2012年下半期ベスト映画
2012 / 12 / 31 ( Mon )
上半期はこちら
http://emfanjp.blog18.fc2.com/blog-entry-888.html

ゴッド・ブレス・アメリカ
THE GREY 凍える太陽
アベンジャーズ
ディクテーター 身元不明でニューヨーク
ハンガー・ゲーム
アルゴ
ザ・レイド
フランケンウィニー
007 スカイフォール
ホビット 思いがけない冒険

こうしてみると下半期は不調といえそう。
05 : 51 : 50 | 告知・ニュース・日記・最新情報 | トラックバック(0) | コメント(1) | page top
エミー・ファン!ブログ2012年12月の告知、情報、ニュース
2012 / 12 / 30 ( Sun )
エミー・ロッサムの情報
映画『You're Not You』撮影終了

12/7 Microsoft All Access Holiday Party on Thursday Venice, Calif.
00 : 44 : 29 | 告知・ニュース・日記・最新情報 | page top
Emmy Rossum出演ドラマ『Shameless』シーズン2
2012 / 12 / 28 ( Fri )
エミー・ロッサム出演ドラマ『シェイムレス』シーズン2、12月のまとめ

第5話「親父はみんなロクデナシ!?」 Father's Day
監督:アンソニー・ヘミングウェイ(『CSI:ニューヨーク 』)。監督:(エイタン・フランケル『Friday Night Lights』)
第6話「最強おばあちゃん戻る!」 Can I Have a Mother
監督:ジョン・ダール(『甘い毒』『カリフォルニケーション』『デクスター』)。脚本:ウィリアム・H・メイシー(フランク・ギャラガー)、スティーヴン・シャクター(『ドア・トゥ・ドア/バッグに愛とまごころを…』)
第7話「おばあちゃん追い出し作戦!?」 A Bottle of Jean Nate
監督:デヴィッド・ナッター(『ER』『X-ファイル』『アントラージュ』)。脚本:ナンシー・M・ピメンタル(『サウスパーク』))
第8話「さよなら、おばあちゃん!」 Parenthood
監督:デイジー・フォン・シャーラー・メイヤー(『パーティーガール』)。脚本:マイク・オマリー(『Glee』バート・ハメル)

「親父はみんなロクデナシ!?」
カレン父イタイで発見、フランクは犯人にされると逃げる。フィオナはおっさんとカレの知り合いの結婚式へ行き場違いと感じる。デビーは色気づく。リップへ士官学校の書類が届きイアンは切れてケンカ。そしてスティーヴ。
「最強おばあちゃん戻る!」
脚本はフランク役のビル・メイシー。最凶のばーちゃんギャラガー再登場(知らない子もいる)。いきなりシーラと冷戦、カレンの結婚式ではやらかす。フィオナはスティーヴとダブル・デートもまずい空気に。ばばあの目的は金の回収、でそれに付き合わされて嫌気が差すフランク。そしてエセルの決断。
「おばあちゃん追い出し作戦!?」 
夏休みもそろそろ終わりフランクは母親の世話で大困り、ギャンブルやドラッグ製造にいそしむババアを追い出す工作を考える。FにはJから船上パーティーの誘われる。そこでSとちゃんと話をするが泣くとそこにJがキス。カレンはジョディに嫌気がさしてきて追い出す。イアンはドロップアウトしてカレンの元へ?
「さよなら、おばあちゃん!」
フランクはイアンの情事目撃でミッキーに追いかけられる。ばあさんは癌で苦しむ。カレンの養子計画。リップを学校に通わせるために、フィオナ卒業認定試験に挑戦。フットボール・コーチ・スティーヴ。ばあちゃん死亡。そしてリップ出てゆく。
05 : 47 : 24 | Shameless Season 2 | トラックバック(0) | コメント(0) | page top
『もうひとりのシェイクスピア』試写会。 『フランケンウィニー』ほどには監督の資質に合っていない
2012 / 12 / 17 ( Mon )
もうひとりのシェイクスピア / Anonymous
2012/12/22公開 公式HP:http://shakespeare-movie.com/
もうひとりのシェイクスピア [Blu-ray]
BD発売日: 2013/06/04
ローランド・エメリッヒがシェイクスピア別人説の映画を作るというのは意外ですが、なるほど話の筋は面白いです。ただ説明不足に感じられます。今年見た映画で説明不足に感じた映画といえば『裏切りのサーカス』がありますが、あちらは誰が誰だかわからないまま進んでも、映画の語り口に酔いしれればいいのに対して、こちらは単に急ぎ足だなと感じてしまいます。演出のバランスが良くないようです。

