エミー・ファン!ブログ2015年12月の告知、情報、ニュース
2015 / 12 / 31 ( Thu )
ジャスティン・ロングとの共演作『COMET/コメット』12月12日公開

『COMET/コメット』関連記事
主人公のモデルはまさに私自身 映画「COMET/コメット」 サム・エスメイル監督に聞く 2015.12.25 13:00
http://www.sankeibiz.jp/express/news/151225/exf15122513000004-n1.htm
クリスマス公開中の恋愛映画、『きみといた2日間』と『COMET/コメット』を観る 2015.12.24
http://realsound.jp/movie/2015/12/post-665.html
映画『COMET/コメット』公開記念 サム・エスメイル(本作監督)インタビュー 2015.12.20
http://culture.loadshow.jp/interview/esmail-comet/
失恋は世界共通のリアル…独創的な映像美でラブストーリーを紡ぐ新鋭の本音 2015年12月13日
http://www.cinematoday.jp/page/N0078839
映画【COMETコメット】マナーCM 2015/12/03
https://www.youtube.com/watch?v=qo5o95wZUtM

エミー・ロッサムの記事
Shameless Season 6: Mickey tattooed Ian's name, what does it mean for Gallovich?December 13, 2015
http://www.ibtimes.co.in/shameless-season-6-mickey-tattooed-ians-name-what-does-it-mean-gallovich-659291
http://www.dailymail.co.uk/tvshowbiz/article-3343751/Emmy-Rossum-gets-practice-bride-slips-wedding-gown-film-Shameless.html
Why Emmy Rossum Is a Napping Champion December 3, 2015
http://www.instyle.com/news/emmy-rossum-on-being-a-napping-champion

『シェイムレス』シーズン6映像
Shameless | 'The South Side' Tease | Season 6
https://www.youtube.com/watch?v=CeA_eyN2HXM
Shameless | 2 Minute Series Recap | Season 6
https://www.youtube.com/watch?v=GcySyRpOGRU
Shameless New Years Marathon
https://www.youtube.com/watch?v=-W4TDyXPLgA

エミー・ロッサムの日本語記事
2015年上半期セレブファッションTOP3を発表!
【エアポートスタイル編 TOP3】
http://www.elle.co.jp/fashion/pick/1507celeb_fashiontop3_0716/3

エミー・ロッサムの情報
12/1 25th Annual Gotham Independent Film Awards Cipriani Wall Street - New York, New York United States
12/1 "Hot Chocolate For A Cause" Benefit Hosted By Emmy Rossum
12/25 Los Angeles Mission Christmas Eve Celebration
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エミー・ロッサム出演ドラマ『シェイムレス』シーズン5、12月のまとめ
2015 / 12 / 29 ( Tue )
エミー・ロッサム出演ドラマ『シェイムレス』シーズン5、12月のまとめ

12/03 第10話 「サウスサイド・ルール!」 South Side Rules
監督:マイケル・アッペンダール(『ウォーキング・デッド』『MAD MEN』)、脚本:シーラ・キャラハン(『ユナイテッド・ステイツ・オブ・タラ』)
12/10 第11話 「今、生きてる!」 Drugs Actually
監督:ミミ・レダー(『ER 緊急救命室』)、脚本:デイヴィ・ホームズ(『ダメージ』)
12/17 第12話 「愛の歌!!」 Love Songs (In the Key of Gallagher)
監督:クリストファー・チュラック(『ER 緊急救命室』)、脚本:ジョン・ウェルズ(『ER 緊急救命室』)

「サウスサイド・ルール!」 サミは家事を放棄する。フランクはビアンカに追い出される、間を置いて再度会いに行くも姉が強力にガード。フィオナはガスと連絡をとる、次はスカイプよ。デビーはデレクとの関係を進めようとして家族計画連盟へ、そのままの勢いで行く。ケヴインはリップの大学寮でハッパを半額セール、それが合成マリファナだったため被害者はラリる。イアンはバイト開始もフラッシュバックでやけど、ミッキーが想い出の野球場へ連れてゆく。フィオナはガスにすっぽかされ店長の見送りについて行く。リップをラリった学生を内々で済ませようとしたがヘリーン先生に諭される。このことでケヴィンは自分の居場所でないと、リップは自分がすべきことではないと気付く。娘のことで荒れる店長に付き合うフィオナはキスからの帰れの一言。サミはイアンを通報。
【感想】「サウスサイドのルール」、それをすぐに実行してしまう人たち、しかしそれではうまくいかないことに気づかされる。とくにリップ。けっきょくサミは異物なのだ、引き裂かれるのは辛いのは分かるけが、ギャラガーじゃないとの感じてしまう。予告によると次回モニカ登場。

 「今、生きてる!」 フランクとビアンカ、フィオナと店長、リップとヘリーン先生でスタート。みんなで軍の基地に囚われておるイアンに会いに行く。この子は双極性障害なんで刑を軽くしてと懇願する。リップはヘリーン先生の紹介で実家近くに引っ越してきた人のわりとフォーマルなパーティーに行く、自分がどこ出身か再確認する。ケヴィンは戻ってきたがヴェロニカとはギクシャクしていたが水漏れをきっかけに仲直りする。ガスのツアーは中止になり戻ってくることになったが、フィオナは店長と過ごす。イアンはモニカを呼ぶ。ミッキーとデビーはサミを拷問する。フランクはコスタリカ?イアンはモニカによって釈放。
【感想】前回の回収の回か、サミとフランクに関してはどうなるか分からないが次がラストだからこれ以上変なことは起きないだろう。むしろイアンとモニカの組み合わせのほうが気になる。店長と一線を超えないフィオナ、予告を見るとこのままの感じ、デビーの方がやばそう。そしてカールとチャッキーは?

