エミー・ファン!ブログ2013年12月の告知、情報、ニュース
2013 / 12 / 29 ( Sun )
エミー・ロッサムの記事
「オペラ座の怪人」女優エミー・ロッサム、ジゼル・ブンチェンの授乳ショットをマネるも…
http://www.tvgroove.com/news/article/ctg/1/nid/14997.html

Emmy Rossum May Be the Master of the Makeup Bag - See Why! 12/09/2013 at 02:22 PM ET
http://stylenews.peoplestylewatch.com/2013/12/09/emmy-rossum-makeup-beauty-tips-tricks/
Emmy Rossum: I Love Those Gross Pimple Popping Videos 12/09/2013 10:09 am EST
http://www.huffingtonpost.com/2013/12/09/emmy-rossum-beauty-secrets_n_4409617.html

Esquire誌に登場
Rhymes with Possum...and With Awesome (Rossum) Ryan D'Agostino on December 9, 2013
http://www.esquire.com/blogs/culture/emmy-rossum-interview-0114

Company Magazine 1月号表紙に
http://www.company.co.uk/magazine-hq/company-january-2014-issue
Company Magazine Behind the Scenes: Emmy Rossum Cover Shoot http://www.youtube.com/watch?v=6IJLk5sAwik http://youtu.be/6IJLk5sAwik

『シェイムレス』関連
2013年12月06日 - the Landmark Theater - Los Angeles, California United States
http://www.eonline.com/news/487830/shameless-season-4-william-h-macy-and-the-cast-tease-frank-s-new-sober-lifestyle-watch-the-trailer-now
シーズン4特報
1分 http://www.youtube.com/watch?v=dlFJMatW4LM
30秒 http://www.youtube.com/watch?v=JwkKTj0gKGo

『ビューティフル・クリーチャーズ 光と闇に選ばれし者』記事
注目のサラブレッド若手女優アリス・イングラートが語る
http://www.cinematopics.com/cinema/news/output.php?news_seq=19713

エミー・ロッサムの最新情報
12/6 The Weinstein Company's "August Osage County" Screening ~ "August Osage County"
20 : 48 : 54 | 告知・ニュース・日記・最新情報 | page top
Emmy Rossum出演ドラマ『Shameless』シーズン3、12月のまとめ
2013 / 12 / 28 ( Sat )
エミー・ロッサム出演ドラマ『Shameless』シーズン3、12月のまとめ

12/06 第10話「戻ってこーい!」Civil Wrongs
監督:ゲイリー・B・ゴールドマン 脚本:マイク・オマリー(『GLEE』)
12/13 第11話「これでさよなら!?」Order Room Service
監督:サナー・ハムリ(『旅するジーンズと19歳の旅立ち』)脚本:シーラ・キャラハン
12/20 第12話「進め、ギャラガー!」Survival of the Fittest
監督:マーク・マイロッド(『アントラージュ』) 脚本:エイタン・フランケル(『Friday Night Lights』) & ナンシー・M・ピメンタル(『サウスパーク』)

「戻ってこーい!」
フィオナはまともな仕事にもなれてソフトボールに参加したりする。フランクはゲイ権利活動家として例の調子でいい演説をする。デビーはシーラにスープを作ってやる。リップは事故ったカレンのことがどうしても気になる。フランクは同性愛者を異性愛者にさせる保守団体に見つかり、元レズビアン相手に矯正へ。イアンはミッキーの結婚相手が気になる。ジミーは医大に復学を目指すがミシガン大しか選択肢がない、ということはシカゴを離れることになる。シーラとジョディにカレンが好きなことをしろとリップはアドバイス。カレンのケータイを見てマンディの仕業と気付くリップ。ヴェロニカママが妊娠。ジョディがカレンの好きなことをして目覚めさせる。フランクはばれて元の団体に締め出される。
【感想】
この回はウィリアム・H・メイシーが出演している映画「セッションズ」の一種のパロディになっていると思う。映画は首から下が動かないがセックスを望む男、それに協力する女、男の相談役である宗教家(メイシー)がいる。この回ではゲイ矯正のために異性とのセックスを強要されるフランク、それに協力する女、男を矯正しようとする宗教家という関係になっている。大オチがエロとは、なんとも素晴らしい。

