エミー・ファン!ブログ2008年11月の告知
2008 / 11 / 30 ( Sun )
エミー・ロッサムの情報
【UMD】デイ・アフター・トゥモロー 2008/11/07発売 FXUP-26503 税抜\933 税込\979

11/27 森永乳業『マウントレーニア』のCM開始
11/14 15th Annual Lint Roller Party /CA
11/13 Vogue Hosts Alberta Ferretti Flagship Store Opening /CA 。エル・オンライン
11/11 Party For Matthew Rolston's New Book "BeautyLIGHT" /LA
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Emmy Rossum出演映画『Dare』、サンダンス映画祭に参加?
2008 / 11 / 29 ( Sat )
「Emmy Rossum、森永乳業『マウントレーニア』新CMに11月27日より登場。12月には来日」に引用した記事ですが、PDFファイルに『Dare』にサンダンス映画祭情報があります。もちろん正式な話は出ていませんので、期待半分で待つことにしましょう。

http://www.morinagamilk.co.jp/release/detail.php?id=579

エミー・ロッサム出演映画『Dare』詳細不明

テーマ:撮影中、公開前の映画 - ジャンル:映画

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Emmy Rossum、森永乳業『マウントレーニア』新CMに11月27日より登場。12月には来日
2008 / 11 / 27 ( Thu )
エミー・ロッサムが日本のCMに初登場します。

実写版『ドラゴンボール』のブルマ役女優が日本でCM出演
http://gourmet.oricon.co.jp/60499/full/

CMは本日よりオンエア開始です。10月にあったロケがこれでしょうか、だとしたらおそらく撮影はハワイです。
公式ホームページはこちら http://www.mt-rainier-cl.com/

裏話も少し載っている森永乳業のページはこちら
http://www.morinagamilk.co.jp/menu/products/cm.html 『マウントレーニア』をお選びください
「パーティー篇」とあるので第二弾、第三弾も期待しましょう。

来日に関しては、『ドラゴンボール』に関するキャンペーンでしょうか、『マウントレーニア』の可能性もあります。

(追記)森永乳業のニュースリリリースにエミーのコメントと撮影時のエピソードがあります。
http://www.morinagamilk.co.jp/release/detail.php?id=579
CF制作スタッフリスト/エミーロッサム略歴のPDFもあり。

エミー・ロッサム出演映画『Dragonball/ドラゴンボール』2009年3月13日日本公開
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『トロピック・サンダー/史上最低の作戦』を試写会で観賞
2008 / 11 / 14 ( Fri )
トロピック・サンダー/史上最低の作戦 Tropic Thunder
2008/11/22公開 公式:http://www.shijosaitei.jp/
トロピック・サンダー 史上最低の作戦 ディレクターズ・カット
DVD 2009/04/03発売

ベン・スティラーが監督・脚本を兼ねる最新主演作です。共演はジャック・ブラック(パンダネタあり)、メイクで黒人になりきったロバート・ダウニー・Jr.ほか。事前の情報で『トロピック・サンダー』という劇中映画撮影中にトラブルに巻き込まれ苦労する話だとは聞いていましたが、それ以上の内容です。メーン・キャストによる偽予告+1本が終わると劇中映画のクライマックス場面の撮影場面になります。ベン・スティラー演じるタグ・スピードマンはここの演技がうまくいきません。それもそのはず彼は演技派とは程遠いアクション俳優なのです。演技派転向のために出演した『Simple Jack』(スピードマン版『アイ・アム・サム』?)も興行・批評ともに失敗に終わっています。それに追い討ちをかけるのが爆破担当者です。なにせ『ドライビング Miss デイジー』『フォーチュン・クッキー』といった爆薬がさほど重要とは思えない映画で失敗をするような人間なのです。案の定、監督(スティーヴ・クーガン)の合図を勘違いして勝手に爆破してしまい撮影を台無しにします。つまりここまでこの映画が成功しないことが観客にも分かるようになっているわけです。

