エミー・ファン・ブログ2009年2月のニュース
2009 / 02 / 28 ( Sat )
ジャスティン・チャットウィン&エミー・ロッサム『DRAGONBALL EVOLUTION』
カメハメ波を出したときは素晴らしい気分だった
http://cinematoday.jp/page/A0002085

実写版「ドラゴンボール」亀仙人はスケベ度ダウン!?
『DRAGONBALL EVOLUTION』監督、出演者が韓国で会見
http://www.varietyjapan.com/news/movie/2k1u7d00000j7o5t.html

「シネコンウォーカー」2月号に1ページ記事あり
http://www.walkerplus.com/movie/cinecom_walker/200902.html

【ネットをにぎわすあの人!】第7回 エミー・ロッサム~ラジカル鈴木~
http://cinematoday.jp/page/A0002048
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エミー・ファン!ブログ2009年2月の告知告知
2009 / 02 / 27 ( Fri )
エミー・ロッサムの情報
2/20 Dragonball Evolutionプロモーション バンコク
2/18 Dragonball Evolutionプロモーション ソウル
2/17 Dragonball Evolutionプロモーション 台北
2/17 ジュノー賞にStuart Brawleyがエミー・ロッサム『Inside Out』でプロデューサー部門でノミネート

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『スローターハウス5』のDVD日本発売
2009 / 02 / 26 ( Thu )
以前紹介した『スローターハウス5』のDVDが日本でも発売されます。

スローターハウス5 [DVD]
DVD 2009/05/13発売

ギレルモ・デル・トロによるリメイクの話もあるようですが、なにせ予定が色々とある人なのでいつのことやら分かりません。
00 : 30 : 35 | 映画 | トラックバック(1) | コメント(0) | page top
『オーストラリア』試写会
2009 / 02 / 22 ( Sun )
オーストラリア/Australia
オーストラリア [DVD]
DVD 2009/08/12発売
2009/02/28公開 公式:http://movies.foxjapan.com/australia/

バズ・ラーマン監督とニコール・キッドマンの『ムーラン・ルージュ』による劇中のセリフを借りれば「母国オーストラリアを物語る」映画です。映画としては前半が西部劇で後半が戦争映画、この二つをロマンスで繋ぎ合わせます(キレイなヒュー・ジャックマンが見られるのはここです)。個人的に一番面白かったのは序盤、英国貴族夫人が慣れないオーストラリアで戸惑うシーンです。どう見てもコメディで笑えます。ニコールの演技がまたぎこちない仕草で下手に見えます。この辺りのセンスがラーマン監督が他人と違うところではないでしょうか。

続く西部劇パートでは貴族夫人のサラとオーストラリアの大地を比較させて雄大さや野生を強調します。牛追いの場面は見所でもありますし、牛の暴走はハイライトではあるのですが「どうせ牛のコピペか、崖がCGのどちらかでしょう」と思ってしまうのが難点です。それでもアップは俳優ががんばっていると思いたいです。

オープニングの説明にあるように、この映画は当時ののアボリジニの子どもたちの強制隔離政策を否定しています。その意味ではアボリジニと白人の混血少年ナラ(ブランドン・ウォルターズ)が物語の主役(後半で捕らわれのヒロインを兼務)、彼の祖父キング・ジョージ(ヴィッド・ガルピリル)が影の主役、サラ・アシュレイ(ニコール・キッドマン)とドローヴァー(ヒュー・ジャックマン)がヒーローとヒロイン、ニール・フレッチャー(デヴィッド・ウェンハム)が悪人で、この世界を外側から壊す日本軍が外敵ということになります。

そして戦争映画パートではすっかりオーストラリアに染まったサラがナラの今後について悩むところから始まります。ナラも隔離施設に入れられる可能性が高いからです。この政策についての映画といえばフィリップ・ノイス監督の『裸足の1500マイル/Rabbit-Proof Fence』がありました。一回劇場で見たきりなので細かい点は忘れましたがケネス・ブラナー演じる役人が正しいことをやっているという表情だったことをなんとなく覚えています。結局ナラは施設に送られ、やがて日本軍がやってきます。ナラが入った施設はダーウィン近くの小さな島にあるために日本軍による空襲の最初の標的にされます。実際に小島に施設があったのか、政府は敵が攻めてきたらすぐに狙われそうな所に置いてけぼりのままにしたのかは勉強不足でよく分かりません。物語を盛り上げるためのフィクションだとしたらやや陳腐に感じられます。先に日本軍は外敵としましたが、それは顔が見えないからです。最後の最後でドローヴァーたちが危険を承知で施設にいたアボリジニの子供たちを助けに行くときには犠牲者が出ます。このときはさすがに日本軍は顔が見える悪者です。空襲を受けたわりには生き残っている少年も多い気がしますが、これもご都合主義気味です。

ダーウィンは焼き野原となりそれまで映画『オーストラリア』の登場人物たちが築き上げてきたものは消えて無くなります。悪人は去り、ある人は死んだと勘違いされます。ここで価値観が転換されるわけですが、ラストでナラはアボリジニ寄りの選択をします。アボリジニ隔離政策を否定する映画としてはアボリジニと白人との融合を目指すのかと思ったら、なにやら最初に戻ったようで肩透かしくらったような印象を受けましたが、これがあの時代をふまえての結論かもしれません。

