2011年下半期ベスト映画
2011 / 12 / 29 ( Thu )
上半期はこちら
http://emfanjp.blog18.fc2.com/blog-entry-825.html
カンフー・パンダ2
インシディアス
ランゴ
猿の惑星:創世記(ジェネシス)
ミッション:8ミニッツ
マネーボール
宇宙人ポール
灼熱の魂

うーん、やはり不作の年。ベストは見逃した分のチェック等のあとで2月頃に。

(追記)『イグジット・スルー・ザ・ギフトショップ』を忘れていた
17 : 00 : 41 | 映画 | トラックバック(0) | コメント(0) | page top
2011年上半期ベスト映画
2011 / 08 / 09 ( Tue )
一言で言うと不作。まずアカデミー賞関連作、まるでだめか、悪くないけどねレベルが多くてほとんど入らない。まあ候補作も2010年日本公開作品の方がレベル高かった。中で面白かったのは紙芝居レベルの話を監督がまともな映画に仕上げた『ソーシャル・ネットワーク』くらいか。その中で本国公開時期には違えどアニメーションのほうが色々と表現方法があることが分かって面白かった。こうなると『塔の上のラプンツェル』が入る余地はない。一見新しそうに見えて保守的だし、前の『プリンセスと魔法のキス』が良すぎたので。

ソーシャル・ネットワーク
ザ・タウン
アメイジング・グレイス
ファンタスティック Mr.FOX(Blu-ray Disc)
ファンタスティック Mr.FOX
お家をさがそう
イリュージョニスト
ブルーバレンタイン
メアリー&マックス
ゲンスブールと女たち
127時間
XMEN:ファースト・ジェネレーション
01 : 30 : 29 | 映画 | トラックバック(0) | コメント(0) | page top
IMAXデジタル体験記その2~109シネマズ木場
2011 / 07 / 23 ( Sat )
以前『アバター』を見て109川崎のIMAXデジタルをレポートしたときに「これが近所にあれば作品の内容と相談して行くこともあるというレベルです」と書いたので行ってきました109木場『ハリー・ポッターと死の秘宝 PART2』IMAX-3D。ここはイトーヨーカドーの3階にあるシネコンなので本当のIMAXシアターを作るとしたら1階からぶち抜く位の気合がないと無理です。ということで小さめのIMAXですが、大きさはHPの座席表から想像してください。今回は窓口オススメのI列で見ました。画面は大きくないものの品川最後尾付近で感じられた「入る」感覚は味わうことはできました。川崎で不快な思いをしたのは一年半以上前なのでたしかなことは言えませんが川崎が縦長で無駄な空間が多いように感じました。それと比べると木場は小さくてもぎっしりと詰まっているという印象でした。例えるなら川崎はシアターにIMAXスクリーンをはめ込んだのに対して木場はIMAXスクリーンに合わせてシアターを作ったという感じでしょうか。今度行くときは上の列でも見てみようと思います。ここ2列はエグゼクティブシートなのですが会員カードを作っていればグレードアップの料金がかからないのです。

さて、音に関してですが最初はうるさいかなと思いましたが、やがて慣れてしまいました。音に関してはSF映画の方がたのしめるかな?3Dメガネは最近の眼鏡の上からかけるサングラスのようなスタイルで、ネガネonネガネでもそんなに辛くないと思います。『ハリー・ポッター』シリーズは終盤に入ってから闇の世界が多く、画面も暗いことが多いのですが暗くて見辛いことはありませんでした。まあ3Dに関してはほとんどの方式で10箇所以上見ていますが正直に言えば実写3Dは効果的な数箇所だけ3Dになる方法で十分だと思っています。
19 : 47 : 32 | 映画 | トラックバック(0) | コメント(0) | page top
2010年映画ベスト10
2011 / 02 / 27 ( Sun )
2010年のトップ10
1. マイレージ、マイライフ
2. 第9地区
3. フローズン・リバー
4. キック・アス
5. ハングオーバー 消えた花ムコと史上最悪の二日酔
6. パリ20区、僕たちのクラス
7. トイ・ストーリー3
8. ミレニアム ドラゴン・タトゥーの女
9. コララインとボタンの魔女
10. カラフル
次点
(11)ヒックとドラゴン
今年はトップ10下位にアニメーションが並んだが11位もアニメとなった。この映画の表現力や完成度は色々なところで語られ、それは認めざる負えない。10位以内に入らなかった小さな不満は大人たちのデザインなど。
(12)モンガに散る
2010年のアジア映画ではバイオレンスや暴力が題材となった映画をよく見た。その中でこれを上に持ってきたのは若者たちの物語にしている点、彼らが裏社会に入る悲劇が引き立つ。一見部外者に見える青年の視点で語られるせいで、中心人物二人の対比もうまくいっている。
(13)冷たい雨に撃て、約束の銃弾を
これまたバイオレンスなアジア映画、多作で知られるジョニー・トー監督作品だが、フランス資本が入りジョニー・アルディを主役に起用したことで分かりやすくなっている部分が多い。その分マニアには物足りないかもしれないが、月夜の美しい画や絆を確かめ合う食事シーン、そしてよく考えられた銃撃戦など見所はかなりある。
21 : 07 : 19 | 映画 | トラックバック(0) | コメント(0) | page top
エミー・ファン・ブログ的2010年の映画
2010 / 12 / 20 ( Mon )
エミー・ファン・ブログ的2010年の映画(ほぼ見た順):2009年はこちら

上半期
ミレニアム ドラゴン・タトゥーの女
インビクタス‐負けざる者たち‐
フローズン・リバー
フローズン・リバー [DVD]
コララインとボタンの魔女
ルドandクルシ
マイレージ、マイライフ
息もできない
第9地区
冷たい雨に撃て、約束の銃弾を
アウトレイジ

下半期
パリ20区、僕たちのクラス
ヒックとドラゴン
ハングオーバー 消えた花ムコと史上最悪の二日酔
トイ・ストーリー3
カラフル
十三人の刺客
終着駅-トルストイ最後の旅
キック・アス

並べてみると2010年は後半が弱かったようだ。前半は強い女の映画多し。またロマコメはなし。『息もできない』
『冷たい雨に撃て、約束の銃弾を』『アウトレイジ』とアジアの映画を入れられた。ヨーロッパはこんなものか。『プレシャス』『アリス・イン・ワンダーランド』『告白』『インセプション』など他の人と色々と語れると言う意味では大切な映画。

主演助演を問わない俳優賞はベスト男優はジョージ・クルーニー、『マイレージ、マイライフ』だけでも決定。ベスト女優はノオミ・ラパス、『ミレニアム』で良かったのは1作目だけだが彼女の存在感は3作とも強烈だったと言うことだ。若手部門はクロエ・グレース・モレッツで文句なし、ただし個人的に『(500)日のサマー』は語りにくい映画でもある。

ワーストは発表しない方針だが、3本なら未紹介ものが1本あり。
22 : 55 : 19 | 映画 | トラックバック(0) | コメント(0) | page top
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