『バレンタインデー』オリジナル・サウンドトラック。「サムバディ・トゥ・ラヴ」を中心に
2010 / 02 / 19 ( Fri )
『バレンタインデー』オリジナル・サウンドトラック

映画『バレンタインデー』が日米ほぼ同時公開ということでこうしてサントラも発売された。ジャケットは日本盤が赤、アメリカ盤が黒となっている(チョコレートとバラをイメージしたなら逆だと思うのだが)。アメリカ盤はエンハンスド仕様。1曲目は映画にも出演しているテイラー・スウィフトの「トゥデイ・ワズ・ア・フェアリーテール」で、すでにヒット済み。グラミー賞では残念な出来だったがここではそんなことはなくいつもの甘ったるい歌い方。もちろん映画でも流れるがキラー・チューンというほどには印象には残らない。彼女はもう1曲収録されている。アルバムにはカントリー・アルバムをも出しているジュエルも収録されていて、比べてみるとテイラー・スウィフトとよく似ている。10年前はカントリーを隠し味にしたポップス、今はそれをポップ・カントリーとして売り出したほうが受け入れられやすいということか。他の収録曲ではサウサリート・フォックスロット(Sausalito Foxtrot)が気になった。歌はともかくアレンジは悪くない。

サムバディ・トゥ・ラヴ レイトン・ミースター Feat.ロビン・シック
Somebody To Love Leighton Meester featuring Robin Thicke

このレイトンのデビュー曲はアメリカでもCDとしては初登場となる。『A Very Special Christmas Volume 7』が日本未発売なので本人がメーンの楽曲が出るのは日本初ということになる。こうして国内発売がされたことによって着うた等も配信される。iTunes Music Storeではアルバム・トラックとして曲単位では買えないのだが、シングル単位ではすでに買えるようになっているので念のため。

クレジット
Writer(s)  Leighton Meester, Robin Thicke, Richard Butler(Rico Love), Mike Caren, Ollie Goldstein, and Shahine Ezell
ここまでしかないWikipediaにはProducerはMike Caren and Oligee とある(アメリカ盤はいかに?)。

映画では短いが後半部分ががきちんと流れる。生歌はともかくこの曲自体はポップ・ソングとして楽しめる。いくら聞いてもゴシップ・ガール~のところが聞き取れない。
23 : 59 : 04 | レイトン・ミースター /Leighton Meester | トラックバック(0) | コメント(0) | page top
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