エミー・ファン!・ブログ的に2009年を振り返り、2010年を展望する。
2009 / 12 / 31 ( Thu )
エミー・ファン!・ブログ的に2009年を振り返り、2010年を展望する

2009年エミー・ファン!・ブログ的重大ニュースは(ジャスティン・シーゲルと破局、と思ったら実は入籍していたので離婚、返す刀でアダム・デュリッツと年の差交際、映画2本公開、ドラマに出演確定)などを差し置いてニューヨークへの帰還、これしかない。ついでに一向に話が聞こえてこないアルバム制作は、ニューヨーク帰還を記念してこれまでのものをボツにして、静かでいながらディープな弾き語りなんてのを期待したい。つまり『Tapestry』よりは『New York Tendaberry』な音にしてほしいくらいだ。ファーストでいうと「Don't Stop Now」がそれに近いか、この曲は冬に聞くと沁みる。

2009年残念なことといえば「Deeply Moving」が正式に発表されなかったこと。ファースト・アルバムとは違った曲調で良かっただけに心残りだ。えーい、(エミルー・ハリス姐さんにカバーしてもらえというのは飽きたので)ドリー・パートン姐さんに取り上げてもらえ。


2009年のエミー・ロッサム体験といえば武道館のドレスも良かったけど、豊洲の10番で見たマウント・レーニャのCM。まあエミーの顔をあれより大きな画面で見ることはないだろう。

2010年、まずはドラマの正式発表を待ちたい。あとはセントラル・パークでのイベントは映像化されそう。

本ブログで別コーナーを作って語ってきたレイトン・ミースターに関してははじめはエミー・ロッサムの友人ということで紹介したわけだが、ツイッターでもあまり出てこない。まあレイトンのツイッターの使い方自体が比較的クローズなものなので推測するしかないのだが、ジャスティンとエミーの離婚という問題がある。レイトンの音楽にジャスティンが係わっているので遠慮しているのだろう。

関連ツイート。
itsmeleighton @justinsiegel and @emmyrossum...who's tweeting? Meeee
BrettGursky @itsmeleighton Welcome to Twitter. Did @emmyrossum & @justinsiegel convince you too?
itsmeleighton @BrettGursky yes.
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109シネマズ川崎のIMAX Digital体験記
2009 / 12 / 30 ( Wed )
109シネマズ川崎のIMAX Digital体験記

このブログでも何度か触れてきたIMAXシアターですが、残念ながら品川は閉館してしまいました。そこで見たのは『マトリックス』2本、『ハリー・ポッター』何本か、『ポセイドン』、『チャーリーとチョコレート工場』、『スーパーマン リターンズ』、『イノセンス』というのもありました。逆にいうとIMAX専用作品は見ていません。それだけに109シネマズ川崎にIMAXができるというニュースには注目していたのですが、なにせ遠いので今まで行きませんでした。なにやらチケットが取りづらいという話も遠慮していた原因です。今回の『アバター』朝だけの吹替えも朝一に行ったのにあまり席は残っていませんでした。ネット予約しろという声もあるでしょうが、ふつうの3Dに行くつもりで前売りを買っていたのでこれしかないのです。劇場に入ってびっくり、噂には聞いていたもののやはり小さい、というか幅がないので一列の席数が明らかに少ないです。スクリーンも品川や元IMAXだった新宿、六本木の7番、先週『アバター』を見た豊洲の10番より小さい。劇場の傾斜も緩めで高さもないはずですが、鑑賞後に最後尾からスクリーンを見下ろすと吸い込まれそうな感じがして悪くありませんでした。ただ今回見た席は明らかに通路下の前列客の頭が画面にかかり、字幕なら見づらいはずです。

今回は通路に面した所という前方で見たのですが、小さいことに利点はあってこれだけ前でも見難くはありませんし、席もよく埋まっていました。まあIMAXだと最後尾数列以外はかなり辛く、IMAXはなかなか埋まらなかった席も埋まっているわけですしこれは良いと思います。だいたいTHX、DLP、HDCSだのなんのといっても劇場設備で客が入ることはなかったので、これには驚きです。結論をいうとIMAX Digitalは大きなDigital劇場ではなく、IMAX社のDigital劇場ということなのでIMAX劇場とは比べようがありません。