そして監督はトム・クルーズ演じるプロデューサーに思いっきり説教されます。ここのトム・クルーズが噂通りの怪演で笑わせてくれます。なんと言っても強烈な外見に負けていない性格の悪さで、「ハリウッドのプロデューサーってひどい」と思わせくれます。ここで監督がニック・ノルティ演じる原作者(この人がまたひどいのです)の提案で特定のカメラを意識しないリアリティ重視の撮影方式を採用し、それを実行に移しますが、最初から大きなトラブルが起こります。それでも俳優たちは自分たちがカメラに映っていると信じて演技をしていると麻薬組織の支配地域に紛れ込んでしまいます。実際に戦闘が行われているのに演技をしようとする俳優たちの姿は確かに面白いのですが、それよりは仲間割れする様子やある種の極限状態に置かれてそれぞれの俳優が自分の本性を晒してゆく過程の方が面白いと思いました。

やがてスピードマンは麻薬栽培組織に捕まりますが、そこで村民が『Simple Jack』の主演俳優だと分かると大歓迎されます。ここで受けているのは彼らの映画読解能力が低いと見るのが普通でしょうが、ラッパー出身の俳優の名前が『スカーフェイス』にちなんだアルパ・チーノであることを考えると別の可能性も見えてきます。つまり『スカーフェイス』が製作者の意図しないところでラッパーによって価値を見いだされたように、『Simple Jack』もアジアで別の価値を見出されたのかもしれません。などと深く考えなくても、『Simple Jack』を実演するスピードマンの姿やそれが受けたことによって帰りたくないと思い始める彼の気持ちを見て笑えばいいと思います。ここでスピードマンを現実に引き戻すのは彼の親友なのですが、この役ははあのトラブルがなければオーウェン・ウィルソンに演じるはずでした。そこはちょと残念。ちなみに麻薬栽培組織のリーダーは子供なのですが、『ブラック・ダイヤモンド』等を見るとこれも皮肉だと言えない面もあると思います。

メーンの残りの二人について、ロバート・ダウニー・Jr.は黒人になりきった演技がやはりうまいのと同時に笑い所もきちんと押さえています。その一方でベン・スティラーに俳優論をぶちまけるところなどはさすがです。コメディアン役のジャック・ブラックは下品でドラッグ好きといういつもと代わり映えしないキャラクターで面白味に欠けるのがやや残念ですが、彼が麻薬栽培組織の本拠地に突っ込む場面は笑えます。

カメオ出演に関しては劇中のセリフを注意していれば分かると思います。序盤はややグロいのが気になります。とにかくめちゃくちゃな内容でどうなることやらと思いますが、最後にはきれいに収まりますし、銃撃戦や爆破にヘリコプターと派手な仕掛けは十分にあります。

テーマ:☆試写会☆ - ジャンル:映画

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『ヘルボーイ/ゴールデン・アーミー』を試写会で観賞
2008 / 11 / 07 ( Fri )
Hellboy: The Golden Army
2009/01/09公開 公式:http://www.hellboy.jp/
ヘルボーイ ゴールデン・アーミー リミテッド・バージョン [DVD]
DVD 2009/05/22発売

日本公開が待たれる『ヘルボーイ』第2作ですが、今回運のいいことにギレルモ・デル・トロによるティーチイン(TI)つき試写会に当選しましたのでティーチインでのやり取りもあわせて報告します。

劇場でギレルモ・デル・トロ監督の作品を見始めたのは『デビルズ・バックボーン』と『ヘルボーイ』からという僕にとっては『ヘルボーイ』はそれなりに思い入れがある作品で、その年のTOP10にも入れました。マイヤーズ捜査官以外のメンバーは続投しての2作目です。前作では後半お休みしたダグ・ジョーンズ演じるエイブも出ずっぱりです(ジョーンズは他のキャラクターも担当しています)。セルマ・ブレア演じるリズは今回短髪なので前作ほどインパクトはありませんが、炎に包まれるシーンはやはり良いです。チラリ出てくる少年時代のヘルボーイもキュート。そしてもちろん心は少年、気分はハードボイルドのヘルボーイ(ロン・パールマン)も健在です。

