『旅するジーンズと19歳の旅立ち』2008年8月6日(水)渋谷TOEI2他全国ロードショー
2008 / 07 / 28 ( Mon )
個人的な2005年TOP10映画に入れておいた『旅するジーンズと16歳の夏』の続編『旅するジーンズと19歳の旅立ち』が2008年8月6日(水)に渋谷TOEI2他全国ロードショーされます。と言って喜んでばかりはいられません。元々のスケジュールでは2009年の秋となっていました。これはさすがに遅いので、アメリカでヒットして今冬か来春に早まるといいなと思っていました。それが急に公開が決まったのです。これでは十分な宣伝も期待できないので非常に残念です。このブログで少しでも協力できればと思いますが、もちろん現時点では映画は見ていません。公開されたら報告しようと思っています。映画の出来についてはそのときの文章で判断してください。それでも全米と同時公開でこの映画を夏に見ることができるのは嬉しいと思っています。
公式サイト:http://wwws.warnerbros.co.jp/sisterhoodofthetravelingpants2/
http://sisterhoodofthetravelingpants2.warnerbros.com/

公式より上映劇場
東京 渋谷TOEI 2
神奈川 109シネマズ川崎
愛知 109シネマズ名古屋
大阪 アポロシネマ
福岡 ユナイテッド・シネマキャナルシティ13
北海道 札幌劇場

(映画紹介)
旅するジーンズと19歳の旅立ち/The Sisterhood of the Traveling Pants 2 母親たちがマタニティ教室で出会い、産まれる前から親友だったティビー、リーナ、カルメン、ブリジットの4人が初めて別々の場所で過ごすことになった16歳の夏から3年、大学生になった彼女たちの夏にジーンズの奇跡はおとずれるのか? (出演)アンバー・タンブリン、アメリカ・フェラーラ、ブレイク・ライブリー、アレクシス・ブレーデルほか


 サントラ歌  サントラ・スコア 原作『トラベリング・パンツジーンズ・フォーエバー』 
 
関連作『セカンドサマー』  『ラストサマー』
原作の発売元の理論社

出演者4人の前作のその後はと言うと、アンバー・タンブリンは『呪怨 パンデミック』出演、アレクシス・ブレーデルは『ギルモア・ガールズ』日本で放映開始も第7シーズンで終了が決定。アメリカ・フェレーラはドラマ『アグリー・ベティ』でゴールデン・グローブとエミー賞を受賞。ブレイク・ライヴリーはドラマ『Gossip Girl』で新たなファッション・アイコンとしても注目。そして予告を見ると『P2』のレイチェル・ニコルズ、西アジア初のアカデミー賞候補ショーレ・アグダシュルー、グウィネス・ママことブライス・ダナーがいます。それぞれカルメンの同室、発掘現場の人、ブリジットの祖母のはず。

旅するジーンズと16歳の夏/The Sisterhood of the Traveling Pants
DVD:『旅するジーンズと16歳の夏/トラベリング・パンツ 特別版』 原作本:『トラベリング・パンツ』
公式サイト:http://wwws.warnerbros.co.jp/sisterhood/
このヤング・アダルトでも少女小説でも何でもいいのですが、いい年をした男向きではない映画を見る切っ掛けになったのは、当時エミー・ロッサム出演映画 『ポセイドン』出演作品でした。期待しないで見てみるときちんと泣き所もあっていいではないですか。一般的にはティビーやリーナのエピソードに人気が集まるようですが、なぜか結婚話に弱いので個人的にはカルメンのエピソードにグッときます。

 サントラ歌  サントラ・スコア 

歌ものサントラ・はシャンタール・クレヴィアジックの「These Days」が主題歌扱いなのですが。別の2曲に注目。ブリジットのサッカー合宿で印象的に流れるナターシャ・ベディングフィールドの「アンリトゥン」はこの映画とは関係なく(?)翌年にアメリカで大ヒット。次のアルバムからの曲も現在ヒット中。そしてボーナス・トラック扱いの「シンプル」を歌っているのはケイティ・ペリー。現在「キス・ア・ ガール」 が全米1位のヒットとなっている彼女の初期の音源となるこの曲の共作者兼プロデューサーはこのブログではお馴染みのグレン・バラードです。
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コメント
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IMDBでは日本は9月公開となっていますが、アメリカと同時公開になったのですね!
JKさんもお書きになっていますが、前作ではタンブリンとブレーデルがテレビシリーズで主演していて、フェレーラとライヴリーはまだ駆け出し、といった頃でした。それが3年の間に立場が逆転しちゃったんですよね。それを証明するように、今回は予告でもフェレーラとライヴリーのきらきらしていること!
それにしても、この4人、同い年っていう設定はちょっとキツいだろう・・・と思っていたのですが、ま・・・まさかこの中でブレーデルが一番年上とは!すっかり騙されましたよ!
by: Franchesca * 2008/07/30 13:49 * URL [ 編集 ] | page top
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コメントありがとうございますね。ちなみにIMDbにもあった前の公開日も2009年でした。

そうそうこの4人の代表作は(ネガティブな意味ではなく)テレビドラマなんですよね。
年上の3人はちょっとずつ年が離れているのですが、ブレーデルとタンブリンは童顔だし、
フェラーラは年齢不詳で、ひとり年の離れたライブリーはゴージャスなルックスなので、
そんなにバランスは悪くないと思います。

原作は4作目なのですが読むとカルメンのエピソードはフェラーラの出世と
シンクロするような部分もあり?ブリジットのエピソードは他の巻からの
補完もあるようですが、映画1作目では描かれ方がやや薄いのでこれはこれで
よいかもしれません。
by: JK * 2008/08/01 00:35 * URL [ 編集 ] | page top
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????Ĥ?ξ?
[2008/09/11 20:01] ???
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