IMAXでの特徴というと「入る」感じを体験できることです。その意味では『マトリックス』と以外にも『チャーリーとチョコレート工場』の冒頭が素晴らしかったです。しかし10分程度で慣れてしまいます。ということで大きな画面といい音で映画を見るという観点ではIMAX Digitalはオススメできませんし、前売りでお得になることもなく(『アリス』は少し違うようです)各種サービスも利かないなど、わざわざ川崎までは行くことはしないでしょうが、これが近所にあれば作品の内容と相談して行くこともあるというレベルです。でも品川に1日には1000円、前売り券との差額は1800円との差額で、大画面を体験できた劇場があったということは知っておいてほしいと思うわけです。というか川崎市民がもっと品川に行っていればつぶれなかったかもよ、と最後には意味不明な文章で閉めたいと思います。
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エミー・ファン!ブログ2009年12月の告知
2009 / 12 / 30 ( Wed )
ニュース:12/18 ウィリアム・H・メイシー出演ドラマ『Shameless』に参加

エミー・ロッサムの情報
12/20 16:00~18:20 スター・チャンネル ハイビジョン(200ch)  デイ・アフター・トゥモロー
12/13 15:50~18:00 WOWOW 3(193ch) デイ・アフター・トゥモロー

3/10 BD ミスティック・リバー WBA-Y27187 4,980 円

12/30 Philadelphia Flyers Vs. New York Rangers - MSG NY
12/18 Special Holiday Performance For Children's Hospital Boston ("Sleigh Ride," "White Christmas," and "Frosty the Snowman.")
12/8 Armour pop-up shop launch party / NY
12/7 Broadway Opening Of "Race" - Arrivals & Curtain Call / NY
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エミー・ファン・ブログ的2009年の映画
2009 / 12 / 29 ( Tue )
エミー・ファン・ブログ的2009年の映画(ほぼ見た順)

レボリューショナリーロード 燃え尽きるまで
ベンジャミン・バトンー数奇な人生ー
ヘルボーイ/ゴールデン ・アーミー
ダウト~あるカトリック学校で~
ウォッチメン
フロスト×ニクソン
グラン・トリノ
レイチェルの結婚
スラムドッグ$ミリオネア
ミルク
スター・トレック
レスラー
マン・オン・ワイヤー
扉をたたく人
扉をたたく人 [DVD]
3時10分、決断のとき
「REC/レック2」
スペル
ジャック・メスリーヌ フランスで社会の敵(パブリック・エネミー)No.1と呼ばれた男 Part 1&2
戦場でワルツを
カールじいさんの空飛ぶ家
アバター
インフォーマント!
誰がため

今年はロマコメがない。米国では復活記念の年になったサンドラ・ブロックのも見ていない。この中では『ヘルボーイ』がロマコメ。ホラーでは『REC2』で、『スペル』はコメディという解釈になる。上位5本くらいは選ぶのが簡単なんだがそこから下は混戦。たたとえばクリント・イーストウッドは『チェンジリング』どう見ても資質と題材が合っていない上に珍味もない。それに対して『グラン・トリノ』は秀作だが、イーストウッドならこのくらい毎年作れるレベル。とはいえ俳優イーストウッドを起用したことで集大成的な意味を持った作品になったことはたしかだ。それから『イングロリアス・バスターズ』には文句をつけたが、映画秘宝の別冊で脚本の削られた部分を読むと、削らないほうがいいものができたと思う。なんにしろ色々と語れる作品があることはいいことだ(その中に『アバター』も入れておこう)。

印象深いのは『ベンジャミン・バトン』と『レボリューショナリーロード』。アメリカの黄金時代がいつかは議論があると思うが、20年代のフィッツジェラルドと50年代のリチャード・イエーツというアメリカのふたつの黄金時代の作家の小説が映画化されたことの意義は大きい。『ベンジャミン・バトン』はエリック(フォレスト・ガンプ)ロスが原作の名前を借りただけのノスタルジーもの仕上げて社会性が薄いのが難だが、デヴィッド・フィンチャーがこの手の映画を撮ったのが面白い。『レボリューショナリーロード』は50年代と現在が重なるというよりは、この当事から連綿と続くものを見せ付けてくれた。ついでに80年代のコミックを映画化した『ウォッチメン』はタイミングだけでなく内容にも不満はあるのだが、ザック・スナイダー以外の監督ならもっとひどいことになっていた可能性が大きいことだけはたしかだ。昔と今の空気が似ているというのを深く考えずに作ったのは『ダウト』。

娯楽作で良かったのは『スター・トレック』『カールじいさん』『スペル』。

ヨーロッパ映画は際立ったのはなかったものの『ジャック・メスリーヌ』『夏時間』『湖のほとりで』『誰がため』あたりは佳作。日本映画は入らなかった。韓国映画は簡単にサスペンスとはいえない『チェイサー』『母なる証明』を見たが個人的には喰い足りなかった。見逃したのは『ディア・ドクター』『クリーン』『精神』など、『ディア・ドクター』は某劇場のアンコール上映で見られそう。

