私が知っているミンカ・ケリーに関すること
2010 / 01 / 15 ( Fri )
私が知っているミンカ・ケリーに関すること

某映画サイトを見ているとミンカ・ケリーのランキングが上昇していた。当然デレク・ジーターとの結婚話が影響しているわけだ。ただ出演映画は『(500)日のサマー』のみになっている。しかも『サマー』での出番は数十秒に過ぎない上に、そこでの役はいつものイメージとはかなり違う。ちなみ気になってアクセス解析をしたらこのブログでも彼女がトップだった。ここで触れているので少し書いてみるが、英語ができる人ならIMDbやWikipediaを読んでほしい。

ミンカ・ケリー1980年州生まれ。父親はエアロスミスのギタリスト、と言っても今もバンドにいるジョー・ペリー 、ブラッド・ウィットフォードではなくこの二人がいなくなったとき、つまりはバンド一番の低迷期1982年の『Rock in a Hard Place / 美獣乱舞』時に在籍していた第4のギタリス、トリック・ダフェイだ。同じヤンキースでジーターとケリーの二人はアレックス・ロドリゲスとケイト・ハドソンと比べられたりしたが、こちらは破局した。そういえばケイト・ハドソンのおじもミュージシャンでエアロスミスと仕事をしている。

ミンカ・ケリーは女優としては『Friday Night Lights』のLyla Garrity役が有名だ。これで2009年Teen Choice Awardsの"Choice TV Actress Drama"部門でノミネートされている(受賞者はレイトン・ミースター)。このFriday Night Lightsは、まずテキサス州の小さな町オデッサによる1988年、テキサス州の小さな町オデッサの高校アメリカン・フットボール・チームを描いたノン・フィクションがあった。これを作者の従兄弟でもあるピーター・バーグが映画化したのが『プライド 栄光への絆』、そしてこれをもとにしたドラマが『Friday Night Lights』ということのようだ。このドラマに出演しているのがエミー・ロッサムと『Dare』で共演しているザック・ギルフォード。

また、IMDbで確認するとミンカ・ケリーにはもう一つ日本公開映画がある。ピーター・バーグ監督の『キングダム/見えざる敵 / The Kingdom』だ。これは見ていたが彼女がいたかは覚えていない。撮影時期が分からないのでこれがドラマの出演の切っ掛けになったのか、またはその逆かは分からない。この映画には『プライド 栄光への絆』に出ていたティム・マッグロウがカメオ出演しているので、この監督はそういう起用をするタイプだと思う。そしてマッグロウはカントリー音楽(産業)新作映画『Love Don't Let Me Down』でレイトン・ミースターと共演する。そしてすでに撮影済みで2010年秋に公開予定の『The Roommate』でレイトン・ミースターとミンカ・ケリーがダブル主演(のはず)で登場する。
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