エミー・ファン!ブログ2015年11月の告知、情報、ニュース
2015 / 11 / 30 ( Mon )
ヒラリー・スワンクとの共演映画『サヨナラの代わりに』の邦題で2015/11/7公開

People's Choice Awards Favorite Premium Cable TV Actressにノミネート

エミー・ロッサムの情報
11/12 AFI FEST 2015 Presented By Audi Centerpiece Gala Premiere Of Columbia Pictures' "Concussion" / Hollywood Roosevelt Hotel
11/13 Van Cleef & Arpels 45th Anniversary in Beverly Hills
11/22 All-Star Dog Rescue Celebration - Arrivals
Barker Hangar - Santa Monica, California United States

エミー・ロッサムの記事
You Won’t Believe What Emmy Rossum Is Willing to Do to Get You to the Doctor 11/16 
http://www.menshealth.com/health/emmy-rossum-mh-interview
'Shameless' Star Emmy Rossum Signs With CAA (Exclusive)11/18
http://www.hollywoodreporter.com/news/shameless-star-emmy-rossum-signs-842036
Emmy Rossum on Body Acceptance at the Gym and Learning to Breathe 
http://nymag.com/thecut/2015/11/emmy-rossum-talks-body-acceptance-at-the-gym.html?mid=twitter-share-thecut

『シェイムレス』シーズン6クリップ
Shameless | Behind the Scenes with The Cast | Season 6
https://www.youtube.com/watch?v=mYbFZdZq69I
Shameless | Behind The Scenes: In-Production with Shanola Hampton | Season 6
https://www.youtube.com/watch?v=FAtZXo7reQQ
Shameless | 'Scrappy, Stubborn, Strong' Tease | Season 6
https://www.youtube.com/watch?v=PfHhPsyhBOM
『シェイムレス』本予告
Shameless Season 6 | Official Trailer | Showtime Series
https://www.youtube.com/watch?v=62jmRYCta08
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エミー・ロッサム出演ドラマ『シェイムレス』シーズン5、11月のまとめ
2015 / 11 / 28 ( Sat )
エミー・ロッサム出演ドラマ『シェイムレス』シーズン5、11月のまとめ

11/05 第6話 「愛はクレイジー!」 Crazy Love
監督:アンソニー・ヘミングウェイ(『Red Tails』)、脚本:ジョン・ウェルズ(『ER 緊急救命室』)
11/12 第7話 「必要って言えー!!」 Tell Me You F**King Need Me
監督:ウィリアム・H・メイシー(『君が生きた証 』)、脚本:ナンシー・M・ピメンタル(『サウスパーク』)
11/19 第8話 「カールおじさん!」 Uncle Carl
監督:ウェンディ・スタンツラー(『SEX AND THE CITY』)、脚本:クリスタ・ヴァーノフ(『グレイズ・アナトミー』)
11/26 第9話 「ワルまっしぐら!!」 Carl's First Sentencing
監督:クリストファー・チュラック(『ER 緊急救命室』)、脚本:エイタン・フランケル(『Friday Night Lights』)

「愛はクレイジー!」フィオナはスティーヴに対してまずは怒りを爆発、そして彼の言い分を聞いて、一晩過ごす。でもS1E1と同じ状況にならず。イアンはミッキーの子供と車を走らせ、結局捕まり病院へ。リップは大学でアルバイト。デビーは高校デビュー、フランクは居場所を失い体調もすぐれない。サミは家を仕切ろうとする。ガスは家族と会う。ヴェロニカはケヴィンと距離を置く。
「感想」いきなりジミー/スティーヴにキックとパンチ、先週のデビーのケンカとつながっている。それよりも重要なつながりはシーズン1初回とほぼ同じシチュエーションのジミーとフィオナ、しかしあのときと同じにはならない。ガスの表情も微妙で良い。エミー・ロッサムの泣き顔は好き嫌いあるか?イアンとミッキー比重が大きくなってるがここが最大になるような気がする。「パートナー、恋人、家族」というミッキーのセリフはしみる。