登場人物は主に三つに別れます。大ざっぱにいえばエリザベス女王と側近のセシル親子、もうひとりのシェイクスピことオックスフォード伯とエセックス伯とサウスハンプトン伯のグループ、演劇関係者のベン・ジョンソンとウィリアム・シェイクスピア。文字通りコスプレ劇なのでみんな雰囲気が似ているのに加えて、時代が前に戻るので"この若い人はどっちの時代のどの人だったっけ?"という状態になります。ちなみに時代が戻るときのサインはエリザベスがヴァネッサ・レッドグレイヴからジョエリー・リチャードソンになることです。

会場で頂いたリーフレットにネタバレ年表があるのですが、これを読むと面白い話だと思えます。問題はキャラクターが立っていないことですが、最大のミスキャストはやはりローランド・エメリッヒでしょう。『2012』での映画史上最大のショットカットをしていたエメリッヒだけに本作でも省略は多く進行は早く、情報量を処理するので大変といった感じです(それでも上映時間は129分)。プロローグをデレク・ジャコビが担当し劇の効用(?)を語るところなどは、一種のメタ構造としていいと思いますし、衝撃の告白も楽しましたが物足りなさが残ります。フィクションの中に史実を入れる手法はそれこそ『恋に落ちたシェイクスピア』でおなじみですが、本作はここに演劇と社会・政治状況をシンクロさせて、ここは良いと思います。よく一昔前の音楽や文学に対して「これはあの時代の空気を知らないと理解できない」と言われますが、そんな空気を疑似体験できます。

衣装はこの手の映画としてはまずまずだと思いますが、色合いがよくなく感じたのは映画館でみないからかもしれません。ヴァネッサ・レッドグレイヴがエリザベス女王を演じていますが、彼女くらいの女優でも女王メークをしていると誰だかよく分からないものだなあと思いました。若き日のエリザベスを演じるのは実娘ジョエリー・リチャードソン、以前姉と母が共演した『いつか眠りにつく前に』がありましたが、それ以降レッドグレイヴ家に色々と不幸が訪れたことを思い出してしまいました。

テーマ:☆試写会☆ - ジャンル:映画

01 : 27 : 06 | 試写会 | トラックバック(0) | コメント(1) | page top
Emmy Rossum、Spotifyでクリスマス・ソング、アルバム『Sentimental Journey』の写真他
2012 / 12 / 14 ( Fri )
むかし3曲入りのクリスマスEPを出したことのあるエミー・ロッサムですが。今度は5曲です。でもSpotifyは日本だと使えないようです。
http://open.spotify.com/user/warnerbros.records/playlist/0g2Pd9FTWAfVKx72h8WVI0
01 White Christmas 03:02
02 Little Soldier 04:30
03 Pretty Paper 03:43
04 Blue Christmas 02:07
05 The Christmas Song (Merry Christmas To You) 03:11

たまには見よう公式サイト
アルバムの写真あれこれ
http://emmyrossum.com/media/photos/35501

記事、これが一番まとまっています
http://www.emmyrossum.com/about

This calendar starts in January with “Sentimental Journey,” a 1945 No. 1 hit for Doris Day. February delivers a Valentine with “The Object of My Affection,” written in 1934 by Pinky Tomlin (Rossum’s version here features a spoken aside by William H. Macy). March reaches back to 1927, and looks to the Emerald Isle with the jaunty, ragtime-y “Four Leaf Clover.” For April, it’s “These Foolish Things,” whose interpreters have ranged from Bing Crosby to James Brown to Michael Buble'.

May blooms with “Apple Blossom Time,” the oldest composition on the album, having been written in 1920. June is “Summer Wind,” popularized by Frank Sinatra in 1966. July is “Many Tears Ago,” August the wistful “All I Do Is Dream Of You” (a 1934 song perhaps most associated with Judy Garland), and September is “Nobody Knows You When You’re Down and Out,” Bessie Smith’s lament of the fallen millionaire.

October is “Autumn Leaves,” which began as a French hit for Edith Piaf before being given English lyrics and recorded by Jo Stafford, Nat King Cole, and Frank Sinatra. Bobby Darin’s 1962 song “Things” ― also recorded by Nancy Sinatra ― celebrates November. And “Pretty Paper,” a touching tale written in 1963 by a young Willie Nelson and first recorded by Roy Orbison, digs beneath the surface of December’s holiday season. Rossum leaps into a New Year with a witty take on “Keep Young and Beautiful,” the Harry Warren/Al Dubin song sung by Eddie Cantor in a fantasy sequence in the 1933 movie Roman Scandals.



