エミー・ファン!ブログ2015年9月の告知、情報、ニュース
2015 / 09 / 29 ( Tue )
エミー・ロッサムの記事
サム・エスメイルとの婚約記事
Emmy Rossum Engaged to Mr. Robot Creator Sam Esmail
http://www.people.com/people/mobile/article/0,,20949358,00.html?xid=socialflow_facebook_peoplemag
日本語記事
エミー・ロッサムが婚約!
http://www.elle.co.jp/culture/celebgossip/emmy-rossum_15_0902
エミー・ロッサム(映画『オペラ座の怪人』)が婚約!
http://www.vogue.co.jp/celebrity/news/2015-09/02/emmy-rossum
『オペラ座の怪人』エミー・ロッサム、婚約
Emmy Rossum Shows Off Engagement Ring, Is In No Rush to Plan Wedding  Sep. 25, 2015 
http://www.eonline.com/news/700230/emmy-rossum-shows-off-engagement-ring-is-in-no-rush-to-plan-wedding

『COMET/コメット』12月公開決定

『サヨナラの代わりに』原作本9月25日発売

『シェイムレス』シーズン6映像
Shameless | 'The Gallagher Way' Tease | Season 6
https://youtu.be/DUs42wxAZCY



エミー・ロッサムの情報
>9/25 エミー・ロッサム参加イベント go90 gives VIP Sneak Peek 動画
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ラジオでの『ミスター・ロボット』紹介
2015 / 09 / 26 ( Sat )
ラジオでの『ミスター・ロボット』紹介、ポッドキャストもありますが、1週間で削除されるので書き起こしてみました。
週刊文春10月1日号(2015年9月24日発売)「言霊USA/この世界そのものが巨大なイカサマなんだ」とほぼ同じです。
http://podcast.tbsradio.jp/tama954/files/20150922_machi.mp3
TBSラジオ『のたまむすび』語り手は映画評論家町山智浩、聞き手は番組パーソナリティ赤江珠緒とパートナーの山里亮太(南海キャンディーズ)、単純な相づちは省略しています。

相変わらずですね、アメリカは映画がない!
(赤江珠緒:今の時期はね)
今の時期はない。来週からはあります。今週は最後です。映画の無い時期の。
(赤江珠緒:来週からはアカデミー向けの)
そうです。いい映画がどんどん。来週からはどんどんどんどんですね。、来年の3月のアカデミー賞に向けて賞をとりそうな、本当に重厚な見ごたえのある映画が続いていくんですが、今はちょうど
(赤江珠緒:谷間)
谷間なんで、またすみませんが、アメリカのテレビ番組についてお話します。
(山里亮太:アメリカのテレビ番組、面白いやつ多いですからね)
(赤江珠緒:ちょっと今のアメリカが見えたりしますもんね)
見れるようになりますからね、すぐに。今回紹介するのはUSAネットワークっていうケーブル局の人気テレビ・ドラマで『ミスター・ロボット』というドラマなんですけど、ちょっと「ミスター・ロボット」っていう歌を聞いてもらえますか。

スティックス「ミスター・ロボット」

(山里亮太:あー、よく聞く。バラエティでよく使われる)
はい、これ聞いたことあります?
(山里亮太:はい、しょっちゅうよく聞かれますね、色々なところで)
これは1982年、スティックスというアメリカのロック・グループが作った歌なんですけど、これは日本語を言ってるんですよ、「ドモアリガト、ミスター・ロボット」って
(赤江珠緒:ドモアリガトって言ってる)
最初はドモアリガトって言ってる。
(山里亮太:そうだったんだ、あれ)
これはアメリカが全体主義になって、自由とかロックが禁じられた世界の中での話なんですね。この歌に出てくるロボットってのはミスター・ロボットっていうのはまあ金属でできているんですけど、ちょんまげ結ってるんですよ
(えー)
メガネに出っ歯に、つり目なんですよ。
(赤江珠緒:ザ・日本人)
ザ・日本人なんです。酷いですね。今だったら許されない。
(赤江珠緒:本当ですね)
ですけど、この当時1980年代ってのは日本が大ブームだったんです。アメリカで
(へー)
『将軍 SHOGUN』っていうテレビドラマが大当たりして、でお寿司屋さんが増えたんですよ。そう寿司屋がブームってのは1980年代に入ってからです。アメリカでは
(へー)
それまではみんな生魚を食べられなかった、アメリカ人はね。それで『将軍 SHOGUN』で寿司ブームが起きたと同時に、そのアメリカの色んな不動産を日本の企業がバンバン買っちゃうという状況があったんですね。それでマンハッタンの有名なエンパイア・ステート・ビルとか三菱が買ったりですね。日本の企業は、電機会社から自動車会社から、片っ端からアメリカでシェア・ナンバーワンになっちゃって、アメリカは日本に乗っ取られるんじゃないかなと思っていたときにですね、まあこの歌はそういう、話になって日本的な日本によって作られたロボットがアメリカ人を支配している世界の話なんです。

Kilroy Was Here
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ヒラリー・スワンク、エミー・ロッサム出演映画『サヨナラの代わりに』いいところと悪いところ
2015 / 09 / 12 ( Sat )
サヨナラの代わりに / You're Not You
2015/11/07公開 公式HP:http://sayonarano-kawarini.com/
YOU'RE NOT YOU