「必要って言えー!!」
フィオナは早くもジミー/スティーヴのことをガスに告白。イアンは病院で一苦労、フィオナとミッキーが面会に来てもぼーっとしたまま。ケヴィンはヴェロニカに追い出される。チャッキーは転校で緊張、そこをカールに突っ込まれ奴隷状態になる。リップは履修登録問題発生、いや授業料未納発生。サミはギャラガー家のしきりに失敗、最後には拳銃まで持ち出す。ケヴィンとヴェトラーナと。デビーはジム男子にアプローチ。ガスはジミー/スティーヴにパンチ。
「感想」ウィリアム・H・メイシー監督回。前回が色々とあっただけにどうかなと思ったが、意外に穏やかに話は進む。まあジミー/スティーヴ問題とイアン問題ですけど、急に悪い方には転ばないのが『シェイムレス』のいいところ。ケヴィンも一時的に出ていくだけだろうし。それに対してリップやチャッキーはこれから大変そう。そんな中でサミの行動が意外だった。

「カールおじさん!」フィオナとリップはイアンを引き取りに。リップはキャンパスでドラッグを売りさばき金を稼ぐ、大学に留まらないとどん底から抜け出せないのだ。カールはチャッキーを使ってドラッグ運びを計画。でもチャッキーは捕まり、カールもサミの通報で捕まる。イアンは薬を流してしまう。ヴェロニカとスヴェトラーナが意気投合?ガスがフィオナのツアー同行案を却下。やっとミッキーと出会うイアン。フランクの担当女医はどうなる?
「感想」リップが大学関係者から今年は休学してお金稼げばと言われたときの反応が良かった。ギャラガーのためにギャラガーから抜け出さないというおとなのだ。その一方で大学でドラッグを売るケヴィンは楽しそう。フィオナがガスにツアーについていって関係を修復しようとするのも根は同じ。一方でカールがチャッキーを巻き込んで一騒動、このへんはお決まりの話にも見える。フランクの担当医が美人なのは続きがあるからか。

「ワルまっしぐら!!」ケヴィンは大学寮でお楽しみ。少年拘置所のカールとチャッキー、カールはフィオナの指導で優等生を装い、サミはチャッキーは知的障害だとして温情狙い。イアンは幻覚に怯えは医者に行く。フランクは癌の女医さんと出かけ彼女のやりたいことに付き合う。サミはカールをおどす。二人の裁判は最悪の結果に。リップはセクシーな教授へリーンに興味津々、学費を援助してくれる人が見つかる。店長は引っ越す息子について行くつもりなのに保護観察官に拒否され、自己嫌悪に陥る。
「感想」まずはサッシャ・アレクサンダーとボヤナ・ノヴァコヴィッチのヌードありがたくいただきましたと言っておく。ストーリーが大きく展開したわけではないが、出番の少ないデビー以外はてんこ盛りの回。フランクは余命幾許も無い美人女医さんに対して久々に良い人の面を見せる。リップとケヴィンは大学寮でいい思いをしてるように見えるが、ケヴィンはやっぱりヴェロニカと対峙しないといけないし、リップは大学の存在意義を再確認することになるわけだ。女教授との情事がいい方に作用したのではないようだが学費になんとか目途がついた。あしながおじさんの正体は分かるか?逮捕された二人、仲間と掟(?)を守ったカールと強面路線を決めたチャッキーとどちらもムショでなんとかやっていけそう。弟たちと店長の世話を焼くフィオナ。そんな中サミだけが息子チャッキーを甘やかしているように見える。そう思うのはフィオナたちはそんな段階をとうの昔に乗り越えたと感じるからだ。
21 : 00 : 00 | Shameless Season 5 | トラックバック(0) | コメント(0) | page top
『サヨナラの代わりに』上映劇場の様子とパンフレット
2015 / 11 / 23 ( Mon )
『サヨナラの代わりに』上映劇場の様子とパンフレット



MANA靴、靴アップ、パンフ+ハイヒール スペキュロス+ポストカード、靴の向こうサイン入りポスター

パンフレット

ふたりの人生、絆を物語る音楽/山口智男(音楽ライター)
ヒラリーとエミー ~意外なふたりのケミストリー~ 今祥枝(映画ライター)
悲しみより、喜びが残る小さな奇跡のような希望の物語 折田千鶴子(映画ライター)
08 : 03 : 18 | 『サヨナラの代わりに』 You’re Not You | トラックバック(0) | コメント(0) | page top
エミー・ロッサム出演ドラマ『シェイムレス』シーズン6、正式予告登場
2015 / 11 / 21 ( Sat )
エミー・ロッサム出演ドラマ『シェイムレス』シーズン6、正式予告登場
もちろんネタバレありですが、シーズン5初登場のキャラクターも登場、意外か妥当か?


