Emmy Rossum、1月29日発売セカンド・アルバム『Sentimental Journey』収録曲発表
2012 / 11 / 28 ( Wed )
Emmy Rossum Sentimental Journey
『Sentimental Journey』

2013年1月29日発売エミー・ロッサムのニュー・アルバムはドリス・デイの「センチメンタル・ジャーニー」、ナット・キング・コール「思い出のたね」、アンドリュー・シスターズ「リンゴの花咲く頃」などの20~60年代スタンダード集。プロデューサーはデビュー・アルバム『Inside Out』(2007)も手掛けたスチュアート・ブローリー、古いマイクなどを使用してロサンジェルスで録音。収録曲は12曲で、ボーナス1曲。各曲がカレンダーのように対応しています。またアメリカでは古いLPは権利の関係で最大の収録曲数は12ですしたのでそれを意識している面もあると思います。

"Sentimental Journey" (Les Brown, Ben Homer, Arthur Green)
"The Object Of My Affection" (Pinky Tomlin)
"I'm Looking Over A Four Leaf Clover "(Mort Dixon, Harry M. Woods)
333"These Foolish Things (Remind Me Of You)" (Eric Maschwitz, Jack Strachey)
"(I'll Be With You) In Apple Blossom Time" (Albert Von Tilzer, Neville Fleeson)
"Summer Wind" (Heinz Meier, Johnny Mercer)
"Many Tears Ago" (Winfield Scott)
"All I Do Is Dream Of You" (Nacio Herb Brown, Arthur Freed)
"Nobody Knows You When You're Down And Out" (Jimmy Cox)
"Autumn Leaves" (Joseph Kosma, Jacques Pre'vert)
"Things" (Bobby Darin)
"Pretty Paper" (Willie Nelson)
Bonus Track:
Keep Young and Beautiful (Harry Warren, Al Dubin)

http://emmyrossum.com/news/112921
http://movies.broadwayworld.com/article/Emmy-Rossum-to-Release-New-Album-Sentimental-Journey-20121127
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Emmy Rossum、セカンド・アルバムのタイトルは『Sentimental Journey』
2012 / 10 / 22 ( Mon )
10/17 TALENT WE DIG -- Emmy Rossum
http://blog.platinumrye.com/talent-we-dig-emmy-rossum/

Rossum’s new album, entitled Sentimental Journey, will show a different side of the musician. The album is a creative compilation of vintage jazz, blues, and ballads from the 1920’s -- 1950’s that Rossum re-made and re-worked for modern audiences.


エミー・ロッサムのニュー・アルバムのタイトルは『Sentimental Journey』、つまりスタンダード集。それ自体が悪いわけではないが、それこそきちんとしたコンセプトが必要なはず。セカンド・アルバムが聞けるのは嬉しいが今のタイミングで出すべきアルバムなのと言われると疑問だ。誰か大物に引っ張ってもらってデュエット・パートナーとして名前を売ってからにするとかの方がいい(リチャード・マークスからのお誘いも受けと置けばいいのに)。
22 : 27 : 22 | 2NDアルバム『Sentimental Journey』 | トラックバック(0) | コメント(0) | page top
Emmy Rossum参加アルバムNotar『Devil's Playground』はアダム・デュリッツのプロデュース
2012 / 06 / 27 ( Wed )
Notar『Devil's Playground』
2011/9/13発売
1. Intro
2. Devil's Playground
*3. Matador (Feat. Walt Lafty Of Sinai)
*4. Reach (Feat. Chris Carrabba Of Dashboard Confessional)
*5. Stranger (Feat. Adam Duritz Of Counting Crows)
*6. Alcoholic
7. Choose To Run
8. Perseverance
9. Superstar
10. High Till I Die
11. Season's Change
*12. Whatever You Need
13. You Went Away
*はEP収録曲

以前ダウンロードEPの状態で軽く触れておいたNotar(ノーター)のアルバムがCDでも出ていた、EPの5曲全曲も入った全13曲。エグゼクティブ・プロデューサーはカウンティング・クロウズのアダム・デュリッツで彼のTyrannosaurus Recordsから出ている。カウンティング・クロウズが中心となっているツアー『Traveling Circus and Medicine Show』にも参加経験がある。デュリッツは「Stranger」と「You Went Away」で参加している。エミー・ロッサムがコーラスで参加した「Reach」はクリス・キャラバ(ダッシュボード・コンフェショナル)との掛け合いがある曲で冒頭からシンセサイザー・リフが登場するアルバムの中ではもっともポップな曲。カウンティング・クロウズやオーガストオーガスターナのメンバーがバック・ボーカルで参加しているが、コーラスとして機能しているので参加者個々の歌は聞き取れない。

NOTARの音楽性はハードなサウンドに乗るラップ・ボーカルというもので、今となってはやや古いスタイルに感じられる。「Matador」(ウォルト・ラフティ参加)という曲名やラストの曲で本人が吹くトランペットがマリアッチを連想させるなどラテン風味が隠し味か。

アダム・デュリッツがゲスト参加している「Stranger」はアコースティック・ギターが奏でられるアルバムの中では穏やかな曲調、「Alcoholic」はAA・ミーティングを題材にしている(?)のがおかしい、そしてバックはハードなギター。中盤ファンキーな「Superstar」、ギター・ロックに始まりス後半にスラッピング・ベースが入る「High Till I Die」とファンク味が出てくる。終盤「Season's Change」と「You Went Away」ではストリングも加わってしっとりとした面も見せてくれる。前者のスロー・ラップとラスト近くの女性ボーカルがいい。
00 : 00 : 57 | エミー・ロッサムの音楽、CD | トラックバック(0) | コメント(0) | page top
Emmy Rossum音楽活動再開へ
2011 / 12 / 06 ( Tue )
エミー・ロッサムのツイッターより

Back in the studio with Stuart Brawley for a fun music project for early 2012. Very excited. It's like old home week.
2011年12月06日(火) 04:32:16


ファースト・アルバム・リリース後にアクアラングやマット・ゴスとのコラボレーションがリポートされていましたが、それらはどうなるのでしょう?またもやスチュアート・ブローリーとの仕事です。
22 : 00 : 01 | エミー・ロッサムの音楽、CD | トラックバック(0) | コメント(0) | page top
Nick Jonas、Emmy Rossumとのコラボについて語る
2011 / 05 / 05 ( Thu )
ニック・ジョナスのエミー・ロッサムとの共作に関する動画です。

http://www.mtv.com/videos/news/649162/nick-jonas-met-emmy-rossum-through-twitter.jhtml
エミーはペレス・ヒルトンとジョナスのコンサートに行ったことがあり、その後にツイッターで連絡を取ったそうです。二人のどちらかのソロ・アルバム、サントラ等どんな形で発表されるか分かりませんが待つことにします。
23 : 26 : 04 | エミー・ロッサムの音楽、CD | トラックバック(0) | コメント(0) | page top
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