エミー・ファン・ブログ的2008年のベスト・アルバム
2008 / 12 / 30 ( Tue )
2008年は音楽に関するエントリーが少なくエミー・ロッサム『Inside Out』関連を除くとシー&ヒム『ヴォリューム・ワン』とゴールドフラップ『セヴンス・ツリー』しかないのでこの二つがTOP2(サンバスンダのライブ・レポートというのもあった)。次点はココナッツ・レコーズ『ナイトタイミング』、ダニエル・ラノワ『ヒア・イズ・ホワット・イズ』にデヴィッド・バーン&ブライアン・イーノ『Everything That Happens Will Happen Today』。ベスト・サウンドトラックは反則気味とは言え『つぐない』

とは言え一番よく聞いたのはもちろんエミー・ロッサム『Inside Out』、以前書いたように「A Million Pieces」だけ聞くというのをよくやっている。とろこでゲフィンのHPのURLがインタースコープ仕様になったので念のため報告
http://www.geffen.com/emmyrossum/ → http://www.interscope.com/emmyrossum
一時期の日本の銀行名状態です。

また「エミー・ロッサムのお気に入り」で取り上げた人たちの音源は色々出たのでそれをフォローしておく、この中にもお気に入りの作品あり。サラ・マクラクランは『エクスタシー・レガシー・エディション』、レアリティーズ第二弾となる『オーディナリー・ミラクル~プレシャス・ソングス』を出した後に本格的な初ベスト『クローサー:ザ・ベスト・オブ・サラ・マクラクラン』を発表、輸入盤は2枚組。
Closer: The Best of Sarah McLachlan:Deluxe Edition Two CD
Closer: The Best of Sarah McLachlan:Deluxe Edition Two CD

アニー・レノックスは予定されていたベスト盤の発売が2009年に延期になった。シールは『システム』が日本発売、そしてプロデューサーにデイヴィッド・フォスターを起用しサム・クックの「ア・チェンジ・イズ・ゴナ・カム」他のソウル・クラシックをカバー・アルバム『ソウル』を発表(日本盤は「イン・ザ・ミッドナイト・アワー」「マイ・ガール」の2曲を追加して2009年発売)。フル・フルのシンガー、イモージェン・ヒープは個人の作品を発表していないが、ニティン・ソーニーの『ロンドン・アンダーサウンド』に参加(この二人はジェフ・ベックつながり)。一方ガイ・シグスワースはアラニス・モリセットの『フレイヴァーズ・オブ・エンタングルメント』をプロデュース。JEMは4年ぶりに『ダウン・トゥ・アース』を発表、日本語の歌詞が聞かれる曲もある。シネイド・オコナーはピーター・ガブリエルが企画したアルバム『ビッグ・ブルー・ボール』に参加。ダイドは5年ぶりに『セーフ・トリップ・ホーム』を発表、ボーナス・トラックはあるが輸入盤Deluxe Editionは2枚組とは内容が違う。補完するにはこれを買うか、iTunes Store等で曲単位で買うしかない。
Safe Trip Home(Deluxe Edition)
Safe Trip Home(Deluxe Edition)

シガー・ロスは3年ぶりの『残響』を発表し来日もした。デヴィッド・グレイは海外では2007年発売だった『グレイテスト・ヒッツ』が1月に発売された。またエミー・ロッサム・セカンド・アルバムに関連するかもしれないアルバムとしてアクアラングの『ワーズ・アンド・ミュージック』が海外では2008年に発売され、日本では2009年2月に発売される。
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