主演助演を問わない俳優賞はベスト男優がリチャード・ジェンキンス、『扉をたたく人』はもちろんのこと『バーン・アフター・リーディング』もあった。ただし助演としては昨年末の『ブロークン』のほうが良かったのでその印象込みで入賞。次点はマイケル・シーンとベン・フォスター、フォスターは若手部門に選ぼうとしたが、もうけっこうな年齢だ。

ベスト女優は素直にケイト・ウィンスレット、『愛を読むひと』は内容も含めて微妙なんだが『レボリューショナリーロード』が良かったので問題なし。助演ならアナ・ウィンターの下で働く彼女に!!次点は、アン・ハサウェイ。化粧っ毛のあまりない『レイチェル』もいいが『パッセンジャーズ』はきれいに撮られているので一見の価値あり。期待の俳優にあげておいたレイチェル・ニコルズは役割は小さいものの2本の全米ヒット作に出ていたぞということで、ヒュー・ダンシーさん結婚おめでとう。

若手部門はあまり思い浮かばないのだが『ノウイング』『エスター』(マックス)『2012』と子役がかわいい映画は多かった。この中から選ぶとエスターになるが、誰もが思うだろうが彼女の今後が心配でもある。

ワーストは発表しない方針だが、3本なら紹介済みの中にあり、5本なら未紹介のものが一本入る。10本も選ぶ必要はないだろう。
23 : 00 : 08 | 映画 | トラックバック(0) | コメント(0) | page top
エミー・ファン・ブログ的2009年ベスト・ソング
2009 / 12 / 28 ( Mon )
去年はアルバム単位で選んだが今年は曲単位に戻れてうれしい。

まずはヒット曲
レディ・ガガ「パパラッチ」
コブラ・スターシップ レイトン・ミースター「グッド・ガールズ・ゴー・バッド」
ジェイソン・デルーロ「ワッチャ・セイ」ジェイソン・デルーロ「ワッチャ・セイ」

レディ・ガガは2009年の思い出としては楽しめた。この曲にしたのは歌詞やビデオを抜きにした曲の出来。コブラとレイトンの曲は出来とかは抜きにしてこれこそ2009年夏のテーマ・ソング!ジェイソン・デルーロはちょうどイモージェン・ヒープ新譜が登場と重なったこともあって印象深い。エミネムの「スタン」ほどではないが本歌取りっぽいところが評価を別けるか。

アルバム単位ではイモージェン・ヒープの「楕円」とトーマス・ニュートンの『レボリューショナリー・ロード/燃え尽きるまで』サウンドトラック。Revolutionary Road [Motion Picture Soundtrack]

『レボリューショナリー・ロード』のメーンはピアノだが少しブルース風味があって、繰り返しをするとその要素が出てきて、いい味になるところが最高。トーマス・ニューマンは『ウォーリー』でなく。こちらでアカデミー賞にノミネートされるべきだった。『スラムドッグ$ミリオネア』よりいい。日本発売が2009年だったレンカも良かった。

ラジオをかかったら飛ばしたくなる曲はブラック・アイド・ピーズの「ブン・ブン・パウ」と「アイ・ガッタ・フィーリング」。この人たちの個人活動はけっこう好きだけど最近の本隊はまったくダメ。

最後にマイケル・フランティの曲がヒットしたのも2009年のトピックとして覚えておこう。
 

続いてはまた「エミー・ロッサムのお気に入り」で取り上げた人たちの音源のフォロー。サラ・マクラクランは新曲「One Dream」をダウンロードでリリース。バンクーバー・オリンピックの何がしのかのテーマ曲らしい。試聴はmyspaceでも可。また2010年には女性アーティストを集めたリリス・フェアを久しぶりに行うと発表した(HP)。アニー・レノックスは
『ベスト・コレクション』が国内発売された。デイヴィッド・グレイは新作『Draw the Line』を発売。これにはアニー・レノックスも参加している。Draw the Line

シール『ソウル』が国内発売されただけではなく、『ソウル・ライヴ』ベスト盤と立て続けにリリースした。イモージェン・ヒープ は上で触れた新作のほか、ゲスト参加物としてCDでは発売済みだったジェフ・ベックのライブDVD『ライヴ・アット・ロニー・スコッツ・クラヴ』が発売された。JEMはスターバックスで売っている『Sweetheart '09 (Our Favorite Artists Sing Their Favorite Love Songs)』にYellow(コールドプレイのカバー)を提供、ニュー・アルバムも準備中。シネイド・オコナーは企画アルバム『Wells for Zoe -- Water for Life』に参加。シガー・ロスは本隊は休止中だがヨンシーがJonsi & Alex名義でアルバム『ライスボーイ・スリープス』発表。2010年3月17日には初のソロ・アルバム『GO』を発表予定。また『アゲイティス・ビリュン』『( )』紙ジャケットで発売。
22 : 30 : 33 | 音楽 | トラックバック(0) | コメント(1) | page top
『ずっとあなたを愛してる』試写会。 『キャピタリズム』よりシリアスさが続く
2009 / 12 / 20 ( Sun )
ずっとあなたを愛してる / Il y a longtemps que je t'aime / I've Loved You So Long
2009/12/26公開 http://www.zutto-movie.jp/
ずっとあなたを愛してる [DVD]
DVD:2010/09/09発売