Shameless Season 6 | Official Trailer | Showtime Series
https://www.youtube.com/watch?v=62jmRYCta08
10 : 25 : 34 | Shameless Season 6 | トラックバック(0) | コメント(0) | page top
コリン・バス(コリン・バース)の新アルバム『アット・ワイルド・エンド』はキャメル、3ムスタファズ3より新人脈に注目
2015 / 11 / 15 ( Sun )
アット・ワイルド・エンド2015コリン・バス
『アット・ワイルド・エンド』コリン・バス

キャメル、3ムスタファズ3のコリン・バス(コリン・バース)のソロ・アルバム、10年以上出していなかったので久しぶりだ。その間に彼がしていたことで記憶に残っているのはドイツのラジオ番組を担当(これはネットで聞くことができた)、喋りはドイツ語なので何言っているが分からなかったが(日本の曲もかけていた)アフリカのギター音楽が一番よくかけていたと思う。そしてサバ・ハバス・ムスタファズ名義のソロ・アルバム『ジャラン・コポ』と『ソ・ラ・リ』に参加していたインドネシアのサンバスンダの紹介に力を尽くしたことは当ブログでも少し触れた。

話はそれるが『ソ・ラ・リ』がBBC Radio 3 World Music Awardのアジア部門にノミネートされたことがは特筆すべきだ。イギリスにとってアジアと言えばまずはインドだ。そしてインドが音楽大国であることは否定しようがないのだが、どうもイギリス人は伝統的、真面目な音楽を高く評価する傾向にある。それをインド以外の地域でも適用するので、アジア部門はどうしてポピュラー音楽は二の次になるという印象がある。サバ・ハバスのアルバムは1枚目の『デンパサール・ムーン』のタイトル曲からして本格的ではないがダンドゥットのスタイルに取り入れている。それだけでも偉いが、『ジャラン・コポ』と『ソ・ラ・リ』は西ジャワのスンダ音楽を取り入れるという他の人がやりそうもないことをやっている。

本作の特徴としてまずあげられるのはキャメル、3ムスタファズ3という彼のキャリアを代表するバンドのメンバーを多く参加させていることだ。キャメルからはアンディ・ラティマーとデイヴ・スチュワート(ドラム)が参加し、1曲目の「Return to Earth」は今は亡きキーボード奏者ガイ・ルブランに捧げられている。、3ムスタファズ3からはヒジャズ・ムスタファ(ベン・マンデルソン)とケモ・ケムケム・ムスタファ(キム・バートン)をメインに数名が参加している。しかし注目したいのは新しい人脈だ。9Bachのリサ(ボーカル)、シアン・ジェームス(ハープ)、ゴーキーズ・ザイゴティック・マンキのジョン・ローレンス(ボーカル)といったウェールズのミュージシャンが参加している。僕は不勉強で知らなかったが現在コリンはウェールズを拠点にしているようでアルバムが録音されたWild End Studioもウェールズにある。9Bachの『ティンシャン』はコリンのプロデュースでここの録音だ。「If I Could Stay」は「Along the Menin Road」や「Banks of the Nile」にインスパイアされたというし、有名曲をもじった「Girl From the Northwest Country」のタイトルから分かるようこのアルバムはにはフォーク的な曲がある。といいながら「Girl From the Northwest Country」ではサバ・ハバスが好きそうなアフリカ的なギター(ヒジャズとアラン・プロッサー)が聞かれれる曲だったりする。そうした曲には歌の本質みたいなものを抽出したようなものを期待してしまうのだが、ここではそうならず逆に仏作って魂入れず状態になってしまっている。つまり曲作りが弱すぎる。それはアンディ・ラティマーの起用曲にも言える。一番キャメルに近いというとタイトル曲となるがこれも練り足りない気がする。「Walking to Santiago」で彼がナイロン弦ギターを弾くのは珍しいのかもしれないが曲が良くなければ何も起こらない。

