エミー・ファン!ブログ2009年5月の告知
2009 / 05 / 31 ( Sun )
エミー・ロッサムの情報
7/24 【DVD】ドラゴンボール EVOLUTION 特別編 FXBA-38362 税込\3,990
7/24 【Blu-ray】ドラゴンボール EVOLUTION <完全数量限定DVD付>  FXXF-38362  税込\4,989
7/24 【Blu-ray】ドラゴンボール EVOLUTION FXXA-38362 4,990円
発売決定

5/27 Prop 8 Rally In West Hollywood
5/25 Nivea And Shay Todd Kick Off Summer With A "Bikini Bash"(w.Michelle Trachtenberg) / Malibu, California
5/15 T-Mobile Sidekick LX Launch Event /LA
5/11 Maxim Hot 100。67位
5/5 "The Model As Muse: Embodying Fashion" Costume Institute Gala (w. Leighton Meester) /NY
00 : 00 : 48 | 告知・ニュース・日記・最新情報 | page top
『スター・トレック』を試写会で観賞
2009 / 05 / 25 ( Mon )
スター・トレック / Star Trek
2009/05/29公開 公式:http://startrek2009.jp/
スター・トレック スペシャル・コレクターズ・エディション [DVD]
DVD 2009/11/06発売

マニアが多いことでも知られる『スター・トレック』シリーズ、テレビ版はもとより映画版もきちんと見たことがないような人間ですが、見てきました。どのくらいのレベルかと言うとスポックの名前はさすがに知っていますが、ウフーラ役のゾーイ・サルダナがスピルバーグの『ターミナル』がトレッキーを演じていることは分かってもどれがスタトレ・ネタかまではよく分からないレベルです。

最近お馴染みのシリーズ仕切り直しモノである本作は『LOST』等のJ・J・エイブラムスが製作と監督を任され、USSエンタープライズ・クルーたちの若き日々が比較的認知度の低い俳優たちによって語られます。カークは『スモーキン・エース/暗殺者がいっぱい』のクリス・パイン、カークが成長する姿は予想以上に良く今後に大いに期待が持てます。スポックは『HEROES』サイラー役で知られるザカリー・クイント、スポックはその外見上どうしてもコスプレ調になるのですが、バルカン人と地球人の血で揺れる姿もきちんと表現し、サイラーでも見せた謎の男な感じがよく出ていました。日本ではジョージ・タケイが演じたことで有名なミスター加藤ことヒカル・スールーはジョン・チョー、予告編でも見せた戦闘シーンが短いながらも印象に残ります。ロシア人のパーヴェル・チェコフはアントン・イェルチン、『チャーリー・バートレットの男子トイレ相談室』を見たばかりなのであの高校生がそのまま抜け出してきたような感じがします(劇中では17歳と言っていたはずです)。ロシア訛りの英語を披露しますが、彼もロシア生まれです。スコッティはサイモン・ペッグ、エドガー・ライト組として知られる彼ですがエイブラムス監督の『M:i:III』にも出演していました。途中参加なのですがいい仕事をしています。それと比べると最初からいるのに目立たないマッコイはカール・アーバン、『ロード・オブ・ザ・リング』や『ボーン・スプレマシー』に出ている人にしてはあまり活躍の場が与えられなくて残念です。ほかにはエリック・バナ、ウィノナ・ライダー、レイチェル・ニコルズなどもいますが、初登場時に気付かないと最後まで気付かないかもしれません。

映画はUSSケルヴィンに乗船していたカークの父親が、艦の危機を英雄的行為で救うところから始まります。このときに父親は死に、カークは生まれ、この事態の要因を作った敵はその後のカークの危機にも関係することになります。次はカークの少年期に話が飛び、意外と少ないのが士官学校(?)時代でした。まあそこに重点を置くと別の映画になりそうなのでそれはそれでいいと思います。ここで重要なのはカークとスポックが出会うことです。しかも最悪の出会いです。ここで父親のいないこともあって(?)ヤンチャと言うよりは人間的に未熟なカークを描いておいてエンタープライズでの成長を見せ、同時に冷静なスポック(こちらはこちらで感情的になる場面もあります)と対比させています。エンタープライズに迫った危機はカークやスールーの活躍(アクションとしては一番いい場面です)によってとりあえず回避されます。その一方でスポックには悲劇が起きます。そのことによってカークとスポックは対立しカークが追い出されます。物語はここからタイム・スリップ要素が入り込むので少しややこしくなりますが、全体の流れからするとカークとスポックが互いに補完しながらやって行かないとうまく行かないと言いたいのでしょう。