主演のクリスティン・スコット・トーマスはイギリス人ですが、フランス語を生かしてこのようなフランスの映画に出ています。数年前の『ルパン』ではヒロイン役のエヴァ・グリーンより目だっていましたし、『お買い物』ではファッション誌のフランス人編集者でした。

この映画はどの程度予備情報を入れておくかによってインパクトが違うと思います。化粧っ気のない彼女が、どこかの待ち合わせ場所でたたずみます。やがて彼女より若い女性が車で駆けつけ走ってくるときの背景や音で空港の近くだと分かります。若い女性は主人公(ジュリエット)の妹(レア)でふたりは抱き合います。

ここで思い出したのがアン・ハサウェイの『レイチェルの結婚』でした。あちらのキムは迎えにいった家族の誰もがキムの問題について知っていました。それに対してこちらのレアはジュリエットと年が離れていることもあって姉が自らの子供を殺めたことに関しても知らないことが多く、両親も姉の話題を避けていたようです。その両親は父はすでに他界し、母はボケて施設にいます。レアは姉の秘密には深入りせず自分たちの家で一緒に暮らします。

こうしてレアの家で暮らし始めたジュリエットですが、レアの旦那はともかく夫婦の(ベトナムからの)養女二人は彼女にとって嫌なことも容赦なく質問します。夫の父親も同居していますが、車椅子生活中で事故により口がきけませんが、本はよく読みます。本編にはあまり出てきませんが、ジュリエットの愚痴をよく聞いてくれるのでしょう。

罪を犯したジュリエットは出所したとはいっても定期的に警察に行かなくてはなりません。これが彼女にとっては自分には拭いきれない過去があるということを思い出させることになります。やがて妹の知り合いたちとも仲良くなり試用期間採用とはいえ仕事も見つけます。途中で「君は協調性に欠ける。もっと同僚と親しくしなさい」と注意されますが、それは大きな影響を及ぼしません。この映画には悪意というものを持つ人間があまりいません。ときどき移る天使像がその象徴です。しかし善人ばかりでうまくいくとは限りません。一度は彼女に辛く当たる人がいないとジュリエットは心情の吐露ができないのです。最後にそれを行う人間はきわめて予想通りの人でした。

映画はジュリエットが息子を殺した理由というのを大きな意味を持たさないで進行していて、それがクリスティン・スコット・トーマスの静かな演技と相まっていい感じなのですが、最後に理由を告白するときは大げさな演技と演出になってしまい、それまでの雰囲気と違ってしまうのは残念です。

映画中盤のパーティー中に、話の流れで「私は息子を殺して刑務所にいたと」言ってしまう場面があるのですが、ここでミシェルという人物が彼女の言葉はジョークではなく本当のことだと気付きます。彼は刑務所で教員をしたことがある人物でした。調べると監督にも同様の経験があるとのこと、ミシェルは監督自身を投影したのでしょう。

レアの養女はベトナムから(一人は監督自身の養女)、出てくる医師の一人はイラク出身。というのはアカデミックな世界では外国人が少なくないことの反映なのか、監督が描く差別のない理想的な世界なのかは分かりません。クリスティン・スコット・トーマスに合わせたのでしょうが、姉妹の母親はイギリス人、施設にいる彼女に姉妹が会いに行き、ジュリエットを見ると苦い記憶は追いやられて、懐かしい日々を思い出すのですが、すぐに娘と気付くのといつものように疑い深い老人に戻ってしまうところは印象的でした。音楽がときにうるさいのが残念。

テーマ:☆試写会☆ - ジャンル:映画

00 : 00 : 28 | 試写会 | トラックバック(0) | コメント(0) | page top
Emmy Rossum、ウィリアム・H・メイシー出演ドラマ『Shameless』に参加
2009 / 12 / 18 ( Fri )
エミー・ロッサム新作はテレビドラマになりそうです。
THRによるとすでにウィリアム・H・メイシーの出演が決まっていた「Shameless」への
出演(といってもアメリカ・テレビ業界なのでパイロット版になりますが)します。

このドラマに関する日本語記事がありました。
「ER」ウィリアム・H・メイシーがイギリス・ドラマのリメイク版に出演
http://www.tvgroove.com/news/article/ctg/1/nid/2609.html

