エリザベス』でエリザベスのイメージが植えつけられているせいか、アンとエリザベスがよく似ているという印象が持てます。『ゴールデン・エイジ』に出ている俳優も出演しています。衣装は『恋におちたシェイクスピア』『アビエイター』のサンディ・パウエルです。

テーマ:☆試写会☆ - ジャンル:映画

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映画版『スローターハウス5』を見る
2008 / 10 / 15 ( Wed )
スローターハウス5 ハヤカワ文庫
スローターハウス5/カート・ヴォネガット (ハヤカワ文庫)

2007年にカート・ヴォネガットが亡くなったときにハヤカワから出ていた著作の多くが入手困難状態だったのだが、いつの間にか増刷されて書店に並んでいる。いいことだと思うが増刷なので大々的にキャンペーンを打つわけでもなく情報が伝わっているかはやや心配になる。さて『スローターハウス5』は1971年に映画化されている。さすがにアメリカではDVDになっているが、日本では出ていない今作のビデオをワゴンセールで買った。値段は3本でン円、他の2本をどうするか少し迷った。

監督は『明日に向って撃て!』『スティング 』『ガープの世界』のジョージ・ロイ・ヒル。音楽はグレン・グールド。限りなくタイムスリップを繰り返すこの映画ではとくに重要であろう編集はデデ・アレン、『狼たちの午後』『レッズ』『ワンダー・ボーイズ』と3回アカデミー賞にノミネートされている。1925年生まれながらまだ現役のようで2008年の映画にもクレジットがある。

自分の意思とは関係なくタイムスリップすることになるビリー・ビルグリムを主人公にした本作は、ビリーの立場から見れば自分で人生を決めることが出来ないイライラを表現したした物語なのだが、ギレルモ・デル・トロによる再映画化が噂されるようにストレス過多の現代人には共感できる点が多いと思う。とは言え原作者の体験を考えればこの映画の核もドレスデン爆撃にあると考えるのが自然だろう。ビリーの奇妙な人生もSF的に解釈しなければ戦争が生んだ悲劇だ。映画の中のビリーは無垢な部分を残しながら不安に対処する青年期、諦めを感じさせる中年期という風になっている。今のストレス社会はビリーやヴォネガットが体験したものに比べれば軽いのかもしれないが当事者にしてみれば大変なことには変わりない。

ラストは小説よりも分かりやすく、ここは映画を先に見るのもいいかもしれないが、ソフトがないので無意味だ。そういうものかもしれない。
22 : 00 : 01 | 映画 | トラックバック(0) | コメント(0) | page top
The 25 All-Time Best High School Movies
2008 / 10 / 15 ( Wed )
映画史上の「学園青春ムービーベスト25」はこれだ!
http://eiga.com/buzz/20081014/2

この手のランキングは毎年やっているような気もするが、『理由なき反抗』が入っているのが珍しい。高校生の映画でも学園の場面が少ない映画だから。これも含めて『Dare』の脚本家があげた4本の映画(「Emmy Rossum新作映画『Dare』撮影終了」)のうち3本がトップ5入り、もう1本『ハイスクール白書 優等生ギャルに気をつけろ!/Election』も10位にランクイン。これは脚本家のセンスがいいというよりは王道と言った方がいい。
21 : 29 : 08 | Dare | トラックバック(0) | コメント(0) | page top
『ミツバチのささやき』『エル・スール』についての覚え書き
2008 / 10 / 13 ( Mon )
ビクトル・エリセ DVD-BOXDVD
ビクトル・エリセ DVD-BOX

ギレルモ・デル・トロの『パンズ・ラビリンス』を語る際によく比較されたせいかビクトル・エリセの『ミツバチのささやき』に関する話題をよく聞くようになった。『ブーリン家の姉妹』にアナ・トレントがキャサリン・オブ・アラゴン役で出演と話題が続き、その頂点がDVDの発売となるわけだが、その前にシャンテシネ21周年企画で『ミツバチ』と『エル・スール』が上映された。それについての感想を書こうとしたのだがまったくまとまらないのでボツにして、このエントリーを覚え書きとした。ただこれも今年リバイバルで見た『赤い風船』『白い馬』と通じるところがあるのでは、という感想だけは書いておく。ちなみにこの4作品はすべて睡魔との格闘が大変だった。

赤い風船/白い馬DVD
赤い風船/白い馬
21 : 00 : 01 | 映画 | トラックバック(0) | コメント(0) | page top
『P.S.アイラヴユー』試写会
2008 / 10 / 11 ( Sat )
P.S.アイラヴユー/P.S., I Love You
2008/10/18公開 公式:http://www.psiloveyou.jp/
P.S.アイラヴユー プレミアム・エディション [DVD]
DVD 2009/03/25発売

