『DRAGONBALL EVOLUTION』ワールドプレミア行ってきました:『DRAGONBALL EVOLUTION』考察その1
2009 / 03 / 10 ( Tue )
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運良く当選したので見てきました。二階の端っこでしたけど。舞台挨拶はジューン・パーク、ジェイミー・チャン、田村英里子、チョウ・ユンファ、ジャスティン・チャットウィン、エミー・ロッサム、ジェームズ・マースターズ、関めぐみ、ジェームズ・ウォン監督の面々。

エミーは青いドレスでブルマモード。なにやヒレらしきものが付いています。他の女性陣ゆったりとした衣装を選んでいますが、やはりぴったりとしたドレスが似合います。ちなみに来日回数は『デイ・アフター・トゥモロー 』以降全作品(『オペラ座の怪人』『ポセイドン』『DRAGONBALL EVOLUTION』)で来日していて最新作が2回なので5回ですね。

今日は吹替えでしたし、また見に行って感想を書きたいと思いますが、今日は簡単な部分だけです。



すでにノベライズを読んでいたのであらすじは知っていた。高校生悟空の物語として始まる導入部はチチ=MJと『スパイダーマン』(要するに『1』)を思わせるが、展開部で『スター・ウォーズ』(いわゆる『エピソード4』あるいは『新たなる希望』)となる。つまり孫悟空=ルーク・スカイウォーカー、孫悟飯=オーウェンおじさん、ピッコロ大魔王=ダース・ベイダー(I'm your fatherもどきもある)。だからヤムチャ=ハン・ソロとなって力より乗り物担当、穴に落ちるのも必然なのだ。で、オチは『ハルク』(どちらかというと2008年版)となり、内面との戦いになる。そして最後はエンドレスのアメリカン・コミック・エンディング。

『ドラゴンボール』と言えば修行とバトル、亀仙人との修行は始めのうちは良かったが、最後が亀仙人絡みでないのは不満。バトルは亀仙人とは戦いというよりは修行の様。ピッコロの怪人との対決はあっさり。最後のピッコロとの対決は二段階。悟空たちとピッコロが遭遇してからの流れはもう少しじっくり描いても良かった。

エミー・ロサムは旅に出てるので衣装は一つのみ、前夜の自宅の場面の衣装がカッコイイ。亀仙人がブルマの身体に触れるのはほんの少し。

エミー・ロッサム出演映画『DRAGONBALL EVOLUTION/ドラゴンボール』2009年3月13日日本公開、2009年4月8日全米公開
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