2005年のベスト映画決めました
2006 / 02 / 20 ( Mon )
*ティム・バートンのコープスブライド
*コーチ・カーター
*旅するジーンズと16歳の夏
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*シン・シティ
スター・ウォーズ エピソード3/シスの復讐
*チャーリーとチョコレート工場
オペラ座の怪人
最後の恋のはじめ方
ミリオンダラー・ベイビー
ヴェラ・ドレイク
VeraDrake_DVD

(*は本ブログでふれた作品)
10本についてはhttp://emfanjp.fc2web.com/others/movie.html#05topを参照。
こちらでは次点について少々語ります

『愛についてのキンゼイ・レポート』11位を決めるならこれ。
冒頭、対面調査から少年時代へと画面が変わり一気に映画に引き込まれる。
原題はずばり『KINSEY』でこの一風変わった学者の物語に比重が置かれているが、
当然彼の行ったレポートについても色々と触れられている。
面白いのは同性愛のことになると丁寧な描写になること、さすがはゲイの監督。
親子の確執はありきたりで、レポートを出した後の世間の反応はもっと見たかった。
ところでローラ・リニーの老けメイク、リーアム・ニーソンの
老けの進行より早くて不自然じゃありませんか?
『ロード・オブ・ドッグタウン』そういえばキャサリン・ハードウィック監督の
前作『サーティーン』も今年の公開だった。あれは観るのがやや辛い一本だったが、
こちらは実話ベースのスケートボード青春物語。スケートボードに
あまり興味がなかったが楽しめた。『サーティーン』のニッキー・リードや
『旅するジーンズと16歳の夏』のアメリカ・フェレーラが出ているのもうれしい。
『ミート・ザ・ペアレンツ2』アメリカでは2004年末に公開され大ヒットした。
前作のロバート・デ・ニーロに加えてダスティン・ホフマン、バーブラ・ストライサンドが
おバカをやる映画。こうなると普段はややトゥー・マッチに感じるベン・スティラーの
個性が抑えられてちょうどいい。ホフマンやデ・ニーロ、バーブラに下ネタ、動物ネタ、
赤ちゃんネタをやらせるのだからもう笑うしかない。伊東四朗に白塗りさせたくらいで
笑いを取ろうなんて卑怯ですよ、三谷某さん。
『ロング・エンゲージメント』ストーリーや謎解きは弱いが、一種グロとも言える
戦争の描き方や原題の美しい画などはさすがにジャン=ピエール・ジュネ。
『宇宙戦争』音は最高。
『銀河ヒッチハイク・ガイド』「魚をありがとう」が最高!
ヒロインも可愛いし、ラスト近くはちょっと感動的。
『キング・コング』長い長いと言われる一本。しかし島に着くまではこれでいい。
やはり長いのは島の中のアクションシーン、オリジナルのアクションは
「あー、そろそろ終わるな」と感じるが、今回はいつ終わるのか分からない感じがして
どうも座りが悪い。ニューヨークになってからは文句なし。

語るべきスキルがないので何と言っていいか分からないが
『ヒトラー ~最期の12日間~』も印象に残った一本。
22 : 00 : 36 | 映画 | トラックバック(1) | コメント(0) | page top
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