逆に面白いのが「Darkness on Leather Lake」だ。これはオールマン・ブラザーズ・バンド風というようなアメリカンな曲でいつもと違うラティマーが聞ける。彼が自分の音が決まる前にオールマンなどもよく聞いていた姿を想像できたりもする。キャメルとオールマン・ブラザーズ・バンドではかなり差があるように思える。そこでキャメルのオリジナル・キーボード奏者ピーター・バーデンスの『The Answer』を思い出してみよう。ギターにはピーター・グリーン、パーカッションにはローリング・ストーンズの「Sympathy for the Devil(悪魔を憐れむ歌)」に参加したことで知られるロッキー・ディジョン。こうした音を間中に置くことでオールマン・ブラザーズ・バンドやサンタナとキャメルの距離がぐっと近づくのではないだろうか。

サバ・ハバス色の強い曲は短めのインストの2曲。「Szegereli Eternal」ムスタファズの故郷シェゲレリ村をタイトルにした曲はちょっと不気味だがケムケムとヒジャズが参加。「Bubuka Bridge」はコリンのフレットレス・ベースとヒジャズの口琴に、ジャンベを叩くイスメット・ルヒマットほかのインドネシア勢が参加、こちらの方が面白い。

そのほかではコリンが70年代初頭に参加していたパブ・ロック・バンド・クランシーのことを歌った曲「In Another Time」が面白い。それ風のサウンドに絡むオイスターバンドのアラン・プロッサーのギターがとても心地よい(オイスターバンドは3ムスタファズ3関係者が参加したアルバムがあるのでその人脈か?あるいはたんにご近所さんなのかもしれない)。キャメルへの途中参加や弟キャラクター設定の印象があるのでそんなにベテランと感じないが、アンディ・ラティマーと同世代になる。なのでダムド(アンクル・パトレル・ムスタファ・ビン・ムスタファことルー・エドモンズ)やマガジン(“ヒジャズ・ムスタファことベン・マンデルソン)出身のニュー・ウェーヴ世代の3ムスタファズ3の他のメンバーより少し上の世代となる(関係ないがこの二人とレ・トリアボリックというユニットを組んだジャスティン・アダムズもライブで見るとワールド・ミュージック探究者というよりはニュー・ウェーヴ世代の音楽家と感じた)。

というわけでコリン・バスのアルバムとしてはかなり物足りないのだが、今後キャメルやサバ・ハバス・ムスタファズの次の作品にいい形でつながることを期待したい。
21 : 00 : 00 | 音楽 | トラックバック(0) | コメント(0) | page top
『サヨナラの代わりに』原作小説と映画を比較する
2015 / 11 / 13 ( Fri )
サヨナラの代わりに 単行本(ソフトカバー) ? 2015/9/25
ミシェル・ウィルジェン (著), 堀川 志野舞 (翻訳), 服部 理佳 (翻訳)
キノブックス (2015/9/25)
サヨナラの代わりに 単行本(ソフトカバー)

こちらはベック視点で描かれ、同居人ジルの割合も大きい。リアムとの恋愛もいわゆる腐れ縁といったほうがふさわしい。母親の存在もより大きく感じる。ヘルパーと言ってももともと別の人がいて、もう一人雇うことになる。

ケイトとベックのキャラクター設定も少し違う。ケイトは広告の仕事をしていて、エヴァンと職場で知り合った。映画ではピアノを弾くシーンがあることによってアート的な雰囲気を出している。映画もアートだから座りはいい。ベックが歌手志望というのも映画独自設定もそう考えるとしっくりくる。小説でもベックはエピローグで自分のやりたいことを見つけるが、はケイトの介護をふまえた内容になっているのが大きな違い。納得度は小説の方が高い。

エヴァンに関しては嫌な奴度は小説の方が高い、浮気に関してもこちらの方が許せない。映画の彼は一見妻に理解があるように見えてじつは支配欲が強いというのは以前指摘したとおり。小説の浮気相手はケイトそっくりで、それはそれで嫌だ。

ハッパ、結婚式、食事会という要素は断片的だがうまく映画がうまく取り入れている。友人に関する描写は小説の方が多いぶんだけノイズも多く、映画の方がいい印象だが、一か所強烈な場面があるので同等か。
21 : 00 : 00 | 『サヨナラの代わりに』 You’re Not You | トラックバック(0) | コメント(0) | page top
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