恋愛映画でまず重要なのはカップルの組み合わせ、それを考えるとこの映画のヒラリー・スワンク(『ミリオン・ダラー・ベイビー』) とジェラルド・バトラー(『オペラ座の怪人』)はあまりよくありません。ヒラリー・スワンクなら夫が死んでもすぐに立ち直りそうだと言うのは置いておいて、彼女はがっちりし過ぎ、ジェラルド・バトラーは濃過ぎです。前半はそういったスワンクの自虐ギャグがけっこうあるのですが、それよりも後半のドタバタ・ギャグの方が受けていました。ヒラリー・スワンクとなら同じ濃くてもアクがそこまでないヒュー・ジャックマン。ジェラルド・バトラーとならもう少し線の細いジュディ・グリアなどの方が合うのではないでしょうか。映画はホリーとジェリーの夫婦喧嘩からラブラブへといういかにもと言うパターンで始まります。ヒラリー・スワンクは下着姿になりますが、どうしてもボクシング映画を思い出してしまいます。終盤で彼女が靴に興味を持つ場面がありますが、脚がきれいなのでそちらを強調した方が良かったのではないでしょうか。個人的には死人が生きている人間を動かす話は嫌いではないのですが、この映画はやや回数が多くてだれていると思います。

ザ・ポーグスの、それもアルバム『ポーグ・マホーン』からの曲で始まるこの映画(夫を追悼する場面で「ニューヨークの夢」も流れます、あの歌詞が字幕つきで)のハイライトはスティーヴ・アール/シャロン・シャノンの「ゴールウェイ・ガール」が歌われる場面、これに尽きます。全体は甘くてもこの曲が好きならいけるのではないでしょうか。

配役はホリーの母親にキャシー・ベイツ、友人にリサ・クドロー、ジェリーの友人にジェームズ・マースターズ(『ドラゴンボール』)。またホリーと少しいい関係になるダニエルにハリー・コニック・Jr(歌はなし)、ホリーの妹に日本でもデビュー・アルバムが少し話題になったネリー・マッカイ(最後に少し歌声あり)とシンガーがいるのは歌が大きなパートを占めるこの映画にふさわしいかもしれません。


ダイヤモンド・マウンテン・セッションズ
『ダイヤモンド・マウンテン・セッションズ』シャロン・シャノン&フレンズ
Transcendental Blues
『Transcendental Blues』Steve Earle

テーマ:☆試写会☆ - ジャンル:映画

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『マンマ・ミーア!』を試写会で観賞
2008 / 10 / 09 ( Thu )
マンマ・ミーア!/Mamma Mia!
2009/01/30公開 http://www.mamma-mia-movie.jp/
マンマ・ミーア! [DVD]
DVD 2009/06/24発売

2009年1月30日公開のこの作品ですが、今回eigafan.comのプレゼントに当選しマスコミ完成披露試写会に行ってまいりました。プレスシートもいただき、画像も指定されたものを使っています。コンも映画はアバの楽曲を使ったミュージカルの映画化です。アバに関しては同時代での体験はありませんが、ベスト・アルバムやリバイバル・ヒット、そして何曲ものカバー曲(映画から流れてくることも多い)で多少は親しんできました。アバの音楽性は究極のポップス(そんなものがあるかどうかは別にして『ペット・サウンズ』、スティーリー・ダンやXTCのどれかのアルバムを想定しています)とは違いある種のダサさを伴いながら、結果として親しみやすさがあるととらえています。例えばディスコ・ナンバーに思えるような曲にもいいメロディやフレーズがあったりするという具合です。

キャストはギリシアでホテルを営む母娘ドナとソフィアにメリル・ストリープとアマンダ・セイフライド。『ミーン・ガールズ』を見たばかりなのであちらでおバカキャラを演じていたセイフライドが結婚間近の元気な娘を演じていて驚かされます。彼女のギョロっとした目が魚を連想して海によく映え(同じ系統のクリスティーナ・リッチが陰なら彼女は陽という印象を受けます)、水着姿から花嫁衣裳まで披露して楽しませてくれます。歌も思ったよりうまくてびっくり。メリル・ストリープはホテル経営が厳しいと言う設定なので少々疲れた姿からスタートして、結婚式に向けて生き生きとした表情になるのにも注目です。歌は基本的には問題ありません。そしてドナのかつての恋人でソフィアの父親候補は、歌はちょっと難アリでも自分の役回りはよく心得ているピアース・ブロスナンがニューヨークの建築家サム、歌声までいい人のコリン・ファースがロンドンの銀行マンのハリー、アバならやはりスウェーデン人がいなくちゃのステラン・スカルスガルドが冒険家のビルとなっています。ドナの旧友を演じるジュリー・ウォルターズとクリスティーン・バランスキーも弾けた演技を見せています。

