Emmy Rossum's Favorite Songs vol.1 Sarah McLachlan
2006 / 11 / 16 ( Thu )
エミー・ロッサムのお気に入り第1回「サラ・マクラクラン

グレン・バラードのお仕事」は休んで新しいシリーズを
始めようと思ったのが、久しぶりにレコード店に行ったら
あっさり関連作が入手。といっても聞き込んでないので、
予定通りにこのシリーズをスタート。題して「エミー・ロッサムのお気に入り」。
彼女のいくつかのインタビューを参考にしてお気に入りと思われる音楽や
アルバムに影響を与えそうな音楽について語ってゆく。

第1回はサラ・マクラクラン
アルバムがどのようなものになるかはまだ不明だが、
音の傾向を予想するとインタビューで挙がっている
サラがヒントになるのではないか。

サラ・マクラクランは1968年カナダ、ハリファックス生まれ。
アルバムデビューは1989年の『Touch』、日本では同時期に注目された
エンヤと比べられたりした。資質は違うがキーボードのアレンジなどを
聞くと比べられたことも分かるような気もする。
その後も順調にアルバムをリリースし、
97年代には女性アーティストを集めた
イベント「リリス・フェア」をスタート。
様々な女性アーティストがこのツアーに参加し話題となった。

ここ10年ほどの『Fumbling Towards Ecstasy/エクスタシー』(1993)
『Surfacing』(1997)『Afterglow』(2003)はどれをとっても
女性ボーカルものとしてどれも素晴らしいが、
個人的には曲重視で『エクスタシー』、
"Adia""Building a Mystery"が捨てがたい『サーフィシング』、
落ち着いた感じがなら『アフターグロウ』か。

エクスタシー サーフィシング アフターグロウ
「エクスタシー」      「サーフィシング」 「アフターグロウ」



最新リリースはクリスマス・アルバムの『Wintersong』
ウインターソング

以前1枚物で出ていたライブ・アルバムのコンプリート物。
Mirrorball: The Complete Concert
来年にはスタジオ・アルバムも予定されている。

アルバムへの影響:所謂ピアノ弾き語りスタイルの曲があれば
サラの音に近いと感じるだろう。映画『ノラ』では1曲ピアノ弾き語りを披露している。

(11/22追記)サラの新曲が12月公開の映画『シャーロットのおくりもの』
サウンドトラックに収録されています。タイトルは「Ordinary Miracle」、
曲を書いたのはデイヴ・スチュワートとグレン・バラード(!)、
こんなところで繋がるなんて!。
Charlotte's Web_Soundtrack
(12/25さらに追記)『シャーロットのおくりもの』に関するニュースは
2006/07/31のエントリーでふれていましたが、すっかり忘れていました。

「(タイトル未定)」エミー・ロッサム、デビュー・アルバム2007年発売
19 : 51 : 33 | デビュー・アルバム『Inside Out』 | トラックバック(0) | コメント(0) | page top
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