エミー・ファン・ブログ的2011年の音楽
2011 / 12 / 30 ( Fri )
今年は英国色強し
『The Days That Shaped Me』Marry Waterson & Oliver Knight
『Last』The Unthanks
『Last』The Unthanks
『ブラック・ダブ』
The Unthanksの新しいのはまだ買っていない、グナワ大学も気になる。

続いては2011年「エミー・ロッサムのお気に入り」で取り上げた人たちの音源のフォロー

ダイドは出産。シネイド・オコナーは結婚に離婚とプライベートが騒がしかったようです。シールは『ソウル 2』をリリース。イモージェン・ヒープは初ソロとフル・フルの音源を集めた『Icon』が出て、トーマス・ドルビーの『A Map of the Floating City』にJaw Harp(!)で参加。ガイ・シグスワースはレンカの『Two』にプロデュース他で参加。シガー・ロスはDVDつきライブ『インニイ(DVD付)』を発表。Sigur Ros インニイ(DVD付)
デヴィッド・グレイは『Johnny Boy Would Love This: A Tribute to John Martyn』に参加。ダミアン・ライスはフランス人女優メラニー・ロランのアルバム『En T'attendant』の製作に係わったほかEn T'attendantLambの『5』にも参加した。
23 : 55 : 39 | 音楽 | トラックバック(0) | コメント(0) | page top
2011年下半期ベスト映画
2011 / 12 / 29 ( Thu )
上半期はこちら
http://emfanjp.blog18.fc2.com/blog-entry-825.html
カンフー・パンダ2
インシディアス
ランゴ
猿の惑星:創世記(ジェネシス)
ミッション:8ミニッツ
マネーボール
宇宙人ポール
灼熱の魂

うーん、やはり不作の年。ベストは見逃した分のチェック等のあとで2月頃に。

(追記)『イグジット・スルー・ザ・ギフトショップ』を忘れていた
17 : 00 : 41 | 映画 | トラックバック(0) | コメント(0) | page top
エミー・ファン!ブログ2011年12月の告知、情報、ニュース
2011 / 12 / 29 ( Thu )
エミー・ロッサムの情報
『Shameless』シーズン1、『シェイムレス 俺たちに恥はない』として2012年1月5日WOWOWプライムでスタート。【二】毎週木曜よる11:00【字】毎週土曜午前8:00 エミー・ロッサムの吹替え担当は坂本真綾。
第一話「これがギャラガー家だ!」12/25(日)午後3:20 先行無料放送
12/16[Blu-ray]「インデペンデンス・デイ」+「デイ・アフター・トゥモロー」(初回生産限定) FXXL-28508 税込3,979

エミー・ロッサムのツイッターより

Back in the studio with Stuart Brawley for a fun music project for early 2012. Very excited. It's like old home week.
2011年12月06日(火) 04:32:16




エミー・ロッサム、角度によって変わるシークインドレスの美しい輝き
http://news.livedoor.com/article/detail/6131018/
インタビュー記事二つ
http://www.malibumag.com/site/article/the_winter_issue/
http://www.iol.co.za/tonight/tv-radio/emmy-is-shameless-1.1200936

00 : 00 : 53 | 告知・ニュース・日記・最新情報 | page top
Mr. Skin、2011年トップ10ヌードを考察する
2011 / 12 / 14 ( Wed )

アメリカの人気セレブ・ヌード・サイト「Mr. Skin」が、<今年のヌードシーン・ベスト10>を発表!
http://blog.livedoor.jp/news_rumor/archives/4948641.html

↑『ノックトアップ』の名前を出しているのはいい

このニュースは少し前に知っていたのだが、どこか日本のサイトが記事にしたら何か言おうと思っていたのでこうして書いている。そして昨年ランキングに入っていた『ラブ&ドラッグ』のあっけらかんとしたヌード表現を見たことも大きい。エミー・ロッサムが2位に入っていることに驚きはなかった。昨年のランキングで初ヌードのキルスティン・ダンストが入っていたので、初ヌードを疲労したならランクインすると予想できたからだ。

さて2011年のトップ10を昨年と比較するとあることに気付く。週末の興行ランキングで1位だった『ラスト・ターゲット』、はじめから狙いが明らかな『ピラニア3D』、脱ぎ要因がいる『オフロでGO!!!!! タイムマシンはジェット式』が入っているのに(すべては見ていない)、今年はそれに当たるのは『ピザボーイ 史上最凶のご注文』だけだということ。それ以外はアート/インディー映画かケーブルTVドラマになっている。つまりふつうの娯楽作にめぼしいヌードがなかったということだ。とくに"ここはヌードが必要だろう"という場面で脱がない(ギリギリで止める)女優が増えているのだ。エロ・コメディはこれからも作られるだろうから、ふつうの映画にヌードがあるのかが重要になる。このままではケーブルTVに流れる一方だ。

