『アメリカン・ラプソディ』
2006 / 10 / 19 ( Thu )
An American Rhapsody
『アメリカン・ラプソディ』
(10/8)
『ポセイドン』を購入した足で中古DVDをチェックしたらありました。
レンタル落ちでしたが、とりあえずは大丈夫そうで一安心。
エミー・ロッサムの出演シーンだけチェック。
スカーレット・ヨハンセンの隣人でタバコをあげたりしてます。
ちなみにジャケットに写っているスカーレット・ヨハンソンの出番は
映画開始1時間から、アメリカ版のように彼女と
ナスターシャ・キンスキーにするのが普通でしょう。
これは劇場未公開作品ですが、公開されていたら
ポスターは「耳に残るは君の歌声」や「アンナとロッテ」のように
少女が起用されたと思います。

(10/19)
(物語)
娘2人を連れて家族4人ハンガリーからアメリカに亡命にしようとしたが
産まれたばかりの次女ジュージーは別のルートで脱出することになっていた。
しかし手違いによりそのジュージーはハンガリーに残り里親に育てられる。
そして6歳になったとき家族のいるアメリカに渡るが馴染めないでいた。
そして15歳になったジュージーはハンガリーを訪ね、祖母や里親に再会し
自分のルーツを確認するのであった。
監督エヴァ・ガルドス本人が少女時代をモデルとした事実に基づく作品。

面白そうなのにドラマがないから盛り上がらない。
国境を越えるところはまずまずだが、その他のハンガリーで娘を逃がした罪で
服役する祖母、アメリカでの苦労(ハンガリーではそれなりにいい服を着ている)
等々が少しか描かれていない。脚本を橋田壽賀子先生に頼めば、
さぞかしいい脚本を書いたでしょう。
ジュージーのハンガリー行きも家出ではないし、祖母が話してくれる
母親が亡命を決めた出来事の描写もあっさり。

スカーレット・ヨハンソンはお馴染みのふてくされキャラ。
むしろ見所はナスターシャ・キンスキー、若作りの前半から
それなりにお年になってからのやや疲れた表情…
そんな中でも正装したときに見せる美しいお姿。
子役もかわいいので見て嫌な感じはしないはず。

エミー・ロッサムは近所の悪友、酒やタバコを楽しんでいます。
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