Emmy Rossum参加アルバムNotar『Devil's Playground』はアダム・デュリッツのプロデュース
2012 / 06 / 27 ( Wed )
Notar『Devil's Playground』
2011/9/13発売
1. Intro
2. Devil's Playground
*3. Matador (Feat. Walt Lafty Of Sinai)
*4. Reach (Feat. Chris Carrabba Of Dashboard Confessional)
*5. Stranger (Feat. Adam Duritz Of Counting Crows)
*6. Alcoholic
7. Choose To Run
8. Perseverance
9. Superstar
10. High Till I Die
11. Season's Change
*12. Whatever You Need
13. You Went Away
*はEP収録曲

以前ダウンロードEPの状態で軽く触れておいたNotar(ノーター)のアルバムがCDでも出ていた、EPの5曲全曲も入った全13曲。エグゼクティブ・プロデューサーはカウンティング・クロウズのアダム・デュリッツで彼のTyrannosaurus Recordsから出ている。カウンティング・クロウズが中心となっているツアー『Traveling Circus and Medicine Show』にも参加経験がある。デュリッツは「Stranger」と「You Went Away」で参加している。エミー・ロッサムがコーラスで参加した「Reach」はクリス・キャラバ(ダッシュボード・コンフェショナル)との掛け合いがある曲で冒頭からシンセサイザー・リフが登場するアルバムの中ではもっともポップな曲。カウンティング・クロウズやオーガストオーガスターナのメンバーがバック・ボーカルで参加しているが、コーラスとして機能しているので参加者個々の歌は聞き取れない。

NOTARの音楽性はハードなサウンドに乗るラップ・ボーカルというもので、今となってはやや古いスタイルに感じられる。「Matador」(ウォルト・ラフティ参加)という曲名やラストの曲で本人が吹くトランペットがマリアッチを連想させるなどラテン風味が隠し味か。

アダム・デュリッツがゲスト参加している「Stranger」はアコースティック・ギターが奏でられるアルバムの中では穏やかな曲調、「Alcoholic」はAA・ミーティングを題材にしている(?)のがおかしい、そしてバックはハードなギター。中盤ファンキーな「Superstar」、ギター・ロックに始まりス後半にスラッピング・ベースが入る「High Till I Die」とファンク味が出てくる。終盤「Season's Change」と「You Went Away」ではストリングも加わってしっとりとした面も見せてくれる。前者のスロー・ラップとラスト近くの女性ボーカルがいい。
00 : 00 : 57 | エミー・ロッサムの音楽、CD | トラックバック(0) | コメント(0) | page top
エミー・ファン!ブログ2012年6月の告知、情報、ニュース
2012 / 06 / 26 ( Tue )
エミー・ロッサムの情報
『シェイムレス』シーズン3撮影中
映画『Beautiful Creatures』撮影終了

エミー・ロッサムの最新情報
6/4 日本テレビ 「ドラゴンボール EVOLUTION」
6/19 The Critics' Choice Television Awards - Arrivals / Beverly Hills, California

エミー・ロッサムの記事
エミー・ロッサムは「ロンシャン」でグレーコーデ http://www.elle.co.jp/fashion/pick/celeb-bag12_0627/Emmy_Rossum-longchamp
00 : 00 : 00 | 告知・ニュース・日記・最新情報 | page top
Emmy Rossum、サンディエゴ・コミコンに『Shameless』で2年連続で参加
2012 / 06 / 24 ( Sun )
エミー・ロッサム、サンディエゴ・コミコンに『Shameless』で2年連続で参加
http://www.facebook.com/ShamelessOnShowtime/posts/386087221449689

『宇宙人ポール』でもおなじみのサンディエゴ・コミコン。エミー・ロッサムを含む『シェイムレス』が昨年に続いて2年連続で参加です。ウィリアム・H・メイシー、ジャスティン・チャットウィン、ジョン・ウェルズといった昨年のメンバーに加えてリップ役のジェレミー・アレン・ホワイト、スタッフとして俳優として『GLEE』に出演もしているマイク・オマリー(脚本ほか)も参加。

7/14 the Hilton San Diego Bayfront’s Indigo Room

テーマ:★海外ドラマ★ - ジャンル:テレビ・ラジオ

00 : 29 : 30 | Shameless Season 3 | トラックバック(0) | コメント(0) | page top
Emmy Rossum、第2回Critics Choice Television Awards、受賞ならず
2012 / 06 / 19 ( Tue )
現地時間6月18日に行われたCritics Choice Television Awards、ドラマ部門の主演女優賞でノミネートされていたエミー・ロッサムですが、受賞したのは『HOMELAND ホームランド』のクレア・デインズでした。『シェイムレス』からノミネートされていたゲスト女優部門でクロエ・ウェッブも受賞ならず(受賞はルーシー・リュー『Southland』)。次回以降に期待しましょう。

