「ダウン・イン・ザ・バレー」を観賞
2005 / 12 / 30 ( Fri )
ダウン・イン・ザ・バレー(Down in the Valley)2005年12月17日公開
公式http://www.downinthevalley.jp/
DownintheValley_DVD
DVD:2006/06/23発売

カリフォルニア州サンフェルナンド・バレーに刑務官父親と弟と暮らす
17歳のトーブ(エヴァン・レイチェル・ウッド)は友達とビーチに行く途中で
ガソリンスタンドにより、そこで現代のカウボーイを気取る
男ハーレン(エドワード・ノートン)を見かける。彼女は彼を誘い、二人は愛し合う。
ハーレンは一人でカウボーイごっこをしたり、
勝手に牧場に入ったりする世間とはまともに向かい合わない男だった。
彼はトーブの弟のロニー(ロリー・カルキン)とも親していたが、父親には嫌われた。
やがて、二人の対立から悲劇を呼び、それが新たな悲劇を生んでゆく。

レイチェル・ウッドとノートンの演技を目当てに行ったので
それ点には満足(パンフの彼女のアゴが気になる・・・)。
ラストも含め、いい画はたくさんある。

ノートンがこの監督の脚本に引かれたというが、どうなのだろう
ハーレンのキャラ設定も甘いし(ノートンの演技で多少は救われる)、
トーブがいきなり年上の男性を好きになる理由も描かれていないので
前半は置いてけぼりにされた感が強い。
人によっては後半の方が迷走しているように感じるかもしれないが、
これはこれで納得できる。

この映画の「イノセンスの喪失」はハーレンがロニーに銃を教える場面にある。
しかも、一線を越えしますのがそのロニーではなくハーレンであるところはなんとも皮肉だ。

パンフ700円 字幕:松浦美奈
17 : 00 : 05 | 映画 | トラックバック(2) | コメント(0) | page top
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