Glen Ballard Works Vol.1『Clubland OST』『Tap OST』
2006 / 07 / 18 ( Tue )
グレン・バラードのお仕事第1回

さて本日からカテゴリーにデビュー・アルバムを追加。と言っても話題はないので
しばらくはアルバムのプロデューサーグレン・バラードの仕事を追う。

今回行ったのは渋谷。他の用事もあったので数件のレコードショップに寄ったが
流れてくる空気が臭いのが気なった。昔は気にならなかったことを考えると、
こちらの体力が落ちたということか。

今回中古をチェックしたがめぼしいものはなし。彼が5曲書いている
リサ・マリー・プレスリーのデビュー・アルバムが1000円で
あったが、もう少し安く買えそうなCDなのでパス。

収穫はサントラ・コーナーにあった。
『クラブランド ショウビジネスに賭けた男』
http://www.paramount.jp/vhs/catalog/vhs00270.html
なんとグレン・バラードが脚本を担当している映画。
サントラはこちら
Clubland [Soundtrack]
Clubland [Soundtrack]
上のリサ・マリーよりやや高いお値段で購入。
プロデューサーはグレンとデヴィッド・フォスター。全曲グレンではなく、16曲中5曲。
全体としては玉石混淆で、アコギではじまり徐々に盛り上がる「Not Me」、
スローな「Gemini」などは佳曲。

さて今回のバーゲンセールから見つけた一枚は、
今は亡き、グレゴリー・ハインズ主演の「タップ」のサントラ
これは事前に情報がなかったのでグレン・バラードがどの曲に
かかわっているのかと思ったら、なんとハインズ本人が歌う
「Can't Escape The Rhythm」を映画音楽担当の
ジェームズ・ニュートン・ハワードと共作している。
軽めのアレンジの80年代R&Bという感じで
こんな機会でもなければ買わない/聞かない一枚か。

DVDはこちら
TAP_DVD

「(タイトル未定)」エミー・ロッサム、デビュー・アルバム2007年発売
00 : 30 : 21 | デビュー・アルバム『Inside Out』 | トラックバック(0) | コメント(0) | page top
<<『ユナイテッド93』試写会 | ホーム | レッド・バトンズ亡くなる>>
コメント
コメントの投稿














管理者にだけ表示を許可する

トラックバック
トラックバック URL
http://emfanjp.blog18.fc2.com/tb.php/214-4c28adec
この記事にトラックバックする(FC2ブログユーザー)
| ホーム |