メイシーが演じるのは妻に逃げられたアル中のダメ親父、つまりは彼が
もっとも得意とする役柄。エミーが演じるフィオナはしっかりものの長女で、
妹や弟たちの世話をするようです。というのもこれはイギリス・ドラマのリメイク
(これがけっこう多いのです)なので情報が少なくても大体分かります。
ちなみオリジナルは『ステート・オブ・プレイ ~陰謀の構図~ 』
(『消されたヘッドライン』)のポール・アボットが手掛けたドラマで、
2002年にスタートしまだ続いているようです。
"Shameless" (2004)  http://us.imdb.com/title/tt0377260/

じつはオリジナルは『つぐない』ほかのジェームズ・マカヴォイが夫人の
アンヌ=マリー・ダフと知り合ったドラマです。ダフが演じたのがフィオナでした。
ドラマの中でも結ばれて独立という形でドラマを卒業したようです。
リメイクでフィオナの恋人を演じるのはジャスティン・チャットウィン。
そのほかに『ザ・ホワイトハウス』ほかで知られるアリソン・ジャネイも
重要な役で出演します。当ブログ的には彼女はミュージカルドリー・パートンの
楽曲を使用した『9 to 5』に出演してることも付け加えておきます。
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Emmy Rossum出演映画『Dare』DVD/Blu-rayが2010年2月9日アメリカ発売
2009 / 12 / 06 ( Sun )
エミー・ロッサム出演映画『Dare』DVD/Blu-rayがImage Entertainmentより2010年2月9日発売

Image Entertainment

特典
Commentary with director Adam Salky and writer David Brind
Short film of Dare
Deleted scenes
Emmy Rossum audition
Trailer

『Dare』つながりでアナ・ガステヤーのインタビュー。そうか彼女はアラン・カミングとは色々やっているわけだ。それにしても『Reefer Madness』は凄そう。
http://www.goodprattle.com/2009/11/dare-actress-ana-gasteyer.html



23 : 00 : 26 | Dare | トラックバック(0) | コメント(0) | page top
『ゴシップガール 〈ファースト・シーズン〉』をミシェル・トラクテンバーグで語る
2009 / 12 / 06 ( Sun )
ゴシップガール 〈ファースト・シーズン〉 コレクターズ・ボックス2 [DVD]

ミシェル・トラクテンバーグが演じるジョージーナはラスト4話に登場して場をかき乱す
遊びまくっていたころのセリーナとつるんでいたバッド・ガール。

レギュラー一番のワル、チャックが一目置く存在。
遊び人といってもブレアとは方向が違い、リアルでやばい。

逆に言えばそんなジョージーナと付き合っていたセリーナはやっぱりダンには手に負えない存在。

セリーナを周辺から攻め、チクチクとやる様(これはブレアの得意技でもある)は
見ているほうも心がひりひりする。

それにしてはあっさりと退場させられるけど、シーズン2,3には再登場。
リターン・オブ・Gが今から楽しみ。

テーマ:★海外ドラマ★ - ジャンル:テレビ・ラジオ

22 : 30 : 59 | ミシェル・トラクテンバーグ / Michelle Trachtenberg | トラックバック(0) | コメント(0) | page top
『ゴシップガール 〈ファースト・シーズン〉』をレイトン・ミースターで語る
2009 / 12 / 06 ( Sun )
ゴシップガール 〈ファースト・シーズン〉 Vol.1 [DVD]
ゴシップガール 〈ファースト・シーズン〉 コレクターズ・ボックス1 [DVD]