■プロデューサーの父親がALS
監督のジョージ・C・ウルフはテレビ作品化されている『エンジェルス・イン・アメリカ』『ノーマル・ハート』といった舞台作品で知られている。映画演出作品としては『最後の初恋』がある。その作品の製作会社がDiNovi Pictures、ティム・バートン初期作品のプロデューサーとして知られているデニーズ・ディ・ノヴィの会社だ。そのパートナーというべき存在がアリソン・グリーンスパン、父親がALS患者だった彼女はミシェル・ウィルドゲンの小説『You're Not You』に興味を持ち映画化した。

■辛口の舞台作品と比べると甘口な映画
ジョージ・C・ウルフの舞台作品と比べると映画の作風はかなり違う。舞台と映画で同じようにやる必要はないので作風が違っていてもかまわない。彼が映画は舞台より甘口であるべきと思ったのかは定かではないが、甘さが弱点になっていることは否定できない。ケイトがベックを雇う理由はどうしても弱い。医療スタッフではなく友人を求めての採用というのはいいとしても、たんにベックが一番初めに来たから採用と見えてしまう。この映画と『最強のふたり』(この映画はまずは金持ちが正しくお金を使ったという話だと解釈している)は世間で言われるほどは似ていないと思うが、この部分では完全にこちらのほうが説得力に欠ける。それに続くベックの失敗の連続はやり過ぎで興ざめする。ドジな子がかわいいと思っているならベックに失礼だ。なにも甘口なのが悪いと言いたいのではない、それによって雰囲気が和らぐ等の効果を生んでいないことのほうが問題で、むしろ不快に思えてしまうほどだ。予告編にある叫びのシーンは悪くないが、見ていてやや恥ずかしさを感じる。BGMがあったほうが良かったかもしれない。

■ややブレのある夫のキャラクター、主導権はどちらに
公式サイトのストーリー紹介ではケイトの夫エヴァン(ジョシュ・デュアメル)の浮気を知ってから彼と別の生活を求めるようになったとあるがこれはやや違うように思う。パートナーに異性ではなく同性を選ぶのは『アナと雪の女王』以降の映画としてとらえれば(浮気の存在は小さくないものの)ケイトがエヴァンを解放したと捉えるべきだろう。それは「夫婦のシャワー・シーンからベックとのシャワーのシーンへ」という文字通りのスキンシップの変化によく表れている。シャワー・シーンは何度か出てきて、話を転換させる切っ掛けになっているとも言える。序盤のエヴァンのキャラクターはとてもよくできた夫のように見えて、じつは支配欲が強い人間であるが、その彼が終盤に再登場することによって都合よくキャラクターが変わってしまっているのは残念だ。

■クリント・イーストウッド組キャスティングの母子4人
事前の情報から母親たちのキャスティングも期待していた。ヒラリー・スワンクの母親にはフランシス・フィッシャー、『許されざる者』の人というよりクリント・イーストウッドの元パートナーにてフランチェスカ・フィッシャー=イーストウッドの母親(ちなみにテレビドラマ『オードリー・ヘプバーン物語』ではオードリー役のジェニファー・ラヴ・ヒューイット、エミー・ロッサム、サラ・ハイランド母親役)。ヒラリー・スワンクといえば『ミリオンダラー・ベイビー』でクリント・イーストウッドと疑似親子関係を描いていただけにここでの関係も注目していた。ベックとの関係を重視いていたケイトなので母子関係が重要なものにならず、ケイトの周りに人がいなくなってようやく母親が出てくるというずいぶんあっさりとした描写となった。対するエミー・ロッサムの母親役には『ミスティック・リバー』つながりでもあるマーシャ・ゲイ・ハーデン。エミーの尊敬する女優でもあるので期待していたのだが、後半に少し出てきてヒロインに小言を言うという最近の彼女の映画によくあるパターンとなっていてこちらも残念だった。そんな母親たちより出番が多いのが年配のALS患者マリリン(ロレッタ・ディヴァイン)、夫とのいい関係を築いていて本作では古い世代の象徴にもなっている。それが母親たちとの微妙な距離感を含むヒロインたちとの対比となっていると。

■俳優
ヒラリー・スワンク演じるケイトの発病から一挙に一年半飛ぶので病気の進行具合はよく分からないが。そこには比重が置かれていないということだろう。病状進行具合はおもに話し方で表現されそこはうまい。エミー・ロッサムのベックのキャラクターは『シェイムレス』のフィオナを引きずっている。エミー本人は料理好きなので余計におかしく感じてしまう。その一方で歌手志望なのにステージではうまく歌えない姿は、ギターを弾くのは苦手というエミー本人とダブって見える。ほかではケイトの友人ケリー役のアリ・ラーターと、ジェイソン・リッターが好印象。一番変なのは髭をはやしたジュリアン・マクマホン。
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エミー・ロッサムと恋人のサム・エスメイルが婚約
2015 / 09 / 02 ( Wed )

情報としてはこれが一番早い模様
Emmy Rossum Engaged to Mr. Robot Creator Sam Esmail
http://www.people.com/people/mobile/article/0,,20949358,00.html?xid=socialflow_facebook_peoplemag
サム・エスメイルが手掛けたドラマ『ミスター・ロボット』の最終回に合わせたような気もしますが気にしないでおきましょう。
日本語記事
エミー・ロッサムが婚約!
http://www.elle.co.jp/culture/celebgossip/emmy-rossum_15_0902
エミー・ロッサム(映画『オペラ座の怪人』)が婚約!
http://www.vogue.co.jp/celebrity/news/2015-09/02/emmy-rossum
『オペラ座の怪人』エミー・ロッサム、婚約
http://www.cinematoday.jp/page/N0076111
友人たちの反応




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