スタッフは舞台に係わった人間が多いのですが、舞台の映画化に陥りがちな窮屈で広がりがない画にはならなかったのは舞台をホテルではなく島にしたことでしょう。島全体を有効的に使っているとは思いませんが、移動の場面も多く飽きさせません。おなじみの白い色と青い海の対比は何度見てもいいものです。「ダンシング・クイーン」の群舞はやはり見ていて少し恥ずかしいのですが、これもアバらしさのひとつかも?ダンスがきっちり合っていないのもいいと思います。プレスシートによるとボーカルのレコーディングは2種類。規模の大きなダンス曲はあらかじめ録音したボーカル・トラックに合わせて演技、パーソナルな曲ではガイド用のボーカル・トラックに合わせてライブ・レコーディングというのが基本となっているようです。聞いているとなんとなく分かります。

以下気に入った曲と場面
「アワ・ラスト・サマー」ヨット上でのソフィーと男3人の掛け合いが良いです
「ヴーレ・ヴー」曲自体が好きなので一連のパーティー・ソングでは一番。ただし群集シーンとしてはもう一工夫必要
「エス・オー・エス」ピアース・ブロスナンの歌は確かに怪しいですが、この1曲ならOK(つまりもう1曲あるってことです)
「スリッピング・スルー・マイ・フィンガーズ」ドナがソフィーの花嫁衣裳を準備する場面。これは曲の良さもさることながら、髪を撫でるシーンがお気に入りです
「ザ・ウィナー」メリル・ストリープ様最大の見せ場、ここは貫禄で押し切ります

同じく舞台からの映画化という『ヘアスプレー』を思い出しますが、『ヘアスプレー』はスタジオで歌うシーンも多く歌への移行はスムーズで、キャストは新人、若手、中堅、ベテランとバランスが取れていました。それに対して『マンマ・ミーア!』は新人、若手、中堅がほぼ抜けていてソフィアのお相手スカイ(ドミニク・クーパー)も少し地味目です。他にはクリスティーン・バランスキーがちょっかいを出す子くらいなので確かに物足りないのですが、むしろそういった要素をばっさり切ったと見るべきなのかもしれません。また曲に関して言えば『ヘアスプレー』はオールディーズのパロディにならざるを得ないのと比較すると『マンマ・ミーア!』はオリジナルなのでその分訴求力があると思います。

さて、最後に映画とは直接関係ないのですが当ブログの主旨に戻って無駄話を少々
(BGMはアルバム『Inside Out』から「Anymore」で)
以前に「Emmy Rossum、"Mamma Mia!" Sophie役の候補だった?」という記事でソフィア役の候補にアマンダ・バインズ、マンディー・ムーア、エミー・ロッサムがいたという記事を紹介しましたが(IMDbにはレイチェル・マクアダムスの名前も)、そのときはアルバムのレコーディングがあるので受ける可能性は低いと書きました。でも実際に見てみると親がいないとか、いても問題があるという役には食傷気味です。しかもこの映画の場合、父親は事情はともあれ娘が産まれる前に母親と別れ、候補に銀行マンがいます。こんな自分の境遇に近い役を受ける可能性は本当に低いと思いました。それでもギリシアの青い空の下で水着姿や活発に動き回る姿が見たかっただろ?と聞かれればイエスと答えます、ハイ。またメリル・ストリープと共演できなかったのは残念です。エミー・ロッサムがいつか彼女かスーザン・サランドンと共演して女優として鍛えてほしいと思います(後者の方が確率は高そうです)。

テーマ:☆試写会☆ - ジャンル:映画

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『ポセイドン』10/5 テレビ朝日系 午後9時~ 
2008 / 10 / 04 ( Sat )
Inside Out
『ポセイドン』10/5 テレビ朝日系 午後9時~

『日曜洋画劇場でTV映画版「ポセイドン・アドベンチャー」放映』という記事がありましたが、今度はこの映画です。ポール・ギャリコ原作の映画かというよりは映画版のアップデート版と言ったほうがいいでしょうか。ドラマ性を排除と言うより、関係性をことごとく排除しています。ミア・マエストロとフレディ・ロドリゲスというラテン系二人の間に、リチャード・ドレイファスがどう絡むのかというのが普通の映画でしょうが、この映画は一切無視しています。それが緊張感なりなんなりが出ているかと言うと疑問です。

エミー・ロッサムの声はDVDと同じく宮島依里。
22 : 31 : 52 | ポセイドン(・アドベンチャー) | トラックバック(0) | コメント(0) | page top
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