オープニングは子供時代のヘルボーイにブルーム教授がお話を聞かせるというスタイルでゴールデン・アーミー(機械仕掛けの軍隊)について説明になります。現代に戻るとBPRD(超常現象捜査局)には捕らわれた魔界の生物がうようよといてその様子は『メン・イン・ブラック』を思い出させます。ということからも分かるように前作と比べると全体的にややコミカルな味付けが今作の特徴で、終始ダークなトーンを期待するとやや肩透かしをくらうかもしれません。それと同時に人間界と魔界との境界線が曖昧になっているのが本作のポイントです。それを示すのがおとぎ話等で有名な歯の妖精です。これがかわいい顔して実に凶暴、グロくてかわいいというアンバランスがどこかおかしいのです。またその後に出てくるトロルの市場に魔物がたくさんいても前作のダークさとは少し違っています。ちなみにこことバリー・マニロウの「涙色の微笑」がかかるところは原作者マイク・ミニョーラが気に入っていない箇所です(TI)。

その意味では今回ダークな世界を体現するのは妖精国の王子ヌアダかもしれません。彼はゴールデン・アーミーを復活させ人間と対決しようとします。ヌアダを演じるのはギレルモ・デル・トロ作品では『ブレイド2』に続いての出演となるルーク・ゴス。まあ設定はほとんど同じです(笑)。元々美形なので白塗りもはまっていますし、剣捌きもなかなかのものです。彼には双子の妹ヌアラ王女がいて、彼女と彼の間にある秘密を知れば結末がある程度読めます。それはそれでいいのですが、できれば白い顔が映える女優さんを起用して欲しかったところです。

クリーチャーのデザインではトロルが『ロード・オブ・ザ・リング』の洞窟トロルと似ているのは『ホビット』を手掛けることが決まっているギレルモ・デル・トロならではでしょか?また妖精国の秘密の入り口を守るのが『スパイダーマン3』のサンドマンに似ています。ここ数作でデル・トロ作品お馴染みの足を切られるキャラクターはいませんでしたが、足がないキャラクターはいました。ゴールデン・アーミーはなんと言っても歯車が良いです。レトロなロボット好きなら気に入ると思います。少しスチームパンクからの影響があるかもしれませんが、日本人の中には『ラピュタ』っぽいと思う人もいるでしょう。ちなみにデル・トロが秋葉原で買ったのは『ラピュタ』『トトロ』グッズに、所有していたものが壊れたので買ったラジコン・モスラでした(TI)。

またギレルモ・デル・トロによると自分と父親との関係が複雑だったことからどの作品にも親子問題が入っていると言っていました(TI)。この作品にも当然その要素があるのですが、本作はあまりシリアスでないせいか『パンズ・ラビリンス』等と比べると重要な要素には思えなかったのは少々残念です。これは監督が本作の肝だと言う(TI)「選択」にも同様なことが言えます。たしかに登場人物たちは何回か選択を迫られるのですが、わりとあっさりと話が流れてしましドラマチックではありません。もちろん次作があるとすればこの「選択」は大きな意味を持ってきます。なにせ1作目のヘルボーイが見た悪夢が現実のものになるのですから(TI)。アルマゲドンが映像化されるのもしれません。これはこれで楽しみです。

期待が大きかったので多少注文が多くなりましたが、前作よりは娯楽性は増していると思うので前作を見ていない人やあまり覚えていない人も楽しめる内容になっていると思います。またダニー・エルフマンのサントラをすべて聞いているわけではありませんが、久々に会心の出来ではないでしょうか。


(オマケ)『The Hobbit(ホビットの冒険)』2作の進行状況について
言えないことが多いと前置きをしながらそれでも色々と話してくれました。
* 現在はギレルモ・デル・トロが書いた絵コンテをピーター・ジャクソンに送ったところ
* その後に脚本作り
* キャスティングは脚本が出来上がってから
* イアン・マッケラン、ヒューゴ・ウィーヴィング、アンディ・サーキスは起用
* 2作同時撮影に1年、プリプロに1年
* 以前第二班を使ったらうまくいかなかったのですべて自分で仕切る

オマケ:エミー・ロッサムとルークの双子、マット

テーマ:☆試写会☆ - ジャンル:映画

20 : 30 : 48 | 試写会 | トラックバック(0) | コメント(0) | page top
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