寄宿学校からニューヨークの私立高校に戻ってきた人気者セリーナ(ブレイク・ライブリー)、

友人の彼女がいない間に学園女王になったブレア(レイトン・ミースター)はあわてる。

ということで『ゴシップガール』シーズン1、全18話。もちろん主要キャストのブレアは全話に登場。

正式な席ではクラシックに決めるが、普段はわりとカジュアルなセリーナに対して

ブレアはいつでもお嬢様ファッションを貫き通す
(スタッフによるとオードリー・ヘップバーンとジャクリーン・オナシスのイメージ)。

意地は悪いが、セリーナとの関係は色々あっても最後は収まるところに収まる。

3話で一度はセリーナを貶めたが、自分のしたことが間違っていたと
気付いて仲直りするあたりによく出ている。

4話ではデザイナーの母親からモデルを頼まれるがセリーナのほうが上と言われて、
いつもおいしい所を持ってゆくセリーナに嫉妬をする。

普段は見せない不安が見えてくるのが感謝祭の9話。
父親がパリで男性モデルと暮らしていることがブレアにとって一番の問題点。

この回は1年前のセリーナやブレアたちが出てきて、その姿も面白い。
彼女が抱える病気があることが判明する。

クリスマスの11話ではやっと父親が帰ってきて、ブレアも幸せそう。
正装やパーティーを除けばこの回の衣装が一番好き。

ブレアの地位が危なくなったのが13話。二股がばれて女王失墜!
でもそこを救ってくれたのはやっぱり、セリーナ。

そして14話へと続く。復権を果たす方法はじつにブレアらしく外堀を埋めながら攻める。

3話と16話ではブレアは秘密を暴露する立場に立つ、
3話の過ちが16話につながっていることにも注目。

メイキングを見るとレイトンはブレア役のために髪を染めなくてはいけないことが分かる。

じつはゴシップガール以前も非ブロンドの役はあった。

このドラマの場合セリーナとジェニーがブロンドだから差別化の必要もあったはず。

でも一般的には金髪は主役かバカにされる役。
ブロンドをやめることで主役は取れなくてもおいしいキャラにはなることができた。

テーマ:海外ドラマ(欧米) - ジャンル:テレビ・ラジオ

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米仏『パブリック・エネミーズ(パブリック・エネミー)』対決!!
2009 / 12 / 04 ( Fri )
ジョニー・デップの『パブリック・エネミーズ』の試写会に参加して来ました。そしてヴァンサン・カッセルの『ジャック・メスリーヌ フランスで社会の敵(パブリック・エネミー)No.1と呼ばれた男』も見たのでココ・シャネルに続いて2本の映画を一緒に語ってしまおうという企画です。両方ともに実話ベースですが、モデルは米仏で違う人です。ちなみにデップのは複数形になっています。フランス版はパート1が114分、パート2が132分。アメリカ版は141分。

ジャック・メスリーヌ フランスで社会の敵(パブリック・エネミー)No.1と呼ばれた男
Part 1 ノワール編 / L'instinct de mort
ジャック・メスリーヌ / パブリック・エネミーNo.1 Part.1 [DVD]
DVD:2010/04/21発売

Part 2 ルージュ編 / L'ennemi public n°1
ジャック・メスリーヌ / パブリック・エネミーNo.1 Part2[DVD]
DVD:010/04/23発売

2009/11/07公開 公式:http://www.vincent-cassel-movie.com/

『ノワール編』
いきなりジャック・メスリーヌ(ヴァンサン・カッセル)とシルヴィア(リュディヴィーヌ・サニエ)が襲撃されるところから始まりますがあくまでもパート1です。分割画面を使用して観客の気を引きます。映画としてはメスリーヌがいかにギャングになったのか(あるいは堕落したのか)があまり描かれませんが、ふつうの映画なら不満になるこの点がこの映画は気になりません。突然怒り出すところがサイコパスのように見えるのが面白いです。

ジャック・メスリーヌは兵役でアルジェリアに行き、初めて人を殺します。ここの時間は短いもののこれがその後に大きな影響をもたらしたことは容易に想像がつきます。帰国後に父親の紹介でかたぎの仕事に就くものの、父親の二次大戦中に行いに疑問を感じているメスリーヌはやがて悪友に唆される形で闇世界へと入ります。とはいえそちらの世界は古株が顔を利かせている話などは退屈で、面白くなるのはスペインでのナンパあたりからです(帰国後に娼婦のヒモに対してキレるところなどはサイコパスっぽいと感じました)。ここでメスリーヌは妻ではなく別の女性、ジャンヌとコンビを組んで強盗をしますがこの場面の二人の姿は画になります。やがて逃げるような形で二人はカナダに移住します。ここで豪邸に住み込みとして働くものの他の使用人と小さなことで対立したことでクビになると、今度は主人を誘拐し身代金を要求します。ここがまたメスリーヌの短気で怒りやすい性格がよく出ています。

やがて逮捕されたメスリーヌは収監されるのですがその刑務所というのがグアンタナモかアブグレイブという虐待をする場所だったのです(というか監督はそれを意識しているのでしょう)。この刑務所からの脱獄シーン~銃撃戦はパート1の大きな見所になっています。

邦題にはノワール編とありますが、決め決めの映画ではないのでそんなにノワールっぽくないと思うのですがどうでしょう。個人的にはヴァンサン・カッセルというと少し情けない役を演じているほうが好きです。ここでは悪のエリートというよりはふつうの人間が道を誤ったという感じがして良いです。ギャングのボスを演じるジェラール・ドパルデューはさすがに貫禄があります。ジャックとジャンヌの画はかっこよかったです。刑務所にいる彼女が「自分のことは救出に来ないで」と懇願する場面があるので彼女が運命の人かと思ったら、それは勘違いでした。

『ルージュ編』
こちらは変装の数々や脱獄に増量したヴァンサン・カッセルの姿などコミカルなところが、それこそ『ルパン三世』のようで義賊的な側面が強くなっていて、娯楽色は強いです。こちらで相棒となるフランソワ・ベスを演じるのは『007』でもおなじみのマチュー・アマルリック、やはりいい顔をして引き付けられます。

