日曜洋画劇場『デイ・アフター・トゥモロー』
2006 / 11 / 16 ( Thu )
(ホームページから引用:修正)
多くの人にエミー・ロッサムを知らしめた20004年夏の大ヒット作。
デニス・クエイドがおっさんなので、
息子のサム(ジェイク・ギレンホール)の
ガール・フレンド、ローラ役のエミーが実質的なヒロイン。
物語としてはディザスター・ムービーの前半と
ジャックがサムとローラを助けに行く後半に別れるが、
前半の方が面白い。

エミーの映画としては数日間の出来事のわりには
衣装と髪型がコロコロと変わっているのが見所の一つ。
お約束の展開のキス・シーンには苦笑してしまう。
ジェイク・ギレンホールにとっては恐らく最後の高校生役。

この映画が興味深いのは副大統領が現実の
副大統領チェイニー似なのに対して、
大統領がクリントン時代のゴア副大統領似な点。
その辺がドイツ人で、環境問題に関心のある
ローランド・エメリッヒなりの主張なのだろう。
そのせいか「インデペンデンス・デイ」程の
ヒットにはならなかった。とは言え続編でも
リメイクでもない作品としてはかなりのヒットには違いない。
エメリッヒに人物描写は期待していないものの
ニューヨークの高校生とその家族、
ホームレスなどもう少しキャラを膨らませてほしかった。
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デイ・アフター・トゥモロー
ローランド ・エメリッヒ監督が放つ、大ヒットスペクタクルSFXドラマ。地球の温暖化が原因で全世界が急激に凍結。全人類の希望と未来をある家族のサバイバルを通して壮大なスケールで描く。
[2006/11/17 00:51] DVD生活のはじまり
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