映画全体としてはボクのような初心者にもやさしい作りで好感が持てるのですが、不満を言うとするとエンタープライズのデザインや船内があまり美しくない点です。敵の禍々しい船はデザインも素晴らしかっただけに残念です。脚本としては各キャラクターの見せ場を作りながらもカークとスポックの物語として語るという目的はうまくこなしていると思うのですが、それ以上のものがあるかというとやや疑問です。タイム・スリップを使うことは安易なようですが、歴史の流れは一つではなく、すでに変わってしまっていることで、続編を作る際にもこれまでのドラマや映画を無視することが可能になります。その意味では新『スター・ウォーズ』とは違って余白は大きいわけです。その一方で、どこで止めたらいいのか分からなくなるという弱点もあります。そう考えると見極め時が難しいなと思いますが、仕切りなおしの1作目としては上出来でしょう。

テーマ:☆試写会☆ - ジャンル:映画

22 : 30 : 03 | 試写会 | トラックバック(0) | コメント(0) | page top
ミシェル・トラクテンバーグ出演映画『セブンティーン・アゲイン』
2009 / 05 / 20 ( Wed )
レイトン・ミースターにつづくエミー・ロッサムの友人第二弾は『セブンティーン・アゲイン』
に出演しているミシェル・トラクテンバーグ。ミシェルがエミーならいかにも文科系女子同士らしくて、少なくてもエミーとレイトンの組み合わせよりは違和感がない。逆に言えばレイトンが一般的なイメージよりはこっちよりな人だと言うことだ。

ミシェルは1985年生まれなのでエミーやレイトンの一つ年上。子役として様々なドラマに出ているが有名なのは『バフィー』か、映画では『ユーロトリップ』や『アイス・プリンセス』など主な出演作。最近の作品としてはシリーズの終盤に登場する『ゴシップ・ガール』やサンダンスで上映された(だから同じくサンダンスに来ていたエミーと顔をあわせたわけだ)『Against the Current』など、新しい医療ドラマ『Mercy』が待機中。

この映画のミシェル・トラクテンバーグは高校3年生の役でちょっとゴス入っているが彼女は目が大きいので、この手のメイクをするとパンダやタヌキに見えてしまうことが多く、あまり似合わない。髪型がストレートの真ん中分けだとそれが増長される。彼女の演技そのものはまだ高校生役ができるほどに手堅い。

『セブンティーン・アゲイン』
セブンティーン・アゲイン / 17 Again
2009/05/16公開 http://www.17again.jp/
セブンティーン・アゲイン 特別版 [DVD]
DVD 2009/11/03発売

37歳の離婚協議中、会社での出世もできない冴えない男マイク・オドネル(マシュー・ペリー)が17歳の高校生(ザック・エフロン)の姿に戻ってしまうコメディ、「ザック・エフロン主演の毒にも薬にもならない健全な映画でしょ」と言われれば、たしかにその通り。17歳のマイクは周囲が危ない方向へ行きそうになると軌道修正するので、そちらには行かないようになっている。

タイムスリップの変形である、中身は大人でと外見が子供(またはその逆)という映画はこれまでもいくつもあったが、その手の映画につきもののジェネレーション・ギャップではマイクが高校に再入学する最初の日にだけ登場するだけだ(ちなみに入学のために書類を偽造するのは89年のマイクの親友でオタクのネッド、彼の活躍はこの映画のキーポイントとなる)。マイクが用務員が川で溺れているところを救ったあとで17歳の姿になり、そのマイクの守護聖人(天使?)というべき用務員を演じているのは『3人のゴースト』に出ていたビル・マーレー…ではなく兄のブライアン・ドイル=マーレイ。ということでフランク・キャプラ監督『素晴らしき哉、人生!』やディケンズの『クリスマス・キャロル』を思わせる。しかし離婚協議中で別居していることもあって37歳のマイクがいなくてもあまり影響がなく、暗い世界でもない。妻のスカーレットなどは夫がいないうちに新しい才能に目覚めてしまう。ということで17歳のマイクがやることと言えば、バスケット部でいばっているスタンと娘のマギー(ミシェル・トラクテンバーグ)を別れさせること、そのスタンにいじめられている息子のアレックスのバスケットの才能を伸ばしてやること。もちろんこれらもうまくいき、残りは離婚問題となるが、これもどうなるかは簡単に予想が付く(製作者側はスタンの存在が暗い世界なのかもしれないが、そうとは思えなかった)。

