エミー・ファン!ブログ2012年7月の告知、情報、ニュース
2012 / 07 / 28 ( Sat )
エミー・ロッサムの情報
『シェイムレス』シーズン3撮影中
2012/09/05 【DVD】「デイ・アフター・トゥモロー」 FXBNG-26503 税込1489円
2012/09/05 【Blu-ray】「デイ・アフター・トゥモロー」 FXXJA-26503 税込2500円


エミー・ロッサムの最新情報
7/15 Day 3 - Comic-Con International 2012 / San Diego Convention Center - San Diego, California
7/30 Showtime's 2012 Summer TCA Party / The Pagoda - Beverly Hills, California United States

Comic-Con 2012: Shameless Panel http://youtu.be/shRLSpyP-00
00 : 00 : 21 | 告知・ニュース・日記・最新情報 | page top
Emmy Rossum出演映画『Beautiful Creatures』初画像
2012 / 07 / 24 ( Tue )
『Beautiful Creatures』リドリー役のエミー・ロッサム。赤髪で非人間的な表情。じつは金髪のキャラクターだと勘違いしていました。

http://www.ew.com/ew/gallery/0,,20385926_20456486,00.html#21186424
22 : 00 : 50 | 告知・ニュース・日記・最新情報 | トラックバック(0) | コメント(0) | page top
Emmy Rossum、サンディエゴ・コミコン『Shameless』の様子
2012 / 07 / 24 ( Tue )
サンディエゴ・コミコンのシェイムレス・パネル。昨年はもっと長いのを見られたと思ったのですが今回は数は多目でも時間は短め。進行役はコンサルティング・プロデューサー兼脚本家のマイク・オマリー。昨年のウィリアム・H・メイシー、エミー・ロッサム、ジャスティン・チャットウィンに続いてキャメロン・モナハン、ジェレミー・アレン・ホワイトも参加。
http://www.youtube.com/playlist?list=PL452048833C1C5BB9

記事 http://collider.com/comic-con-shameless/180533/
動画 http://www.hollywoodreporter.com/video/emmy-rossum-new-season-shameless-349591
21 : 26 : 22 | Shameless Season 3 | トラックバック(0) | コメント(0) | page top
サンバスンダ・クィンテット『ジャワ』。サンバスンダ選抜メンバーが狙いを絞った音を披露
2012 / 07 / 07 ( Sat )
ジャワ サンバスンダ・クィンテット
サンバスンダ・クィンテット『ジャワ』

前に日本公演をリポートしたインドネシア・スンダのグループ、サンバスンダ。ライヴでは山下達郎似のイスメットのリーダーシップが記憶に残った。というとメンバーを完全に仕切って自由度が低いような印象を与えるかもしれないが、カチャピ(琴)という手元をずっと見ないといけない楽器の特性もあるのかもしれない(ギターなら他のメンバーの空気を感じながらバンドを引っ張ったり、自分を引っ込めたりできる)。

新作は選抜メンバーによるサンバスンダ・クィンテット名義となった。アルバム・ジャケットを参考にメンバーを紹介すると左からスリン(竹笛)のアセプ、女性歌手ネン・ディニ・アンドリアティ、イスメット、ヴァイオリンのヤディ、クンダン(パーカッション)のブディとなっている。大編成のライヴを見たときにパーカッションが勝ってしまう場面が多かったのでこの編成はありだと思う。

じつはこのアルバムを語るのはけっこう難しい。曲はすーっと頭の中に入るので、曲単体の印象がどうでも良くなってしまいがちなのだ。今回は1曲1曲が長く音の主役もけっこう入れ替わるのだ(つまりイントロと曲全体の印象が違うこともある)。

前に語ったことがあるが僕はヤディのヴァイオリンの音が一番好きで、その次にカチャピとスリンの掛け合いが好きなのだ。ヤディのヴァイオリンの音はワイルドな音というのとはまた違う濁った感じの音で、こうした要素が加わると端正なサンバスンダの世界に変化が訪れる。「2.ジュンプラン・ナエック・ククプ」は不穏なイントロが面白く、終盤のベース音を担当するカチャピとパーカッションの絡みも立体的でおもしろい。サンバスンダの典型的な曲なら、寡黙なカチャピが素晴らしい「3.タンジュンの花」だろう、追いかけっこのような男性コーラスも良い。元は童謡だという「4.一緒に遊びましょう」はさすがにかわいらしいアレンジがされている。

