「コーチ・カーター」と「ミリオンダラー・ベイビー」
2005 / 09 / 05 ( Mon )
コーチ・カーター
公式 http://www.cc-movie.jp/
東京では16日で終わりますので今さらなのですが
この映画はずいぶん前に試写会で見せてもらいました。

これの面白いところはスポ根のようでありながら
途中から高校生である選手たちの学業不振を理由に
活動をやめてしまうこと。

そのままバスケだけをやって、落ちぶれたらどうなるのか
劇中にもドラッグや殺人の描写はある。

思い出したのは映画「ミリオンダラー・ベイビー」の原作に入ってる
ノヴェラの「ロープ・バーン」(というよりこれが元のタイトルとこのこと)。
有望な若者がLAという街の暗部にのみ込まれてゆく救いのない一篇。
本来ならこちらのほうがクリント・イーストウッドの好みかもしれないが
映画化していたら「許されざる者」とかぶるかも。

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No.28 ミリオンダラー・ベイビー
ラストシーン、なんとも言えない気持ちに襲われました。尊厳死について、生きることについて人生について自分はどうなんだと思わず考えてしまいました。これは人が生きていくための教科書ではないでしょうか。
[2006/06/17 13:46] 気ままな映画生活
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