この映画がいいのは学園モノのお約束を抑えていること。こどもが小さいままだと思っている親、イジメられっ子といじめる運動部員、家での祝勝パーティーと帰ってきて怒る保護者。とくに彼らの進路に関しては、試合に大学のスカウトが来て緊張するスポーツ選手(17歳のマイクはこのときにスカーレットの妊娠を知り、大学進学を諦めることになる)、高校時代のオタクプログラムを開発して金持ちになっているネッド(しかしオタク気質はそのまま)、地元のスパーに勤めると言うスタン、進学できる学力がありながらスタンのためにコミュニティ・カレッジに行くと言うマギーという具合で、このへんは小さなリアリティがあっていい。

この映画で一番の笑いを取るのはネッドで、家にある『地球の静止する日』(1951)のポスターやスター・ウォーズ・グッズ(正式な許可を受けたようでライトセイバーの起動音も出る)の数々なのだが、校長先生とのデートで映画『ロード・オブ・ザ・リング』ネタになると、この映画がLOTRと同じくニュー・ラインの映画だったと気付かせる。マイクの妻を演じるのはレスリー・マン、現代アメリカ・コメディ界を代表する製作者ジャド・アパトー夫人だけあっていかに笑わせるかではなく、いかに笑われるかをよく心得ている。『ノックトアップ』で見せた倦怠期の夫婦ネタも健在だ。

というわけで主演のザック・エフロンにほとんど触れなかったが、もちろんバスケットの場面など彼のアイドル映画として正しく機能していることはいうまでもない。
21 : 30 : 04 | ミシェル・トラクテンバーグ / Michelle Trachtenberg | トラックバック(0) | コメント(0) | page top
Emmy Rossum出演映画『ドラゴンボール EVOLUTION』DVD、BD発売
2009 / 05 / 20 ( Wed )
ドラゴンボール EVOLUTION [DVD]
DVD 2009/07/24発売

いつのまにタイトルが『ドラゴンボール EVOLUTION』に変更?BDとBDとDVDのセットも同時発売。

特典内容
*未公開シーン集
*ミュージック・ビデオ
*ギャグ・リール
*「格闘シーンの舞台裏:2人のチチ」
*インタビュー

エミー・ロッサム出演映画『DRAGONBALL EVOLUTION/ドラゴンボール』2009年3月13日日本公開
21 : 00 : 04 | DRAGONBALL EVOLUTION | トラックバック(0) | コメント(0) | page top
Emmy Rossumパナソニック用の曲について、"So Right"ではなく"Deeply Moving"
2009 / 05 / 12 ( Tue )
本ブログでは公式か、それに準ずる情報を載せていますがパナソニック用に作った曲についてエミー本人がTwitterで語っていますので取り上げます。「Panasonic '09 VIERA Demonstration Disc Vol.1」に入っていたもので、実際にCM等で使われるのか(日本のCMに使われるのか)はよく分かりません。
1 2 3 4 5

http://www.youtube.com/watch?v=6X0Exw09TQY
こちらはオフィシャルのチャンネルなので紹介しますが、ここでチラリと見ることができます。(マウントレーニャかと思いましが)この撮影ですね。

http://blog.goo.ne.jp/fujikuma-jun/e/3895eb1f8b35722b6fc8fa7bb2a85b0b
http://www7a.biglobe.ne.jp/~fujikuma-jun/ame06.htm