01月 Sentimental Journey (Doris Day)
02月 The Object of My Affection:ウィリアム・H・メイシー参加
03月 I'm Looking Over A Four Leaf Clover
04月 These Foolish Things (Bing Crosby, James Brown, Michael Buble)
05月 Apple Blossom Time
06月 Summer Wind (Frank Sinatra)
07月 Many Tears Ago
08月 All I Do Is Dream Of You (Judy Garland)
09月 Nobody Knows You When You (Bessie Smith)
10月 Autumn Leaves (Nat King Cole, Frank Sinatra)
11月 Things (Bobby Darin, Nancy Sinatra)
12月 Pretty Paper (Willie Nelson, Roy Orbison)
Keep Young and Beautiful (Eddie Cantor)

アレンジャーとしてジュリオ・カマーシーも参加、彼はマルチ・プレイヤーなのでどんなアレンジになっているか興味があります
01 : 08 : 11 | 2NDアルバム『Sentimental Journey』 | トラックバック(0) | コメント(0) | page top
『フランケンウィニー』試写会。『アウトレイジビヨンド』ほど監督の色が強くはないが趣味がよく出ていて楽しめる
2012 / 12 / 09 ( Sun )
フランケンウィニー / Frankenweenie
2012/12/15公開 公式HP:http://www.disney.co.jp/movies/frankenweenie/
フランケンウィニー ブルーレイ(2枚組/デジタルコピー付き) [Blu-ray]
BD発売日: 2013/04/17

ティム・バートンがかつて作った白黒短編を長編化&3D化したストップモーションアニメーション映画です。シンデレラ城がカラーから白黒に変わるとヴィクター・フランケンシュタイン少年の3D自主映画上映会を親子3人でやっています。ヴィクターの愛犬スパーキーはこの映画でも活躍して、彼と仲が良いことが分かります。そんなスパーキーが事故で死んでしまいます。ヴィクターは科学の実験を参考に雷を使って愛犬を蘇らせることに成功しますがつぎはぎだらけのちょっと変な姿になってしまいます。ふたりの友情は変わりないもののヴィクターのスパーキーを外に出すわけにもいきません。となるとスパーキーが外に出てしまい大騒ぎというお決まりの展開です。

友だちが少ない映画好きの少年というと、ティム・バートン監督に姿を重ねてしまいますが、ヴィクターはすっきりとした外見でじめじめしていないのでそこまで考えることもないかなと思います。むしろバートン趣味は女性キャラクターに反映されていて、暗くて細いエルザと影が薄く白くて不気味なフシギちゃん(Weird Girl)が登場します。他の同級生には強烈な体育会系キャラクターはいませんが、優等生的な日系のトシアキ、妙な自信を持っているナソル、不気味なエドガーがいます。大人では一人の先生がいいことを言いますが、これがモンスター映画に出てきそうな顔なのがいいです。あとニュー・オランダという街が白黒の画と合わさってとても退屈に見えます。街の祭りの酷さといったらありません。

蘇りフランケン状態になったスパーキーは水を飲んでもこぼれてしまうとネタがありますが、ギャグ演出は控えめです。スパーキーのことがばれると同級生たちもペット他の死体を蘇らせて大騒動になります。ヴィクターもフランケン化のシステムが分かっているわけではないので有効な手段はあまりなく、この辺はテンポが悪くなっています。しかしモンスターたちの姿にはティム・バートンが愛したモンスター映画(日本映画を含む!)の要素が十分に積み込まれているので、そこを楽しむべきでしょう。

今回見たのは吹替え版でしたが、オリジナルではウイノナ・ライダー、キャサリン・オハラ、マーティン・ランドーといったかつてのバートン映画に出た人々が声を当てています。ウイノナ・ライダーがエルザということはあのやる気のない歌をどう歌ったのか興味があります。あとの二人は複数のキャラクターを担当しているらしいので声の使い分けが分かると楽しいともいます。

テーマ:☆試写会☆ - ジャンル:映画

22 : 59 : 07 | 試写会 | トラックバック(0) | コメント(0) | page top
Emmy Rossum、『Sentimental Journey』から「Pretty Paper」を先行配信
2012 / 12 / 05 ( Wed )
エミー・ロッサム、カヴァー集アルバム『Sentimental Journey』からシングル「Pretty Paper」を先行配信(日本のiTunesでは買えません)。この曲は12月の曲、つまりクリスマス・ソングなので1月発売のアルバムから一番離れているわけです。この曲はウィリー・ネルソンが1963年にロイ・オービソンに提供した曲で、ネルソン自身も79年のアルバムで取り上げています。

ホーリーでソウルフルなコーラスに続いてエミーの声が入り、軽くピアノが入り、ストリングスも少々加わります。カントリーからの影響もうかがえますが、バックをポップにしてカントリー節を聞かせるのではなく、ボーカルを自分の世界に近づけてそれにサウンドも合わせて行くというファースト・アルバムの「Great Divine」でも試みられた方法論を使っています。バックの演奏陣も気になります。


http://youtu.be/5VPdlAIr24M

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23 : 10 : 13 | 2NDアルバム『Sentimental Journey』 | トラックバック(0) | コメント(0) | page top
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