テーマ:☆試写会☆ - ジャンル:映画

17 : 30 : 14 | 試写会 | トラックバック(0) | コメント(0) | page top
Stuart Brawley、Emmy Rossum『Inside Out』でジュノー賞プロデューサー部門にノミネート
2009 / 02 / 21 ( Sat )
少々古くなりますがStuart Brawleyがカナダの音楽賞、ジュノー賞エミー・ロッサム『Inside Out』でプロデューサー部門でノミネートされました。

他の候補者はデヴィッド・フォスター(シール、ジョシュ・グローバン)、ダニエル・ラノワ、k・d・ラング 、ニッケルバックとJOEY MOIと豪華な面子です。本人も驚いています。まあ、カナダ人でプロデューサーが何人いるんだという人もいるでしょうが、気にしません。
22 : 30 : 59 | デビュー・アルバム『Inside Out』 | トラックバック(0) | コメント(0) | page top
Emmy Rossum出演映画『DRAGONBALL EVOLUTION』記事と先行上映情報
2009 / 02 / 21 ( Sat )
監督を含む『DRAGONBALL EVOLUTION』ご一行は台湾、韓国、タイと巡るアジア・プロモーション・ツアーがありましたが、韓国での会見。中国系と韓国系の関係者がいるので分かりますが、タイに関係する人はいるのでしょうか?実はエミーはCM撮影で韓国に言っているので訪韓は今月二度目になります。

実写版「ドラゴンボール」亀仙人はスケベ度ダウン!?
『DRAGONBALL EVOLUTION』監督、出演者が韓国で会見
http://www.varietyjapan.com/news/movie/2k1u7d00000j7o5t.html

また韓国の看板が3月12日公開となっていますが、夕刊によると日本では11、12日に先行上映があります。

エミー・ロッサム出演映画『DRAGONBALL EVOLUTION/ドラゴンボール』2009年3月13日日本公開、2009年4月8日全米公開
22 : 00 : 01 | DRAGONBALL EVOLUTION | トラックバック(0) | コメント(0) | page top
エミー・ファン!更新と雑誌情報他
2009 / 02 / 15 ( Sun )
エミー・ロッサム・ファンサイトEmmy Fan!の一部を更新
Dragonball Evolution の公式HPとCM等の情報を追加。
http://emfanjp.fc2web.com/bio.html

「マウントレーニア」のページにメイキングや来日レポートが追加されています。

「シネコンウォーカー」2月号に1ページ記事あり
http://www.walkerplus.com/movie/cinecom_walker/

雑誌SCREEN (スクリーン) 2009年 03月号にも来日に記事あり。

(イラストが似ているかはともかくとして)
【ネットをにぎわすあの人!】第7回 エミー・ロッサム~ラジカル鈴木~
http://cinematoday.jp/page/A0002048
00 : 00 : 25 | 告知・ニュース・日記・最新情報 | トラックバック(0) | コメント(0) | page top
『彼女の名はサビーヌ』を試写会で観賞
2009 / 02 / 12 ( Thu )
彼女の名はサビーヌ/Elle s'appelle Sabine
2009/02/14公開 公式:http://www.uplink.co.jp/sabine/

彼女の名はサビーヌ [DVD])
DVD 2009/12/04発売

フランス人女優サンドリーヌ・ボネールが自閉症の妹サビーヌを綴ったドキュメンタリーです。少女時代のサビーヌはやや目元が不安定な気もしますがかわいいと言っても差し支えありません。ビデオで撮った映像が残っていて、家族旅行でニューヨークに行ったときや海に行ったときの彼女の笑顔やピアノを弾いて見せる姿が印象に残ります。しかし今の彼女にはそんなかつての面影はありません。それは28歳のときに入院した精神病院に問題があったようです。この映画はその病院を強い調子で糾弾したりはしていません。彼女が現在いる施設の仲間の親が子供の薬を間違えて飲んでしまった時、その薬が強力でしばらく何も出来なかったことを語る場面がありますが、これによってサビーヌが精神病院にいるときの薬が、それらよりも強力なものであったと想像できます。

サビーヌがどうして28歳で入院したかというと、フランスでは成人になった彼女を受け入れる適切な施設がなかったようです。それに加えて兄の死と母親との二人暮しが悪い方に作用したようですが、母親は出てきません。またどうして5年という入院期間になったのか、退院はどのようにさせたのか等々、精神病院とのやりとりも出てこないのも、ややずるいような気もしますが、監督が考え抜いた結果がこれなのだとしたらそれはそれで仕方ないでしょう。

自閉症にどう取り組むかは政府の問題も大きいわけで、日本とフランスの事情は違うのだろうと思いますが、この辺は勉強不足なのであえて深入りしません。この映画の中で今のサビーヌの姿は見ていて辛くなる場面も多々あります。それでもピアノを弾く姿に(ビデオに写っていた)昔の姿を見出すことはできますし、姉が持ち込んだDVDでかつての自分の姿を見て泣く様子に人間の底知れぬ力を見たような気もするのです。その意味ではこれを見られて良かったと思いました。

テーマ:☆試写会☆ - ジャンル:映画

22 : 26 : 16 | 試写会 | トラックバック(0) | コメント(0) | page top
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