ドレスはダナ・キャラン、こうしたドレスを披露するのは久しぶりです。

エミー・ロッサム出演ドラマ『シェイムレス 俺たちに恥はない』第2シーズンWOWOWプライムで放送予定

テーマ:★海外ドラマ★ - ジャンル:テレビ・ラジオ

23 : 55 : 29 | Shameless Season 2 | トラックバック(0) | コメント(0) | page top
『ゴシップガール』のレイトン・ミースター歌手デビューについて15。 Check in the Darkと共演
2012 / 06 / 06 ( Wed )
このエントリーは月が終わるまで(情報がないときは何ヶ月かまたぎます)新しい情報があったときには追記に入れてURLと日付を変えずに更新します。またTwitterでも更新をお知らせします。

ゴシップガール・シーズン4 2012年4月19日~ 放送中
ゴシップガール・シーズン3 2012年5月1日~ 放送中


Country Strong (More Music from the Motion Picture)
Country Strong (More Music from the Motion Picture)
レイトンの歌を聞くならこのサントラ第2弾

『ゴシップガール』のレイトン・ミースター歌手デビューについて14

「クリスマス」収録『Very Special Christmas, Vol. 7』の紹介はこちら
「サムバディ・トゥ・ラヴ」収録『バレンタインデー』オリジナル・サウンドトラック紹介はこちら

COBRA STARSHIP / コブラ・スターシップ今夜はホット・メス(初回限定ハッピー・プライス盤)2009年11月25日発売
Good Girls Go Bad 収録アルバムHot Messの紹介はこちら
コブラ・スターシップの国内盤インフォメーションはこちら http://wmg.jp/cobra_starship/

6/6 2011/7/5以降の情報
何事にも終わりがあるということで『ゴシップガール』は次の第6シーズンで終了が決定。
『Monte Carlo』は『恋するモンテカルロ』としてレンタル開始
アメリカではコメディ『That's My Boy』が6月15日公開

昨年のティーン・チョイス・アワードは映画部門でノミネートされていましたが、今年は『ゴシップガール』でドラマ部門でノミネートされています(エミリー・デシャネル『ボーンズ』、サラ・ミシェル・ゲラー『Ringer』、ルーシー・ヘイル『プリティ・リトル・ライアーズ』、エミリー・ヴァンキャンプ『リベンジ』)。

すっかりこのコーナーの更新が滞ってしまいましたが、レイトンの音楽活動が進んでいない証拠です。でもCheck in the Darkとの作業は続いています。
http://checkinthedarkmusic.com/
単発的なギグに続いてツアーと呼ばれる規模の日程。
Tues., May 29 - Seattle, WA - Showbox at the Market
Wed., May 30 - Vancouver, BC - Vogue Theatre<
Thurs., May 31 - Portland, OR - Hawthorne Theatre
Fri., June 1 - San Francisco, CA - Slims
Mon., June 4 - Anaheim, CA - House of Blues
頭に花をつけたヒッピー風のレイトンの衣装にも注目

ラジオに出演したときの動画
Leighton Meester ft. Check in the Dark - Heart Strings http://youtu.be/Q7lB1gOGSks
Leighton Meester ft. Check in the Dark - Entitled http://youtu.be/hb2QXD9GPmU

23 : 25 : 23 | レイトン・ミースター /Leighton Meester | トラックバック(0) | コメント(0) | page top
Emmy Rossum、第2回Critics Choice Television Awardsドラマ主演女優部門でノミネート
2012 / 06 / 05 ( Tue )
2回目となるCritics Choice Television Awardsでエミー・ロッサム(『シェイムレス』)がノミネートされました。

他にノミネートされたのはクレア・デインズ(『HOMELAND』)、ミシェル・ドッカリー(『ダウントン・アビー ~貴族とメイドと相続人~』)、ジュリアナ・マルグリーズ(『グッド・ワイフ』)、エリザベス・モス(『MAD MEN マッドメン』)、ケイティ・セガール(『サン・オブ・アナーキー』)、
発表は現地時間6月18日
http://www.criticschoice.com/television-awards/critics-choice-television-awards-announces-nominations/

『Shameless』では昨年、主演男優部門でウィリアム・H・メイシーがノミネートされていましたが(受賞はジョン・ハム)、今年はゲスト女優部門でクロエ・ウェッブがノミネートされています。