ジャック・メスリーヌが社会の敵と呼ばれるようになったからには警察も黙っていません。ここではブルサール警視がライバルとして登場します。メスリーヌがアパートで追い詰められたときの粋な計らいを見て敵同士でも不思議な友情が芽生えるという展開になるのかと思いきや、最後のメスリーヌ殺害まで大きく飛びます。間にもう少しエピソードがあったほうが良かったと思います。

物語としては金のためにパリのアパート・オーナーを誘拐するあたりまではいいのですが、右翼ジャーナリストを半殺しにするあたりから歯車が狂ってきます。このときのリンチが自身の虐待体験やアルジェリアでしたこととどこかでつながっているのでしょう。ここから破滅へと進むことになります。しかもその殺し方はい今からは考えにくいきなり現れて逮捕もせずに蜂の巣にするというもの。パート2の最後は極左グループと関係を持とうとしたこともあるようですが、映画からはそれは成り行き上で本心から欲したものではないように感じました。


パブリック・エネミーズ / Public Enemies
2009/12/12公開 公式:http://www.public-enemy1.com/
パブリック・エネミーズ [DVD]
DVD:2010/05/26発売

マイケル・マン監督の新作は伝説のギャング、ジョン・デリンジャーを通してハードな男の世界を描こうとしたのでしょうが、どうも上滑りをしているようです。もともとマン監督は細かいところに拘りすぎて、全体の流れを見失う傾向にあった人なのですが、これだけ面白そうな題材を使いながらこの程度の平坦なものしかできないというのは残念です。映画と通して見せたい映像はあるのでしょうが、語りたいものはないとしか思えません。お得意の銃撃戦はたしかに良いです。もちろん銀行強盗の場面も同様なのですが、それらをつなぐ物語が大して盛り上がることもなく単調なままなのです。エドガー・フーバーが出てきて州をまたぐ犯罪に対する組織の重要性を説くのも申し訳程度です(仕分けで予算がつかない場面は笑えます)。デリンジャーの強盗というのが時代遅れになっていたりといった描写も申し訳程度です。デリンジャーのラストもある時代の終わりという風に描かれることもなく、単に終わるだけです。

もちろんジョニー・デップ演じるジョン・デリンジャーはかっこよく、銀行強盗シーンも見せます。クリスチャン・ベイルは少し地味です。この二人をコインの裏表と捉えるような意図もないようです。ライバル同士の微妙な関係なら(二人の距離がもっと近いとはいえ)『3時10分、決断のとき』のベイルとラッセル・クロウの関係のほうがはるかに良かったです。さらに問題なのがマリオン・コティヤール演じるデリンジャーの恋人ビリーです。存在感が薄く、これまたいるだけでした。コティヤールは宿命の女といいうより薄幸女が似合います。本当なら映画のラストで彼女への伝言は泣けるようなものでないといけないのですが、積み上げていたものがないので感動しません。メーンの三人以外にデヴィッド・ウェンハム、チャニング・テイタム、リーリー・ソビエスキー、といったそれなりに名前が知られた俳優や格闘家ドン・フライまでいるのですがほとんど無視されて空気のような存在です。そんな中でいつものように脇役のジョヴァンニ・リビシがなにもしていないのに光っていました。これはメーンの俳優にフォーカスすたというよりは手抜きといったほうがいいでしょう。残念なことに雰囲気だけは立派な失敗作になっています。あとデリンジャーの知り合いにスパイを頼むのですが、この人が警察にいる人と似ているのはどうにかしてほしかったです。

ということでジャック・メスリーヌのほうがおすすめですが、上映は終了のようです。

テーマ:☆試写会☆ - ジャンル:映画

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『ゴシップガール』のレイトン・ミースター歌手デビューについて8。アルバムは延期
2009 / 12 / 03 ( Thu )
このエントリーは月が終わるまで新しい情報があったときには追記に入れてURLと日付を変えずに更新します。またTwitterでも更新をお知らせします。
デビュー曲 
Leighton Meester feat. Robin Thicke - Somebody to Love



『ゴシップガール』のレイトン・ミースター歌手デビューについて7

公式サイト http://leightonmeestermusic.com/
ここからmyspace,facebook,twitter等へ飛んでください

ゴシップガール 〈ファースト・シーズン〉 DVD3種発売中
『Very Special Christmas, Vol. 7』収録「クリスマス」の紹介はこちら
COBRA STARSHIP / コブラ・スターシップ今夜はホット・メス(初回限定ハッピー・プライス盤)2009年11月25日発売
Good Girls Go Bad 収録アルバムHot Messの紹介はこちら
コブラ・スターシップの国内盤インフォメーションはこちら http://wmg.jp/cobra_starship/

