Glen Ballard Works Vol.7『PLANET3/A Heart From The Big Machin』『Titan A.E.』
2006 / 12 / 16 ( Sat )
グレン・バラードのお仕事第7回
今回はプラネット3と『タイタンA.E.』のサントラ、これまでは
なるべく関連のある複数の作品を選んできたつもりだが、
今回は多少バランスが悪い。いつだかのクリフ・マグネスの
ソロを紹介する前にプラネット3を紹介していないといけなかったと思う。
ということで今後は複数の作品を取り上げるにしてもあまり関連性もなく
取り上げることにする。

『A Heart From The Big Machine プラネット3/PLANET3』
というわけでプラネット3から、
クリフ・マグネスのソロで触れていた「シカゴ・ミーツ・デフ・レパード」が
ジェイ・グレイドン本人から語られているのでこれ以上説明のしようがない。
パーソナルは
クリフ・マグネス ボーカル、リズム・ギター、 キーボード、プログラミング
ジェイ・グレイドン リズム&リード・ギター、 キーボード、プログラミング
グレン・バラード キーボード、プログラミング

というわけでリズムは打ち込み。5曲目の
「I Don't Want To Say Goodbye/永遠の夜を君と」は
映画『ネイビー・シールズ』サウンドトラックに提供され
日本ではテレビ番組『世界ふしぎ発見!』のテーマ曲
として使用された(まったく記憶にない!)。
さらにアルバム最後の10曲目「I Will Be Loving You」が
Levi'sのCMのためにグレンとクリフが書き下ろした曲。
この曲のせいでこのユニットが崩壊したことはクリフの
ソロの項で触れたとおり(こちらは微かに記憶にあるような…)。
Only Your Eyesは佳曲。

Titan A.E._OST_CD

『タイタンA.E.』のサントラ
DVD


CDに貼ってあったシールはLit、Jamiroquai、Luscious Jackson、
Powerman 5000、Texasの名前があるのでその辺がメイン。
この中でLitとTexasがグレン・バラードプロデュース。
グレンが係わったのは他にElectrasy、Bliss、Splashdown
(ついでにUrgeはクリフ・マグネスプロデュース)。
Litは元気あってよろしい。比較的のポップなアレンジがされている。
曲単位ではTexasの「Like Lovers (Holding On)」が翳りがあってよい。
Bliss(66)no「Not Quite Paradise」はこの中で一番いい。

ところでこのCDにもグレン・バラードが大いに係わった
Java Recordsのクレジットがあるのだがこれについては
調査中。
http://www.javarecords.com/

「(タイトル未定)」エミー・ロッサム、デビュー・アルバム2007年発売
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