Emmy Rossum、10/23発売『Inside Out』最速(?)レビュー
2007 / 10 / 21 ( Sun )
詳しいクレジットに関しては不明な部分が多いので音を中心の感想。

1. Slow Me Down 2:34
ファースト・ビデオにもなった曲。すべてがエミーの声で構成。ライブならEl ReyではなくRehearsals.comを。
演奏するならヘッドフォンをつけてキーボードを操りながらが理想的か。
2. Inside Out 3:23
落ち着きがありながらも、心の中をさらけ出すような歌詞のはず。彼女がアルバム・タイトル曲に
込めた思いを考えながら聞くのも面白い。
3. Stay 3:14
幻想的な曲調で、ゆらゆらとした蝋燭が似合うRehearsals.comもチェック。
4. Falling 4:03
一番ポップな曲。二つの声で使い分けが特徴。
5. The Great Divide 6:53
『歌追い人』からの影響があると言われていたが実際にはほとんどキーボードをバックに
歌われるこのアルバムで一番長い曲。ざわめきのようなバッキングが聞きもの。
6. Lullaby 4:54
やさしいコーラスによって導かれる、文字通り穏やかな癒し系。「んにゃ」という語尾がかわいらしい。
7. Don't Stop Now 5:44
このイントロはテクノ的と言えるかもしれない。そういえばモービーが参加すると言う話があった。
ストリングスは本物。
8. High 3:59
こういうのをワン・コードというのでしたっけ、構造的にはアラニス・モリセットのファーストに似ている。
そういえばグレン・バラードが係わる話はどうなったのでしょう。
ここでは二つの声を使い分け、ライブでもそれを再現している。
9. A Million Pieces 4:53
ストリングスに導かれ、静かに歌われる一番美しい曲。ここでも二つの声を使い分ける。
10. Rainy Days And Mondays 3:42
カーペンターズの「雨の日と月曜日は」のカバー。Slow Me Down的コーラスが決め手。
11. Anymore 4:49
やや暗めな曲。低音が強調され、歌にも力が入っている。と言っても大げさなバラードではない。
これもグレン・バラード的と言えないこともない。

エミー・ロッサム、デビュー・アルバム『Inside Out』 2007/10/23アメリカ発売

テーマ:女性アーティスト - ジャンル:音楽

00 : 30 : 35 | デビュー・アルバム『Inside Out』 | トラックバック(0) | コメント(0) | page top
<<『ブレイブ ワン』を試写会で観賞 | ホーム | Emmy Rossum『Inside Out』フル試聴、ライブ映像情報。>>
コメント
コメントの投稿














管理者にだけ表示を許可する

トラックバック
トラックバック URL
http://emfanjp.blog18.fc2.com/tb.php/382-8180b77b
この記事にトラックバックする(FC2ブログユーザー)
| ホーム |