「愛の歌!!」ガスが戻る。イアンはモニカと車で移動、ヴェロニカはケヴィンのやってきたことを聞きいい気分がしないが、母親のアドバイスで方向返還する。デビーはデレクと一晩過ごす。フランクはコスタリカでビアンカとリップはへリーンと過ごして、アマンダとは冷戦中。フィオナはデビーがデレクといるところを目撃、デビーは自分は大人と主張。デビー妊娠?アマンダはリップにキレる。フィオナは店長と?モニカの交際相手がヤバすぎてイアンも引く。フィオナはガスと現状を相談して、ガスは立ち去る。イアンとミッキーは終わり?アマンダは図書館でキレる。大人になれ店長にと言われるフィオナ。ラストにサミの逆襲。カールとチャッキーは対決?協力?
【感想】大人になりたいというデビーはヤンキー婚でいいのか?店長に大人になれと言われるフィオナとの対比。タバコの回し飲みは初回リピート、彼女を失ったフランクの姿が悲しい。
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『COMET/コメット』どこまで理解できたか自信はないが英語字幕で見てみる
2015 / 12 / 07 ( Mon )
comet1.jpg
『COMET/コメット』
公開年月 2015/12/12
http://curiouscope.jp/COMET/

最近ではテレビ・シリーズ『ミスター・ロボット』で注目されるサム・エスメイル長編映画初監督作、主演女優エミー・ロッサムと恋に落ちた作品でもある。

英語字幕で見てどれだけ理解できたのかはまったく自信がない。時間軸をいじるだけでなく、夢か現実かもはっきりしない。それならばヒントがほしいとコメンタリーを期待したが、特典は予告編しかない(コメンタリーはついていても字幕なしのことも多い)。ということなので自由に語ることにしよう。

この映画は最初の墓地(公式の説明では公園となっているがHollywood Forever Cemeteryである)の場面で相手が出てくるほかは役名がない、プロデューサーも兼任したジャスティン・ロングとエミー・ロッサムによる二人台詞劇である。日本での紹介では『エターナル・サンシャイン』の名前を出しているが、むしろリチャード・リンクレイター監督の『ビフォア~』シリーズを思い起こす。列車やパリの場面があることもそう思わせる要因だ。

『ビフォア~』シリーズは男女二人に起こることはドラマティックでいかにも映画的だが、男女の会話は主演二人のアイディアを多く採用した自然なものとなっている。本作の監督サム・エスメイルによる脚本はそこまで自然なものではなく、観念的な台詞も多い。一定のレベルには達していると思うが絶賛するまでには至らない。日本語字幕や吹き替えで見たらまた違うのかもしれないが、当社比1.25倍!とでもいうような台詞の多さを口数で補っているのも自然さが欠ける要因に思えた。それでいて90分に収めているのは計算されたものなのだろう。

日本で『エターナル・サンシャイン』や『her/世界でひとつの彼女』の名前を出すのは時間軸をシャッフルする構成が『エターナル・サンシャイン』と共通するからだろう。あちらはトリッキーな画もあるのだが、こちらは月が二つある風景以外はそこまでではない。撮影はエリック・コレッツ
http://www.theimagehunter.com/
HPがあるくらいだからそれなりに自信があるのだろう。カメラに関して詳しいことは言えないが、モノクロの作品もあるがくっきりとした画が得意なように見える。この映画では非現実的な色使いや背景の違和感が印象に残る。ただ単に画をはめ込んだように見えてしまい、作りものっぽさが気になる人もいるかもしれない。これが監督の持ち味かは不明で、テレビ・シリーズ『ミスター・ロボット』ではここまで極端ではないようだ。

監督が主演女優に恋仲になったわけだからエミー・ロッサムはきれいに撮られている。とくに墓地でのメガネ姿とパリのホテルの場面(着替えたあと)がいい。カーリー・ヘアの場面は意外かもしれないが、地毛に近いことを考えると興味深い。衣装は『クルーレス』『魔法にかけられて』のモナ・メイ

この映画の手法を、パラレルと呼ぶかシャッフルと呼ぶべきか分からないが、前半は場面の切り替えが分かりやすい。50分からスピードアップ、1時間あたりからやや混乱するのはある場面内で移動があるのからと二場面で衣装が似ているからだ。これを時系列に順並べても話はつながらないはずだから、そのへんを追求しても無駄だろう。この手法によって得られるのは男女間の超えられない壁が垣間見られるということでお茶を濁すことにしよう。

ミニマル調の曲を中心とした音楽は定番かもしれないがよく合っている。ボン・イヴェールは使い過ぎだと思うけど、いい場面には違いない。

テーマ:☆試写会☆ - ジャンル:映画

00 : 00 : 48 | 『COMET/コメット』 | トラックバック(0) | コメント(0) | page top
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