映画:「チャーリーとチョコレート工場」を初日に観賞
2005 / 09 / 11 ( Sun )
有楽町で見てきました。初回は立ち見もいたけど前には空席有。

JKが公開が同時期の二つの映画のうち「チャリチョコ」ではなく
「ファンタスティック・フォー」を推してしたのは「チャリチョコ」なら
放っておいても話題になるから。
ロアルド・ダールの「チョコレート工場の秘密」を
ティム・バートン監督、ジョニー・デップ主演で撮るなら80%は成功したようなもんだ。
実際の観てみるとウォンカの性格などは期待通り。
工場の中のあの色彩感覚やバケット家の造形もいい。
となると残りの20%は原作やジーン・ワイルダーの
「夢のチョコレート工場」と違う点をいかに盛り込んでるか。
ウォンカと父親(クリストファー・リー!)の関係は原作にはないものだがこれはこれでいい。
邂逅するものあり、ただそのきっかけを直接与えるのがチャーリーなのはどうなの?
フレディー・ハイモア君に教訓たれられても・・・

一人で演じるウンパ・ルンパもキモくていい。ワイルダー版のウンパ・ルンパ・ソングは
インパクトが強すぎなのだが、4人の子供のテーマ曲はよくできてる。

あれだと一人一人落としてゆくように見えるので(実際そうなんだけど)、
工場のイベントはもう少しあった方が良かった。

パンフ:700円

CCF_OST
サントラ国内盤
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チャーリーとチョコレート工場
2005年製作のアメリカ・イギリス映画。全米2週連続1位、興行成績$206,438,942のメガヒット。鬼才、ティム・バートン監督がジョニー・デップを主演に、ロアルド・ダールの名作を実写化したファンタジー。世界中から選ばれた5人の子供たちが、世界的なチョコレートブランド“
[2006/12/16 22:38] シネマ通知表
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