映画:ファンタスティック・フォーのノベライズ
2005 / 09 / 11 ( Sun )
「ファンタスティック・フォー」の小説です。400ページ以上ありますが楽に読めると思います。
ベンの心情は彼に好意を寄せる女性のパートも含めて映画より長くなっているはずです。
またドゥームの嫌味度がアップしているのにも注目。

面白いのは彼らが能力を発揮する前から、その能力を暗示するような形容詞が
使われている点です。映画を補完するものとして楽しく読めましたが、
F4として何か大きく社会に貢献するわけでもなく
ドゥームとの対決にしても内輪もめに見えてしまうのは映画自体の脚本に問題あり。

FF_Novel
文庫です
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