「これでさよなら!?」
フィオナはミシガン行き考えてみる。ミッキーの結婚式でイアンは落ち込んだまま。カレンはいまだにぼやーっとしたまあ。ジミーは単独でミシガン行きを考える。ここの生活も嫌になってきたとフィオナにばれる。フランクはカールを頼って車で寝る。フィオナは会社の週末キャンプにきょうだいを連れてゆくつもりが二人しか来ない。ミッキーの結婚式に乗り込むイアン。フランクはカールがお世話になった家に忍び込む。ブラジル女が国外退去に。フィオナはキャンプで上司とよろしくやるが急に怖気づく。リップはマンディと終わらせることを決める。ブラジル・マフィアに怪しげな船に連れて行かれる。カールの泥棒がばれるがフランクが身代わりに連れていかれる。フィオナはジミーに電話
【感想】
S3は大きなことは起こらなかったという印象、そのぶんインパクトは薄いか。今まではスティーヴが現れて、ママが帰ってまたいなくなるのパターン。S3はママが帰ってこない代わりにジミーが去る形になっている。

「進め、ギャラガー!」
ジミーは行方不明のまま。リップはギャラガー家初の高校卒業。イアンは入隊希望。カレンはジョディと町を出る。フィオナはジミー父に行方を尋ねるが分からずじまい。刑務所を追い出されたフランクはリップと食事後に血を吐いて入院。イアンはミルコビッチ家にサヨナラを言いに行く。正社員になりたいフィオナはケヴィンに頼み込んでカップを買ってもらう。カールは病院に忍び込んでフランクの頭を剃ってあげる。リップはMIT合格。フィオナはジミーにサヨナラの電話をかける。

【感想】
カールがフランクを癌と思い頭を剃ることでカールのフランク愛が示され、シーズン始まりにデビーに嫌われたことと対比される。フランクとフィオナの病室のやりとり、フランクがギャラガー家に必要かどうかの話にしんみり、フィオナもギャラガー家に縛られている人だから。ジミーへ留守番電話シーンはエミーの思い入れが強いと語っていたシーンだ。

テーマ:★海外ドラマ★ - ジャンル:テレビ・ラジオ

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2013年下半期ベスト映画
2013 / 12 / 27 ( Fri )
2013年下半期ベスト映画
2013年上半期ベスト映画はhttp://emfanjp.blog18.fc2.com/blog-entry-950.html

『パシフィック・リム』
『ジンジャーの朝 ~さよなら、わたしが愛した世界』
『セッションズ』
『バックコーラスの歌姫たち』
『42 ~世界を変えた男~』
『キャプテン・フィリップス』
『ゼロ・グラビティ』
『モンスターズ・ユニバーシティ』
『THE ICEMAN 氷の処刑人』
『ブランカニエベス』

今年に見た映画を振り返ってみたが、今年から最低限の記録をとらなくなったので何を見たのか確認するのが面倒。全体的には不作というより評判倒れの作品が多かったが、1年を振り返るとそれなりにピックアップすることができた。実話ベースのものが多くなったので硬い印象になったいると思う。それはコメディが弱かったということなのだろう。

そんな実話ベースの映画の中で『42 ~世界を変えた男~』や『恋するリベラーチェ』のように分かりやすい主人公を置きながら彼らを斜めから眺めているような視点を持たせていることが気になった。これにより主人公の視点で見るというよろ物語の登場人物のように見ることが出来ていると思う。

あとは『セッションズ』における登場人物の挑戦と俳優の挑戦がシンクロしているかのような構成には感心した。脱げば、病人を演じればいいってものじゃない。

番外『ビューティフル・クリーチャーズ 光と闇に選ばれし者』

つまみ食いの日本映画では『はじまりのみち』と『横道世之介』が印象に残った。

『はじまりのみち』は母親を運ぶだけの話になのにきちんと作ればこうして映画になる。作り手に与えられた条件はそんなに良くないようだが、それだけに時代ものに現代的な顔つきの若手女優を使って違和感を生むというありがちな罠に嵌らないのは良かった(となるとユースケに文句をつけたくなりますが)。

『横道世之介』ぱっと見にどういう映画か分かりにくいというのは弱点だが、現在過去未来をシームレスにつなぐ手法などはうまい。それによって彼がいる時代と彼が欠けている時代のどちらも彼の存在を感じるのがうまい。(得意技とはいえ)吉高由里子の不思議ちゃん演技はワールドクラス。
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