12/3 11/26以降の情報
新作映画の情報です。タイトルは『LOVE DON'T LET ME DOWN』、主演はグウィネス・パルトローとティム・マッグロウ。
レイトンの役はbeauty queen-turned-singerだそうです。
12/6 12/3以降の情報
12/3記事の日本語記事 グウィネス・パルトロー、トビー・マグワイア製作の映画でカントリー歌手役を
http://www.cinematoday.jp/page/N0021115

以前紹介したSomebody To LoveのメイキングがYoutubeにもアップされました
Leighton Meester - Making Of Somebody To Love: Non Myspace Version
http://www.youtube.com/watch?v=cbIIapCIVLw
12/10 12/6以降の情報
12/5 「KIIS-FM」主催の音楽イベント「ジングル・ボール(Jingle Bal)」に参加
レイトン・ミースター、デビュー・アルバムはおあずけ
http://www.mtvjapan.com/news/music/16847
このタイトルはおかしいですね。元の記事は「Leighton Meester Says Album Will Drop In Early 2010」
ということでアルバムリリースは2月か3月。新たに判明した曲名は'You're Not as Cool as You Think You Are'
12/17 12/10以降の情報
引き続きスーパー!ドラマTVにて
ゴシップガール2 2010年春 日本初放送
地上波ありませんか?

各種イベントに登場
12/11 Z100's Jingle Ball 2009
12/12 Y 100 Jingle Ball 2009
12/12 Robin Thicke's "Sex Therapy" Album Release Party


Twitter
より年末年始の予定
12/29 in Miami at Klutch Lounge New Year's Eve in Atlantic City at Dusk
1/1 in Chicago at The Underground
1/2 in Vegas at Tao
12/30 12/17以降の情報
2/12アメリカ公開映画『Valentine's Day』サウンドトラックに「Somebody to Love」で参加。
23 : 55 : 29 | レイトン・ミースター /Leighton Meester | トラックバック(0) | コメント(0) | page top
レイトン・ミースター「クリスマス」(曲名)『Very Special Christmas, Vol. 7』
2009 / 12 / 02 ( Wed )

Leighton Meester 「Christmas (Baby Please Come Home)」『Very Special Christmas, Vol. 7』

レイトン・ミースターが『Very Special Christmas, Vol. 7』でカバーした「Christmas (Baby Please Come Home)」のオリジナルは『クリスマス・ギフト・フォー・ユー・フロム・フィル・スペクター/A Christmas Gift for You from Phil Spector』(1963)に収録されている。クリスマススタンダードの中でこれはエリー・グリニッチ、ジェフ・バリー、フィル・スペクターのペンによる新曲。歌ったのはダーレン・ラヴ。実力がありながら本人名義の曲があまりないのでこれはスペクター時代の代表作といえるかもしれない。彼女は毎年のようにレターマンの番組で歌っている。

Darlene Love's "Christmas (Baby Please Come Home)" Late Show 2005


またこの曲は『Very Special Christmas』シリーズでU2やジョン・ボン・ジョヴィが取り上げ、日本で一番売れたクリスマス・アルバム、マライア・キャリーの『メリー・クリスマス』にも収録されている。

2009年に亡くなったエリー・グリニッチの作曲だが、彼女の特徴であるドラマチックさや言葉遊び的な譜割りの面白さといったものはあまり見られない。オリジナルはそこをダーレン・ラヴのうまさで引っ張る。レイトン・ミースターははすっぱな歌い方なので、ロネッツよりシャングリラズの近いかもしれない。ブレイクで指を鳴らしたくなる。

プロデュースはJustin Siegel、録音はLAとNY。参加ミュージシャンは
bass Tal Herzberg guitar Tim Pierce keyboards Kim Bullard drums Justin Siegel
正直イントロのシンセ勝負のアレンジだが、まあまともに勝負しても面白くないのでこれはこれでいい。ただバックコーラスが存在が薄いので、途中で本人の声に変化をつけるなどの工夫がほしかった。
23 : 55 : 05 | レイトン・ミースター /Leighton Meester | トラックバック(1) | コメント(0) | page top
エミー・ロッサムが離婚の真相を語る&愛犬なくなる
2009 / 12 / 01 ( Tue )
エミー・ロッサムが極秘婚&離婚の真相を語る
http://lx03.www.tsutaya.co.jp/tol/news/index.pl?c=entertain&c2=movie&artid=13021

毎度おなじみ「性格の不一致」でございます。

愛犬Chrissieなくなる http://twitter.com/emmyrossum/status/6212309020
Today is a very sad day for our family. Our dog Chrissie died at the age of 15. http://bit.ly/5MIBJJ

シュガーとシナモンのお姉さんでした


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