もっとも異色な曲は「6.アイルランド人がバンドゥンに行く」。タイトル通りにアイルランド・ミーツ・スンダというべき曲だ。明るい曲調で、カチャピとスリンの絡みがパープとホイッスルのように聞こえる。後半のスリンとカチャピの掛け合いも爽やかだ。原題にあるパディとはチーフタンズのパディ・モローニなのか?チーフタンズにはアジアをテーマにしたアルバムも作ってほしい。

「7.美しき庭」が一番日本の琴に似ている。「8.アラン・アラン・カレオン・プラワ」はスリンとカチャピが美しいインスト。女性ボーカルによる歌を楽しむなら「7.美しき庭」と「9.カペジェ」、後者は哀愁があってよい。最後は「10.バラグンジャット・ナエック・バンドゥン・ヒドゥン」まずはカチャピとスリン盛り上げる。後半からはおなじみの絡みつくようなヤディのヴァイオリンとカチャピの対比が素晴らしい。

少人数編成といっても、各人が様々な楽器を演奏しヴァリエーションに乏しいことがないのがサンバスンダだと再確認した。次はこういった編成で自由度の高いライヴを見せてくれたら申し分ない。
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00 : 31 : 49 | 音楽 | トラックバック(0) | コメント(0) | page top
The Unthanks『Songs of Robert Wyatt & Antony & the Johnsons』、カヴァー第一弾?
2012 / 07 / 03 ( Tue )
The Unthanks『Songs of Robert Wyatt & Antony & the Johnsons』
Unthanks Songs of Robert Wyatt & Antony & the Johnsons

The Unthanksの『Last』に続くアルバムはカヴァー集、ジャケットにvol.1とあるので続編もあるのかしれない。トラッド以外の曲も取り上げる彼らが今回挑むのはアントニー・アンド・ザ・ジョンソンズとロバート・ワイアット、教会で録音されたライヴとなっている。アントニーとワイアットともに中性的な声をしているので女性ボーカルが歌っても違和感はない。それに二人とも特徴のある声なのでカヴァーしがいもある。バックはストリングも入っている編成となっている。

前半はアントニー・アンド・ザ・ジョンソンズ・セット。「2. Man is the Baby」では中間部のストリングスとピアノが印象的。レイチェルとベッキーのアンサクス姉妹の絡みが良さのは「3. You Are My Sister」(タイトルかまんまだ)や「5. Paddy's Gone」で聞くことができる。かわいらしい声と少し霞がかかったような声の対比はThe Unthanksを聞く最大の楽しみだ。「4. For Today I Am A Boy」の後半では少し荒いドラミングがロックっぽさを演出してくれる。

ロバート・ワイアット・セットに入ると、トランペットが前面に出てくる場面が多くなる。それにあわせて曲の展開が大げさに感じられたり、もったいぶっているように感じてしまったりするのはやや残念に思うが、これは贅沢な不満だ。このセットのオープニングとなる「7. Stay Tuned」は裏メロを奏でるストリングスの低音が素晴らしい。「8. Dondestan」ではThe Unthanksお得意の足音を聞かせてくれる。霞がかった声が十分に楽しめるスローな「9. Lullaby for Hamza」、三拍子でチェロやピアノがいい味を出している「10. Lisp Service」が正統的な内容。逆にややアバンギャルドなアレンジがはまった「12. Out of the Blue」も良い。「11. Free Will and Testament」は『シュリープ』のポール・ウェラーのしょぼいギターが入ったヴァージョンが良くも悪くも基準になっているのか、何曲かあるカヴァーのどれもイマイチだ。その一方で「14. Sea Song」を聞くと、名曲はどうやっても名曲と聞こえるのだから自分の耳もいい加減なものだ。
23 : 50 : 16 | 音楽 | トラックバック(0) | コメント(0) | page top
『ユナイテッド-ミュンヘンの悲劇-』試写会。『幸せへのキセキ』より薄味
2012 / 07 / 02 ( Mon )
ユナイテッド-ミュンヘンの悲劇- / United
2012/07/07公開 公式HP:http://www.united-movie.com/
ユナイテッド ミュンヘンの悲劇 [DVD]
DVD発売日: 2013/02/06