なお曲名は本人によると"So Right"ではなく"Deeply Moving"だそうです。

というわけで、パナソニックさん決まったら早く発表してください。
23 : 30 : 59 | 告知・ニュース・日記・最新情報 | トラックバック(0) | コメント(0) | page top
Emmy Rossum、ロバート・パティンソンの『Remember Me』に出演か
2009 / 05 / 11 ( Mon )
『トワイライト』のロバート・パティンソンが土曜日にスタジオから出てくるところを目撃されました。同じ場所からエミー・ロッサムが出てきたので、エミーがパティンソンの新作『Remember Me』にキャスティングされたのではないかとの噂があります。
http://justjaredjr.buzznet.com/2009/05/10/robert-pattinson-rad-in-plaid/

Remember Me http://www.imdb.com/title/tt1403981/
続報を待ちましょう。
21 : 56 : 10 | 告知・ニュース・日記・最新情報 | トラックバック(0) | コメント(0) | page top
『ゴシップガール』のレイトン・ミースター歌手デビューについて。「グッド・ガールズ・ゴー・バッド」 発売へ
2009 / 05 / 03 ( Sun )
ゴシップガール <ファースト・シーズン> コレクターズ・ボックス1 [DVD]
ゴシップガール 〈ファースト・シーズン〉 Vol.1  DVD発売日: 2009/10/21

日本でも放送開始された『ゴシップガール』ブレア役のレイトン・ミースター(一部レイトン・メーステル表記あり)がレコード会社と契約。今までいくつかの音源が発表されていましたが、本決まりのようです。レイトンが表紙のCosmopolitan6月号によるとレイトンはエミー・ロッサムの親友だそうです。恋人連れでエミーのバースデー・パーティーに出席するくらいだから親しいに決まっていますし、まあエミーも元々はNYっ子なので気は合うかも知れません。それでも同じ『ゴシップガール』出演者のミシェル・トラクテンバーグと一緒にいる方が多いととも思えます。ただ『ゴシップガール』の撮影が始まるとニューヨークに入り浸りになるレイトンと今は主に西海岸で活動をしているエミーとでは会う機会は少ないのではないでしょうか。その点ミシェルは『ゴシップガール』のメーンではありません。

早い話何が言いたいかというと「レイトン・ミースターとエミー・ロッサムが親友ならレイトンのデビュー・アルバムにエミーとのデュエットでも入れてくれ」ということです。ボーナス・トラック扱いでアバのカバーなんてどうですか。
↓(追加情報)↓
今後どうなるのか決めてないのですが、しばらく書いてみます。
5/10 公式サイト等
Twitter
http://twitter.com/itsmeleighton
Facebook
http://www.facebook.com/pages/Leighton-Meester/90708177243
MySpace
http://www.myspace.com/leightonmeester

5/12 "Good Girls Go Bad"米国で発売
週末エミーを含めた友人たちとビーチにいるところをパパラッチされていたレイトンですが(レイトンとは俳優として『Remember the Daze』で共演し、アルバムにもかかわっているShahine Ezellらしき顔も見えます)、Cobra Starship(コブラ・スターシップ)とのコラボレーション"Good Girls Go Bad"5/12より米国のiTunes Storeで発売。曲自体はコブラ・スターシップのMySpace等で試聴可、そのうちビデオも登場するはずです。前半はポップ・パンクで、後半はグウェン・ステファニー「ホラバック・ガール」という感じです。

こちらはFALL OUT BOY(フォール・アウト・ボーイ)のピート・ウェンツのブログより
http://petewentz.com/post/97066759/leighton-meester-x-cobra-starship-photo-justin
フォール・アウト・ボーイとコブラ・スターシップ自体に交流があるのですが、写真のクレジットにJustin Siegelとあります。これはたぶんエミーのボーイフレンドで、レコード会社に勤めている人のことです。この二人はピート・ウェンツと当時婚約中だったアシュリー・シンプソンのバースデイ・パーティーに出たことがあるということで色々とつながりがあって面白いですね。ちなみにフォール・アウト・ボーイとコブラ・スターシップはFUJI ROCK FESTIVAL '09で来日しますが、レイトンは来ないと思います。

5/18 leightonmeestermusic.com オープン
http://leightonmeestermusic.com/
5/10で取り上げたところへのリンク等になっています。

テーマ:女性アーティスト - ジャンル:音楽

00 : 00 : 00 | レイトン・ミースター /Leighton Meester | トラックバック(0) | コメント(0) | page top
| ホーム |