『ゴシップガール 〈ファースト・シーズン〉』をレイトン・ミースターで語る
2009 / 12 / 06 ( Sun )
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寄宿学校からニューヨークの私立高校に戻ってきた人気者セリーナ(ブレイク・ライブリー)、

友人の彼女がいない間に学園女王になったブレア(レイトン・ミースター)はあわてる。

ということで『ゴシップガール』シーズン1、全18話。もちろん主要キャストのブレアは全話に登場。

正式な席ではクラシックに決めるが、普段はわりとカジュアルなセリーナに対して

ブレアはいつでもお嬢様ファッションを貫き通す
(スタッフによるとオードリー・ヘップバーンとジャクリーン・オナシスのイメージ)。

意地は悪いが、セリーナとの関係は色々あっても最後は収まるところに収まる。

3話で一度はセリーナを貶めたが、自分のしたことが間違っていたと
気付いて仲直りするあたりによく出ている。

4話ではデザイナーの母親からモデルを頼まれるがセリーナのほうが上と言われて、
いつもおいしい所を持ってゆくセリーナに嫉妬をする。

普段は見せない不安が見えてくるのが感謝祭の9話。
父親がパリで男性モデルと暮らしていることがブレアにとって一番の問題点。

この回は1年前のセリーナやブレアたちが出てきて、その姿も面白い。
彼女が抱える病気があることが判明する。

クリスマスの11話ではやっと父親が帰ってきて、ブレアも幸せそう。
正装やパーティーを除けばこの回の衣装が一番好き。

ブレアの地位が危なくなったのが13話。二股がばれて女王失墜!
でもそこを救ってくれたのはやっぱり、セリーナ。

そして14話へと続く。復権を果たす方法はじつにブレアらしく外堀を埋めながら攻める。

3話と16話ではブレアは秘密を暴露する立場に立つ、
3話の過ちが16話につながっていることにも注目。

メイキングを見るとレイトンはブレア役のために髪を染めなくてはいけないことが分かる。

じつはゴシップガール以前も非ブロンドの役はあった。

このドラマの場合セリーナとジェニーがブロンドだから差別化の必要もあったはず。

でも一般的には金髪は主役かバカにされる役。
ブロンドをやめることで主役は取れなくてもおいしいキャラにはなることができた。

テーマ:海外ドラマ(欧米) - ジャンル:テレビ・ラジオ

22 : 00 : 57 | レイトン・ミースター /Leighton Meester | トラックバック(0) | コメント(0) | page top
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