昨年はジュリアナ・マルグリーズ(『グッド・ワイフ』)、コニー・ブリットン(『Friday Night Lights』)、ミレイユ・イーノス(『THE KILLING ~闇に眠る美少女』)、エリザベス・モス(『MAD MEN マッドメン』)、ケイティ・セガール(『サン・オブ・アナーキー』)、アナ・トーヴ(『FRINGE/フリンジ』)で、ジュリアナ・マルグリーズが受賞しました。

エミー・ロッサム出演ドラマ『シェイムレス 俺たちに恥はない』第2シーズンWOWOWプライムで放送予定
23 : 50 : 29 | Shameless Season 2 | トラックバック(0) | コメント(0) | page top
『幸せへのキセキ』試写会。 家族の話としては『ダーク・シャドウ』より手堅いつくり
2012 / 06 / 02 ( Sat )
幸せへのキセキ / We Bought a Zoo
2012/06/08公開 公式HP:http://www.foxmovies.jp/sk/
幸せへのキセキ 2枚組ブルーレイ&DVD&デジタルコピー〔初回生産限定〕
Blu-ray:2012/11/02発売

『ファミリー・ツリー』のアレキサンダー・ペイン監督について書いたときと同じことを書いたのですが、キャメロン・クロウ監督の新作劇映画も久しぶりで、私生活では離婚もありました。ペインと大きく違うのは『エリザベスタウン』(2005)が監督、出演者になにもいいことをもたらさなかった失敗作だったことです。このブログ初期に取り上げたのですが、さえない家族ものでした(ジュディ・グリアの演技は素晴らしい)。

新作は母親をなくした家族の再生物語です。妻を亡くした突撃レポーターのベンジャミン・ミー(マット・デイモン)は彼女の思い出が残る街にいることが辛くなってしまいます。14歳の息子と7歳の娘の世話も大変で息子のディラン(コリン・フォード)は素行不良で退学になってしまいます(そのきっかけの一つが暗い絵を描いたことなので、また『ファミリー・ツリー』と比べたくなります)。それらの事情があってベンジャミンは引っ越すことを決めるものの、なかなか気に入る物件がない中で最後に紹介されたのが動物園付きの家というわけです。前のオーナーが死んで以来最小限のメンテナンスがなされている状態にあります。ベンジャミンはこれを5ヶ月で再開園させようとします。

この映画は最高だとは言わないまでもいい映画であります。家族再生に必要なのこととは、父親は妻の幻影を消すこと(動物園にのめり込むこともその一つです)、暗い絵ばかりを描く息子は明るい絵を描くようになること(とその対象になるものを見つけること)です。その二つが並行して描かれるのですが、その二つの絡み合い方は『ファミリー・ツリー』ほどはうまくなく脚本面での不満な点です。

で、この映画にはなんらかの形で監督の離婚が反映されていると思うのがふつうでしょう。となるともっと息子に比重を置いたほうが良かったと感じました。『あのころペニー・レインと』も少年が成長する物語でしたのでそう思うのでしょう。離婚した男性が元妻を忘れるなんて次の女性を見つければいいだけの話ですから。それだけにベンジャミンのラスト近くの行動は映画演出としても蛇足だと思うのです。

一応原作ものということですが、舞台はイギリスからアメリカへ。勤めているのがローカル新聞社にしては扱う題材が全国規模なのでは?とか動物園関係者に未成年がいるのは無理があるので少女リリー・ミスカの存在はエル・ファニングを出すためでは?という点は気になりました(もちろんミーきょうだいが手伝うのはいいのですが)。

動物たちは話の出汁だと思っていると意外に出番があります。動物たちを映すときの柔らかな光の具合などはよく計算されています。ベンジャミンたちの手に負えない場面もありますが、その前に人間がきちんと管理しろよと思う場面もあります。飼育員ケリー・フォスター役のスカーレット・ヨハンソンはキャラクターとしてはいいのに、一人前の飼育員に見えません。せめてパトリック・フュジット程度には努力すべきでした。そういった面も含めて動物の臭いを感じるような映画ではありませんが、見やすくはなっています。

音楽の担当はシガー・ロスの中心人物ヨンシー。シガー・ロスのイマジネーション豊かな楽曲は数々の映画(や予告)で使われていますが、キャメロン・クロウとは10年前の『バニラ・スカイ』以来の付き合いでもあります。その乳白色のボーカルは大きく盛り上げるというよりは映画に寄り添っているといったほうがよく、動物園に注ぐ日の光によく合っています。「Hoppipolla / ホッピポッラ」も抑制的な使い方でした。そしてクロウ監督お得意のロックあれこれ、この二つの混ざり具合も意外によく感心しました。

テーマ:☆試写会☆ - ジャンル:映画

00 : 00 : 05 | 試写会 | トラックバック(14) | コメント(0) | page top
| ホーム |