イングランドのフットボール・クラブ、マンチェスター・ユナイテッドのミュンヘンの悲劇、これに関して話だけは知っていました。見始められてしばらくして再現ドラマっぽい地味つくりだなと思っていたらBBCで放送されたものでした。

映像はミュンヘンの事故直後のボビー・チャールトン(ジャック・オコンネル)の姿から始まります。すぐに時間は戻って彼がスタメンになるところ前後の話になります。といっても試合シーンはほとんどなく映画館のニュース映像で触れられる程度で、選手がボールを扱う場面は練習のときだけです。また控え室で煙草や葉巻をたしなむ姿などは時代を感じさせます。

同世代のダンカン・エドワーズ(サム・クラフリン)が早くから活躍したのに対して入団後しばらく燻っていたボビー・チャールトンですがようやくチャンスが巡ってきます。彼がスタメン入りを知らせられて緊張で眠れない様子やそのときにとった行動(街やスタジアムに対する思い)などはよく分かります。

やがてマンチェスター・ユナイテッドがヨーロッパでチャンピオンズカップに挑むこととなります。ここでチームを阻むのは国内リーグ、ヨーロッパの戦いに大きな意味を見出していないので、国内の試合日程を変えることを許さず試合のある日までに帰って来いと言います。チームはそのためにチャーター機を用意することになります。皮肉なことに事故によってはじめて日程延期が許されます。

そして運命の1958年2月6日、ユーゴスラビアの試合で勝ち残ったチームはミュンヘンに立ち寄り、飛行機はそこから離陸しようとします。事故の原因追求をするのが目的の作品ではないのでしょうが、これを見る限りでは機械トラブルで何度が離陸失敗しているのに飛び立とうとしているのが怖いです。このときの監督が「国内リーグに間に合わなくてもいいから、安全重視で飛んでくれ」と言ってくれると分かりやすいのですが、そういうことはありません。まあ「なんでもいいから早く離陸してくれ」とは思わなかったでしょう。事故そのものはガタガタと飛行機が揺れたと思ったら次の場面では墜落後になります、ここは淡々としていて大げさではないのですが、救助場面から病院への一連の流れは、被害者のほとんどが知り合いなので辛いものがあります。

事故により監督マット・バスビー(ダグレイ・スコット)も負傷し、コーチのジミー・マーフィー(デヴィッド・テナント)がチーム再建を任されます。マーフィーはウェールズ代表の仕事をしていた関係で飛行機には乗っていませんでした。当事のチームはバスビー・ベイブスと呼ばれたそうでバスビーも親分肌の大将という感じです、それに対してマーフィーのほうは名参謀という雰囲気で好対照です。マーフィーはもちろん新たな選手の発掘のためにスカウティングをするのですが、ボビー・チャールトンはとうぶんフットボールをやる気が起きません。そんな彼をもう一度やる気にさせたものは何だったのか、もちろんそれは最初に戻るわけです。

全体的にかなり薄味で、キャストも地味なので作品なのでこれが(とくに日本において)ミュンヘンの悲劇を知るために最良の作品とは言えないと思います。それでいて音楽がクリント・マンセルというのバランスが変に感じました。まあジャック・オコンネルは悪くないですし、サム・クラフリンもかっこいいですけどね。ちなみに公式サイトにあってパンフレット等にも載るかもしれない情報ですがジャック・オコンネルは『Beautiful Creatures』はクランクイン直前に降板しています。

テーマ:☆試写会☆ - ジャンル:映画

22 : 56 : 07 | 試写会 | トラックバック(0) | コメント(0) | page top
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