ということで2012年も女優さんには色々がんばってほしい。
23 : 00 : 31 | 告知・ニュース・日記・最新情報 | トラックバック(0) | コメント(0) | page top
Emmy Rossum音楽活動再開へ
2011 / 12 / 06 ( Tue )
エミー・ロッサムのツイッターより

Back in the studio with Stuart Brawley for a fun music project for early 2012. Very excited. It's like old home week.
2011年12月06日(火) 04:32:16


ファースト・アルバム・リリース後にアクアラングやマット・ゴスとのコラボレーションがリポートされていましたが、それらはどうなるのでしょう?またもやスチュアート・ブローリーとの仕事です。
22 : 00 : 01 | エミー・ロッサムの音楽、CD | トラックバック(0) | コメント(0) | page top
『リアル・スティール』試写会。 『ミッション:8ミニッツ』よりかなり甘いが楽しめる
2011 / 12 / 05 ( Mon )
リアル・スティール / Real Steel
2011/12/09公開 公式HP:http://disney-studio.jp/movies/realsteel/
リアル・スティール DVD+ブルーレイセット [Blu-ray]
Blu-ray:2012/05/16発売

ロボット版『ロッキー』、『チャンプ』という噂を聞いていた本作ですが、基本的には『ロッキー』、それをファミリーよりにしたという印象です。親子が操るロボットはATOMですし、その前に使ったロボットには漢字が書いてあり初期設定が日本語で命令するなど日本のロボット・アニメーションを意識している部分もあると思われます。それこそ日本には『鉄人28号』があり、『鉄腕アトム』の「史上最大のロボット」があったわけです。ほかにもリモコンでロボットを戦わせるアニメ/マンガがあったと記憶しています。ロボット格闘技のチャンピオンの操縦者が日系なのかは不明です。

ロボット格闘技の成り立ちは軽く説明されますが、主人公のチャーリー(ヒュー・ジャックマン)がボクサーからどのように転向したかについてはあまり説明されないので、本当は向いていなのにこれをやっているという感じがうまく出ていません。それでも最初の牛との対決でロボット格闘技の怖さは分かります。まずはダウンしてしまったときに、立ち上がらせようとリモコンを色々と動かす操縦者の姿がなんとももどかしいです。それを見ながら"やれやれ!"と騒ぐ観客、そして本当に壊れるまでやられてしまうロボット、これはいくら金があっても足りませんし、実際にチャーリーはむちゃな試合をして損をします。

やがて元妻が死んだので息子マックス(ダコタ・ゴヨ)がチャーリーと暮らすことになります。ここで面白いのがこの二人を取り巻く状況が本当の親子よりは擬似親子モノ(ひと夏を愛想の悪いおじさんと過ごさなくてはいけないが。次第に互いをよく知るようになって別れがたくなるというあのパターンです)に近いように感じます。そしてこの父子の関係をよくするのがゴミ捨て場でマックスが拾ってきたATOMです。このロボットは持っている人の動きを学習するシャドー機能を使っていて、技を覚えさせる場面がかわいらしく愛着が沸きます。こうしてATOMをかわいがる息子を見て、チャーリーも過去のロボットのパーツを加えることによって強化し、同時に父子の関係も良くなるあたりはなかなかいい流れです。こうした流れは「アイアンマン」のトントンカチカチ感覚に近いものがありますが、男子度はやや低めになっています。

最後に待っているのはチャンピオンとの対決です。この二体にじつは同じロボットから分けた部品を使っているなどの因縁があるとこの対決に意味を持たせることができたのですが、そういった点が掘り下げられないのはやや残念でした。ここの展開は最初に書いたとおり『ロッキー』なので盛り上がります、単になぞるだけでなくツイストがあるのはうまいと思いました。より肉体的な戦いになるので、ヒュー・ジャックマンが演じている意味も出てきますし、試合にものめり込めるはずです。中の人はいないようですが、シュガー・レイ・レナードの動きを取り入れています。

ATOMの機能を使ったマックス君のパフォーマンスなども楽しいですし、細かいところを考えなければファミリー映画としておすすめできます。ヒロインはエヴァンジェリン・リリー、正直言って今回も地味です。ほかに知っていた俳優はアンソニー・マッキーだけで、無名な人が多い不思議な映画でした。

テーマ:☆試写会☆ - ジャンル:映画

22 : 00 : 29 | 試写会 | トラックバック(0) | コメント(0) | page top
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